オンラインで完結、場所に縛られないスタイルが基本な点が良かった
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国立大学法人 |
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目次
公務員試験を目指したきっかけ
社会公益性の高い仕事であることに魅力を感じたからです。大学で学習していた社会問題に関する知識なども踏まえて仕事に生かすことができるのではないかと思い、最初は(地方や国家など全く決めず)公務員という漠然とした大きな進路を目指すこととしました。
実際に試験を受けることを決めてからは、いくつか公務員試験の予備校に資料請求をして話を聞きました。勉強するのは自分なので、値段と相談しつつもどういう点が学習する上で重要になるかを考えながら候補を絞って行きました。大学院の勉強と美術館でのインターン業務と両立することができるか不安な気持ちもありましたが、早く始めないと思い比較的早く決定したと思います。
対策スタートのタイミング
公務員試験の勉強を始める前、実際に伊藤塾に通っていた知人から話を聞く機会があり、伊藤塾を知りました。その後、公務員試験のための勉強を始めると決めた時にいくつかの予備校に資料請求をして話を聞きました。インターネットでの口コミなども参考にしつつ、あまり時間に縛られずに自分で勉強時間を組むことが重要だと思い、伊藤塾に決めました。結果として、オンラインでどこでも勉強できたため伊藤塾が自分にあっていたと思います。
伊藤塾のここが良かった!
私が在籍している大学院は2ヶ月ほどで時間割が変わっていく方式をとっているため、通う曜日を通年で確保することが難しい状況でした。そのため、全てオンラインで完結することができるのは個人的にありがたかったです。また、大学もそれほど近くないため土日などは家の近くで勉強することができるなど、場所に縛られずに勉強できるスタイルが基本であることは非常に助かりました。また、LINEを通じて気になることを聞くことができるのも手軽で良かったです。
私がとった勉強法
基礎能力試験
基礎能力試験や教養試験は、高校生までの勉強が使える部分もあり比較的やりやすかったと思います。ただ、数的処理はやり方を覚えたほうが早かったのでその点で伊藤塾の講義は非常に助かりました。教養試験や基礎能力試験の対策は知識を覚えるという面もありますが、むしろ効率的な解き方を知るということに重点を置いていました。
専門択一試験
専門試験はずっと苦手だったので伊藤塾の講義をメインに勉強していました。オンライン講義は何度でも再生できるので必要な部分をチャプター再生するなどして復習していました。ノートをとって、それを見ながら「これ完」を解くことで、どうにか1年でできるようになったかなと思いました。
一般論文試験
一般論文や教養論文はゼミでの経験が役に立ちました。どのくらいのボリュームで書けば良いのかということを把握する上ではゼミは欠かせなかったと思います。また、どのような資料を事前に読んでおくべきかということについても、ゼミで聞くことができたのが良かったです。
官庁訪問
官庁訪問は1日目が本当に緊張していたのですが、終わったあとに伊藤塾の官庁訪問フォローを使って話したことで少し不安が解消しました。また、どういうことが求められているかについても振り返ることで、うまくこなすことができたと思います。
普段の生活と試験対策の両立について
タイムマネジメントが一番難しかったので対策として、家族に1週間のスケジュールを共有するようにしていました。この時間は勉強する、などを誰かに見せることで無理やりでも勉強する時間を作っていたと思います。また、家では集中できないため大学の自習スペースや図書館の自習室で勉強して、家では基本的には勉強しない(というと言い過ぎですが)ようにしていました。勉強する時間とそうでない時間をしっかりと分けて、生活リズムを作っていました。(あと、夜はきちんと寝ていました。)また、週一での美術館でのインターンシップの活動も両立していました。その時には、その日は移動が多いため公務員試験の勉強は控えめにする、その代わりに土日にしっかりやるという棲み分けをするようにしていました。
モチベーションの維持の図り方
公務員試験の勉強をやりつつも、友人と遊びに行く約束はあまり断りませんでした。また、毎日大学に行って友人と話すようにしていました。基本的に孤独になるのが一番良くないと思っていたので、誰かと話すよう心がけていたと思います。
趣味の時間についても、勉強に支障が出ない範囲で楽しもうとしていました。自分の好きなバンドのコンサートに行く予定を作ることで、このために頑張ろうという目標を作ってモチベーションを維持していたと思います。
留学経験について
公務員試験中は留学をしていませんでしたが、学部生時代に行っていた留学経験については面接でよく聞かれました。(かなりたくさん行っていたので、聞かれることも多かったです。)
留学で印象に残ったことや、そこから得られたことなどを聞かれることがあったので、留学経験が役立つことは多かったです。また、英語が得意ということもアピールする上で留学経験は役に立ったと思います。ただ、面接などで留学経験だけに頼りすぎるのは同時に良くないと思っていたので、サークルでのボランティア活動など別のベクトルの話も用意しておくようにしていました。
最後に
自分の仕事を通して、社会に広く貢献できればと思っています。内定先が大学のため、教育を通して社会に貢献していくことができるのを目指しています。
公務員試験の勉強をしていると自分が孤独に感じる瞬間があると思います。民間の就活をしている周りの友人たちを見て焦ることも多々ありました。本当に大変だと思います。ただ、自分は自分だと割り切ってやることでどうにか最後までできたと思います。困ったら誰かと話したり息抜きしたりしてみてください。
1年間公務員試験の勉強を頑張ることができたのは伊藤塾の講師やスタッフの皆さんのサポート無くしてできなかったと思います。ゼミやLINEを通して時に厳しく、温かい言葉をかけていただいたことが大きな力でした。本当にありがとうございました。