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公務員試験

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体育会部活や営業アルバイトと両立。経験は面接でも優位に

足立区役所
F.Cさん
中央大学 法学部
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
最終合格:特別区(東京23区)
民間内定:-

目次

・公務員試験を目指したきっかけ

・対策スタートのタイミング

・伊藤塾のここが良かった!

・私がとった勉強法

・普段の生活と試験対策の両立について

・モチベーションの維持の図り方

・最後に

 

 

公務員試験を目指したきっかけ

 

高校生の時にOBの方々が自身の職業の紹介をしてくれる機会があり、その際に公務員として働いている方の説明を受けたことがきっかけでした。企業のように商品を特定の人々に売ることで利益を売ることよりも、その地域全体の人にサービスを提供するということに魅力を感じ、自分も地元に貢献したいと思いました。
そのために、大学では地方自治の教養を深めるために政治学科を専攻しました。ゼミでも、地方自治について学び、地方公務員として働くための知識やイメージを固めました。

 

対策スタートのタイミング

 

私は大学2年の夏に予備校選びを始めました。実際に足を運び話を聞きましたが、伊藤塾の担当の方が最も事務的な対応ではなく、私の経歴や志望先についても親身に聞いてくれたことが印象的でした。伊藤塾は講義動画が1時間程度でまとめられていることが、コツコツと継続しやすいと思い選びました(他の予備校の友人の講義動画を見せてもらったところ1回3時間程だった)。また、シラバスも設定されているため、計画を立てて学習を続けることが出来ることも強みだと思いました。

 

伊藤塾のここが良かった!

 

サポートが充実していることだと思います。講義動画の疑問点も質問フォームで聞くことができますし、なにより受験期の際の面接カードや面接対策の日程も大変融通を効かせていただきお世話になりました。
また、月に一度のオンラインでの講師の方との面談をよく利用していました。私は心配性なので、シラバス通りに進んでいても他の予備校の友人がもっと進んでいると不安を感じてしまうためです。そのたびに、講師の方と面談をして、毎月の不安を無くしてから学習のモチベーションを維持していました。

 

私がとった勉強法

 

基礎能力試験

教養試験の「これ完」は数的処理、判断推理、は毎日10問、資料解釈は3問毎日取り組みました。本番でも安定して6割以上取れました。特別区はパターンがあるので過去問をやることで力が付いた気もしています。

 

 

専門択一試験

法律系の科目は固めるように講師の方に言われていたので、1月までは法律科目の「これ完」を3周を目指して取り組みました。行政学・経済系科目も、「これ完」の周回が効果的かと思いました。効率的に周回できるように、テキストのページや要所の書き込みを行っていました。オレンジペンは電車の中でも「これ完」がやりやすくなるので良かったと思っています。

 

 

専門記述試験

講義中に先生が頻出のところを言っているので、メモしておくようにしていました。

 

 

一般論文試験

論文は区の課題を20個ほど調べ、そのテーマごとに論文を書き、課題と解決策、メリットについても箇条書きにしてまとめました。伊藤塾の添削も利用し、本番への意識を高めました。

 

 

人物試験

面接では面接カードの提出が必要だったため、伊藤塾の講師の方とのカウンセリングを重ね、完成度の高いカードを提出しました。実際の面接でも、カードに沿った質問が多くなされていたため、想定していた問答にも容易に答えることができました。

 

普段の生活と試験対策の両立について

 

私は体育会系の部活動と、不動産営業のアルバイトを行っており、勉強に時間を費やすことが難しかったです。大学にいることが多かったため、図書館をよく学習の場として利用していました。周りにも勉強している学生が多かったので、集中して学習に取り組めました。
ライバルたちよりも学習の時間が少ないことは心配でしたが、私の取り組んでいる部活やアルバイトは、他の学生と比べて面接において優位に働きやすいと思っていたので最後まで両立できるように頑張りました(講師の方との面談でも私の部活やアルバイトの経験は希少性があって良いと評価していただいていました)。
実際に、面接でも部活やアルバイトについての質問が大半を占めました。特に、営業のアルバイトでの、クレーム対応の経験が、面接官の食いつきが良かったと感じました。

 

モチベーションの維持の図り方

 

けじめをつけて取り組むことが大事だと思っているので、ストレスがたまった時は友達と買い物に行ったり、ドライブに行きました。サウナに行くことも趣味だったので、よく行きました。たまたま、講師の方に私の志望する自治体が銭湯の保護に力を入れていることを教えていただき、実際に足を運んでみたりもしました。これも面接の時に話しましたが、面接官の方からのウケも良かったです。

 

最後に

 

みんなから頼られる職員を目指したいです。公務員として業務を行う上で、住民の方々や企業、職員など多くの人と協力する必要があると思います。そうした場面で、効率的な業務の遂行ができるように、リーダーシップを発揮して、意見が分かれているときには折衷案を提案するなど、業務に貢献したいです。また、子供の教育やインフラについての業務に携わりたいです。

伊藤塾の講師やスタッフの方々には、本当にお世話になりました。モチベーションの維持や、面接対策では融通を効かせていただき、私自身の力だけでなく皆様のサポートもあって部活やアルバイトとの両立が出来ました。ありがとうございました。

 



カテゴリー 2023年地方公務員 
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※2023年度内定時点のものです。