2019年司法試験プロジェクト奨学生 大募集!!
~2019年司法試験 特別サポートのご案内~

2018年予備試験に最終合格された方につきましては2019年合格目標 司法試験対策講座やゼミなどを特別価格にてサポートする制度をご用意しています。
 

<必須> 口述試験合格のご登録をお願いします。
 


※2019年司法試験プロジェクト奨学生のご案内(講座ご提供)は、下記登録が確認できた方を対象とさせていただきます。マイページ[受験状況]画面より、ご登録をお願いします。(すでにご登録いただいている方は不要です。)
 
(1)受験状況を登録する より 試験「2018年予備試験口述試験」・受験地・受験番号・受験日を記入
(2)論文式試験成績通知書及び口述試験受験票データをアップロードのうえ登録
(3)目指す試験一覧 より 登録した「2018年予備試験口述試験」を"結果待ち"から"合格"に変更
 
2019年司法試験に絶対合格したい皆様、ぜひ司法試験プロジェクト奨学生にお申込ください。
 

 

サポートその1 司法試験対策必須講座の提供

(1)過去問対策に必要なすべてが詰まったオールインワン講座『司法試験論文過去問マスター 2011年-2018年』
(2)『司法試験論文過去問マスター』との同時受講で相乗効果のある『司法試験論文過去問答練』
(3)司法試験対策の王道!!『司法試験 演習秋生 短答テストなし』 (ペースメーカー論文答練と全国統一模試 ) 
※実受験者2,000名を超える最大の母集団!(2018年実施分:TKC・伊藤塾 2,010名/A社 1,571名)
のセットを、伊藤塾 司法試験入門講座(本科生/基礎生)受講生(過去に受講された方も含む)の方へは 無料提供!
伊藤塾 司法試験入門講座受講生以外の方へは 受講料5,000円でご提供!
 
●「司法試験論文過去問マスター 2011年-2017年」は、お早めのエントリーで予備試験最終合格発表前から司法試験対策をスタートできます!(万が一の場合もご返却の必要はございません。)
●「司法試験論文過去問マスター 2018年」と、(2)(3)の講座につきましては、最終合格確認後のご提供となります。 ※詳しくはエントリー後にお送りいたしますメールをご確認ください。
 

サポートその2 その他講座も50%OFF

上記その1以外にも、基礎マスター労働法をはじめ2019年司法試験合格に役立つおすすめ講座を 50%OFFでご提供!

【合格者プロフィール】R.R.さん

2017年予備試験合格時:一橋大学法学部3年生
2018年司法試験合格時:一橋大学法学部4年生
主な受講講座:司法試験入門講座、基礎マスター労働法、司法試験 演習秋生、司法試験 論文過去問マスター など

Q1. 労働法選択にされたのはなぜですか?

元々労働関係の時事問題などに関心があり実務をイメージしやすいということや、司法試験受験生の多くが労働法を選択することから、試験のための教材や情報を得やすいと思ったことから労働法を選択しました。

また、伊藤塾から労働法基礎マスターが配信されていたり、司法試験ゼミで伊関講師からの指導が受けられると聞いていたので、学習がしやすいと思ったことも、労働法を選択した大きな理由です。

Q2. 選択科目に着手されたのはいつごろからでしょうか?

予備試験の論文式試験が終わって、大学の夏休みに入ったころに労働法の簡単な入門書(プレップ労働法)を一読しましたが、勉強に対するモチベーションが低下していた時期でしたので、この段階では、ほとんど労働法の知識は定着せず、労働法の全体像を知ることもできていない状況でした。

本格的な学習を始めたのは、予備試験に最終合格した11月中旬ころからです。

Q3. 労働法の学習は具体的にどのようにされましたか?

