行政書士試験 合格者の声 学習継続のコツ

  湯田  広祐さん
本試験直前の9月に腰の大手術を受け、2週間の寝たきり生活を余儀なくされました。
10月の模試では記述込みで112点のD判定(本試験なら記述の採点すらしてもらえません)。
一時は受験を諦めかけましたが、この状況から合格したら最高に格好良いと自分を奮い立たせ、最後まで戦い抜く決意をしました。



齋藤 幸恵さん

どんなにモチベーションがない時でも、勉強する机には座ることにしていました。
それによって、1時間でもできればよし!ということにしました。



  柏木  夏子さん
平林先生の講義を5分でも見る。
テキストを1ページでも読む(キーワードだけでも良い)、見られない場合は通勤時に聞く、家事をしながら聞くなど耳学をしました。
「頑張らないけど怠けない」を目標に、平日はとにかく1ページでも1問でも教材に触れることを心がけていました。
記憶力に自信がなかったので、夜寝る前と朝起きたらその日のテキストをパラパラ見ることや、忘却曲線を意識することを習慣づけて、なるべく無理しない学習計画を立てました。



  渡邉  麻菜美さん
モチベーションが下がったときは、マイナスな考えから抜け出すことが1番だと私は考えているので、思い切って一度勉強から離れ、好きなことを存分にしてフラストレーションを解消した上で勉強に戻っていました。
勉強習慣はついていたので、好きなことを好きなだけした後は「あれだけご褒美をあげたのだからまた勉強に戻らなきゃ」と、自然と思えるようになり少しずつ以前のペースに戻ることができました。
勉強時間は量より質が大切だと考えているので、集中できない1時間より集中できた30分のほうが有益と捉え、集中できる環境やメンタルを整えることで対処しました。

伊藤塾 行政書士試験の学習方法に関する質問(FAQ)

 

Q1 学習の進捗が遅れてしまった場合、どうすれば良いですか?


A1 優先順位をつけて高いものから着手することも必要です。講師のアドバイスを参考に、学習範囲にメリハリをつけて進めることが合格への鍵です。講師・合格者カウンセリングマイページの質問など講座によって様々なフォロー制度がありますので、ご活用をお進めいたします。


Q2 忙しい時、どのように学習時間を確保しましたか?


A2 通勤時間や休憩時間など、日常生活の中の「隙間時間」を最大限に活用しました。毎日決まった時間に勉強するルーティンを作り、短時間でも毎日教材に触れることを習慣化することで、無理なく学習を継続できます。


Q3 伊藤塾のサポート体制は、どのように活用できますか?


A3 伊藤塾では、マイページの質問講師・合格者カウンセリングやオンライン質問会、スクーリングなどのサポートがあります。学習の悩みや不安、方向性に迷った際に積極的に活用することで、精神的な支えとなり、効率的な学習へと繋がります。

 
  金子  剛士さん
モチベーションが下がったときは、好きな科目の得意な問題だけ勉強することで上手く立ち回れた。



  若林  友理さん
仕事のこともあり、常に時間がなく焦っていることが日常化されていました。
しかし、直前期に入る頃までは学習の成果というか、すべてがなんとなく分かる程度でしたが、直前期になり、メリとハリをはっきりさせ、重要な点は確実にすることを心掛けたことにより徐々に知識が定着していったように思います。



  八木  愛歌さん
毎日10分でも良いから講義を視聴しよう、1問でも良いから過去問を解こうと勉強に対するハードルを下げて毎日継続がしやすいようにしました。
また、「遊ぶときは遊ぶ!」「勉強する時は机に向かってちゃんと勉強する!」とメリハリをつけました。
万博も2回楽しみました。



  田中  秀明さん
伊藤塾の2回の直前模試では、行政法の点数がなかなか上がらず不安であったが、最後まで手を抜かずに、過去問セレクションと坂本先生の記述式を繰り返し復習することで、19問中13問を正答することができました。



  木津  剛さん
講座受講にあたり、配信のペースから遅れないこと、すべてのカリキュラムを終了させる覚悟を決め、既習科目と受講講座の並行学習を継続させたことで、ただひたすら合格を目標に毎日本試験まで、学習することが出来ましたので、モチベーションが下がったことは、ほとんどなかったです。



  神谷  智子さん
学習の遅れを感じて、モチベーションが下がることもありました。
そんなときは伊藤塾の先生方のYouTubeを見て気分転換をし、「1日何もしない日は作らない」と決めて短い時間でも勉強するようにしました。
また、学習記録アプリに行政書士試験の合格を目標として登録し、フォローし合う方々の頑張りに励まされながら学習を続けることができました。



草野 学さん

特に無かったです。
勉強自体を趣味の一つとして「楽しむ」ように心がけ、毎日知識を積み上げていくのが楽しく感じました。



  倉田  豊治さん
何度やっても覚えられない時、歳のせいだとあきらめることは気分的にはできますが、試験では許してはくれないので悩みました。
そんな時は、平林先生の熱い講義を聴いて気分を盛り上げるようにしました。
もう続かない駄目だ!という時には好きなことをしたり、身体を動かしたり、家族に愚痴を言ったりして気分転換をしました。
とにかく仕事との両立でくじけそうなことが何度となくやってくるので、これを各自の方法で乗り越えるやり方を身に付けたほうが良いと思います。



加藤 香緒里さん

坂本講師に「勉強が手につかないときはどうしたらよいか?」と質問をしたときにとても驚いたのが、「現在やっている科目が飽きてしまったときは、別の科目に切り替えるとよい」というアドバイスです!
気晴らしに別の科目とは驚きでした!
それをヒントに勉強がやる気になれないと思うときは、記述の過去問、模試の記述の問題をランダムに3問解くようにしていました。
やる気がないと思っても20分タイマーをかけて記述を3問解くようにすると、その時間は集中して問題を解くことができ、テーマ検索の勉強にもなります。
見直しと要件等の復習もします。
勉強が進まないときの方法として、私にはとてもあっている勉強方法でした。



  清山  史朗さん
受験勉強中はずっと時間に追われている感覚しかなく、「日々やるべきことをやる」、ということしか考えていませんでした。
その結果、成績が伸び悩んだ時も「悩んでいる時間があったら勉強しないと」という意識が強く働き、スランプに陥るといったことほぼなかったように思います。
ただ、勉強の方向性で迷った時は志水先生に相談するようにしていました。



上藤 周子さん

スクーリングで勉強仲間ができ、定期的に連絡を取って近況報告をしていました。
同じ目標を同じような思いの強さで持つ仲間たちがいることで、「私以外にも頑張っている人がいる。」と励みになりました。
普段は離れていても、それぞれが一人で勉強を続けていて、「行政書士試験合格」という目標で繋がっていると感じられました。
同じ目標を持って努力する仲間がいることが大きかったです。



