【国家総合職】自宅で受講できる伊藤塾の公務員ゼミ

国家総合職試験における伊藤塾の実績は、「試験合格~内定獲得」すべてのステップにおいて最低でも平均の2倍以上。この高い実績を支えるのが、講義にプラスして受講する『国家総合職ゼミ』です。

2023年伊藤塾出身内定者のほぼ全員(65名中63名)が登録していた『国家総合職ゼミ』。2023年も設定2クラスのうち1クラスは開講を待たずに定員に達しました。

【国家総合職】自宅で受講できる伊藤塾の公務員ゼミ

国家総合職試験における伊藤塾の実績は、「試験合格~内定獲得」すべてのステップにおいて最低でも平均の2倍以上。この高い実績を支えるのが、講義にプラスして受講する『国家総合職ゼミ』です。
2023年伊藤塾出身内定者のほぼ全員(65名中63名)が登録していた『国家総合職ゼミ』。2023年も設定2クラスのうち1クラスは開講を待たずに定員に達しました。

今そこにある「行政課題」が学びのテーマ

伊藤塾では、社会の課題(政策課題)を「理解」し「考え」、「伝える」力の養成を重視しています。
この学びを最も体感していただけるのが、伊藤塾の公務員ゼミです。ゼミでは、毎回異なるテーマについて、その課題が生じるに至った背景や現在の状況を学び、官僚・行政官としていかに課題に向き合うべきかを考えます。受講生一人ひとりが、志望省庁や自治体の政策を理解し考え、伝えることができるようになるから、結果として高い合格・内定率が生まれるのです。

 

 

 伊藤塾の公務員ゼミの特長

「行政課題」や「時事」の
学習を強力サポート

知識ゼロからのスタートでも安心

毎回
<テーマ>で完結

途中からでも参加しやすい

早期から
G・WやG・Dを実施

集団の中でアピールする練習を
数多く積むことができる
 
※G・W=グループワーク、
G・D=グループディスカッション
ゼミと同日に
専門科目の演習も実施

専門科目のペースメーカーにも

ともにがんばる
仲間づくりの場

同じ目標に向けてがんばる
仲間づくりもスタッフがサポート
いつでも
質問・相談できる

講師・サポートスタッフによる
丁寧なサポート

ゼミの流れ

論文演習

まずは時間を計って答案を作成します。
毎回異なる政策課題(社会にある解決すべき課題)を問う過去問を扱います。これまでの知識を使って論文を「書く」ことが出発点です。書面にすることで、課題についてのその時点での自身の理解や考えが整理され、今後学ぶべき事項が明確になります。
ゼミでは、「論文の書き方」や「問題の読み方(=出題意図)」から丁寧に指導していきますので、これまで論文を書いたことがない方も安心して取り組めます。

国家公務員総合職合格者のコメント
ゼミに参加することで、2週間に一度のペースで過去問に取り組み、実際に書く練習ができていたので、継続して論述の練習ができたことはよかったです。 国家総合職[教養区分]合格 Iさん
(一橋大学法学部)

 

国家公務員総合職合格者のコメント
ゼミでは総合論文で必要とされるような素養を一通りカバーできるようなテーマを扱っていると思うので、全ての論文に対して満足できる答案を書き上げるということは大きな自信に繋がりました。 国家総合職[教養区分]合格 Iさん
(東京大学農学部)

 

国家公務員総合職合格者のコメント
ゼミでは、総合論文で必要とされるような素養を、一通りカバーできるようなテーマを扱っていると思うので、全ての論文に対して満足できる答案を書き上げるということは大きな自信に繋がりました。 国家総合職[教養区分]合格 Iさん
(東京大学農学部)

グループ討議

論文を書いたテーマについて討議します(定員あり)
論文を書いたテーマについて、グループ討議やグループワークを行ないます。実際に考えたテーマについて「話す」アウトプットの機会です。参加者の議論を通じてあらたな視点が得られ、また様々異なる意見を目的に向かってまとめるスキルをトレーニングする場ともなります。
経験を積むことで漠然とした不安が解消されますし、集団の中でアピールする力も磨くことができます。

国家公務員総合職合格者のコメント
Zoom上でのディスカッションもとても役に立った。同じ目標を目指している人たちと議論をすることで、自分の立ち位置がどれくらいなのか、足りない知識は何なのかを意識する機会になった。 国家総合職[教養区分]合格 Bさん
(早稲田大学法学部)

 

国家公務員総合職合格者のコメント
ゼミでの対策討議はグループディスカッションそのものの対策はもちろんだが、総合論文に不可欠な政策知識にも触れることができた点でとても有意義なものだったと思う。 国家総合職[教養区分]合格 Sさん
(東京大学法学部)

