平林講師のアドバイスが導いてくれた私の合格。
14 年分の想いを行動に移せる時がついに来ました!

WEB受講で合格

木寺 夕紀子 さん(36 歳)
 

合格者
会社員
◆ 受験回数/ 8 回
◆ 受講講座/行政書士合格講座、行政書士中上級講座、公開模擬試験
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2016 年 1 月

※プロフィールは、2016年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

私は 14 年前に、伊藤塾を通じて憲法と『個人の尊重』という概念を知り、少数派の人権を大切にできる法律家になりたいと思うようになり、それから14 年間、挑んでは落ちてまた再挑戦しては落ちることを繰り返した後、2年前に本気で絶対に合格すると自分で決めて再々再挑戦し、今回やっと合格することができました。

私がとった学習方法 

開始段階の学習法について

前年度の試験で 178 点だった私は、“もう今年できる限り最善を尽くさないと一生後悔する” と思い、即、上級コースに申し込みをしました。休日に家で講義を聴いたら、コンパクトで情報が詰まっている上級インプット講義のテキストを毎日持ち歩き、仕事の休憩時間にパンを食べながらマーキングをし、通勤時間にそのテキストを読んでいました。

直前期の学習法について

8月に入ると過去問と平行してテキストの『全科目全回転の繰り返し』を行いました。はじめは時間がかかりましたが、何度も繰り返すうちに早くできるようになり、本試験までに7回繰り返しました。直前になると“これでまた今年も不合格だったらどうしよう”と何度も不安になりましたが、平林講師がおっしゃっていた『とにかく淡々と繰り返す』ことをするしかないと自分に言い聞かせ、つらい時は講師の方々の応援メッセージ動画を見て、本試験まで全科目を繰り返す勉強を続けました。

私の合格ポイントと反省ポイントについて

100 円ショップで契約社員としてフルで働き、家事もやる中、過去の反省からも時間と精神力がカギになると思ったため、仕事の通勤時間と休憩時間を150%活用し、好きな音楽を聴き好きなドリンクを飲みながら勉強し、煮詰まらないように努めました。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード 

私は2ヶ月に1度、東京校で平林講師のカウンセリングを受けていました。
在宅受講だったため、講師と直接話して勉強方法や科目ごとの配分を確認しアドバイスをいただけたのがとても助かりました。
さらに、次回までにやるべきことを設定していたのも、いいプレッシャーになりモチベーションの維持につながりました。
また塾のイベントに行くと、スタッフ、講師、秋桜会の方々がみなさんとても優しく温かく迎えてくださり、塾ナビで知り合った受験生の方とメールで励まし合うこともでき、1 人の方は今年一緒に合格することができました。

最後に 

やっと14 年間分の想いを行動に移せる時が来たという気持ちです。国際業務を中心に多文化共生に貢献できる行政書士を目指して、改めて努力を続けていきたいと思います。皆様、合格して、秋桜会でお会いできたらうれしいです。

受験勉強中の思い出

使用テキスト

 
とにかく覚えるところは付箋で隠して、頭の中で言えるように努力しました。
 

講師メッセージ

 
手帳に入れていた去年の悔しい結果と平林講師のメッセージ。ユキマサくんラムネは伊藤塾イベントでもらい、直前期に目の前に置いて勉強していました。