私は事務職の会社員として働いており、当時の職場や仕事内容に大きな不満はありませんでした。
しかし将来を考える中で、会社に雇われ続ける働き方への不安や、自分の力で仕事をしていきたいという思いが次第に強くなっていきました。
そんな時、尊敬する方から行政書士という資格を勧められたことをきっかけに、法律を専門として仕事ができる点に魅力を感じ、行政書士を目指すことを決意しました。
長い時間を漫然と過ごしてきて、ふと「このままただ時間が過ぎていくだけでいいのか」と思うようになりました。
そんな折、以前興味がありながらも挫折してしまった行政書士のことが頭をよぎりました。
その時はまだ具体的な将来像はありませんでしたが、現状を少しでも変えたくて、もう一度がんばってみようと思ったことが理由です。
自身の離婚の際、法的知識がないことで悔しい思いを重ねました。
夫の借金問題、養育費を受け取れなかったこと等の様々な問題に、当時「どうすれば良かったのか」という答えを探したことが原点です。
また、障がい者支援施設で働いた際に成年後見人という仕事を知り、「障がいのある子どもを置いて先に死ねない」という親御さんの言葉が心に残りました。後見人がいれば、安心して旅立てるのではないか。
そんな支援をしたいと思ったことも大きなきっかけです。
伊藤塾の行政書士を目指した理由・きっかけに関するよくある質問(FAQ)
Q1 行政書士はどんな魅力がありますか?
A1 定年がなく、独立開業して長く働き続けられる点が大きな魅力です。自分のペースで仕事ができます。
Q2 法律の知識は全くないのですが、行政書士を目指せますか?
A2 はい、法律初心者から始めて合格した方もたくさんいます。基礎から学べる伊藤塾の合格講座を活用すれば大丈夫です。
Q3 キャリアチェンジを考えています。行政書士は幅広い仕事がありますか?
A3 はい、多岐にわたる許認可業務や、契約書作成、法務相談など、非常に幅広い分野で活躍できます。
高校時代の同期と30年ぶりに再会、彼が開業行政書士となりバリバリ仕事をしているのを見て憧れを感じたため。
2点あります。
役所に情報公開請求や審査請求を行うことがあり、行政書士の資格を持つことで理解を深められると考えました。
そして補助金申請でお世話になった行政書士がおり、自分もこういうことが出来るようになっておきたいと考えました。
以前は会社員として働いていましたが、子供が生まれ仕事と子育ての両立が難しくなり退職しました。
自宅開業でき自分のペースで仕事ができる士業に興味を持ち、その中でも、法律初学者の自分が現実的に合格を目指せる可能性のある行政書士を選びました。
役者をやっていて、年齢的に収入源を安定させたいと思っていました。
前年度に宅建を取得していましたが、就職が前提となるため、次のステップとして行政書士を目指そうと思いました。
民法は勉強していた為、比較的狙いやすい資格かと考えました。
社労士資格を取得して、定年になり、退職後のことを考えて、リンクした資格で行政書士に興味がありました。
行政書士資格について調べてみると、様々なジャンルの許認可を取り扱っていることを知り、資格取得で仕事の幅を広げられればと思いました。
当時、警察官として勤務していた私は、退職を真剣に考えていました。
もともと第一志望で選んだ職業ではなく、心のどこかで「やりたいことが見つかれば転職、あるいは起業したい」と思い続けていたからです。
40歳までには区切りをつけたい。
次のステージはどこなのか。
そんなふうに模索していたとき、主人から「行政書士はどうだろう」と提案されました。
「行政機関での経験も活かせるし、工夫次第でビジネスとしても成り立つはずだよ」その一言が、静かに、しかし確実に、私の背中を押しました。
息子が伊藤塾の司法試験講座への申込みを検討するにあたり、家族割を利用し費用を抑えたいという事情がきっかけでした。
私自身、勤務先の深刻な業績不振で近い将来への不安が拭えず、家庭を一人で支える身でもあるため、「早くひとつでも、何か転職につながる資格を取っておかなければ」という切実な思いもありました。
この2~3年は少しずつですが司法書士試験に向け勉強をしており、仕事や家事との両立で翌年の試験までの勉強時間も限られた中で、いま別の難関資格に挑むのはとても覚悟のいる選択でしたが、このタイミングを逃したらだめかもしれないという気持ちで、思い切って挑戦を決めてしまいました。
もともと司法書士を目指して勉強しており、重複した試験科目があったことから行政書士も目指そうと思いました。