予備試験に合格した時点では、労働法の知識はゼロに等しかったので、まずは労働法の基礎的なことをインプットすることから開始しました。具体的には、伊藤塾から配信されている基礎マスター労働法を受講し、テキスト(「試験対策講座 労働法(第3版)」[弘文堂])の読み込みをして、労働法の全体像を理解するようにしました。

このインプットを11月中に終わらせてからは、具体的な事例問題の演習を通じて、労働法の理解を深めるようにしました。この際には、「事例演習労働法(第3版)」[有斐閣]を使用しました。

実際過去問の演習を行い、出題趣旨、採点実感の読み込みを行った結果、労働法は特に判例の理解が重要であり、毎年、判例百選に掲載されているような判例の事案をベースに問題が作成されていることに気が付きました。そこで、百選に掲載されている判例を徹底的に理解すれば、選択科目で周りに差をつけられることは無くなるだろうと考え(逆に言うと、百選レベルの判例の理解が不十分だと試験において手も足も出ず、悲惨なことになると考えていました。)、年明け以降は、過去問の演習とともに、判例百選の読み込みを中心的に行いました。なお、判例百選だけでは十分に理解できない点は「労働法(第6版)」(水町勇一郎)[有斐閣]を参照していました。

労働法は、あてはめが特に重視される傾向にある科目ですので(理論面も大事ですが)、判例百選を読む際には、判例が示した規範だけでなく、その下位規範にあたる考慮要素も注意深く読み、判例がいかなる事実に対し、どのような評価をし、事実認定をしているかという点を理解するようにしました。また、過去問の演習は、伊関講師作成の論述例を参考にしつつ、自主ゼミのメンバー同士で答案を見せ合い、添削し合うことで、上手なあてはめを参考にしたり、自身の表現力を磨いていきました。

そして、司法試験直前期(4月~5月)は、労働法が1日目の1つ目の試験科目であり、良いスタートダッシュ切りたいと思っていたことから、労働法の勉強量を増やしていきました(1日最低限2時間ほどは確保していました。)。直前期は、過去問演習を通じて発見した自分の苦手分野の復習(私の場合は集団的労働関係―特に不当労働行為に関する部分―を苦手としておりました。)をするとともに、ゼミで配布された冊子の内容の暗記、論証の暗記を徹底的に行いました。その際は、必ず、試験のことを想定し、あてはめの際に着目すべき点も確認するようにしていました。

以上で述べたとおり、基本的には、過去問演習、判例の読み込み、そして論証の暗記を中心に地道に繰り返すという学習方法ととっていました。

Q4. 後輩受験生へのアドバイスをお願いします。

選択科目は、司法試験の初日の一番初めに出題される科目であるため、初っ端で躓くと、後の科目に悪い影響を与えることにもなりかねないため、選択科目で失敗しない、沈まないことは重要だと思います。もっとも、予備試験受験生の多くは口述試験終了後から選択科目を含めた司法試験対策をすることになるため、あまり多くの時間を選択科目に費やすことはできないと思います。そのため、いかに効率的な学習をするかということが大事になってきます。そこで、これから選択科目を学習される方は、当該科目のインプットを済ませたら、なるべく早い段階で過去問に着手することをお勧めします。過去問を分析することで(出題趣旨、採点実感を含め)、その科目の出題にはどのような傾向があるのかということを知ることができます。それによって、必要な勉強内容が定まり、無駄な勉強をすることがなくなると思います。

私自身も、過去問を分析することで、労働法では百選判例の理解が特に重要になるということを知り、単にテキストを読み込んでインプットするだけの勉強から、百選判例の理解を中心とする勉強にシフトするようになりました。もっとも、百選を購入したのは、過去問演習を開始した年末ころでしたので、もっと早く過去問の分析を開始して、試験の傾向を把握していれば、無駄な学習をしなくて済んだと思います。

労働法は、理解すべき判例、覚えるべき論証は多く、暗記が大変な科目ではありますが、試験問題が著名な判例をベースに作成されていることから、暗記さえすれば確実に点をとることができると思います。
他の科目の対策も行わなければならないため、十分に選択科目の勉強に時間を割くことができないかもしれませんが、是非過去問を分析し、科目の特性をつかんで、効率的な勉強をするようにすれば、十分な得点をとることができると思います。

サポートその3 司法試験ゼミ(伊藤塾入門講座出身者限定)

毎年驚異の合格率を誇る 伊関祐講師による司法試験ゼミが無料!
(●伊藤塾入門講座出身者限定。本ゼミの趣旨より、法科大学院での学習経験の有無・期間を考慮します。定員制のため、希望者多数の場合は、抽選とさせていただきます。Webクラスについては、定員が限られていることから東京圏以外にお住まいの方を優先します。)
【司法試験ゼミ申込期限: 11/14(水)】*申込受付は終了いたしました。

 

さらに!司法試験後には
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