  松本  高征さん
受験勉強中、「行政書士試験に合格したら、行政書士として自分は何をしていきたいか?」「行政書士の資格をどう活かしていきたいか?」「自分だったらどういう業務を専門にしていきたいか?」を常に考えて勉強していました。
資格を取ってから「どうするか?」を考えるのでは、どうしてもスタートが遅くなります。
私の場合ですが、受験勉強をしながら資格取得できた後のことを考えると、モチベーション維持に繋がったと思います。



  橋本  恵子さん
定期的に、勉強の成果を井内先生に報告していたことが、一番のモチベーション維持に繋がったと思います。
短いスパンで定期的に報告することが、反省とやる気アップに繋がりました。
間違った方向に進みそうになっている時は警告をしてくださったりもしたので、自分の立ち位置も確認できました。



  鈴木  絢子さん
・上級ゼミを受講していたので、月1回は緊張感の中で授業を受けることができてモチベーションを維持できました。
また、ゼミを受ける度に自身の理解が不十分な箇所が明確になり、その都度、学習方法の見直しができたのもよかったです。
・上級コースの講義の随所で平林先生が熱いメッセージを発せられるので、それを聞いてやる気をアップさせていました。
・試験前夜は勉強が手につかないと思ったので、特に励まされた講義を聞いていました。(確か解法技術完全マスター行政法の最終回)



  木村  幸子さん
やる気がないとき、「1分だけ」やってみる、すっきりするアロマを使う、ポモドーロテクニックの音楽(YouTube)を使う、合格者の話を聞く、眠気覚ましガムをかむ、それでもどうしても眠いときは、割り切って寝る、などいろいろやってみました。
それでも計画は遅れがちになっていましたが、「とにかく絶対に受からなければならない」と思い、できる範囲でできることに集中するようにしました。
できないことにはあまりこだわらなかったのが、精神衛生上良かったと思います。



  中野  裕久さん
第1回目の公開模試の出来が悪く「今年もダメかな」と思いかけましたが、300点中180点とればよいので、メリハリをつけて勉強がすることが大切と言われたことを思い出し、180点取るためには、まずAランクを完璧にすればよいと自分に言い聞かせ、Aランク中心の勉強にしました。
その結果、2回目の公開模試で172点まで上昇したので、これでふっきれました。
また、時々勉強する気力が続かなくなったときは、外出または1泊旅行にでかけて気分転換しました。



  野吾  奈穂子さん
年に5回ほど企画されるオンライン質問会は、聞きたい質問がなくても必ず参加しました。
他の人の質問を聞くだけでも勉強になるし、不安や悩みをお話しされている方に藤田先生やパーソナルトレーナーの髙木さんが寄り添ってコメントされているのを聞くだけで、精神的にホッとして勉強に取り組むことが出来ました。
「前日に眠れなくても試験は午後だから大丈夫」とか、「チョコレートが栄養補給に良いですよ」とか、ちょっとしたコメントが心の支えになりました。
また、カウンセリングで志水先生に「過去問の記述式が解けない」とご相談したところ、サッと問題を画面に出して考え方の手順を端的に説明してくださいました。
それが正に「目から鱗」で、「このレベルまで到達しないと合格はできない」と気合いが入ったのを覚えています。
たった30分で大きなインパクトでした。



  松川  正義さん
1年目のスタンダーコース・合格ゼミを受講して、「不合格」だった時は精神的にも参りましたが。
合格後に「合格祝賀会」に出席した時をイメージして、自分を奮い立たせていました。



  中村  宏司さん
学習し始めはなかなか学習の習慣が身に付かず、また、学習内容の理解が追い付かないことに苦戦しました。
ただ、短時間でも毎日学習するということを義務づけました。
2020年以降、新型コロナの感染拡大の影響から、テレワークが常態化しました。
そこで私は朝5時に起床して、就業までに1~2時間学習することを習慣づけました。
決まった時間帯に学習することを習慣づけたことが、合格に結びついたと思っています。



  小林  元気さん
本試験の1週間後から受講を始めたので、最初は講義の視聴に追いつくだけで精一杯でした。
スマホの日記アプリに勉強したこと(講義を何コマ視聴したか、完成問題集の問題番号など)を毎日記録して、どれくらい勉強しているか分かるようにしました。
モチベーションが下がった頃に届く月1のパーソナルトレーナーメールは、自分に合った勉強方法の軌道修正につながり、「来月はもっといい進捗報告をしよう!」という気持ちになりました。



  濱地  花寿さん
2025年の夏頃までは講義を聴いて学習を続けていても、その成果が模試の点数や手応えとしてなかなか表れず、問題を解くたびに落ち込む時期もありました。
そんな中、毎月状況を気にかけてくださったパーソナルトレーナーからのメールに本音や弱音を打ち明け、励ましていただけたことが、大きな支えとなりました。
また、試験直前の9月には藤田先生のカウンセリングを受け、自分が「何をすべきか、何をすべきでないか」を明確に整理することができました。
精神的にも非常に安心でき、やる気が大きく高まりました。
あのカウンセリングがなかったらと思うと不安になるほどで、もっと早く、もっと活用すれば良かったと感じています。
さらに、Web講座中心の受講でしたが、スクーリングにも参加し、生の平林先生の講義を受けられたことで、モチベーションが大きく向上しました。



  辻  和雄さん
私の場合、行政書士の資格は生きる上で切羽詰まった必要物(独立開業や会社員としてキャリアアップ等)ではありませんでした。
逆にそんな私が6年間もモチベーションを維持できたのは、法律(その背景にある人間の歴史や物語)に興味をもてたからだと思います。 
伊藤塾の講義では結論だけでなく、背景や判決理由など入り込んで分かり易く説明されています。
その事がほぼ一度も勉強を苦に感じず続けられた要因と考えます。



  石井  俊哉さん
急な出張や家庭の事情で勉強が計画通りにいかないこともありましたが、丸一日何も勉強しないという日は作らないようにしていました。
また学習の遅れは土日で挽回するように努めて、講義の配信日程から極力離れないことを心がけました。
合格するためには勉強し続けるしかないので、モチベーションが上がろうが下がろうが淡々と計画通りに勉強することを徹底していましたが、どうしてもやる気が出ないときは合格後の自分を想像して気持ちを奮い立たせていました。



  新保  忍さん
試験範囲が広いので、あれもこれもと不安になりがちでしたが、結局は6割取れれば良い(4割間違って大丈夫)と言い聞かせ、講師の方の重要度ランク分けを参考にメリハリを付けた学習を粛々と実行することで不安を払拭できたと思います。
度々スクーリングやオンライン質問会等がありますが、講師の方との会話や他の受講生の方を意識でき有意義でした。
カウンセリング制度も一度利用し、学習の方向性を確認できました。



小杉 真麗子さん

1年目は必死でしたので、スランプはありませんでした。
2年目は対面ゼミに参加したことにより、一緒に学んでいる仲間との会話、勉強方法などについて情報交換をすることで、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ。がんばろう」という前向きな気持ちになりました。
話が通じる仲間との時間が、私にとってモチベーションが維持された要因だったと思います。



  中田  幸志さん
モチベーションが下がり勉強が続かない、学習が遅れた、とかはなかったです。
一方、スランプには陥ったときはカウンセリング及び質問制度を活用して、気持ちを立て直せました。