ダブルライセンスで司法書士と行政書士どちらも取得できれば仕事や業務の幅が広がると思い行政書士もぜひ取りたいと思い受験に踏み切りました。
仕事上で法的問題が生じ、自身で法律を調べていくなかで、「私も法律を使って誰かに役立つ仕事をしてみたい」と思ったのが法律学習のきっかけでした。
また、自己成長やキャリア上のステップアップのため、漠然と専門性を身につけたいと感じていたことも、学習への後押しとなりました。
将来、独立して自分で何か事業を立ち上げてみたいと考えていたこともあり、行政書士試験への挑戦を決めました。
母が法律の勉強をしていたところを見て法律に興味を持ち、中学生の頃に宅建士を受験し、取得しました。
そこから、大好きな法律をもっと深く勉強したい、もっと難しい資格に挑戦してみたいという思いが芽生え、高校入学を機に行政書士試験を受験することを決めました。
知り合いの行政書士事務所を手伝いたかったから
もともとは、相続業務に携わりたく、司法書士志望でした。
法学部を卒業していたこともあり、よく雑談程度ですが、相続についてきかれることもありました。
その度にまともに答えることができず情けない思いをすると同時に、相続の手続に関する知識に需要があることを実感しました。
司法書士は歯が立ちませんでしたが、行政書士にも、遺産分割協議書の作成など相続に携わる業務は多くあると知り、行政書士を目指すことにしました。
私は長年メーカー勤務をしてきましたが、次のステージで何をするか悩んでいました。
その頃、親の遺言相続を経験したり、周囲の人たちから同じような経験や個人事業を始めるという話を聞くことが多くなりました。
そのような中で、私は地域社会のシニア層や小規模事業者の方々に貢献する仕事をやりたいと思い、色々調べ行政書士をやろうと思いました。
当時、勤務していた職場では、税理士と行政書士の資格を持つ先生のもとで働いていました。
専門知識を活かして幅広い業務に取り組む姿を間近で見る中で、自分も専門性を高め、仕事の幅を広げ、より多くの方の役に立ちたいと強く思い、行政書士を目指しました。
40代後半になった頃、子育ての終わりが見え、集中して取り掛かっていた仕事も一段落しました。
仕事ができる期間も限りがあると感じた時、自分と関わった人のお役に立てていることをもっと実感が持てる仕事に携わりたいという思いに至り、行政書士試験に挑戦しようと思いました。
行政書士を目指そうと思う前は、造園の施工管理職に従事して建設工事の植栽や公園や施設の植栽管理を行っていました。
早朝から深夜までの屋外作業、そのあとに書類や工程管理を行っており、肉体的精神的に多くの負荷がかかる環境でした。
その環境下で定年まで続けることより、別の道を探すことを決意したときに見つけたのが行政書士でした。
社労士業に携わって20年。
社労士は「法律家」と関与先の経営者・担当者の方から思われていて、自分もそう思っていました。
しかし、社労士としての専門は、労働法及び保険関係の法律であり、守備範囲の狭さを感じていました。
経営や労務以外の相談を受ける中で、契約に関する民法を知らない。
対行政のやり取りが日常的なのに行政法を知らない。
株式会社から多くの相談を受けるのに、株主総会・取締役会・機関などの知識の前提となる会社法を知らない。
しかし「法律家」と思われている以上、基礎的なこれらの法律を知らないとは言えない、言い訳できないことに気づき、負い目を感じるようになりました。
行政書士業務の間口の広さと、基本的な法律(民法・商法・行政法)が試験科目に含まれていることに魅力を感じるようになり、また「法律家」としての負い目を解消できる期待も込めて、受験を決意しました。
7月に司法書士の筆記試験が終わり、10月の合格発表までの間に何かに取り組まなければ精神的に不安定な日々が続いてしまいそうだったのと、司法書士業務に何か役立つかもしれないと思い受験を決意しました。
大学生の娘の就職活動に先立ち、資格を取得しておくことで気持ちに余裕が生まれるのではと考え、娘のために資格について調べ始めました。
幸い娘は希望した会社から早期に内定をいただき私の杞憂に終わりましたが、その頃偶然見たNHKの「72時間」という番組の中で、私と同じ50代以上の方々が資格取得のために頑張っていらっしゃる姿に感銘を受け、私も何かに挑戦したいという気持ちが芽生え行政書士試験に挑戦することを決めました。
