大事といわれた箇所は、全てテキストを頭の中に入れました

H.Oさん(40代)

◆受験回数 12回
◆主な受講講座
中上級講座》中上級コース、演習コース
直前対策講座》直前パック、プレ模試、全国公開模擬試験

私は、専業で10年前に勉強をはじめあと0.5点で不合格になりました。
翌年、経済的理由から、不動産会社に勤めながら勉強しましたが、成績は下がるばかりでした。
1年半前に、友人の司法書士事務所で働くことになり、土日祝日が休みになり、平日も17時に仕事が終わるようになりました。すると成績は以前のように戻り、今年合格できました。

伊藤塾の各講師についての感想・各講師へのメッセージ

私が伊藤塾を選んだ理由は、書式問題のやり方がわからなかったからです。それで、山村拓也講師の評判を聞いて、受講しました。まず、どこに注意しながら読むのか、どんな図を書いて答案構成を作るのかを学び、合格点がとれるようになりました。「記述式答案構成力養成答練」を聞いていなかったら、合格はなかったと思います。
また、択一も点数の伸び悩みがあり、宇津木卓磨講師の評判を聞いて、受講しました。宇津木講師の「択一合格アドバンス講座」を受講しました。講義の中で、「余裕があれば」等言われた箇所は省きました。その代わり、大事といわれた箇所は、全てテキストを頭の中に入れました。過去問と答練の中で、アドバンステキストに載っている肢だけ完璧に勉強しました。アドバンステキストに載ってない肢は、全くやりませんでした。
アドバンステキストを思い浮かべて、択一問題を解きます。感覚では解答しないことです。これを、全国模試の始まる4月までに完成させます。そうすると、模試では、5肢のうち2肢から3肢は答えが出ます。それで組み合わせで答えは出ます。これで全ての模試で30問から32問は取れるようになりました。もちろん、試験前は不安ですが、全ての模試でA判定をもらえると自信になります。
皆さんも、参考にしていただくと幸いです。
そして、宇津木講師、山村講師、蛭町浩講師には感謝しかありません。
ありがとうござました。