迷っている場合は両方目指してみるのが最適
|
|
東京都庁 |
|---|
目次
公務員試験を目指したきっかけ
誰かのためになれる仕事に就きたいと考えたことがきっかけです。
大学やアルバイトでも誰かのために活動する機会がある中で、社会人として働く際も、人のために働きたいとの思いから公務員を志望しました。
対策スタートのタイミング
公務員の学習を開始した時期は3年の夏頃になります。
民間企業の就活も3年の夏頃に始めたことから、それと同時に始めた形になります。
スタート時期としては適切であったと考えております。
伊藤塾を選んだ理由
伊藤塾を選んだ理由としては、合格者の数から決めました。
伊藤塾のここが良かった!
隔週のゼミにて、教養論文の演習ができた点が良かったです。
問題を解くだけでなく、論文試験で問われがちなテーマなど、背景知識を含めて理解することができました。
私がとった勉強法
基礎能力試験
択一では基本的に法律科目が課されることはないと思うので、伊藤塾の講義や参考書を用いて対策する必要があると思います。
専門択一試験
知識としてあやふやな部分の細かい知識が問われる印象があります。
このため、専門試験の択一については、演習を中心に学習すると効果的かと思います。
専門記述試験
法律科目について、法律問題と公務員試験では知識に対する問われ方が異なります。
そのため、受ける自治体の過去問をもとにした演習は必須だと思います。
ただ、事前知識としては備わっていると思うので、演習メインの学習が効果的かと思います。
一般論文試験
受験される自治体の政策を踏まえた論述ができると効果的であるように思います。
そのため、事前にホームページ等で政策について知識をつけた上で、主張と理由が明確に判別できるように記述していくことが大切だと思いました。
官庁訪問、省庁・自治体研究
基本的にホームページを中心に行いました。
実際に施策として行われたものには目を通し、自分の言葉で説明できるように意識しておりました。
普段の生活と試験対策の両立について
スマホの電源を切って生活していました。
午前中に勉強したかったので、早寝早起きを心掛け、午前中に3時間程度は勉強時間を確保できるようにしていました。
民間企業の就職活動について
民間企業への就職活動も行っていました。
3年の6月頃より行いました。
業界は絞らずに、幅広く受けていました。ESを書く中で何度も自身の経験については推敲していた経験が公務員試験での面接カードの作成に活かせたと思います。
また、試験対策と両立する中で必ず時間を決めて取り組んでいた点はよかったと思います。
今後のビジョン
多くの業務がある中で、どのような業務においても自身の強みを発揮して、誰かのために活躍している公務員になれればと考えております。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
迷っている場合は両方目指してみるのが最適だと思います。
時間は限られていますが、うまく調整することによって両立は十分可能でした。
様々な面でLINEでのサポートをしてくださった寒川様、大変ありがとうございました。
色々とご迷惑をおかけして申し訳ございません。
寒川様より連絡をいただけたことが、進路について真剣に考えるきかっけとなりました。