オンライン授業の中でも面倒見が良さそうな伊藤塾を選択
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大阪税関 |
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プロフィール
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
課外活動:大学入試広報グループの学生スタッフとしての活動、テーマパークでのアルバイト、個別指導塾での講師アルバイト
目次
公務員試験を目指したきっかけ
大学2年の4月に進路について考え、元々興味のあった治安の維持に携われる公務員を志望しました。
対策スタートのタイミング
大学2年の4月頃から始めました。その頃は民間企業の就活もしようか迷っていた時期だったのですが、公務員試験を受ける事は決めていたので、勉強を始めるのは早いほうがいいと思ったからです。ですが、今振り返ると大学2年はなかなか勉強が進まなかったので、急いで始める必要はなかったのかなと思います。
伊藤塾を選んだ理由
伊藤塾のことは司法試験対策の法律予備校として知っていたので、法律科目の勉強には強そうという安心感がありました。また、アルバイトをしたかったので、対面よりも自分のタイミングで勉強ができるオンライン授業の学校がよく、オンライン授業の中でも面倒見が良さそうな伊藤塾を選びました。
伊藤塾のここが良かった!
時事対策が強いのが特に伊藤塾にしてよかったと思ったことです。私はほとんど新聞もテレビも見ないため、ニュースに疎く、時事の問題が解けるか不安でしたが、時事の講義が毎月配信されることが有り難かったです。講義の内容もわかりやすく、試験問題を解くためにどんなニュースを見れば良いのかも話してくれるので、問題も解けるようになっていきました。
私がとった勉強法
基礎能力試験
伊藤塾の演習問題や「これ完」を解くことをひたすら繰り返しました。特に数的処理は、一周目では1問に30分かかってしまっていましたが、演習を重ねるうちに同じ30分で10問解けるようになり、成長を実感し自信がつきました。
専門択一試験
講義動画を見た後、テキストを読んで「これ完」を解くことを繰り返しました。「これ完」を解いて、間違えた問題や自信のない箇所と、その周辺の知識をすぐにテキストに戻って確認することを心がけました。たまに目次を見て全体像をイメージしながら確認することもありました。
専門記述試験
専門記述の講義動画を見て、動画で言っていた要点を確認しました。基本の論文の書き方を時々確認し、あとは択一の対策とあまり変わらなかったです。
一般論文試験
論文の書き方の講義動画を見て、月に一度論文を書いて慣れていきました。
人物試験
伊藤塾の面接カード添削や模擬面接を利用したり、大学のキャリアセンターで面接練習をしました。特に筆記試験が終わった後は2~3日に一回は面接練習をしていました。
官庁訪問・自治体研究
官庁の説明会に行ったり、ホームページを見たり、合格者の先輩に話を聞いてその機関の知識を増やしていきました。官庁訪問の情報は、大学の先輩やキャリアセンターの公務員担当の方から集めることも多かったです。
普段の生活と試験対策の両立について
アルバイトと勉強を両立するために、アルバイトと勉強の日を完全に分けることを意識しました。初めはアルバイトの後に勉強をしようとしていたのですが、どうしても疲れていて寝落ちすることが多かったので、大学に行かない日はアルバイトを入れてその後は休んだり友達と会う、大学の授業がある日はそのまま大学に残って一気に勉強を進めるようにしました。
民間企業の就職活動について
民間企業への就職活動は行いませんでした。初めは民間企業と公務員の併願を考え、民間企業のイベントや合同説明会にも参加しましたが、公務員の方が興味のある分野の仕事が多く、大学のキャリアセンターの方や先輩に相談して公務員に絞ることを決めました。
今後のビジョン
国民の安全な生活を守るとともに、円滑な貿易を支えられる税関職員になりたいと考えています。まずは幅広い業務を経験し、関係する法律や制度、現場での対応を一つずつ身につけたいです。その上で、正確な判断と冷静な対応を大切にし、周囲の方と協力しながら信頼される税関職員を目指したいです。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
公務員試験は勉強する科目も多く、長時間にわたって対策を続ける必要があるため不安になったり思うように勉強が進まなかったりすることもあると思います。ですが、講義や教材を活用しながら、わからないことをそのままにせず少しずつ理解を深めていけば徐々に自信につながっていきます。大学生活やアルバイトなども大切にしながら、周囲と比べすぎず自分のペースで最後まで頑張ってください。