3人の子供が大きくなり、何か好きなことをやりたいと考えていたときに中島健人さん主演の『お前の罪を自白しろ』という映画が公開されました。
作中に国会議員の不逮捕特権に関するストーリーがあり、学生時代に好きだった公民や憲法の授業を思い出し、以前から興味のあった法律を学びたい、何か資格を取得してみたいと思うようになりました。
国民の権利利益を守る街の身近な法律家という存在に憧れ、行政書士を目指すことにしました。
独学で宅建を取り、そのまま不動産関係の仕事をするつもりでしたが、宅建の科目の権利関係(民法)が本試験で高得点を取ることができて、もっと法律の勉強をしたいと思い、行政書士の勉強を始めました。
行政書士になって独立して働きたいと思ったのもあります。
中卒なので資格で勝負するしかないと思ったのもあります。
社会福祉士の資格を取得し、民法や行政法についてざっと学習したことで、法律という新しい世界があることを再認識し、次の資格として行政書士を目指そうと思いました。
法律をしっかり知れば、福祉の仕事にも役に立つと思いました。
2021年に簿記2級に合格し、次に何の資格を目指そうかと思案している中、これからは法律の知識が必要であると思い、行政書士試験にチャレンジしようと思いました。
行政書士資格取得を目指す前は、離婚をし、私一人で二人の娘を育てていかなければならない状況でした。
娘二人が大学を卒業し独り立ちしていくなかで、私はといえば、何もない、誰からも振り向かれない存在と思っていました。
私は私をもっと信じたい。もっとできるはずだ、と思い、もがいていたこともチャレンジするきっかけとなりました。
今勤務している職場が副業解禁になった事で、雇用では無い仕事を探そうと思い、インターネットで色々検索した結果行政書士の仕事がある事を知りました。
雇用では定年退職もあり、その年齢が近づいてくると段々老後のお金問題が不安になった事もきっかけです。
健康体でしたので、定年退職後も仕事が出来そうだと思い直し一念発起しました。
大学では法学を学んでいたのですが、卒業後、法律と全く関係の無い仕事をしていました。
ただ、せっかく学生時代に法律を学んだのに生かせてなかったので、勉強だけでも総務などの仕事の役に立つと思い、資格取得を目指しました。
精神保健福祉士の資格を保有しており、次のステップとして公認心理士または臨床心理の資格の取得を考えていましたが、ある障害を持った方のサポートの際、法律の知識が必要だと痛感しました。
自分の性格上、心理より制度上のサポートを強化する方が適していると考え、行政書士試験を目指そうと考えました。
資格勉強が趣味で宅建士に独学でなんとか合格できた後、宅建の勉強でしんどい思いをしたのでもうこんな辛い思いをするなら資格勉強はやめよう…と思ってましたが、仕事で後見業務に取り組まれている行政書士の先生と出会い、「私もこのような先生になりたい!」と思い行政書士を目指すことを決めました。
不動産業務の仕事をし、宅建を始めマンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士と不動産関連の資格を取得しました。
さらに難易度の高い行政書士を取得して、仕事の幅を広げたり、将来の独立の可能性も視野に入れたかったからです。
宅建士試験に合格したことをきっかけに、次のステップとして行政書士を目指しました。宅建士とのダブルライセンスを取得することで、できる仕事の幅を広げたいと考えたためです。
女性でも年齢に関係なく挑戦でき、働きながらでも学習を続けられる点や、開業のハードルが比較的低い点にも魅力を感じました。
自身が相続人となった相続等が続き、弁護士とのやりとりをしている中、行政書士という資格があることを知り興味を持ち資格取得を目指し勉強を始めました。
目指した時点では、法律の知識は全くなく、難関の国家資格であるということを知らず、ただ単に書類の作成をする仕事をする資格であると思って勉強を始めました。
さかのぼること25年以上前、宅建に合格後勢いで行政書士試験に挑みました。
択一は合格点でしたが、記述で不合格。
次年は妊娠による体調不良のために受験を断念。
以後専業主婦で子供を二人育てました。
子育ても終わり、夫が義父から継いでいた司法書士事務所を任されるようになり、私も仕事を手伝うようになりました。
そんな中で再び行政書士を目指すようになりました。
知り合いの方が行政書士の資格を取得し活躍されていたので、それに感化されて私自身も資格取得を目指すようになりました。
