もし公務員を目指すのであれば、伊藤塾が最高のサポートをしてくれる
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東京地方検察庁 |
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プロフィール
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
課外活動:飲食店のアルバイト
民間内定:-
目次
公務員試験を目指したきっかけ
はじめにきっかけを持ったのは、コロナウイルスが世界中に蔓延していた高校二年生です。親が民間企業に勤めている友達は多かれ少なかれ、コロナウイルスの影響を受け、生活に支障が出ている中、父親が公務員である私の家庭では影響はほとんどなく、今まで通りの生活を送ることができ、今後より社会情勢が変化する中で安定した仕事をし続けるためには、公務員の安定性は魅力的に感じました。また実際に目指したのは大学二年生です。特定の顧客のいない公務員だからこそ、単純な利益ではなく、公益を考えて働くことができると考えたからです。
対策スタートのタイミング
大学一年生の11月です。その前から公務員試験の勉強はしようと考えており、この時期に伊藤塾を見つけて入塾しました。約三年間近く勉強する中で、私としてはとてもよい時期に開始できたと考えています。理由としてはまず時間的な余裕が大きいと思います。国家一般職は科目数や範囲が広いので、時間をかけてやることで焦ることなく勉強を続けられました。また時間があることによって、自分の中で本当に公務員になりたいのかを考えることができました。勉強において挫折があるたびに、迷いはありましたが、毎回しっかり考えることで、本当に公務員を目指していることを自覚し、最後のモチベーションの維持や面接の内容を考える上で大いに役立ちました。
伊藤塾を選んだ理由
はじめに知ったきっかけは、先に入塾していた友人からおすすめされたことです。伊藤塾は公務員試験だけでなく、司法試験など様々な試験にも対応し、かつトップクラスの成績であったので信用ができそうだなと感じました。また口コミにおいても、他の予備校に比べて講義数も多く、大変だという内容のものがあったが、自分にとってはその方が安心できると感じました。伊藤塾は講義以外にも面接練習やゼミといった手厚いサービスがあり、他に比べて+αが多く、魅力的に感じたため、最終的に伊藤塾に入塾しました。
伊藤塾のここが良かった!
伊藤塾の良かった点は、色んな人に相談できることです。もちろん講義もとても良いのですが、長く勉強していると、自分の現在地や今後を考え不安になることが多くありました。そのような中で、塾生サポーターの方に今後の勉強の進め方を聞いたり、わからないことは講師に質問できたり、と不安を解消するのにとても役に立ちました。またゼミに入れば直接質問することもできたので、不安もため込まず、長い勉強期間も、無理なく進めることができました。
私がとった勉強法
基礎能力試験
数的処理や文章理解などはこつこつやることでしか身に付かないと思っているので、毎日少しずつでも、継続してやることが大切なのだと考えました。また問題には系統があるので、様々な問題をたくさんやるのではなく、同じ問題を何度もすることで、その問題の解き方を理解し、どのような問題にも対応できるように勉強を続けていた。
専門択一試験
専門試験は伊藤塾のテキストと問題集をひたすら続けました。範囲がとても広いので大変ですが、単純な暗記ではなく、時間はかけてでも、しっかり理解することが大切だと思います。その方が定着はしやすいですし、本番の試験では、まわりくどい言い回しの文も多いので、内容を理解することで、その文の内容を正確に理解できます。
一般論文試験
記述試験はゼミで行われる毎月の練習を行っていました。自分で題材を考えるのは大変ですし、書き方も理解できていなかったので、ゼミの記述練習はとても役に立ちました。また記述を練習する際、ある程度自分の中でのフォーマットを考えたり、自分の書きたい政策の方向性を決めたりすると、どのような題材でもスムーズに進めることができます。
人物試験
面接においてとても大切なのは、どれだけ自問自答したかだと思います。自問自答をすることで自分が何になりたいかをより明確にイメージでき、納得することで自信につながります。またしっかり自分の中で考えたことは、緊張していてもしっかり話すことができますし、何度も考えることで厚みも増すので説得力がより強くなります。
官庁訪問、省庁・自治体研究
私は行きたいところが最初から決まっていたので、5回ほど業務説明会に参加しました。業務説明会の内容は、いい意味で思っていたのと異なり、より志望する気持ちが強まりました。官庁訪問自体は面接練習と同じで自問自答を大切にしていたが、面接以上に行きたい省庁を調べる必要があると思います。また自分がもしその仕事に就いたら何をしたいかなど考えておくと、訪問カードなども書きやすかったです。
普段の生活と試験対策の両立について
私はアルバイトをやりながら勉強していましたが、三年間あったので、時間的な余裕があり後半以外は両立はそこまで難しくなかったです。ですが追い込み時期は全くシフトが入れず、アルバイト先にも迷惑をかけてしまったのですが、今のアルバイトは3年続けており、私ががんばっていることも知っていたので、応援してくれました。またアルバイト先では会社の偉い方とも話す機会があり、公務員だけでなく、いろいろな仕事を聞く機会を得られて、いい経験になりました。
民間企業の就職活動について
私は民間企業の就活活動はしておりません。理由としましては、私の中でなりたい職種が明確にあり、わざわざ民間企業を受ける必要がなかったからです。また最初は面接練習として受けようか迷いましたが、伊藤塾の面接練習が手厚く、わざわざ受ける必要がなくなってしまいました。
今後のビジョン
今後働く上で、私が面接で話した内容をしっかりと実行できるようになりたいです。他の職員がいる中で完全な実行は難しいと思いますが、私があこがれた職を最後天職であったと胸を張って言えるように、初心を忘れずに業務を遂行して行きたいです。また地検は今批判されているので信頼回復できるように努力していきたいです。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
現在はいろいろな働き方がある中で何か一つを選ぶことは大変だと思いますが、就職活動は自分自身を見つめる大切なものだと思うので、選ぶ先が公務員でなくても自分が真に働きたいと思える仕事が見つかればと思います。もし公務員を目指すのであれば、伊藤塾が最高のサポートをしてくれると思うので、がんばってください。伊藤塾の皆さんありがとうございました。