  菊池  敦さん
私は勉強のモチベーションが下がったり集中出来ない時は、その数日後に体調を崩す事が多かった事から、そういう時は無理をせずに体を休める方が良いと思う様になりました。



  横田  佳祐さん
やる気が出ない日でも、絶対に勉強をしない日を作らないことを徹底しました。
「5分だけ勉強をしよう!」と決めて勉強を始めると、意外と長い時間勉強ができました。
とにかく「一度勉強を始める」ということが重要であると思います。
また、休日などで1日勉強できる日も、漫然とダラダラと勉強するのではなく、朝10時にコーヒー休憩、11時にランニング、午後は図書館に行って勉強、夜はご褒美のお気に入りのドラマ鑑賞など、自分自身で勉強と楽しみのメリハリをつけて勉強のモチベーションや集中力を保てるように工夫しました。



松山 絵美子さん

第一回目の公開模試で予想以上にひどい点数を取ってしまい、仕事も繁忙期で精神的にも肉体的にもやられてしまい、調子を崩してしまいました。
間違えた問題を解き直して、また間違うたびに涙が止まらなくなり、初めてもうダメかも知れないと思い、ものが食べられなくなり3キロくらい痩せてしまいました。
そんな時、伊藤塾の講師の先生方に励まされ、また、去年伊藤塾で学び合格された方が、直前期の学習方法や本番までの過ごし方で、ご自身が実行された事を細かく教えて下さいました。
精神的にすごく支えられたのを今でも思い出して感謝しています。
第一回目の公開模試が終わった後、とことん「出来ない自分」と向き合い、もう一度間違えた問題を徹底的に分析しました。
そして限りある本番までの残された時間の中で、やるべき事の優先順位を明確にしました。
やるかやらないか迷って寝かせていた問題で優先順位が低いと判断したものは、思い切って「封印箱」を作ってやらないと決めました。
潔い取捨選択も必要だなと思います。
第二回目公開模試では結果を残すことができ、本番1ヶ月前くらいから一気に目に見える形で実力が形になってきたという実感が持てました。



  尾形  直樹さん
どうしても仕事を続けながらの勉強になるので、平日はなにも出来ずに終わることもありましたが、意識したのは、出来るだけ「すき間時間」を活用することでした。
通勤時間や、帰宅後の食事前などです。
仕事が休みの日は講義視聴で少しくらい内容が理解できなくても前に進めることと、それが気が乗らない時はサブ科目の暗記物(憲法の統治や商法)をやったりしました。
またモチベーションが下がった時に家族の理解や支えがあってこそ合格を達成できたと強く感じており、感謝の気持ちで一杯です。



  橋本  小雪さん
模試の結果が悪く、すごく落ち込んで「もう無理かもしれない」と思うことがありました。
ですが!落ち込んでても試験日は待ってくれませんし、何よりここで諦めたら今まで勉強してきた自分が可哀想だと思い『 やれることをやる』を徹底しました。
どんなにやる気がなくても自分との約束は守りました。



藤澤 伸彦さん

昨年の試験で不合格になった際に、カウンセリングで遠山クラスマネージャーに愚痴を言ってスッキリしたことが思い出されます。
有難うございました。
坂本ゼミ生の7月末の懇親会もモチベーション向上に繋がりました。



鈴木 修さん

古い人間なものであまり息抜きが上手くないのですが、散歩したり体を動かしたりしてストレスを解消していました。
カウンセリングは利用しませんでしたが、利用した方がいいのかもしれません。



  高橋  和寛さん
スピードマスター講義のテキストだけに絞って、講義で飛ばした論点は深追いしないということを心がけていました。
講義視聴→過去問・問題集と、伊藤塾のテキスト類だけを繰り返すことで問題を解く自信を深めることができました。



  新  祥子さん
テキストを広げると睡魔が襲ってくるため、そんな時は積極的に外に出て公園のベンチで風にあたりながら問題を解いていました。
行政法の講義では聞きなれない用語が頭に入ってこず、やる気をなくしかけた時もありましたが、5分でも10分でも毎日必ず講義を聞こうと決め、勉強を習慣化するよう意識しました。
直前期の模試の結果が思わしくなかったため、その瞬間に現実を目の当たりにし、焦りと共に残り期間自分を追い込んだように思います。



  渡辺  裕之さん
時間との戦いだったと思います。
1日、わずかな時間でも勉強すること、本当に、5分、10分の時間で、問題に触れることが、後で力になります。
模試で、点数が悪いと落ち込みました。
でも、あくまで模試です。
弱点が潰せると前向きに考え直して、愚直に勉強を続けることが大切だと思いました。



  土居  潤平さん
ある日、ふと読んだ方丈記の冒頭に「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」とありました。
勉強もこれに似ていて、やる気の浮き沈みは付き物だと思います。
思うように成果が上がらず落ち込む時は、行政書士試験を目指した原点に立ち返るように心がけていました。
モチベーションの低下でさえも誰もが通る通過点だと考えることが大切かもしれません。



大城 彩子さん

勉強がモチベーションに左右されないよう、私が意識したのは「習慣」をつくることでした。
毎日、とにかく机に座る。
「勉強しなければ」と考えるとハードルが高く感じる日もあります。
だからこそ目標を小さくし、「毎日机に座ること」だけを自分との約束にしました。
すると、習慣とは不思議なもので、気づけば机に向かうことが当たり前になり、一日も欠かすことなく勉強を続けることができました。
やる気に頼るのではなく、行動を日常に溶け込ませる。
それが、最後まで走り続けるための支えになったのだと思います。



金子 真実さん

フルタイムで残業も多く、平日は毎日が予定通りにいかない日ばかりでした。
とにかく行政法をなんとかしなくてはと時間をかけましたが、他の法令科目や基準点のある基礎知識にはなかなか手が回らず、多肢選択や記述も思うように勉強できないまま、不安しかないような状態でした。
それでも直前期には家のあらゆる所に貼った付箋がどんどん増え、スマホで覚えたい箇所の講義をスクショしては通勤のすきま時間に確認し、超直前期には平林講師が新刊で出された「うかる!行政書士 一問一答」で理解の穴を埋めました。
やり込みたいのにできないことばかりであきらめそうにもなりましたが、講師の方々やお世話になった伊藤塾の皆様に合格報告できたらいいな...という気持ちで踏みとどまっていました。



  村口  光美さん
気分が落ちているときでも毎日続けるようにしました。
「司法書士試験受験生のための行政書士試験対策講座」を受講したので、8月から勉強を始めて1カ月で講義を聞き終えて、そこから問題演習をしましたが、全く解けず、不安しかなかったですが、「やり続ければ大丈夫!本番で合格点に届いたらいい!」と言い聞かせて学習を続けました。
「どうしてもダメなときは、覚えたらいいだけや!覚えるだけや!」って思い込むようにしていました(笑)



