早くから始めれば、選択の幅が広がり、慣れる時間も確保できる
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大阪国税局 |
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目次
公務員試験を目指したきっかけ
高校時代、テレビで国税専門官の仕事に関する密着番組を見て、興味を持ち始めて目指すようになりました。公務員試験で、法律の知識を活かすことができると考え、法学部に進学しました。よく、公務員試験は勉強が大変だという声を耳にしていましたが、勉強に対する苦手意識がなかったし、大学受験の際に、自身の勉強の仕方に対するノウハウを身に付けることができていたので、全く不安はありませんでした。公務員に関する情報は、常日頃から意識して得るようにしていました。
対策スタートのタイミング
受験を考え始めたのは、高校3年からです。入塾を決めたのは、大学2年の終わりの方です。進路が決まっているのであれば、なるべく早くから始めた方が有利になると考えて、この時期になりました。公務員試験は科目数が多いので、受験する試験との兼ね合いを考えて作戦を立てていく必要があります。そんな時、早くから始めていた方が選択の幅が広がるので、早くから始めていた方がよいと考えます。また、数的処理なども慣れるまで時間がかかるので、その点でも、早くから始めていた方が良いと思います。
伊藤塾のここが良かった!
面接では、面接カードの出来がものすごく重要になってきます。伊藤塾では、早い段階から面接カードの書き方などをレクチャーしてくれるので、直前期に用意できていなかったということにはまずならないので、そこがよかったと思います。また、面接カードの添削を何度でも行ってくれるので、完成度が高く、納得のいく仕上がりになるので、自信をもって面接に臨むことができるので、そこもよかったところだと思います。自分はあまり利用していないですが、カウンセリング体制が整っているので、聞きたいことをすぐに何でも聞ける点も魅力的だと思います。
私がとった勉強法
基礎能力試験
毎日数問だけでもいいので触ることを意識していました。どうしても解けない分野などが出て来ると思うので、その分野は思い切って捨てて、得意な分野の解くスピードを上げることを意識して取り組んでいました。
専門択一試験
短い期間で、講義を見てしっかりインプットをしました。そして、あとはひたすらスーパー過去問での演習と振り返りを繰り返していきました。1~2回では全く理解できなくても、5~6回こなすと定着するので、根気よく続けることが必要です。
専門記述試験
択一の勉強だけで十分カバーできるので、特に行っていないです。
一般論文試験
普段生活している中で身につけた知識で、十分書くことができるので、特に行っていないです。不安な人は、ゼミで論文を書く機会を設けてくれているので、それを利用すればいいと思います。
人物試験
面接カードは、早い段階からカウンセリングなどを通じて、取り組んでいたので、直前期に焦ることは全くなかったです。また、模擬面接を2回利用して、面接のイメージをつかみました。
普段の生活と試験対策の両立について
早いうちから大学の単位は取得していたので、主にアルバイトと両立しながら行っていました。よくアルバイトを減らして勉強に集中する、という人を見かけていましたが、よい息抜きになるので、アルバイトを減らす必要は全くないと思います。また、そのアルバイトだけでなく、何かを続けたというエピソードは、面接でも活かすことができるし、自信につながるので、勉強だけにコミットするのではなく、いろんなことに触れ続けていくべきだと思います。
モチベーションの維持の図り方
自分の趣味であったり、好きなことをすることで気分転換をしていました。サウナに行くことが好きなので、よくサウナに行ってリフレッシュしていました。また、身体を動かすことも好きなので、ランニングをしたり、ジムで筋トレをしたりしていました。あとは、人としゃべることがとても大事だと思うので、友達とドライブやご飯に行くなどして、友達は民間とはいえ就活している仲間なので、励まし合ったりしていました。モチベーションは、下がることはなかったです。
最後に
公務員は、国民との信頼関係の下に成り立っているので、初心を忘れずに、国民の見本となるような人になっていきたいです。公務員試験は、ものすごく長いです。不安になって受験先の数を増やそうかなとか、科目を増やそうかなとか不安になることがあると思います。でも、粘り強く続けていれば絶対に合格できるので、続けることが必要です。悩んでいる暇があるなら勉強する、この気持ちで残りの時間を過ごして、合格してほしいと思います。