ちょうど大学では法学部に通っていたので、大学在学中に法律関係の資格を取得したいとは考えていました。
日本語学校の事務として留学生の在留資格認定交付申請に携わる中で、その専門職が「行政書士」であると知りました。
留学を希望する方からの依頼を受け、ヒアリングをして適切に書類を作成し、その結果許可を得られた時に、喜んでもらえたことに大きなやりがいを感じました。
以前から専門的な仕事をしたいという希望があり、その時に「これだ!」と感じ、行政書士を目指しました。
以前、横浜中華街で働いていたので、外国籍の従業員から在留資格の話を聞く機会が多く、その中で行政書士という資格を知り、分野(国際業務)によっては語学も生かせそうな資格なので興味が沸きました。
司法書士とのダブルライセンスをとり、相続・信託等お客様の相談に幅広く対応できるようになりたいと思ったからです。
また、行政書士実務家講演会( 明日の行政書士講座)で「『こんなに面白い仕事はなかなかない』とサラリーマンから転職後初日から実感し、今もそう思っている。」とベテランの行政書士の先生が話されているのを聞き、大変興味を持ちました。
最初に行政書士という国家資格の存在を知ったのは、田島隆先生原作の漫画「カバチタレ!」を読んだことが始まりでした。
その漫画を読んで行政書士の仕事について興味を持ち始めました。
大学では法学部法律学科に所属していたのと海事代理士の国家資格も持っていた為、行政書士の資格も取得して独立開業をして自分で稼いでいきたいという思いと、社会に貢献でき自分の仕事に誇りを持って生きていきたいという思いが強くなってきたことが目指そうと思った理由です。
退職後のキャリアを見据えて、定年がなく独立開業できる資格を取得したいと思っていました。
かねてから関心のあった法律系資格の中で、働きながらチャレンジしやすい資格の一つだと知って勉強を始めました。
取得後の活躍の場も幅広く、自分次第で広がりが作れるところも魅力だと思います。
民間企業の経営企画部で働いており、主担当だったプロジェクトの完了後に担当する業務を考えていたところ、部内で法務業務を担っていたのが定年が近い上司だけだったため、法務知識を身につけて業務移管をすることを目的として行政書士を目指しました。
また会社員と並行して中小企業診断士の活動も行っており、ダブルライセンスによる相乗効果が期待できることも行政書士を目指すきっかけとなりました。
人生100年時代ともいわれますが、会社定年後の人生後半戦をより充実したものとしたいと考えた時に、手に職をつけて、できるだけ自分の裁量の中で活躍していける状態でありたいと思ったことがきっかけです。
会社では契約や輸出管理の関連業務等に携わっており、行政書士はこういった知見も活かすことができる職業と考えたからです。
母が居宅介護支援事業所を営んでいる関係で、高齢者の現状や困りごとを目の当たりにする機会が多く、この先一人暮らしの高齢者が増えていくことを鑑みて、人に寄り添った行政書士になって生活する上での手助けが出来ればと思い、行政書士を目指しました。
妻が外国籍であったため、素人なりに永住権許可を取ることになったのですが、その事務作業の大変さを身に染みて理解しました。
その経験から、今後(現在においても)外国人労働者が必須の環境になる日本において、誰かが手伝う必要が出てくると思ったためです。
令和7年度の司法書士試験を目指して伊藤塾の講義を受けていたのですが、あらかじめ、司法書士試験が終わったら結果が良くても悪くても司法書士と相性の良い行政書士試験の勉強を始めようと考えていました。
私が行政書士試験を受けることになったのは、現在の職場で数年前に営業部門から、法務部門に異動になったことがきっかけです。
現在、私は仕事で契約書の審査や法務相談対応や訴訟対応、行政機関等の監査対応などの業務を行っており、仕事で深い法律の知識が求められることから、法律に詳しくなることができるように行政書士の資格の取得を志しました。また、昨年度宅地建物取引士試験の受験をして合格をしたことから、民法などの試験科目が一部重複する行政書士試験を、勉強の習慣が身についているうちに受験をしようと考えたこともきっかけの一つです。
FP2級の試験勉強をきっかけになにか大きな資格に挑戦したいと思い、行政書士を志しました。
もともと法律に興味があったことが大きな決めてになりました。
子供(現在20歳、15歳からなっています)が統合失調症で、精神の障害者であり、自分も身体の障害者であり、子供には非常に手が掛かります。