  木村  璃音さん
メンタルを崩さないことを最も優先して勉強していました。
毎日1分でも勉強するように心がけるけど、全くやれない日があっても落ち込みすぎない。
それでも気持ちが上がらないときは、「自分は何のために勉強しているのか」を考えるようにしていました。



  油井 薫さん
基本的に「勉強している自分が大好き笑」なので、モチベーションが下がることはほぼありません。
が、寄る年波には逆らえず、体力的にキツイと思うことは多々ありました。
そんな時、例えば眠い時は頑張らず、濃い〜〜珈琲を飲んで20分くらい横になるとかなり回復する!という方法をあみだしました!(笑)
是非試してください。



  樋口  健太郎さん
坂本先生の講義の進め方、話し方のテンポがちょうどよく、適度な緊張感を保ちながら講義を消化していきましたので、モチベーションが下がるといったことはありませんでした。
それでも直前期は、かなり不安な気持ちになりましたが、坂本先生含め伊藤塾の講師の皆様も、ことあるごとに動画や音声で応援メッセージを発信してくれて、いくらか気持ちを落ち着けることができました。



鈴木 茂さん

敢えて、一日勉強を休んだ。
その翌日、あらためて受験勉強への熱量が回復した。



村井 宏明さん

①常にテンションを保てるように11月試験日ゴールに向けて月々のゴールを設定した。
そして毎週進捗度を振り返り、翌週の具体的な予定を無理なく立てて、頭をリフレッシュして取組むようにした。
講師が優先度低いと言った所は信じて強弱をつけた。
②日々の勉強をルーチンに。
通勤往復3.5時間と週末の朝勉を習慣付けした。
やむを得ず短時間になっても必ずやり、何もしない日を作らないようにした。
③いま理解不十分や覚えられなくても、先へ進めば、もう一周すれば、できるようになる、と信じて、悩まず、止まらず。



  阪本  舞さん
モチベーションが下がったときには、合格者に会い、自分と同じ時期にどのような勉強をしていたのか、どのようなことを考えながら勉強していたのかを聞くようにしていました。
それでも勉強が思うように進まなかったときは、先生に相談し、勉強の方向性を見失わないようにしました。
特に先生の「理性的に」という言葉を忘れないよう心がけました。
模試の結果が悪かったときや、不安や焦りを感じたときにも、感情に振り回されず、今やるべきことに集中することを意識していました。
その積み重ねが、合格につながったのだと感じています。



  源  弘平さん
私はモチベーションに関係なく勉強する習慣を定着させるために、忙しくても毎日勉強するということを大切にしました。
もともと仕事がある平日にまとまった時間をとるのは難しく、土日にまとめて時間をとれるようにしていましたが、平日の通勤時間だけでも必修項目120を読み込むなどスキマ時間で知識の定着に努めました。
少しでも毎日積み重ねることで不安も軽減できた気がします。



  服部  貴志さん
毎日、学習記録をつけていました。
累積していく時間がモチベーション維持につながったと思います。



内田 絵里奈さん

短期間だったのでモチベーションなどと言っている場合では無く、とにかく毎日大量のタスクを片付けて行く感覚でした。
疑問や不安な点は都度メモしておき、カウンセリングで先生に質問しその場で解決して頂いていました。



  佐々木  真彦さん
モチベーションが下がってしまった時は『復習アシスト講義』をとりあえず聞くこと、または過去問を少しでもやることを心掛けていました。



山田 真紀さん

不合格となった年は、かなりの時間を勉強に費やし頑張りました。
いろいろなことを犠牲にして、精一杯頑張ってきたんだと考えることで自分自身に過剰にプレッシャーをかけてしまう結果となり、本試験では頭が真っ白になってしまいました。
今回は勉強の時間はしっかり確保しながらも勉強一本だけではなく、あえてリラックスするための時間を設け、メリハリをつけながら取り組みました。
また疲れた時にはお香を焚いてみたり、神社の合格お守りを近くにおいて弱気になった気持ちを払拭していました。
そして同時期に家族も他資格に挑戦中だったため、週末は図書館で一緒に勉強し、勉強後はおいしいものを食べて帰宅するなどしてモチベーションの維持に努めていました。



久留 重徳さん

モチベーション下がった時は、机に向かってやるものは何もしなかったです。
アプリで一問一答をやっていました。
ただし、やれる時にはその分1.5倍や2倍やる思いでやっていました。
また、カウンセリングを利用することでやっぱり今年合格したいと思い直せました。



  中嶋  江実子さん
とにかく学習が楽しくて楽しくて、一度もやめたいと思うことなく続けられました。
講義動画もわかりやすく、学習が楽しすぎてずっと受験生でいたかったほどです。
辛かったのは同じ問題を何度も同じ間違いをして、正解できないことでした。
それでも少しずつ得点が伸び、最後の模試ではやっと合格点を取ることができました。
最後の最後まで実力は伸びるという講師陣のアドバイスを信じて諦めずに続けたことが、合格に繋がったと思います。



  大谷  恵里奈さん
私はもともと1週間のスタディプランを立てていました。
ですが、スランプに陥った際のために1日何もしない日、「休む日」のプランを設けていました。
それと、1日6時間勉強という目標を掲げて勉強していました。
なので、休む日は休んで、できるときは「休む日」も勉強していました。
「6時間勉強すればいい」というのを、夜型の私は夜に勉強をして、日中は趣味のものをしていたりしていました。
合格しなかったらどうしようという不安は多々ありましたが、絶対に合格すると思い込んで勉強もしていたし、休みながらも、「この休んでる時間は合格するために必要な休憩の時間だ」と思い込んでいたので、休んでいる時も思い込みはしていました。



松浦 基之さん

昨年までの合格祝賀会の記事や動画をみて、自分も絶対合格して参加する! と奮起しました。
とにかく毎日、たとえ1時間だけでも勉強する習慣のペースを維持していると、途中で鈍っても、また戻れました。



  雨宮  佳子さん
不安は常にありました。
私なんかだめだ、やってもやってもだめなんだ、と。
3回も不合格で、もう受かる気がしない。
仕事もきつい、勉強もきつい。
何年も何やってるんだ。
娘たちは成長し立派になっていくのになんで私は、、。
それでも、外向けに笑顔だけは作るようにしていました。
朝4:30に起床し7:20には仕事が始まる。
朝、民法を50p、1時間か1時間半勉強し、昼は職場でイヤホンをつけお弁当を食べながら講義の視聴をし、夜は食事しながら行政法のノルマと会社法などを2時間くらい勉強していました。
習慣と申しますか、日々のルーティンでしたので、嫌だろうが、つらかろうが、関係ない。
やることをやる、そう決めていました。



  草深  基男さん
大阪スクーリングでの合格者の体験を聞いて、絶対に来年は受験生でなく合格者になろうと決意しました。
オンライン講義ももちろん良いのですが、会って講義を受けると、必要となる知識の深さを知れるというか、足りない面を知ることができて良かった。
帰宅したらソファに座らず勉強スペースで休憩して、好きな珈琲や中国茶を飲んでやる気を出しました。
配布されるカリキュラムに進捗を書き込んだり、直前期はノートに学習計画を書いて、勉強の進捗管理にストレスを持たないようにしました。



