就活では自分の耳で話を聞き納得できる意思決定をすることが大切
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総合職 財務省 |
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プロフィール
受講講座:国家総合職コース、国家総合職ゼミ
課外活動:運動部、飲食バイト
民間内定:日本政策投資銀行、デロイトトーマツコンサルティング
目次
公務員試験を目指したきっかけ
一回きりの人生なら世のために働きたいと思い、公益の実現を純粋な目標として仕事ができる公務員に興味を抱いた。確かに志望者は減少しているかもしれないが、誰かはこの仕事をする必要はあるし、また自分はこの仕事をしたいと思ったため、特に不安などは抱かなかった。
対策スタートのタイミング
大学2年で時間があったため始めた。
伊藤塾を選んだ理由
一番有名だったから。
伊藤塾のここが良かった!
教材は問題数が多く十分な演習量を積むことができた点がよかったです。また官庁訪問直前・本番のカウンセリングでは、自分の悩み・迷いを講師の方に伝えると真摯に受け止めてくださり、考えを整理することができたので非常に感謝しております。
私がとった勉強法
基礎能力試験
数的処理は時間を計って演習し、解ける問題を見極める力を養いました。他の分野はそこまで学習しておらず、前日に確認したりしました。
総合論文・政策論文試験
何度か時間を計って解答を作成して感覚を掴みました。
人物試験
総じて、民間就活で対人コミュニケーション能力を高め、それを試験でも活かしました。企画提案は課題資料を入念に読み込んだ上で出題内容を予測することが重要です。政策課題討議ではファシリテーターとして皆に話を振りつつ、適宜合意点と争点を明確にしてから次の話題に進めるよう努めたことで45分間良い議論ができました。面接はカードに内容を盛り込みすぎず、あえて書かずに頭の中で持っておくことで良い返答ができた部分がありました。
官庁訪問、省庁・自治体研究
いつも通りの自分で挑みました。聞かれたことに筋道を立てて答えつつ、適宜柔和な雰囲気も前面に出していきました。待ち時間は他の学生と雑談して過ごしました。
普段の生活と試験対策の両立について
メリハリをつける。やるべき時に全力でやる。それ以外の時間は他のことを楽しむ。
民間企業の就職活動について
◇就活スケジュール
大学3年春からインターン選考等を受け始めた。
◇業界・業種の選定理由
コンサル・金融:専門性を持ちつつ幅広い業界と関わることができるから。
◇公務員対策との相乗効果
民間就活により面接慣れした。また民間の視点を身につけることができた。民間就活のデメリットは特にない。時間が許すならやったほうがいい。
◇公務員対策との両立
集中する時期を分ける。
今後のビジョン
長期的な視点から真に必要な政策を立案し、50年先も持続可能な日本国家を形作る役割を担う。そして皆が暮らしやすい社会を作る。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
就活は人生に一度きりの機会です。自分の足でいろんなところに行き、自分の耳で話を聞き、納得できる意思決定をしましょう。辛い時もあると思いますが、真摯に取り組めば自ずと道は開けると思いますので、頑張ってください。心から応援しています。