この統合失調症は、自分の意思がコントロール出来なく、物事にもやる気が出ない。
また自分の意思と行動が一致出来ない病気です。
他の統合失調症の患者にもアドバイスを受け、子供に寄り添い少しでも改善を試みていく病気です。
やはり親である私も色々な患者にどのようにすれば改善するかの話を聞き子供と接してきました。
その中で統合失調症になって25年の患者が少しずつ少しずつ努力をし、行政書士の資格を取ったと言っていましたので、認知機能の著しく低下している私もやってみようと頑張れました。
コロナが発生し自宅で過ごす時間が増え色々考える中で、人生100年時代に向けて何か資格を取った方が良いと思いました。
まずFP、宅建と取得し、次の目標として、民法等生活にも役立てられ、人にも貢献できる行政書士を目指しました。
国内の外国人労働者をサポートする支援機関で働き始めたことがきっかけです。
先輩行政書士が頼もしく、素敵に仕事をこなしていて、資格取得も勧めてくれたので受検を決断しました。
司法書士を開業していますので、関連業種であり、総合的に顧客のニーズに応えられると考えました。
また、司法書士の試験科目に行政法はなかったため、改めて学んでみたいという興味のが大きかったので、司法書士開業してから、25年経ちますが、試験に挑戦しようと思いました。
もともと社会保険労務士として仕事をしており、今後、独立して自分で仕事をしていくことを考えたときに会社の許認可申請等の分野においても仕事ができるように、できることや知識についての幅を広げたいと考えたから。
過去に法科大学院で学んだ法律の知識を活かしながら独立も視野に入れられる資格として、行政書士を選びました。
勤めていた会社の勤続年数が20年に迫る中で、キャリアチェンジの最後のチャンスだと考え、退職して勉強に集中する決心をしました。
仕事と育児をしながらも、自分の力で道を切り開ける資格に挑戦したいと思い行政書士を目指しました。
6月からのスタートで不安もありましたが、「今年合格する」と決め、本気で取り組みました。
学生時代は多文化共生について研究し、卒業後も多文化共生を目指すNGOへ就職しました。転職後は、外国特許事務に従事する中で法律を使って働くことに興味を持ちました。
国際、多文化社会、法律という軸でこれからのキャリアを考えた際、国際業務に携わる行政書士という働き方を見つけ、自身の過去が一本に繋がったように感じ、目指すことにしました。
定年後の生活設計について考えるようになり、60歳を迎える前に何かしらの資格取得を目指すことにしました。
行政書士を選んだのは、これまでの仕事上の経験で「申請書類の作成」は比較的得意だから向いているかもしれないな、という程度でした。
現在の仕事をしていく中で、社会に対してより積極的に貢献できる仕事をしたい、組織に属するのではなく自分自身で道を切り拓いていきたいと考えるようになりました。
その中で、独立開業ができ、かつ、法律家として直接的に社会貢献できる資格である行政書士の試験に挑戦しようと考えました。
行政書士になりたいというより就活に向けて何かしら法律系の資格を取得したいと思って辿り着いたのが行政書士試験でした。
不動産メインの宅建よりも憲民行が出題範囲である行政書士の方が、大学で学んだ内容と被っていたこともあって興味が湧きました。
私は現在、IT企業に勤務し、主に行政機関向けのシステム提案から開発、運用までを一貫して担当しています。
日々の業務の中で、行政システムの構築には単なる技術力だけでなく、根拠となる「行政関連法令」への深い理解が不可欠であると痛感する場面が多くありました。
システムはあくまで法律や制度を具現化するツールです。
そのため、法令を表面的な知識としてではなく、体系的な理論として習得することが、より質の高い提案や確実な運用に繋がると考えました。
自身のキャリアをさらに広げ、ITと法務の両面から行政サービスを支えられる人材になるための第一歩として、行政法の基本を網羅的に学べる行政書士試験への挑戦を決意しました。
私は40代での行政書士試験の合格となりましたが、実は28歳~32歳ごろまで司法書士の勉強をしておりました。
司法書士試験を一旦諦めた後は、企業を対象とした営業マンをしておりました。
ただ、会社勤めについては、一定の喜びはあったものの、独立を前提として企業向けの仕事ができる資格はないものかと検討をし、司法書士の学習経験も活かせる行政書士試験に取り組むことにしました。
