しっかりしたカリキュラム。サポート体制も整っていて安心感があった
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名古屋法務局 |
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プロフィール
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
課外活動:映画サークル、塾講師、レストラン、ブライダル
民間内定:-
目次
公務員試験を目指したきっかけ
親が公務員だから元々公務員という職業が身近にあった。大学受験の際にうっすらと公務員になりたいと思うようになり、公務員に有利といわれていた法学部を選択した。大学3年生になる前に本格的に公務員を目指そうと決意した。理由は、高校生の時にコロナ渦で職業が安定しない人がたくさんいることをニュースで知り、安定した職業に就きたいと思ったから。あと最近よく言われているような能力主義や転職の時代というよりも安定して同じところで働き続けたいと思ったから。
対策スタートのタイミング
伊藤塾で学習を始めた時期は大学2年生の春休み(3月)。理由は、大学内の公務員講座も大学3年生から始まっており、1番オーソドックスな時期だと思ったから。実際に伊藤塾のゼミも大学3年生の時期からはじまっており適切だと思った。自分の学習スタート時期は適切だったと考えている。理由は、周りと同じタイミングで学習を始めたことによって焦らずにゆっくりと勉強を始めることができたから。また、友達との情報交換もスムーズにできたから。
伊藤塾を選んだ理由
伊藤塾を選んだ理由は、法律系に強い講座である点に大きな魅力を感じたからです。公務員試験では法律科目の比重が高く、専門性のある指導が必要だと考えていました。伊藤塾は、司法試験や法律系資格でも豊富な実績を持ち、体系的でわかりやすい講義により、基礎から応用まで段階的に理解を深めることができました。また、質問対応や学習相談などのサポート体制も整っており、オンデマンドの講義でも安心して取り組めると思ったからです。
伊藤塾のここが良かった!
伊藤塾を選んでよかった点は、まずカリキュラムがしっかりしていて、基礎から応用へと段階的に理解を深められるところです。講師の解説は具体例を交えた丁寧なもので、初めての学習分野でも無理なく学習を進められました。また、疑問点を解消できる質問対応や学習相談などのサポート体制が整っており、安心感がありました。さらに、演習なども充実しており、自分の理解度を確認しながら効率的に学習を進められたことが合格に繋がったと感じています。
私がとった勉強法
基礎能力試験
基礎能力試験・教養試験は、高校時代に県内でも進学校の方に通っていたこともあり、あまり対策には困らなかった。人文科学は完全に高校の頃に身につけた知識で挑んだ。数的処理は冬くらいからテキストをざっと一通り読み、公務員試験ならではの解法を暗記した。数的処理と文章理解である程度安定して点数が取れていたので、時事は配布されたテキストを軽く読むくらいだった。
専門択一試験
専門試験は、初めに経済学の講座を受けたが本当に理解ができず自分に合わないと思ったため、経済学なしで公務員試験を受けることにした(おすすめは絶対にしない)。法律科目は、まず講座をすべて受けてから問題演習に進む形をとっていた。問題集の2周目以降は前の週で間違えた問題と時間がかかった問題を中心にやった。とにかく数をこなすことが大事だと思う。法律科目の講座は分かりやすかった。
教養論文試験
教養論文しか受けていない。まずゼミで出された課題に取り組んだ。そこから、講師の解説を経て、もう一度そのテーマについて調べ直して解答を新しく作った。テーマは15個くらい用意して、伊藤塾のゼミで扱ったテーマ以外は特に準備はしていない。1年かけてゆっくり準備ができて、直前に焦ることもなくよかったと思う。
人物試験
まず、伊藤塾の面接対策のテキストを読んだ。そこからよく聞かれている質問を一通り書き出して、自分なりの受け答えを考えた。自己分析はどの受験先でも共通していることだと思うので、受験先がまだ定まっていない時期から始めていた。あとは何度か伊藤塾で面接練習を行い、つまってしまったところや反省点を含めてブラッシュアップしていた。面接練習は、東海エリアでも対面でやってほしいと思った。
官庁訪問、省庁・自治体研究
地方の出先機関を受けたこともあり情報が少なく、伊藤塾の講師カウンセリングの際にも特に情報を得られなかったため、通常の面接と同じ対策を行った。
普段の生活と試験対策の両立について
普段の生活と公務員試験対策を両立するために、まず計画的な学習を心がけました。授業やアルバイトの前後に短時間でも机に向かうなど、隙間時間を活用して継続的に学習できる環境を整えました。また、学習計画を細かく区切り、小さな達成感を積み重ねることでモチベーションを維持しました。気分転換としては、休憩時間に好きなアイドルを見たり仮眠を挟むことで心身をリフレッシュさせ、集中力を保ちました。生活リズムを崩さず、学習習慣を維持できたことが両立の大きな支えになったと感じています。
民間企業の就職活動について
民間企業への就職活動は行っていない。理由は、公務員の対策をするにあたってかなりの負担になると思ったことと、公務員試験に合格できなかったらまた来年受けようと思っていたから。
今後のビジョン
私は、法務局で働く行政官として国民にとって身近で信頼される存在を目指したいと考えています。登記や戸籍といった重要な情報を正確かつ迅速に扱うことで、国民の権利を適切に守り安心できる社会づくりに貢献したいです。また、窓口業務などで直接接する方々に丁寧でわかりやすい対応を行い、安心して手続を進めてもらえるように努めたいです。常に誠実さと責任感を持ち、法務行政を支える一員として日々成長していきたいと思っています。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
公務員試験の勉強は長期戦であり、時には不安や焦りを感じることもあると思います。しかし、日々の積み重ねが必ず力となり、努力は結果に繋がります。自分のペースを大切にしながら周りと比べず、計画的に学習を続け、時には気分転換も忘れずに取り組むことが大切です。挑戦する気持ちを持ち続け、自信をもって取り組んでください。必ず道は開けると思います。