  尾崎  充徳さん
●疲れた日→作業系を行っていく。
例えば、付箋付けしたり、テキストや六法を分冊したりする作業です。
そうこうしているうちに、さぁ、勉強しよっか、ともなったりしました。
●不安、スランプの際→得意科目の勉強を先にして、勢いをつける。
私は行政法が得意だし、好きだったので、こちらを行ってから、勢いを付けて、民法や商法に繋げていきました。
●直前期→まずは文章問題、公務員試験の問題集で、二、三問解いてから、全科目の回転、反復学習をさせまくってました。



  大島 真由美さん
絶対合格!!という志水先生からの応援メッセージをいつも眺めて頑張っていました。
音楽を聴きながら家事をするのが、唯一のリラックス方法でした。
学習に遅れが生じてもマイペースに、自分のスタイルを貫きました。
夏頃には遅れも挽回でき、模試も回数を重ねるごとに点数アップしていきました。



  清沢  伸也さん
モチベーションがわかない時は、いつものルーティーン(講義→過去問→演習)のうち、一つだけでもいいやと割り切りました。
それでもダメな場合は、その日はやりませんでした。
勉強が遅れた時は、高木先生のアドバイスを受け、割り切るところは割り切って、先に進もう!と思い、進めました。



  五関  宏之さん
一番は、司法書士講座の山村先生の「合格への執念」の動画をyoutubeで見てました。
他、伊藤塾チャンネルの動画は、モチベーションアップにつながりました。
井内先生の歌に励まされました。
本試験前に届く、講師陣からの応援メッセージをいつも机の上に置いていました。



藤田 千洋さん

勉強が続かない時:通勤時間に講義を“聞き流す”だけでも継続のきっかけになる。
学習が遅れた時:直前期までは憲法・商法の時間を少し削り、民法・行政法の苦手分野だけを重点的に読み込む。
モチベーションが下がった時:「やる気が出るのを待たない」。
やる気がなくても手を動かしてみると、15分ほどでエンジンがかかり楽しくなる。
図書館で学生に混じって勉強するのも刺激になった。



徳升 諒佑さん

学習の遅れは当然発生するだろうと初めから考えていたので、できる時にできるだけ学習するという意識でいました。
また最初のパーソナルトレーナーメールで髙木先生に全講義を見終わっていればいい日付を提示して頂き、それを目安にすることができたので、その点は不安なく過ごせました。
ということで、やはりパーソナルトレーナーメールやカウンセリングを活用することが対処法だと思います。



  有村  愛翔さん
なぜ試験を受けようと思ったのか、取得した先にどうなりたいのかなど、初心に戻ったり、今後の展望を思い描いたりしていました。



 Y・A さん
勉強が続かないときは、気分転換をしたり運動したりしました。
学習の遅れへの対策は、試験の配点に沿った傾斜的な時間・労力配分を行ったこと。
モチベーションが下がったときは伊藤塾講師のYouTubeを見たりして、勉強モードに頭を切り替えました。



  Y.Kさん
・やる気が出なくても勉強する
→勉強してるうちにやる気が出てきました。
勉強しないことが、どんどんやる気を無くすことに繋がる気がします。
・勉強したことを人に話す
→勉強内容は理解してもらうことが難しいかと思いますので、内容は話さずに、昨日はどんなふうに勉強したとか、今どんな気持ちとか会社の横の席の人に話してました(笑)。
話してるうちに自分がどんな考えを持ってるのか、まとまってくるのでやる気に繋がりました。
・周りを見る
→あまり良くないかと思いますが、会社の周りの人を見て、「この中の誰よりも私が頑張ってる。私が1番幸せになる!」って思ってました(笑)。
・科目や勉強場所を変える
→性格的に同じことをずっとするのが苦手なので、科目を変えたり、テキスト見たり動画見たり、数十分おきにやる事を変えてました。
勉強場所も変えて最後の方は玄関でテキストを見てました(笑)。
なにも勉強しないよりは絶対いいし、都度新鮮な気持ちで勉強できるので良かったです。



S.Pさん

平林先生のXで「できない時もある」という投稿をみて、みんなもそうなんだと思えた



  H.Hさん
モチベーションが低下することは何度もありましたが、そのたびに「とりあえずこの範囲だけは頑張ろう」と声に出して自分に言い聞かせるようにしていました。
それでも精神的に限界を感じたときは、あえて「休みの日」として外に出てショッピングなどで気分転換をしていました。
またゲームも好きなので、休むと決めた日は中途半端で変に罪悪感を覚えないように徹底的にゲームで遊び、翌日には気持ちを切り替えて学習を再開していました。



Y.Mさん

お盆の時期に母親が骨折し、病院の付き添いなどで勉強時間の確保が困難になった時期がありました。
焦りと不安が募りましたが、病院の待合室や移動時間など、隙間時間で過去問を解くようにしました。
「完璧にできなくても、少しでも前に進む」ことを意識し、できることを積み重ねました。
直前期に入る前までは、適度にリフレッシュする時間も大切にしました。
好きな音楽を聞いたりして気分転換を図りました。
また、睡眠時間は記憶の定着のためにも最低6時間は確保するよう心掛けました。
不安になったときには、先生から「『私はできる』『大丈夫』と言葉にして自分に言い聞かせると良い」とアドバイスをいただき、実践しました。
ポジティブな言葉を口にすることで、不思議と気持ちが落ち着き、前向きに勉強に取り組むことができました。



  A.Tさん
速修コースは3月スタートでカリキュラムが組まれているのですが、私は2ヶ月以上遅れてのスタートでしたので常に焦りはありましたが、倍速視聴等はしませんでした。
私はモチベーションが下がった際や集中が続かなかった時は、ウォーキングや筋トレなどの運動をしました。
頭がスッキリするのでオススメです!
あと、1時間区切りとかで5分休憩したりしていました。
休憩大事。



  Y.Nさん
モチベーションが下がっていたときは、とにかく机に向かう、テキストを開く。
それができた自分を認めること。
また、「野球のバッターは3割打てればすごい」を思うと、毎日が100点じゃなくてもいいと気分を楽にできました。



  S.Aさん
2025年合格に向け約1年継続して学習に取り組みましたが、全期間集中したとは言えない状況でした。
公開模試の1回目は自宅で問題を解いたものの、郵送に間に合わず自己採点でした。
また来年受ければいいかなと、気持ちが落ちたこともありました。
ただ、一括配信コースで時間があるときに講義視聴を進めることができていたため、テキストのマーカーなど、初期的に必要なことには取り組めていたことから、勉強に取り組めない時期はあっても、なんとなく安心感がありました。
2025年4月に人事異動したことに伴い、他資格(複数)の取得が必要となりました。
行政書士試験の勉強時間を削られた一方で、勉強習慣がついたことや合格を重ねたことが、プラスになりました。



