伊藤塾の方々は、公務員試験のプロ。どんどん頼って!
|
|
裁判所事務官 |
|---|
プロフィール
受講講座:裁判所事務官一般職コース
課外活動:-
民間内定:-
目次
公務員試験を目指したきっかけ
一番初めは、大学3年生の時に、安定した職に就きたいと考えて、新卒で公務員になりたいと考えて公務員予備校に入っていました。結局、大学生の時は勉強が続かず、民間企業に就職し、その後転職を繰り返していました。今後の自分の生活を考えた時、安定した生活を送れるような経済的基盤を整えたいと再度強く思い、改めて公務員を目指そうと考えました。
対策スタートのタイミング
2024年9月頃 29歳の時
仕事をしながら勉強をすることは難しいと考えて挑戦することを避けていましたが、裁判所の受験資格である年齢制限が迫っており、せっかくなら受験してみようと考えました。
伊藤塾からのテキストを全てやりきることができず、面接対策や論文までなかなか手が回らない状況で試験本番を迎えてしまったため、もう少し早く決断していればよかったと思うこともありました。ですが、自分の性格的に焦った方が短期間で集中できるタイプのため、勉強期間が少ないことが良い結果につながった可能性もあると思います。
伊藤塾を選んだ理由
裁判所事務官の専門コースがあり、合格率も高かったからです。また、金銭面でも他の塾より低価格であり魅力に感じました。
伊藤塾のここが良かった!
・講義の中で過去問演習をする時間があったところ。
・フォームから質問を投稿した際に、すぐに返答がもらえたところ。
・面接対策の時間が埋まっていた際に、講師の方が時間を空けてくれて対応してくれたところ。
私がとった勉強法
基礎能力試験
数的処理が苦手なため、教養試験はできる問題を確実に解くことを目標にしていました。裁判所事務官の試験は、数的処理の問題数が多いですが、その中でも判断推理の割合が多いため、どちらかといえばまだ解ける判断推理の問題演習を多めに取り組みました。
専門択一試験
覚えては忘れ、覚えては忘れ、、、を繰り返していましたが、講義を3周くらい聞きなおして覚えるようにしました(倍速が使えることがありがたかったです)。過去問を講義中に解き、解き方も教えてくれるため、本番でも焦ることなく問題に取り組むことができました。
一般論文試験
論文まで手が回らず、講義を聞いた後、1~2回自分で書いてみたのみで本番を迎えました。ですが、文章構成の仕方等を講義の中で教えてくれて、裁判所用の対策講座もあったため、(内容はともかく)本番でも答案用紙を埋めることができました。
人物試験
一次試験の筆記がギリギリ通過のため、面接で絶対に挽回することを決めていました。自分のこれまでの経験から、「面接は数をこなして慣れることで、本番でも自分を表現できる」と考えていたため、予約が取れる限りで模擬面接をしていただきました。また、その他の時間でも、こう聞かれたらこう答えよう、といった予想をしながら自分自身で面接練習を繰り返していました。
普段の生活と試験対策の両立について
平日9時から18時まで働いていたため、平日も休日もできるだけ勉強時間に充てることを意識していました。ですが、勉強だけでは息がつまるため、ディズニーにいったり、アイドルのコンサートに行ったりと、この日は遊ぶ!と決めて息抜きをしていました。
また、現職では法律事務所で働いているため、裁判所へのお使いで訪問することが多々ありました。その際に、裁判所で働く方々を見て、自分もここで働きたい!というモチベーションに繋げていました。
今後のビジョン
裁判所書記官になり、法服を着て法定立会いをすることが目標のため、早く内部試験に合格して書記官になりたいです。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
試験勉強は大変ですが、一生のうちのほんのわずかな時間を勉強にそそぐのも良いのではないかと思います。目標達成のためには、何かしらの犠牲や努力は必要だと思いますので、負けずにがんばってください。伊藤塾の方々は、公務員試験のプロですので、どんどん頼ってよいと感じます!