昨年度社会保険労務士の資格を取得し、実務に活かしていきたいと考える中で、より業務の幅が広がるのではと思い、行政書士にもチャレンジしたいと考えるようになりました。
私は、勤務社会保険労務士として総務部に所属しており、総務・人事業務を担当しています。
しかし、総務・人事領域において、社労士の知識だけでは業務に対応しきれないことも多々あり、体系的に必要な知識を習得できる方法はないかと以前から考えていました。
私が勉強を始める前から妻が行政書士試験の勉強を開始していたのですが、行政書士試験で学習する内容が面白そうで、かつ、今の仕事にも活かせるのではないかと考え、私も行政書士試験に挑戦することにしました。
学生の時に取得できるような資格しか持っておらず、将来に不安を感じていたため、国家資格を取りたいなと思ったことがきっかけです。
そこから、行政書士になれば人の助けになることを知り、取得したいなと強く思うようになりました。
法学部卒ではないのですが、法務部に配属となりました。
配属されたからには、契約法務に精通していると社内の誰にも認められる部員になるべきと考え、受験を決めました。
以前から士業への憧れはありましたが、自分とは別世界のことだと決めつけ一度は断念しておりました。
しかし、コロナ禍を経て自らの人生を見つめ直した際、「このまま後悔したくない、よしやってみよう」と挑戦への気持ちが再燃いたしました。
悔いのない人生を送るため、一念発起して行政書士試験への挑戦を決意しました。
コロナ禍で仕事を辞めたので、自己啓発のために何か新しいことをやってみよう、法律を知っていて損はないだろうという思いから、行政書士試験の勉強を始めました。
元々、会社員時代から業務経験を活かした次のキャリアとして、行政書士の業務に興味を持っていました。
当時は市販のテキストを本屋で購入し独学で勉強を開始しましたが、仕事が忙しくなり、いつの間にか勉強から離れ早幾年。
第1子出産時に離職したのをきっかけに、社会復帰の際に働き方の選択肢を増やしたいと思い、本格的に行政書士を目指すことを決めました。
公務員として仕事をしてきましたが、異動の希望が叶わない状態が続いていたため、転職を考えるようになり、何か資格を取得したいと考えました。
これまで仕事で法律を扱うことが多く、民法や憲法の学習経験もあったため、学習が始めやすいと思い、行政書士を目指しました。
大学3年次の2023年、就職活動への不安から将来の選択肢を広げる目的で行政書士試験を受験しました。
しかし、就職内定後に学習を中断し不合格となりました。
2024年は未受験でしたが、新卒で入行した銀行において法律知識が業務に活かせることを実感し、伊藤塾での学習の楽しさを思い出したことから、2025年に再挑戦しました。
今年度より国家公務員として働き始め、法務関係の部署に配属されました。
働くうちに、行政官として民法や行政法の知識を備えていることが如何に大切かを実感し、実務に使える知識を得たいと考えたのがきっかけです。
何かゴールがないと勉強を進めるのが難しいと考えたので、まず最初のゴールとして、行政書士の資格の取得を目指しました。
法律事務所に事務員として勤務しており、周りには法律系の資格を有している事務員も多かったことから、気楽な気持ちで勉強を始めました。
弁護士の先生の名前と責任ではなく、自分の名前と責任で仕事をしてみたいと思ったことも、行政書士を志した理由の一つです。
これといった学歴もなく、自分の唯一の強みである英語を使って仕事ができないか、と模索していたところ、行政書士はビザ申請や英文契約書等の作成ができることを知りました。
長年接客業をしてきた私にとって、事務の仕事をすることに不安はありましたが、思い切って行政書士事務所の事務員として働き始めたところ、ますます行政書士としての仕事に魅力を感じるようになりました。
会社員として働く中で、実務や係争中の案件を通じて弁護士の先生と話す機会が多くありました。
そうした経験を重ねるうちに、法律知識の重要性を実感するようになり、まずはビジネス法務実務検定2級を取得しました。
しかし、日々の業務に取り組む中で「もっと実務に直結する専門的な知識を身につけたい」という思いが強くなり、さらなるスキルアップを目指せる資格を探していました。
そんな時に出会ったのが行政書士という資格です。
許認可申請をはじめとする幅広い法律実務に携わることができ、会社での業務にも直接活かせる点に魅力を感じました。
「この資格なら実務で確実に役立つはずだ」と確信し、行政書士の資格取得に挑戦することを決意しました。