  T.Kさん
「1週間で最低限ここまで」のノルマだけ決め、気分に左右されないよう淡々と進めました。
無理な日は休み、遅れは必ず回収するルールに。
講義は1.2〜1.5倍速を活用し、重要度の低い分野は深追いせず進捗回復を優先しました。



  S.Kさん
やる気が出ない時は、息抜きをしようと割り切って漫画を読んだり、カフェに出かけて勉強したりして気分を変えました。



  H.Oさん
不安な時はカウンセリングを受けて不安を払拭していました。
勉強が手に付かない時は、講義を1コマだけ聴く、テキスト1ページだけやる、過去問を1問だけ解く、など1つだけやる、やったら明日からまた頑張ろうと決めてその日は早めに休んだりしていました。
受講が遅れたときは、遅れた分は飛ばして今の講義を受け、遅れた分は休日や順調に進んだ日に受けて遅れを取り戻しました。
たまに散歩して気分転換していました。
勉強の合間に先生方のYouTubeを見て、また頑張ろうとやる気をいただいていました。



  M.Kさん
自分で立てた計画が頓挫することはたびたびありましたが、その都度落ち込むのではなく、修正は当たり前と思い気持ちを切り替えて、立て直しをしていました。
どうしても勉強がしたくない日でも最低限やるべきことを事前に決めておいて、それができたら今日は目標達成と自分を認めてあげることも大切です。



  Y.Oさん
勉強のモチベーションが下がった時は、睡眠をしっかり取ったり、もし趣味等があれば1日ぐらいはそちらで気晴らしをすることをオススメします。
僕はアニメが好きなので、モチベがない時はアニメを見てリラックスしてました。
あと、睡眠はやはり大事なので、無理せずにしっかりと睡眠を取った方が勉強の効率もいいと思います。
直前期の模試で120点台で本当に自信がなかったのですが、最後まで諦めずに学習を継続して本番に望むと意外と何とかなると思います!
応援してます!



  M.Oさん
8月に人生初の腰椎椎間板ヘルニアを発症し、3週間机にむかえないという状況に陥りました。
天王山ともいうべき時期に起こった予期せぬ出来事に、正直「詰んだ・・・」と。
何故なら、勉強の遅れをお盆休みで取り返そうと思っていたからに他ありません。
受験を断念することも考えました。
そんなときに支えてくださったのが、パーソナルトレーナーの髙木さんでした。
常に寄り添いアドバイスをくださった髙木さんと藤田先生のお陰で、最後まで諦めずに進むことができました。



  K.Yさん
家族の用事で忙しいときなどは、勉強から離れる時もありましたが、そこはわりきって考えたことがよかったように思います。



  K.Aさん
疲れてモチベーションが上がらない時は、思い切って回復のために時間を使うことにしました。
疲れたままで勉強をしても、集中できず中途半端になると思ったからです。
休息した後は、自分の好きな食べ物を食べて、自分を甘やかしながら少しでもテキストや過去問に触れる時間を増やしていきました。



  T.Hさん
気が向こうが向くまいが、毎日同じ時間に机につくようにしました。
そうすると強制的に習慣化されて、机に向かっていないと気持ちが悪い状況までになりました。



  A.Sさん
モチベーションが落ちても、基本的な生活リズムを崩さないことです。
同じ時間に寝て、同じ時間に起きて、同じ時間に勉強して、同じ時間に仕事をして、同じ時間に食事をして、同じ場所で勉強をするという一定のリズムを1年間繰り返すことで不安定な時期を乗り越えられました。
野球選手の落合博満氏が、スポーツでも仕事でも状態が悪く結果が出ていないときは「基本に戻りなさい」と後輩に指導していると聞いたことがあり、常に基本を忘れないということを心掛けました。



  N.Oさん
モチベーションに頼らず、勉強を仕組化していました。
・ねる前に次の日にやる予定のページを開いたまま寝る
・電車に乗ったらやる参考書を予め決めておく
・会社の昼休みに覚えることを決めておく 等
どうしても手につかない時は、気が済むまで寝ていました。



  Y.Yさん
長い受験勉強中、毎日同じだけ机に向かって勉強できる人はそう多くないと思います。
私自身も、モチベーションが上がらず、テキストを開く気分になれないときもありました。
そんなときにオススメなのは、伊藤塾のnoteで公開されている音声講座やYouTubeの動画です。
どれも比較的短い時間でまとまっているので、料理や身支度をしながら手軽に聞くことができます。
不思議とそういうふうにして聞いていた知識が、頭に残ったりもするものです。



  Y.Mさん
1年目に対面で合格プレミアムクラスを受けたことが大正解でした。
モチベーションが保たれて勉強を続けることができました。
先生と同志との出会いがなければ、合格までたどり着けなかったです。
2年目はモチベーションが保てなかった気がしますが、3年目は大学生の息子が井内先生のゼミを受けていたので、先生の存在を意識することができ、自分のモチベーションを維持することができました。
仕事に比べたら勉強は気が楽ですが、それでも遊ぶときは徹底的に遊んでストレス発散しました。
そして全くやる気が無いときは、藤田先生の「X」一問一答を読みこむだけのこともありました。



N.Mさん

基本的に早朝に勉強をしていたが、会食が続く際は早起きできないことも多かった。
そうした場合は、苦手な部分、記憶が不十分な部分をスマートフォンのメモ帳に列挙しておき、空き時間に読むことにしていた。



  H.Oさん
とにかく、通勤時の隙間時間で講義は流して、自宅以外の喫茶店に行き、過去問をひたすらやりこむことに集中した。
スランプ時には、リフレッシュ休暇をとり携帯電話、wifi が繋がらない北海道行き船に往復乗り、波に揺られながらテキストの記述式過去問をやり続けた。



  M.Sさん
「この日はこれをやる」「この日までにこれを終わらせる」というスケジューリングをしっかり立てていたので、モチベーションが下がった時には、それを見返して、「今週の目標まであと少し!」と心でつぶやくことが、私の立ち直り方法でした。
勉強記録もアナログ式にノートに書き込む形で毎日つけていましたが、やった事よりも、先を見ることでやる気を起こしていました。
あとは、藤田先生おすすめの「やる気がなくても、カフェとか図書館などの、勉強する場所にとにかく行く」という事も実行しました。
私の勉強場所は、地区の図書館だったのですが、とにかく「そこへ行く!」「行く時間を作る!」ことには愚直に取り組みました。
スケジュールを組み直す事も数回ありましたが、学習に向かう下地はできていたので、先を見据えて、スケジュールをしっかり立て、それが日々達成できた積み重ねが、モチベーションの維持に繋がったと思っています。



  M.Oさん
学習を継続する秘訣は、自分なりの「絶対ルール」を作ることでした。
私は、配信される講義を絶対に溜めないよう、その日のうちに視聴できなくても、翌週に持ち越すことだけは自分に禁じました。
やる気が起きない日でも「とりあえず動画を再生する」と決めていたことが、結果的に学習のリズムを生んだのだと思います。
モチベーションの波に左右されず、日々のルーティンとして仕組み化してしまったことが完走できた要因です。