 

国家公務員総合職合格者のコメント
ゼミでの対策討議はグループディスカッションそのものの対策はもちろんだが、総合論文に不可欠な政策知識にも触れることができた点でとても有意義なものだったと思う。 国家総合職[教養区分]合格 Sさん
(東京大学法学部)

講師による講義

討議の講評やテーマの解説を行います。
伊藤塾ゼミの真骨頂。論文で「書いた」、討議で「話した」テーマについて、講師が最新の社会情勢を踏まえてフィードバックを行ないます。政策課題を理解するための背景や現状、今後注視すべきポイントを、白書や自治体資料も参照しながら、具体的に指摘します。この学びは人物試験や官庁訪問でも力を発揮します。
受講生一人ひとりが志望省庁や自治体の政策に即して課題となっている事項への理解を深め、自身の考えを組み立てて表現する力の養成を重視した指導の結果、高い合格・内定実績が生まれるのです。

国家公務員総合職合格者のコメント
論文の書き方に留まらず、事前に目を通しておくべき白書や審議会の資料、答案構成、そして最も重要である設問の解釈の仕方など、配点が高い総合論文試験でしっかり点を取るための準備について指導していただきました。 国家総合職[教養区分]合格 Mさん
(慶應義塾大学法学部)

 

国家公務員総合職合格者のコメント
総合論文試験は哲学的な考え方を問う一部と政策立案力を問う二部から構成されますが、いずれも行政官として必要不可欠な能力であり、ゼミでの対策を通じてそうした能力を涵養できたことは試験の対策以上に価値のあることでした。 国家総合職[教養区分]合格 Tさん
(東京大学後期教養学部)

国家公務員総合職合格者のコメント

 <ご案内>
ゼミで提供するグループ討議/グループワークについては、指導の性質上、定員を設けています。予定定員に達し次第、討議/ワークへのご参加ができなくなりますので、あらかじめご了承ください。
*開講ゼミに関する定員の最新状況については、コールセンターまでお問い合わせください。
 

 

ゼミで取り上げる問題・テーマ例

ゼミでは、毎回過去問に取り組みます。
ゼミで取り上げる「過去問」は、「政策課題」を学ぶ素材です。
実際に自分で考えつくした直後に討議を行い、講義を受けることで、知識や理解が自分の経験となって定着します。
 
「政策課題」は常に動いていくもの。
ゼミで学ぶ事項も、試験当日はまったく異なる姿をしている可能性があります。
それぞれの課題を理解するための「白書」や「自治体資料」も指摘しながら、最新の状況をどのようにキャッチアップしていくのかを学びます。
 

■国家総合職ゼミ
出題年度 行政団体 テーマ
2016年 国家総合職[教養区分]試験 総合論文試験Ⅰ 中央と地方の関係
2018年 国家総合職[教養区分]試験 総合論文試験Ⅱ 宇宙開発


 
■国家一般職・地方上級ゼミ
出題年度 行政団体 テーマ
2018年 京都府採用試験/2017年 特別区(東京23区)採用試験 女性の活躍
2018年 群馬県採用試験 子供の貧困
 
ゼミの様子

▲ゼミはオンラインライブ実施

 

「専門科目演習」で筆記試験対策もペースメーク

ゼミと並行して実施される演習で、筆記試験の学習ペースもサポートします。

講義受講のペースメーカーとして、ゼミと並行して択一演習を実施します。問題演習を通じて、講義の理解度や定着度を確認し、本番で使える知識を修得していきます。毎回の演習は総合成績表と個人成績表を提供しますので、相対的な仕上がり具合も確認できます。
試験直前期には長時間の負荷をかけた演習も実施します。この演習での経験があったから本番での予期せぬ出来事を乗り越えられたという声も、毎年多く寄せられています。

ゼミでは定期的に、過去問から抜粋した問題演習が行われます。問題演習がある日に向けて「これ完」を仕上げよう!とメリハリをつけて勉強することで、やる気を持続させました。 国家総合職[法律区分]合格
農林水産省内定 Y.Nさん
(東北大学法学部)

12月以降、ゼミで実際に答案を書く機会を作ってもらえたことで、いやでも論文試験を意識しないといけない状況を作ってもらえたことは良かったかなと思います。 国家総合職[法律区分]合格
国土交通省内定 O.Nさん
(京都大学文学部)

ゼミでは定期的に、過去問から抜粋した問題演習が行われます。問題演習がある日に向けて「これ完」を仕上げよう!とメリハリをつけて勉強することで、やる気を持続させました。 国家総合職[法律区分]合格
農林水産省内定 Y.Nさん
(東北大学法学部)

