{"mypage_flg":null}

公務員試験

トップ > 資格・試験一覧 > 公務員試験 > 合格者の声 > 2024年 公務員試験 合格・内定体験記 > 独学では難しく情報収集も困難だったので、伊藤塾に入塾

独学では難しく情報収集も困難だったので、伊藤塾に入塾

神奈川県庁
M.Tさん

國學院大學 法学部
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ

最終合格:神奈川県、特別区(東京23区)
課外活動:アルバイト、飲食店を2店舗  部活動、スポーツチャンバラ部(2年生ぐらいまで)

目次

・公務員試験を目指したきっかけ

・対策スタートのタイミング

・伊藤塾を選んだ理由

・伊藤塾のここが良かった!

・私がとった勉強法

・普段の生活と試験対策の両立について

・民間企業の就職活動について

・今後のビジョン

・これから公務員を目指す方へのメッセージ

 

 

公務員試験を目指したきっかけ

 

公務員を本格的に目指したのは、大学2年の頃です。きっかけは大学で当時受けていた講義がきっかけです。講師は厚生労働省からの出向職員として地域コミュニティの活性化に携わってきた方で、講義内で取り組まれてきた様々な施策を紹介してくださいました。自分もこの講義を受けて公務員として地域の為に働きたいと思い、公務員を志しました。当時は漠然としていましたが地域コミュニティの活性化に携わることができる公務員になりたいと思っていました。

 

対策スタートのタイミング

 

伊藤塾には大学3年の春に入塾しました。公務員を目指してから少し間が空いていましたが、公務員を目指すなか当初は独学で勉強を進めていましたが、独学では難しく情報収集も自分ひとりではできなかったのでこの時期から入塾を決めました。試験まで1年半ぐらいあったのである程度余裕をもって学習を進めることができたと思っています。情報収集に関しても時間をかけて自治体研究ができたり、先輩方のお話も伺うことができたりしたので良かったなと思っています。

 

伊藤塾を選んだ理由

 

講義がオンラインでどこでもいつでも講義を受けることができるというところに惹かれて入塾しました。実際に自分のタイミングで講義を受けることができるし、自分のペースを崩すことなく学習を進めることができたなと感じています。また就職活動中でもアルバイトや趣味やその他学生生活との両立が出来そうだなと感じました。勉強ばかりの生活ではなく、就活と日常生活を両立することで就職活動が上手くいくのかなと思うので、そこを選ぶ基準としていました。その中で伊藤塾が一番自分の中で自分の学習スタイルなどに合いそうだなと思い選びました。

 

伊藤塾のここが良かった!

 

面接対策が自分の合格に結びついたと感じます。面接では面接カード以外にも様々なことが聞かれます。その中で模擬面接では想定していなかった質問や答えるのが難しいと感じるような深堀質問などを投げかけていただきました。模擬面接のときは回答につまり答えることが難しかったですが、質問やフィードバックを元に本番に向けた対策をしっかりできました。面接本番では、答えづらい質問にも臆せず落ち着いて答えることができたと思い、模擬面接での練習が活かされたと強く実感しました。

 

私がとった勉強法

 

基礎能力試験

数的処理や文章理解など教養科目に関して、講義の後に演習講義があったのが良かったです。特に数的処理が苦手だったので、毎日最低でも一問は解くことを意識していました。「これ完」も試験までに3~4周ほど解いて定着を目指しました。また以前対面の質問会に参加した時にも数的処理への不安を講師や塾生にも相談をし、前向きに取り組むことができました。

 

 

専門択一試験

講義を受けた後に専門試験でも演習講義があったのが良かったです。専門科目はカウンセリングでどの科目を選択したらよいかを相談させていただき、今の自分の進捗状況などを踏まえてアドバイスを頂きました。そのおかげで、計画を立てながら順調に進めることができたと思います。専門試験は科目数が多いと思うのでかなりしっかりと計画を立て、講義を視聴する日と「これ完」を解く日を決めながら進めていたので、進めながら復習もすることができたので、かなり効果的な方法だったと思っています。

 

 