K.Kさん

勉強している本人は大変ですが、自分が決意して始めたことであり、苦しくても頑張って行くのが当たり前だと自分に言い聞かせて、それよりもいつも気を遣って日々の勉強に協力してくれている家族のためにも必ずやり遂げないといけないと頑張りました。



T.Mさん

藤田講師より、「自転車を漕ぎ続ければ、やる気が出た時にすぐ加速できる」という言葉をいただきました。
やる気が出ない日でも、自転車を降りないことだけを意識し、数分だけ講義を聞いたり、テキストを開き続け学習することを止めないようにしました。
調子が戻った時にスムーズに加速することができたと思います。



  T.Iさん
1.これだけは絶対やるぞ作戦
毎日これだけは絶対にやるというものを決めて(※私は解法技術完全マスターの問題、行政法と民法15問ずつ)やる。
誰かと比べたら量が少ないかもしれませんが、少なかろうが何だろうが、決めたものができたらOK、やることやったってことにしてます。
2.とりあえず問題を解こうぜ作戦
問題に立ち向かうのが辛くなっちゃう時、気分がのらないときは自分が好きというかやりたい科目をやってます。
3.すぐに取りかかるぜ作戦
朝食食べながらやるものは食事テーブルの上に、帰宅後やる予定のものを机の上に出して寝る。
4.ごほうびはこれやったらにするぜ作戦
音楽聞いたり、YouTube見たり、レモンサワーは終わった後のお楽しみ。



  R.Sさん
講義が楽しく、勉強が続かないという感覚はなかったのですが、仕事が忙しくなると纏まった時間が取れず、体調を崩して長時間の勉強ができない時があり、そういう時は1頁でも良いのでテキストを読んだり、1問でも良いので問題を解いたり、それも難しい時は寝る前に条文や暗記事項を頭の中で反復しながら、思い出せなかったことをスマホにメモして就寝、翌日確認するなど、とにかく勉強から離れないようにしました。



N.Kさん

カウンセリングを活用しました。
夏休みに海外旅行に行った後、モチベーションが下がってしまい、ほとんど勉強に手が付けられなくなってしまいました。
こんなことを相談してもいいのかなと迷いつつ井内先生のカウンセリングを受けましたが、親身になって相談に乗っていただき、アドバイスを参考にまた元のペースを取り戻すことができました。



R.Mさん

過去に伊藤塾を利用して合格された先輩方のメッセージを見ることです。
勉強をしているだけでは気づかないこと、自分自身を客観的に見ることでモチベーション維持に繋げていきました。



H.Oさん

学習中、疲れてモチベーションが下がった時は、一旦勉強から離れて法律系のドラマ(行政書士のドラマは少ないのでほとんど弁護士のドラマですが)を観てリセットするようにしていました。
聞き覚えのある法律の条文がドラマに出てくると、この要件はなんだっけ?と気になり、勉強する気力が復活しました。



  Y.Nさん
講義中には坂本講師の熱意を感じ、その熱意に応えないといけないと思い、受講していた。
また、自分の中では今年は必ず合格する、と強い気持ちがあった。



  E.Fさん
毎月メールで学習の進捗状況を確認くださるサポートや、Zoomでのカウンセリングを利用させていただきモチベーションを保ちました。
生活環境の似ている女性の先生とお話させていただくことが多く、勉強方法や時間の取り方、心持ち等はもちろん家族や子供の愚痴なども聞いていただきました。
先生方も似たような状況で勉強され、合格、仕事に繋げられていかれた話をお聞きすると、明日からまた頑張ろうと思えました。
毎月のように何度もお話をさせていただき、ありがとうございました。



  A.Tさん
伊藤塾の講座を通して知り合えた友人ができたため、その友人と講座の進捗について話あったり、励まし合ったりすることができ、立ち直ることができました。
勉強が続かないときも、少しだけでも講義を進めることや、カウンセリングで受けた先生からのアドバイス通りに短時間だけでも勉強することを意識しました。



  N.Tさん
自分がまた不合格になったらどうなるのかを考えました(また1年間同じ勉強を続けなければいけないこと、その間は自分のやりたいこと、旅行なども行けないこと)。
そうならないためには、どうすればいいか。
結論、勉強をしなければならない。
勉強できる環境に感謝しながら前進するのみでした。



  H.Tさん
子育てもあり、仕事もそれなりに忙しくもあり、平日はほとんど学習できませんでした。
当初は平日も一定程度の学習時間を確保しなければと思っていましたので、残業で学習時間が確保できないことは相当なストレスでしたが、途中で、平日は勉強できたらラッキー程度に思うようにしたことで、気持ちがラクになりました。
その分、土日はしっかり時間を確保しなければならなかったのですが、それでもやる気の出ない時もありましたので、その際は、まずは、得意分野(私は行政法でした。)を1時間学習し、調子が出てきたところで、苦手な民法に取り組むようにしていました。



  K.Mさん
あえて得意な分野の問題をたくさん回し、自信を回復させていました。
また、勉強がうまく進まない時に無理に勉強しても時間がもったいないので、気分が乗らない時は思い切って遊んだり息抜きをしたりしていました。
また私は、机に向かって長時間勉強することはあまり好きではないので、家族に判例の説明をしたり、同じように法律を勉強している友人と事例を口に出して確認し合うなど、アウトプットを大事にしていました。



  C.Tさん
勉強が思うように進まないときは、「切り替え」を意識していました。
レモネードなどの酸味のある飲み物や冷たい飲み物を飲んだり、外に出て深呼吸をしたりして、いったん状態をリセットしていました。
それでも集中できないときは横になって10分ほど目を閉じ、気分を落ちつかせました。
ペンなど普段使う文房具を新しくする、机の上を片付けるなど、小さな環境の変化をつけることも気分転換として効果があったように思います。



  C.Yさん
学習を習慣化することを心がけました。
モチベーションが下がっても、この時間になったら勉強をする、過去問を解く等と決めて手を動かすようにしました。
講座配信の日程表にここまでやった!とチェックをつけていったり、過去問に解いた日を書き込んでいったりしたのも、達成感があって良かったです。
「もう1年間同じ勉強はしたくない!」と取り組んでいたのも良かったかもしれません。



  M.Wさん
学習が遅れている時は、思い切って早起きか夜更かしをし、遅れを取り戻そうと踏ん張ってしがみついてました。
それでも時間が足りない時は、平日昼間は1歳児の自宅保育中だったのですが、ベビーシッターをスポットで依頼して時間を捻出しました。
シッター代が発生していると思うと「時間を無駄に出来ない」と危機感が増し、スマホは違う部屋に置き、学習に集中するよう努めました。
モチベーションが下がった時は、生産性が上がらず漫然とテキストを眺めるだけになってしまいがちなので、一旦思い切って勉強から離れてテキストも開かず持ち歩かずで過ごしていました。



  T.Nさん
私は褒められて伸びるタイプだと思っているので、褒めてくれるアプリゲームをしていました。
中学生レベルの簡単な英語の質問に答えて正解すると、物凄く褒めてくれる、褒めまくってくれるので、自己肯定感が上がり、元気がもらえました。
ゲームとは言え一応英語なので、長い時間ゲームを続けてしまうことがなく、短い時間で程よい気分転換になっていました。