12月以降、ゼミで実際に答案を書く機会を作ってもらえたことで、いやでも論文試験を意識しないといけない状況を作ってもらえたことは良かったかなと思います。 国家総合職[法律区分]合格
国土交通省内定 O.Nさん
(京都大学文学部)

 

様々なフォローで学習継続をサポート

ゼミと並行して実施される演習で、筆記試験の学習ペースもサポートします。

講師による質問会

学習の進捗や必要に応じてライブの質問会を実施します。
自分の疑問を解消するほか、他の受講生の質問への回答からも多くのことが学べます。

国家公務員総合職合格者のコメント
講師がゼミや質問会などで、勉強ペースの目安や各学生にあった勉強方法をお話下さっていたことにより、やるべきことを的確に把握できたのが良かったと思います。民間就活や省庁のインターンなどで時間が無い中でも、優先的に
やるべきことを見極めて、
勉強を進められました。 国家総合職[教養区分]合格 Tさん
(京都大学法学部)

自主ゼミの機会も

ゼミで扱った問題について受講生同士が議論する「自主ゼミ」も実施しています。雑談にならないように、一定のルールのもとで議論することで、より理解が深まります。

自主ゼミにおいてお互いの考えや疑問を共有することで自分の論文の内容を洗練していくことができましたし、単純に他の受験生と話すことがモチベーションアップにつながりました。 国家総合職[教養区分]合格 Yさん
(東京大学後期教養学部)

自主ゼミを活用して受験生同士で意見交換をした経験もとても重要だったと感じています。特に総合論文試験Ⅱ部の問題では多角的な視点から政策課題を捉える必要があると感じていたので、他の受験生の意見を聞いて取り入れる経験はとても役立ちました。 国家総合職[教養区分]合格 Kさん
(東京大学法学部)

自主ゼミにおいてお互いの考えや疑問を共有することで自分の論文の内容を洗練していくことができましたし、単純に他の受験生と話すことがモチベーションアップにつながりました。 国家総合職[教養区分]合格 Yさん
(東京大学後期教養学部)

自主ゼミを活用して受験生同士で意見交換をした経験もとても重要だったと感じています。特に総合論文試験Ⅱ部の問題では多角的な視点から政策課題を捉える必要があると感じていたので、他の受験生の意見を聞いて取り入れる経験はとても役立ちました。 国家総合職[教養区分]合格 Kさん
(東京大学法学部)

 教室での交流会も実施

オンライン中心のゼミでは、教室で実際に同じ目標を目指す仲間や講師・スタッフとの交流も。直接会話することでより話が進み、不安や疑問が解消されました。
 

ゼミで学ぶ受講生の声

やはり一番多く寄せられたのは、佐藤講師の解説講義が参考になったという声でした。暗記だけでは到底対応できない教養区分試験。「考える力」を鍛える講義で、多くの受講生が自身の成長を実感しています。


講師の佐藤先生の説明・資料はわかりやすく、試験対策をする上で 注意すべき点を教えていただけるだけでなく、こちらに考えさせる講義であるというところが良いと思います。また、講義を受ける他の生徒の意見を聞いて、議論しながら一緒に考えることができる機会はあまりなく、その場を提供していただけることもとても有用であると感じました。(東北大学 経済学部 新3年生)

佐藤講師の解説が大変参考になります。答えを教えるのではなく、考えるための糸口を伝える佐藤講師のやり方からは、自分自身で勉強して力をつけるよう指導する姿勢が伝わり、かつ単に試験に合格するためだけでなく、その先、つまり公務員として働く時を見据えて指導している意識が感じられ、大変好感を持てました。(一橋大学 法学部 新3年生)


先生の指導がとても良いです。(大阪市立大学 法学部 新3年生)


佐藤講師が、論文に盛り込むべき論点や必要な知識を正確かつ分かりやすく教えてくださるので、大変満足しています。(東京大学 教養学部 新3年生)


解答を導く過程において、どのような枠組み、データ、考え、アプローチが必要なのかを教えてくださり大変勉強になります。また、他の学生とディスカッションするたびに刺激を受けます。回を重ねるごとに、他の視点や考えを柔軟に吸収し自分自身に取り入れることができるようになった気がします。(慶應義塾大学 法学部 新3年生)


佐藤講師の講義の内容が非常に充実しており、試験準備のためのみならず、官僚になった後で必要な視野を毎月のゼミで吸収することができました。また、グループディスカッションを通じて自分の頭の中からは出てこなかった視点を吸収したり、自己の考えを口に出して議論する力を身につける場としても活用できたので、大変有意義な時間だったと感じます。
物事を考える視点が一年前と大きく異なっているような気がしました。物事を多面的に捉える力がゼミを通じて少し向上したという風に感じています。(筑波大学 社会・国際学群 新3年生)


