公務員から監督官へのキャリアチェンジ。仕事をしながらでも合格できました
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労働基準監督官 |
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プロフィール
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
目次
公務員試験を目指したきっかけ
現職の業務で労働環境に関する悩みを多く聞き、これを改善する仕事がしてみたいと思ったからです。もともと公務員なのこともあり、公務員になろうと思って志望したというよりは、したい仕事が公務員だったから志望したという感じです。現職でのこれからのキャリアについて悩みがありつつも、特に他にやりたいことがあるわけでもなかったのですが、監督官募集のポスターを見て、興味を持ち、2025年の2月ごろに決断しました。仕事と並行しての受験は大変そうだとは思いましたが、まずはやってみないことには始まらないと思い一念発起しました。
対策スタートのタイミング
2025年2月ごろから始めました。仕事と並行しての勉強になるので開始は早ければ早い方がいいと考え、受験を思い立ってすぐ開始することにしました。今振り返って、この学習スタート時期は適切だったと思います。隙間時間でこつこつ勉強をしていくスタイルだったので、期間を長くとり、余裕をもって受験に臨むことができたと感じています。
伊藤塾を選んだ理由
オンラインを活用した通信型であること、受講料が高額すぎず、サポートが手厚そうであったこと。この2点が決め手でした。
伊藤塾のここが良かった!
講義の内容も丁寧で分かりやすく、時事対策もポイントを絞って教えていただいてよかったです。カウンセリングなどのフォローが手厚く、安心感を持って勉強を進めることができました。模擬面接でも実際に監督官の経験のある方に担当いただき心強かったです。以前、公務員試験を受けたときも他の公務員予備校を利用していましたが、気軽にカウンセリングなどで相談できるような手厚いサポートはなく、自分で勝手に進めていくという感じだったので、充実したサービスに驚きつつ、ありがたいと思いました。
私がとった勉強法
基礎能力試験
講義の内容をまずしっかり理解して、その後過去問集を解くという感じでやっていました。直前期は過去問を繰り返し解き、3周くらいはできたかと思います。講義は通勤時間も活用して隙間時間に聞くこともありました。
専門択一試験
講義の内容をまずしっかり理解して、その後過去問集を解くという感じでやっていました。直前期は過去問を繰り返し解き、3周くらいはできたかと思います。講義は通勤時間も活用して隙間時間に聞くこともありました。
専門記述試験
講義を聞いたのち、過去問を解きました。過去にも複数回出題されている内容はしっかり答えられるように対策しました。それ以外のものも自分なりにこのような問題にはどのように答えようかと想定して回答をつくり、文章を書く練習をしていました。
人物試験
模擬面接を受け、そこで指摘されたことやアドバイスを踏まえて自宅で繰り返し練習をしていました。こう聞かれたらどう返そうかと、自分なりに想定問答集のようなものを作って対策していました。志望理由は必ず聞かれることであり、かつ重要視される部分だと思ったので、熱意をもって話せるように話すことを決めて準備していました。
官庁訪問・自治体研究
説明会に参加し、実際の業務内容について理解を深めました。それ以外は面接対策と同様の対策をしていました。
普段の生活と試験対策の両立について
通勤時間など隙間の時間を有効活用しつつ、休日に集中して行っていました。趣味の時間をとるなど休息の時間はしっかりとりつつ、メリハリをつけて勉強していました。
今後のビジョン
これまでの業務での経験を活かしつつ、社会人1年目の気持ちで心機一転頑張りたいです。まずはたくさん勉強して、たくさん経験を積んで監督官の役割をしっかり果たせるように業務を行っていきたいです。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
仕事をしながらでも合格できました。もし迷っている方がいるならば、ぜひ一歩踏み出していただきたいです。伊藤塾は、サポートの体制が手厚く、勉強につまずいたり、不安がある時も気軽に相談できるような体制が整っています。安心して勉強を進めることができるので、ぜひまずは始めてみてください。