  Y.Uさん
私の場合は、深夜から朝方にかけての勉強が中心だったため、スランプの時はあえて早めに就寝して生活リズムを整えました。
また、科目を切り替えて気分転換を図るほか、好きなYouTubeの視聴やジムでのトレーニングを積極的に取り入れることで、うまく調子を取り戻すことができました。



  N.Hさん
モチベーションは下げません。
私の場合、カリキュラムについていけないかも?と思うとその不安からモチベーションが下がるので、「分からない」になる前の曖昧な知識を都度クリアにしていけばモチベーションは下がりませんでした。
インプットに人一倍労力がかかりますが、結果は出ているのでこれが私には合っているのだと思います。



  M.Yさん
とにかく毎日ストイックに勉強することに尽きると思います。
勉強が習慣化すれば勉強そのものは苦にならなくなり、モチベーションを気にする必要もなくなります。
ポイントは10分でも20分でもいいので毎日必ず勉強し、早い段階で食事や睡眠と同じレベルの習慣にすることです。
学習の遅れについては段階的に勉強時間を増やしていくことにより簡単に取り戻すことができるので、そこまで気にする必要はありません。



  H.Sさん
本試験に不合格だったあの時の事を思いだせば、何とも無かったです。



  T.Hさん
パーソナルトレーナーに相談し、勉強方法の見直しを行いました。
立ち止まっている時間の余裕はなかったので、とにかく決めたことを淡々と進めていきました。



  S.Yさん
勉強ヤル気は何度もなくなりました。
そんな時のカウンセリングはとても有意義な時間で、ヤル気もでました!
5回も受けてて絶望感の私に坂本先生との最初のカウンセリングで、「今年絶対に合格しましょう!」って言ってくださり、めちゃくちゃ背中を押されました!
藤田先生のカウンセリングも癒されました!
高橋先生にも的確なアドバイスをもらいました!
伊藤塾をきっかけで出会えた友人と同じアドバンスコース(現 Re:スタコース)を受講し、切磋琢磨出来たことも大きかったです。



  K.Aさん
【「4割は間違えてもいい」という言葉を、学習の遅れをカバーする免罪符に】
会社員として働きながらの受験だったため、繁忙期には思うように勉強時間が取れず、学習計画に大きな遅れが生じることもありました。
そんな焦りや不安の中、心の支えになったのは坂本講師の「行政書士試験は6割得点できれば合格できる試験。逆に言えば、4割は間違えてもいい」という言葉です。
この言葉のおかげで、「すべてを完璧にこなさなければ」という強迫観念から解放されました。
高得点を目指して手を広げすぎるのではなく、確実に190点(合格ライン+10点)を確保することに目標を絞り、優先順位の低いものは「捨てても大丈夫だ」と割り切ることで、モチベーションを維持し続けることができました。
【「心を折りに来る試験」に打ち勝つためのメンタル】
試験当日も、決して楽な道のりではありませんでした。
本番中、わからない問題が連続して現れたときには、「やはり今年は無理かもしれない」と弱気が顔をのぞかせました。
しかし、その瞬間に脳裏をよぎったのが、坂本講師の「行政書士試験は受験生の心をも折りに来る試験だから、絶対にそこで諦めないこと」というアドバイスでした。
「今、自分の心が折れそうになっているのは、試験側の仕掛けにハマっているだけだ」と冷静に捉え直すことができ、最後まで一問一問に食らいつくことができました。
学習の遅れや本番での苦戦があっても、講師の言葉を信じて最後まで打席に立ち続けたことが、最終的な合格を手繰り寄せた最大の要因だと感じています。



  M.Mさん
1ヶ月分くらい毎日のやることリスト(状況に応じて調整)を事前に作って、その通りに学習を進めていたので、感情や気分にほとんど左右されずに勉強を続けることができました。
模試で基礎知識が基準点割れだった時は萎えましたが、諸法令、情報通信・個人情報保護の授業で扱った範囲に集中し、気休め程度に条文の素読をしていたら本試験では44点を取れるくらい成長できました!



  F.Oさん
「合格しない限り今の自分の人生は変わらない。それでいいのか!!」と常に自らを鼓舞し続けました。



  N.Uさん
複数回受験者でしたので、不合格だった合否通知書を見て「このままでは今年もまた間に合わないぞ!」と自身を鼓舞しました。



  M.Nさん
短期講座でしたのでモチベーションが下がる暇もなかったのですが、それでも学習が捗らない時は、いつもと違う環境で勉強しました。
私はいつもは自習室を借りて勉強していたので、カフェで学習をしたりしました。



Y.Mさん

軽いモチベーション低下の場合は、気分をかえるために図書館等で勉強したりしていました。
それでもダメなときは、意図的に2日程度全く勉強をしないでサウナに行ったり昼から飲んだりしてだらけると、本能的に危機感をおぼえるのか、勉強をしたいという気持ちに切り替えることができました。



  K.Aさん
思うように進まない時は、完璧を目指さず「今日やる分だけやる」と決めました。
短時間でも毎日触れることを意識し、勉強のリズムを崩さないようにしました。



  K.Sさん
定期的にスクーリングや模試があり、渋谷校で受講、受験した際に、一緒に頑張っている方々をみて、かなり刺激になり、モチベーションを保つことができました。



  T.Wさん
学習が停滞したときは、無理に長時間勉強するのではなく、短時間でも継続することを意識しました。



  T.Hさん
不安になった時でも、日々勉強をきちんと継続していれば結果は出ると信じて続けていました。
学習に遅れが生じた時は休日に少し多めにして挽回を図っていました。
モチベーションが下がった際は、一日あえて勉強しないでリフレッシュすることも大事でした。



  S.Uさん
モチベーションの上下ではなく、どんなときでもとにかく勉強を継続することを心がけました。
模試で結果が出ないこともありましたが、取らないといけない問題を取れているか取れていないかなど、そこだけに集中していました。
勉強すべきところを見誤らず、やるべきことをやるを心がけていました。



  A.Iさん
勉強に行き詰ったときは、思い切って旅行へ行ったり、友達とごはんを食べに行ったりしてから、もう一度がんばりました。



  M.Iさん
勉強が続かないとか遅れは一切感じませんでした。
実質的には、上級コースの平林ゼミが始まった4月からの勉強でしたので、そんなこと思うような余裕もなく、11月の試験まで何をすべきか、組み立てながら、限られた時間で勉強しなければなりませんでした。
また、司法書士を開業して、25年も経っており、改めて勉強するのがすごく楽しくて、知らないことを知る、法律を学ぶ喜びしかありませんでした。
試験前の苦しい時期も、苦しさが喜びでした。
また、実務家としての経験があるので、講学上の理論も実務的に置き換えて、実際の現場ではどう解釈して、どう動くべきか等、意識して勉強するようにしていたので、受験勉強にもかかわらず、実務の勉強にもなりました。