伊藤塾の講義や教材をやっていれば合格できるという安心感
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石川県庁 |
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プロフィール
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
課外活動:神社の巫女
民間内定:-
目次
公務員試験を目指したきっかけ
漠然と高校生のころから公務員になりたいと考えていました。その夢をかなえるために法学部に進学し、実際に大学2年生の冬頃には公務員になるという決断をしました。経済活動は、民間企業によって主に動かされているが、公務員の業務は、民間企業が行っている経済活動が円滑に行われるように支えるものであると考えています。私は、後者のような業務により魅力を感じたため、公務員を志しました。決断をし、勉強を始めた頃は、本当に私は公務員でいいのかな、私は向いているのかなと考えることが多かったです。
対策スタートのタイミング
詳しく覚えていないのですが、学習を始めたのは3回生の4~6月の間頃であったと思います。この時期に始めた理由は、親にこの時期には始めておいた方がいいのではないかと勧められたからです。この時期に勉強を始めたことはとても良かったと思います。しかし、勉強時間をほとんどとらず、本気で勉強を始めたのは冬頃になってしまったため、4~6月の間に始めて、毎日少しでも時間をとって勉強を進めておけばよかったなと思いました。
伊藤塾を選んだ理由
3回生に近づくにつれて、様々な公務員講座の広告のようなものが実家にも自分の家にも届くようになりました。それらをたくさん調べながら比較する中で、法律に関して強い塾の講座であるという点に一番惹かれて、伊藤塾を選ぶことにしました。両親も全く同じ考えであったため、迷うことなく伊藤塾の講座に申し込むことができました。今となっては伊藤塾を選んでいてよかったなと感じており、伊藤塾であったから怠惰な性格の私でも内定を勝ち取れたのだろうなとも感じています。
伊藤塾のここが良かった!
講義や時事対策については、しっかり合格するために必要な内容をしっかりピックアップしてくれていて、伊藤塾の講義や教材をやっていれば合格できるという安心感を得られて、メンタルの安定にも影響を与えてくれていたなと感じます。ゼミや質問会においては、自分が勉強に対するモチベーションが上がらないときに、やる気を出す燃料になってくれるような内容であったため、とても良かったです。私は特に個別のカウンセリングが一番よかったなと感じていました。友達の中にも公務員を志す人がおらず、とても不安感を抱えることが多かったのですが、カウンセリングを通して、講師の方が不安をぬぐってくださったり、具体的な勉強計画を一緒に練っていただいたりしたため、勉強を頑張りきることができました。
私がとった勉強法
基礎能力試験
「これ完」の問題をできるだけ毎日、少しずつでもいいから取り組むということを意識していました。勉強する科目をしっかり絞って、最低限の勉強のみをやって、できるだけ専門試験に時間を割くことを意識しました。数的処理は自力で解けるようになるまで少し時間がかかったため、できなかった問題に付箋を貼ってできるようになるまで繰り返すなど、時間を多く使ったと思います。
専門択一試験
法律科目に関しては、問題を解く中で出てきた条文をできるだけチェックして、チェックした条文を定期的に読み込むということをしていました。そして、テキストの該当箇所にもその都度飛んでその周辺知識も併せて確認するようにしていました。講義の中で「これだけ解ければいい」とされた問題以外に手を付けないようにしていました。
専門記述試験
完璧に書けるようになろうとしたら時間がとてつもなくかかってしまうため、択一の知識で書ける分だけ書こうとしていました。私は、書き方だけ専門記述の講義で学んで、あとは択一の勉強を頑張っていました。できれば、講義などで示された書けるべき文言を書けるように覚えるということはした方がよかったのかなと今になって思います。
教養論文試験
色んな問題集に手を付けないことを意識しました。伊藤塾で行われている毎回のゼミで取り組む教養論文の問題をしっかりこなし、周辺知識を確認して、しっかり復習をするということができていれば、問題なく戦えると思いました。ゼミにおいては、自分で書くだけ書いて提出をせず放置してしまうということが多々あり、講師の方には多大なるご迷惑をおかけしたなと反省しております。
人物試験
私は、ゼミにもサークルにも所属しておらず、大学生活で人と関わる機会がアルバイトでしかなかったため、特に集団討論に不安を感じていました。しかし、伊藤塾の集団討論の練習会に3回ほど参加させていただいて、よくないところをしっかり指摘していただいたおかげで、その指摘を意識しながら本番はうまくできました。集団討論の練習の機会があったらできるだけ参加するということを意識していたのでとても良かったなと感じております。
官庁訪問、省庁・自治体研究
説明会などがあれば、できるだけ参加するようにしていました。同じ内容でも、何度も参加することで、理解が深まったなと感じます。そして、実際に職員の方に名前を覚えてもらえていたり、自分も職員の方を覚えていたりして、官庁訪問の面接での緊張がだいぶやわらいだり、有利に働いた経験があったため有益だと思いました。
普段の生活と試験対策の両立について
勉強だけを頑張り続けるということは、少なくとも私にとっては難しかったです。そのため、できるだけ試験ぎりぎりまでアルバイトをするようにしていました。アルバイトを頑張ることで、メリハリをつけて勉強をすることができましたし、アルバイト先の友達とも話せて気分転換にもなりますし、面接のネタ探しもできるため、とても良い心がけだったなと感じています。ですが、アルバイトに入る日数は試験が近づくにつれて徐々に減らしていました。
今後のビジョン
大学生である現在考えている公務員を志した理由や県民の声にしっかりと耳を傾けるという意識をいつまでも忘れずに、業務にあたりたいと考えています。そして、いつまでも学び続けようという向上心を持ち続けて、誠実で真摯に丁寧に県庁職員として働きたいと考えています。お世話になった地元に少しでも恩返しをしたいです。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
最後まであきらめずに頑張り続ければなるようになります。不安でいっぱいだと思いますが自分を信じて頑張ってください。特に内田講師にはお世話になりました。不安で押しつぶされそうになって勉強を辞めてしまいたくなった時も毎回カウンセリングで、不安を取り除いてくださって、頑張ろうと何度も思えて、ここまで来られました。本当にありがとうございました。