もともと私は司法書士を目指して勉強していました。
2025年度は受験2年目だったのですが、自分なりに勉強したつもりでも、自己採点の結果、択一式は基準点予想を超えているかどうかギリギリの得点でした。
そのまま3年目に突入するかどうか、進路について悩む時間もありました。
その中で、「2025年度中に何らかの資格は取得しておきたい」という気持ちが強くなり、司法書士試験と共通科目が多く、7月から試験のある11月まで比較的期間が空いていることから、行政書士試験を目指すことにしました。
前職を辞めて次の道に進もうと考えていたところ、別の士業をしている父から行政書士の資格を取って一緒に働かないかと勧められたことがきっかけです。
現在、家業(工務店)の建設業に従事しています。
建設業界では企業の組織化や、小規模事業では人材の確保がどんどん難しくなるのを見通して、一人でも稼げる職業を考えていた時に、20歳の時に一度取得を検討していた行政書士を思い出し目指すことにしました。
社労士として業務を行う中で、行政書士の資格があればよりいろんな書類が作成でき仕事の幅が広がると思いました。
特に高齢者との関わりも多く、相続や遺産に関する書類の作成ができたらよいと思ったのがきっかけです。
運送業向けサービスの仕事を通じ、上司の勧めで運行管理者(貨物・旅客)を取得しました。
学習で道路運送法などに触れるうち、法律を理解できれば現場の疑問により的確に答えられると実感。
安心して運用いただける支援につなげたく、行政書士を志しました。
子育てがそろそろ落ち着いてくるタイミングで、ふと自分のこれからに思いを馳せたときに、「何か資格をとって自立したい!」と考えたのがきっかけです。
法律系の科目は学生時代から苦手意識が強く、どちらかというとなるべく関わらないようにして生きてきたので、せっかく挑戦するなら苦手なものを克服できたら楽しいんじゃないかと思って行政書士を選びました。
元々、中学校で社会を教えていたこともあり、法律系の資格が欲しいなぁと、かなり前から思っていました。
仕事もひと段落ついたので、15年くらい前に、他校で受講していたけれど途中で諦めてしまった「行政書士試験」に挑戦してみようと心に決め、合格目指して頑張りました。
法律系の資格の中で、行政書士試験は、生活にも身近な民法や行政法を学ぶことができるので、世の中の仕組みを知るためにも、選んで良かったと思っています。
報道記者として、ある省庁の担当をしている時、知識不足により悔しい思いをしたことがありました。
より深く公権力に食い込むためには知識が必要だと思い、勉強を始めました。
情報公開の手順などOJTで学ぶことはありましたが、体系的に学べる機会はこれまでなく、行政機関に向き合うための武器をより多く身につけたかったからです。
宅地建物取引士の勉強で民法が楽しかったことで、もう少し法律を勉強したくなったから。
また、行政書士試験は会社法、商法があり、企業経営に対しても知識の正確な整理ができると思ったから。
18年前、法科大学院に未修で合格し法律の道へ歩み始めた矢先、親から家業を継いでほしいと頼まれました。
当時は経営と学業の両立は困難と判断し、断腸の思いで勉強を断念。
しかし、40歳という人生の節目を迎えた昨年、かつて燃やした法律への情熱が再び込み上げてきました。
「もう一度、一から法律を学びたい」という純粋な欲望に突き動かされ、実務に直結する行政書士という資格を目指すことに決めました。
大学も法学部出身で将来的には法律に関係した仕事に携わりたかった事と、コンビニの店舗開発に26年間従事してきて、現在に至るまで築いてきた人脈及びノウハウを最大限に生かして許認可業務で活躍できる特定行政書士になりたかったから。
同年代の友人が法律系の資格試験に合格したと聞いたのをきかっけに、自分も何かに挑戦しようと思いました。
いろいろと調べる中で、取扱分野がとても広く、自分の興味を生かせそうな行政書士の仕事に興味を持ちました。
社会人としてこのままでいいのかという漠然とした不安を抱えていた時期に、平林講師の動画に出会ったことがきっかけです。
ちょうど業務で登記、株式関連を扱う機会が増え、会社法の理解をしなければいけないタイミングでもあり、動画を通じて、初めて法律に興味を持ちました。
この学びを深めることで、漠然とした不安や業務の課題を解決できるだけでなく、行政書士として専門性を発揮する道が開けるのではないかと、目標を見出すことができました。