私自身の意見を考える余地のある講義の仕方をしてくださり、より深く考えることができました。(慶應義塾大学 文学部 新3年生)


佐藤講師の解説が素晴らしい。ゼミの仲間も優秀である。(東京大学 文学部 新3年生)

 

ゼミに参加することで、ご自身にどのような変化が起こったかを教えていただきました。ニュースの見方が変わった、切磋琢磨できる仲間ができた、などの声が寄せられています。


教養区分試験では、吸収した知識を基に自ら考える力が問われていると気づきました。新聞を能動的に読み、考えるベースとなる知識を身につけたいと考えるようになりました。実際、新聞を読み始めました。(慶應義塾大学 法学部 新3年生)


中長期的な視野をもって学習に取り組むことができたし、早くから全体像をつかみつつ講師のアドバイス等を受けることができました。また、共に学ぶ他の受講生との交流を持つきっかけにもなりました。ゼミ生の中から、互いに成長を応援しあえる仲間ができたのは大きかったです。また、モチベーションの維持、向上にもつながっていると思います。(筑波大学 社会学類 新3年生)


感情論で論じていた世界情勢を、感情以外の様々な切り口で考えるきっかけになりました。(立命館大学 法学部 新3年生)


 
佐藤講師の解説が、時事的トピックや白書などを踏まえたもので非常に参考になるし、もっと勉強しなければという原動力になっています。グループワークでは、自分の意見を言うだけでなく、人の意見を踏まえたうえで発言することができるようになりました。新聞を読む視点が変わり、批判的な思考ができるようになってきています。(慶應義塾大学 法学部 新3年生)


講師の説明が論理的であり、なおかつ興味・関心が持てるように時事ニュースを取り上げて解説されているため、回ごとの課題に対する考え方だけではなくこれからのニュースについての考え方も養える内容であるから大変満足しています。初回参加と比べてゼミに参加することで国際関係のニュースや国内に関しての経済等のニュースに目を向けられるようになり、今起きている物事に対して受動的に考えていた姿勢が能動的に考えられる姿勢に変わったように、自分にとってプラスに変化したと感じました。(茨城大学 農学部 新3年生)

 

ゼミでは本試験問題を素材として、論文作成とグループディスカッションを行います。はじめは討議に不安を感じる方も少なくありませんが、同じ目標を目指すゼミ生との議論を通して、多くの学びや刺激を得られます。


普段同じ目標をもつ人と話ができる機会が少ないため、貴重な意見交換の場を設けていただいている点で、ゼミには大変満足しています。(広島大学 法学部 新3年生)


他の受講生の思考ルートが見えて興味深かったです。佐藤講師がグループワークの内容を頭から否定せず、補足しながら、講評していた点が勉強になりました。周りとの知識量のギャップや意識の違い、反対に同じような感覚などをグループワークを通じて知ることができました。(立命館大学 法学部 新3年生)


グループワーク、講義、グループワークという流れで理解が非常に深まりました。グループワークでは、受講生のレベルが非常に高く、とても良い刺激になりました。講義は時事問題を取り入れつつ多角的な見方を学ぶことができ、今後の国際問題を捉え、自分なりの解釈を持つために必要な知識の土台を習得できたと思います。初回の討議では、自分の意見を言うことに自信が持てなかったのですが、グループワークの中では色々な意見を出す方が結果として理解が深まると感じられるような討論の場であったため、肩の力を抜いて参加することができました。(早稲田大学 法学部 新3年生) 


自分の頭で考えるだけでなく、他の受講生と意見交換することで新たな視点を得ることができたところがよかったです。(京都大学 法学部 新3年生)


佐藤先生の講義が論理的かつ明快で大変分かりやすいです。また、ゼミ生の皆さんとの議論で、自分が考えていなかったようなことに気づくことができるのも参加していてとても楽しいです。(中央大学 法学部 新3年生)


グループワークにおいて、様々な方からの意見を聞くことができたました。自分だけの勉強では考えが至らなかった部分もあり、知識面でもモチベーションの面でもよかったです。佐藤講師の講義において、今回の問いに対する思考を論理的に構築することができたと実感できました。(慶應義塾大学 法学部 新3年生)


自分が気づけなかった視点や知らないことなどをグループワークで発見でき、刺激になりました。講師の説明もわかりやすいです。(小樽商科大学 商学部 新3年生)


同じ受講生と対話できたのがよかったです。(名古屋大学 法学部 新3年生)

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