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伊藤塾を活用して法科大学入試・予備試験を難なく突破できた

M.Qさん
中央大学法学部卒業
慶應義塾大学法科大学院(既修)法科大学院2年

部活/サークル/アルバイトと両立

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験口述模試

私の「推し講座」私の「推しフォロー制度」合格のカギ(秘訣)
論文マスター(入門講座)伊藤塾チャンネル(YouTube)基礎の徹底

はじめに

当初は普通の公務員を目指していましたが、コロナ禍に色々考えるところがあり、司法試験を目指すようになり、大学2年生の11月ごろに入塾しました。入塾にあたっては、様々な受験指導校・講師の体験動画を全て検討し、伊藤塾がもっともわかりやすい講義を提供していたこと、そして何より圧倒的な実績があったことから、伊藤塾に入塾しました。

私の勉強法

◇基礎学習について

大学入試で、様々な参考書に手を出して失敗したところがあったので、学習段階では基礎マスターテキストのみを勉強していました。テキストには、伊関講師の噛み砕いた説明などをしっかりと記載し、テキストを読めば、講義の内容がすぐに思い出せる状態にしていました。また、テキストを漫然と読むのではなく、実際に問われた場合にどのように答案に反映させるべきかという点を強く意識し、最終的には自分の言葉で説明できるレベルにする、という目的意識を持つようにしていました。

◇論文学習について

論文講座は、問題と解答を見比べて、解答に至るプロセスを常に考えるようにしていました。また、テキストの論証をより実践的なものへ修正する機会にしていました。

◇短答式試験対策について

過去問で間違えた問題は、基礎マスターテキストで必ず確認するようにしていました。また、テキストに載っていない問題は、どうせ誰も解けないだろうと割り切ることができ、無秩序に知識が増えて混乱することを防止できました。

◇論文式試験対策について

インプット段階で、伊関講師のおっしゃっていた答案作成上の注意が非常に役に立ちました。私はあまりアウトプットはしていなかったのですが、インプット段階で答案作成に強く意識付けできたことが大きかったと思います。

「学生生活との両立について」

大学の授業は、法律科目を多く選択することで、期末試験の負担を減らすことができました。また、オンライン講義だったため、バイト終わりに仮眠をとった後、深夜からでも講義を受けれたことがよかったです。

おわりに

周りの人が一年生の4月から勉強を開始するなかで、一年半ほどの遅れがあり、若干不安はあったのですが、伊藤塾のおかげで法科大学入試・予備試験を難なく突破することができました。ありがとうございました。



※プロフィールは2023年度合格時点のものです。