メリハリをつけた学習計画で他学部から合格
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M.Eさん
大学1年生からスタート他学部で合格
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受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試 など
| 私の「推し講座」 | 私の「推しフォロー制度」 | 合格のカギ(秘訣) |
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| 論文マスター(入門講座) | 試験情報提供(マイページ・メールなど) | 継続 |
はじめに
漠然と法曹への憧れがあり、大学1年生の6月に入塾しました。当時はコロナ禍で自然と勉強時間が確保できたこと、また友人も入塾していたことなども入塾の要因のひとつです。
私の勉強法
◇基礎学習について
基礎マスターの憲法と民法については入塾後一定のペースで受講していたものの、その後学習を一旦止めてしまいました。その後断続的に受講し、本格的に全ての講座を受講し終わったのは短答式試験受験の1ヶ月前ごろ(大学4年生の5月ごろ)でした。その頃は短答に間に合わせるため取り敢えず2倍速で受講していました。
◇論文学習について
本格的に論文マスターを受講しはじめたのは大学4年生に入ってからでした。時間がなかったため、基礎マスターの受講と並行しながら取り敢えず一通り受講し終えることを目標に取り組みました。
◇短答式試験対策について
短答式試験には苦手意識があったため、試験の2ヶ月ほど前(5月ごろ)から短答勉強の比重を高め、6月には全ての勉強を短答対策に費やしました。学習支援システムにおいて過去問をひたすらに演習し、全ての情報を基礎マスターテキストに一元化しました。直前期にはその基礎マスターテキストを高速で確認し、知識の定着を図りました。
◇論文式試験対策について
本格的に論文式の勉強をはじめたのが大学3年生の終わり頃(3月ごろ)であり、5月からは短答式の勉強を主にしていたので、実質的には4月と短答後の7月、8月のみを論文式試験の対策に費やしたことになります。答案構成ができなくとも、一通りを受講し終えることを最優先し、その後ランクの高い問題を中心に何度も演習しました。時間がなかったため全体を起案することはほとんどなく、問題文を読み答案構成が即座にでき、重要な論点等を即座に指摘できるように心がけました。
◇口述試験対策について
伊藤塾の口述模試を受験しました。実際の緊張感を体感できる上、形式的な作法についても確認でき貴重な機会となりました。
「学生生活との両立について」
私は法学部以外で、かつ論文式試験後に留学も控えていました。私の学部においては授業の予習等が多く、両立できる環境にはなかったので、大学3年生までは学部の勉強に打ち込み、大学4年生の春学期を予備試験に費やすことに決めました。かなり短期間で不安な面も多くあり、また夏は留学関係の手続き等で時間が奪われる場面もありましたが、伊藤塾のテキストを完璧にすることだけを心がけ、ただひたすらに勉強しました。
法学部以外ならではの学習法について
私の学部は授業の予習等が多く、容易に両立できる環境にはなかったので、大学3年生までは学部の勉強に打ち込み、大学4年生の春学期を予備試験に費やすことに決めました(上述)。どちらかを中途半端にすることは避けたかったので、思い切った選択となりましたが、結果として大変満足しています。また、私は論文式試験直後から1年間留学をしています。もちろん論文式試験の勉強期と留学の準備の期間が重なり、また口述試験のために一時帰国する必要があった等、負荷となることが多数あったのは確かです。もっとも、敢えてこうした重荷を課すことで、限られた時間の中で最大限の努力を行えるようになったため有意義であったとも実感しています。
おわりに
法学部以外、短期間、かつ留学を控えながらの受験とかなりイレギュラーな形での受験となりましたが、伊藤塾の教材を信頼し、これを完璧にすることだけに注力することで合格することができました。