一般論文試験

教養論文対策で力を入れたのは、論文を書く前の構成メモづくりです。見切り発車で書いてしまうと、途中で書きたいことが出てきたり、全体的に書き直してしまったりと効率が悪かったです。論文を書く前に箇条書きでも内容を簡潔にまとめておくことで、実際に書き始める際も落ち着いて納得のいくような論文を作ることができたなと思っています。教養論文の対策をするときは、実際に書くのもそうですが、構成メモを書く練習などもよくしていました。

 

 

人物試験

私は特に面接が苦手で、話すのがあまり得意ではありませんでした。なので、私が一番力を入れたなと感じたのは話す練習をしたことだと思います。模擬面接も何度か受講し、講師の方から話すスピードや長々と話してしまっていることを指摘され、自宅や友人にお願いしてその部分をクリアする練習を重ねてきました。実際に自分の声を録音して聞いてみたり、話す内容を端的に伝わりやすいようにまとめてみたり、を重点的に行いました。模擬面接でも講師の方からハキハキと話しているところを評価していただけたし、本番でも落ち着いて臨むことができたので、良かったなと思っています。

 

 

官庁訪問、省庁・自治体研究

HPを調べることも重要ですが、実際に受験する自治体にかなりの回数足を運びました。実際に自分の目で見なければわからないことが多いと思います。特に渋谷区を受験する際は地元ではなかったので、区の施設や区の色んな姿を実際に自分の目で見ることを講師の方からアドバイスを頂きました。地元との違いや区の施設がどのように運営されているかなど、面接で聞かれることは多くは無いと思いますが、ある程度知識を持っておけば安心だなと感じました。

 

普段の生活と試験対策の両立について

 

私は勉強に行き詰まった時は、趣味に時間を割いたり、ゼミの友人に相談したりしていました。ゼミには公務員志望の友人が多くいたので、情報共有や一緒に勉強もよくしていました。一人でやると集中力が切れてしまったり、上手くいかなかった時の想像などしてしまったり良くないことが多かったように感じます。勉強だけの生活では長丁場の公務員試験を乗り切るのは難しかったと思います。時には友人に面接官役をやって貰い面接の練習もしていて、話す練習の場になりました。そういった練習が本番の面接でも活かすことができたと感じています。

 

民間企業の就職活動について

 

民間就活はしていません。自分の就職活動を上手く進めていくうえで、自分のことを分析した時に公務員を目指した当時の自分はあまり要領よくものをこなすことができるタイプではありませんでした。民間との両立も考えましたが、今の自分が両立してもどちらも中途半端に終わってしまったり、どちらも失敗したりするのではないかという不安を抱いていたので、公務員専願で就職活動を進めようと決断しました。もちろん民間内定が無かったので不安要素とはなってしまいましたが、一次試験に向けた勉強や自治体研究にも時間を多くの時間を割き、深めることができたので民間と両立していなかったことにあまり後悔していません。

 

今後のビジョン

 

最終的には神奈川県庁に就職先を決めました。公務員は業務の幅が広く様々な分野に関わることができる魅力があるからこそ、様々な方面に広くアンテナを張っておくことが重要かなと考えています。仕事をするうえで、専門性を身に付けつつ、様々なことに興味関心のアンテナを広げ、地域の為に尽力する職員でありたいと思っています。

 

これから公務員を目指す方へのメッセージ

 

私はかなり情報収集に対しては受け身になってしまっていましたが、そのせいで試験前に焦ってしまうこともありました。そのため自ら能動的に動き情報収集を進めていくと、より良い対策に繋がるかなと感じました。公務員は長丁場で焦りや不安も常に大きかったですが、カウンセリングを利用して気が軽くなったり前向きに頑張ろうと思えたりできたので、伊藤塾ではそのような機会がそろっていたのがとてもありがたかったです。それぞれの試験に対するサポートも厚く、県庁対策講座や区面接カウンセリング、先輩方のお話を聞ける機会などがあり、安心して試験に臨むことができました。ありがとうございました。



カテゴリー 2024地方公務員 
関連キーワード
※2024年度内定時点のものです。