教室で行なわれるゼミをWebでも配信。全国どこにいても、教室受講と同じ学習環境を提供します。
 

 
 

今そこにある「行政課題」が学びのテーマ

伊藤塾では、社会の課題(政策課題)を「理解」し「考え」、「伝える」力の養成を重視しています。
この学びを最も体感していただけるのが、伊藤塾の公務員ゼミです。ゼミでは、毎回異なるテーマについて、その課題が生じるに至った背景や現在の状況を学び、官僚・行政官としていかに課題に向き合うべきかを考えます。受講生一人ひとりが、志望省庁や自治体の政策を理解し考え、伝えることができるようになるから、結果として高い合格・内定率が生まれるのです。

 

 

 伊藤塾の公務員ゼミの特長

「行政課題」や「時事」の
学習を強力サポート

知識ゼロからのスタートでも安心

毎回
<テーマ>で完結

途中からでも参加しやすい

早期から
G・WやG・Dを実施

集団の中でアピールする練習を
数多く積むことができる
 
※G・W=グループワーク、
G・D=グループディスカッション
ゼミと同日に
専門科目の演習も実施

専門科目のペースメーカーにも

ともにがんばる
仲間づくりの場

同じ目標に向けてがんばる
仲間づくりもスタッフがサポート
いつでも
質問・相談できる

講師・サポートスタッフによる
丁寧なサポート

ゼミの流れ

論文演習

まずは時間を計って答案を作成します。
毎回異なる政策課題(社会にある解決すべき課題)を問う過去問を扱います。これまでの知識を使って論文を「書く」ことが出発点です。書面にすることで、課題についてのその時点での自身の理解や考えが整理され、今後学ぶべき事項が明確になります。
ゼミでは、「論文の書き方」や「問題の読み方(=出題意図)」から丁寧に指導していきますので、これまで論文を書いたことがない方も安心して取り組めます。

 
国家公務員総合職合格者のコメント

 
 
国家公務員総合職合格者のコメント

 
国家公務員総合職合格者のコメント
 
グループ討議

論文を書いたテーマについて討議します(定員あり)
論文を書いたテーマについて、グループ討議やグループワークを行ないます。実際に考えたテーマについて「話す」アウトプットの機会です。参加者の議論を通じてあらたな視点が得られ、また様々異なる意見を目的に向かってまとめるスキルをトレーニングする場ともなります。
経験を積むことで漠然とした不安が解消されますし、集団の中でアピールする力も磨くことができます。

 
国家公務員総合職合格者のコメント

 
 
国家公務員総合職合格者のコメント

 
国家公務員総合職合格者のコメント
 
講師による講義

討議の講評やテーマの解説を行います。
伊藤塾ゼミの真骨頂。論文で「書いた」、討議で「話した」テーマについて、講師が最新の社会情勢を踏まえてフィードバックを行ないます。政策課題を理解するための背景や現状、今後注視すべきポイントを、白書や自治体資料も参照しながら、具体的に指摘します。この学びは人物試験や官庁訪問でも力を発揮します。
受講生一人ひとりが志望省庁や自治体の政策に即して課題となっている事項への理解を深め、自身の考えを組み立てて表現する力の養成を重視した指導の結果、高い合格・内定実績が生まれるのです。

 
国家公務員総合職合格者のコメント

 
 
国家公務員総合職合格者のコメント

国家公務員総合職合格者のコメント

 <ご案内>
ゼミで提供するグループ討議/グループワークについては、指導の性質上、定員を設けています。予定定員に達し次第、討議/ワークへのご参加ができなくなりますので、あらかじめご了承ください。
*開講ゼミに関する定員の最新状況については、コールセンターまでお問い合わせください。
 

 

ゼミで取り上げる問題・テーマ例

ゼミでは、毎回過去問に取り組みます。
ゼミで取り上げる「過去問」は、「政策課題」を学ぶ素材です。
実際に自分で考えつくした直後に討議を行い、講義を受けることで、知識や理解が自分の経験となって定着します。
 
