伊藤塾でできた仲間と切磋琢磨した経験は、一生の財産
| |
G.Iさん
大学1年生からスタート
|
|---|
受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、予備試験 論文直前答練+全国公開論文模試 など
| 私の「推し講座」 | 私の「推しフォロー制度」 | 合格のカギ(秘訣) |
|---|---|---|
| コンプリート論文答練 | 質問制度 | 伊藤塾の圧倒的実績 |
はじめに
私は、高校生の時に観たSUITSというドラマに憧れて企業法務の弁護士になりたいと思い、法律家を目指しました。そして、伊藤塾長の「自分がはじめたいと思った時が1番のはじめ時」の言葉に影響を受け、大学1年生の春から学習をスタートさせました。また社会に出ていくにあたり、予備試験に受かることでの自信がつくことや、法務という強みを有せるのではないかと考えたことも大きな要因です。
伊藤塾に入った理由としては、合格実績が1番であったからです。伊藤塾に入ったおかげで、バイトやサークルやインターンと両立させることができました。サークルが大変なときは伊藤塾の勉強を減らすことで対応しましたが、WEB受講ができるので、そういった点もよかったです。アルバイトは息抜きだと思って、論文1ヶ月前まで週8時間くらいは続けていました。また、同じ大学で伊藤塾が通っている友達が多く、一緒に高め合いながら目指すことができたので、今でも伊藤塾に入って間違いはなかったと思います。
私の勉強法
◇基礎学習について
高校時代勉強をしておらず勉強習慣が身についていなかったので、私はとにかく基礎マスターについていくことを目標としました。そして同時に①基礎マスターのライブ講義に出ること②その電車の中で短答の問題を解くこととテキストを読み返すことは守っていました。
今考えると、一年目で短答を合格するぞという意識で取り組むことが大事であると思います。1年目での基礎学習の精度は論文に入った時に大きな差になります。一年目の復習をもっと頑張れば良かったなと後悔しています。
◇論文学習について
見たら答えがすらすら出てくるまで、とにかく論文マスターを繰り返しました。合計で8周はしたと思います。また講義で扱ったパワポと該当する基礎マスターのページを一緒に見ることで、理解を深めました。また、最後に試験会場で見直せるように、論文ナビゲートテキストに習った知識を一元化するようにしました。
◇短答式試験対策について
どうしても大学3年時の時に短答式に受かりたかったので、かなり注力しました。2月はじめー3月終わりで過去問を1周し、4月から短答に全振りというスケジュールで解いていました(当時は5月開催でした)。過去問を解くときは、短答に出てきた知識を基礎マスターに書き込んで赤いペンで下線を引いて一元化を行い、その部分に小さい付箋を貼り、最後はその付箋を確認するようにしました。また、過去問一周するごとに「短答答練」(合計で2回分使用した)を解きました。目標点を設定して何が足りてないかを把握できるようにしました。さらに刑訴が全然できなかったので、単元別に並んでる短答パーフェクトだけだと不安だったので、伊藤塾の学習支援システムを使い、年度別でも解くようにしました。
◇論文式試験対策について
大学3年時で論文式試験に落ちてから、毎週水曜日に「コンプリート論文答練」を東京校に通って書くようにしました。強制的に書く機会が与えられることやそのために論文マスターの復習をしなければならないことから、学習のペースメーカーになっていました。また、成績優秀者に載れるように頑張ることも学習のモチベーションになりました。そして、「直前答練」も論文のモチベーションを上げるのに非常に役立ちました。「全国公開論文模試」は実際の試験と同じスケジュールで行えるのでよかったです。
◇口述試験対策について
全年度の過去問をいただけたことやその内容が内心の動きまで載っていて詳細であり、非常に役立ちました。また、模試も1番本番に近く、そのため本番では緊張せず臨めたと思います。
おわりに
伊藤塾でできた仲間と切磋琢磨した経験は、一生の財産になりました。司法試験ではもっと順位を上げられるように頑張ります。