「政策課題」は常に動いていくもの。
ゼミで学ぶ事項も、試験当日はまったく異なる姿をしている可能性があります。
それぞれの課題を理解するための「白書」や「自治体資料」も指摘しながら、最新の状況をどのようにキャッチアップしていくのかを学びます。
 

■国家総合職ゼミ
出題年度 行政団体 テーマ
2016年 国家総合職[教養区分]試験 総合論文試験Ⅰ 中央と地方の関係
2018年 国家総合職[教養区分]試験 総合論文試験Ⅱ 宇宙開発


 
■国家一般職・地方上級ゼミ
出題年度 行政団体 テーマ
2018年 京都府採用試験/2017年 特別区(東京23区)採用試験 女性の活躍
2018年 群馬県採用試験 子供の貧困
 
 
公務員ゼミの様子
 

「専門科目演習」で筆記試験対策もペースメーク

ゼミと並行して実施される演習で、筆記試験の学習ペースもサポートします。

講義受講のペースメーカーとして、ゼミと並行して択一演習を実施します。問題演習を通じて、講義の理解度や定着度を確認し、本番で使える知識を修得していきます。毎回の演習は総合成績表と個人成績表を提供しますので、相対的な仕上がり具合も確認できます。
試験直前期には長時間の負荷をかけた演習も実施します。この演習での経験があったから本番での予期せぬ出来事を乗り越えられたという声も、毎年多く寄せられています。

 

様々なフォローで学習継続をサポート

ゼミと並行して実施される演習で、筆記試験の学習ペースもサポートします。

講師による質問会

学習の進捗や必要に応じてライブの質問会を実施します。
自分の疑問を解消するほか、他の受講生の質問への回答からも多くのことが学べます。

自主ゼミの機会も

ゼミで扱った問題について受講生同士が議論する「自主ゼミ」も実施しています。雑談にならないように、一定のルールのもとで議論することで、より理解が深まります。

自主ゼミの様子

 教室での交流会も実施

2020年6月、ソーシャルディスタンスを守って交流会を実施しました。

オンライン中心のゼミでは、教室で実際に同じ目標を目指す仲間や講師・スタッフとの交流も。直接会話することでより話が進み、不安や疑問が解消されました。
 
伊藤塾のゼミが体験できます

 

最新 2021年ゼミが開講しました!

4月24日、試験種・学年ごとに複数ある伊藤塾ゼミのうち、今年の国家総合職<教養区分>試験合格を目指すゼミが開講しました。その模様と参加者の感想をご紹介します。

全国から約100名が参加!

新型コロナのため教室に大人数が集まることが難しくなった昨年2020年。伊藤塾では、従来の教室ライブ受講からオンライン受講へ一気にシフトしました。その取り組みの一つが、教室受講とZoomを利用したオンライン受講を組み合わせたこのゼミです。結果、より多くの皆さんに、また北海道から九州まで居住地にとらわれることなく、リアルタイムの双方向ゼミに参加していただけるようになりました。
同じ目標を持つ、様々なゼミ生の意見を聞くことは大きな刺激となります。自分自身を客観視することができ、レベルアップにつながります。

ゼミの様子

▲4/24 ゼミ開講の様子

ゼミで検討するのは実際の本試験問題

ゼミで扱うのは実際に本試験で出題された問題です。ゼミは、①時間を計って答案を書いてみる→②その内容についてグループに分かれて討議する→③講師が講評・解説、という流れで進みます。初回ゼミで扱ったのは、平成30年国家総合職教養区分試験の問題。英語の役割が増大する現在における母語の意味、がテーマでした。…。難しいですね?講師解説では、「母語」「母国語」「第一言語」「公用語」など基本用語の再確認から、答案作成フレーム(項目立て・アウトライン)の解説、読んでおくべき外務省文書の指定などを行いました。

ゼミの様子

ゼミ受講生に聞きました!「ここが役立つ」伊藤塾