自分との戦い・情報戦の試験。伊藤塾は負けないサポートを提供してくれる
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東京航空局 |
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プロフィール
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
課外活動:クラシックバレエサークル・事務職アルバイト
目次
公務員試験を目指したきっかけ
最初のきっかけは国家公務員として働く両親の影響です。さらに、大学入学以降に旅行を活発にするようになってからは、インフラやまちづくりに関心を持ち始めました。特にインフラは、現在当たり前に存在するものだからこそ、その持続・発展に関わりたいと考え、より国家公務員を強く志望するようになりました。公務員は安定しているイメージをよく持たれますが、それだけではなく中立的な立場で社会全体・国民全員に貢献できる点も魅力だと感じています。
対策スタートのタイミング
大学3年になる前の春休みに入塾しました。それ以前から公務員受験は考えていましたが、大学の授業が落ち着いてきた時期を選びました。講義の視聴を余裕を持って終わらせることができたので、学習期間としては充分だったと感じています。受験前年の5月から始まるゼミに初回から参加できたのもよかったです。ただ、最近はどんどん試験の早期化が進んでいるので、早め早めの準備をしておくに越したことはないはずです。
伊藤塾を選んだ理由
伊藤塾といえば司法試験で高い実績を残しているイメージがあり、司法試験に強い予備校ならば法律科目の知識が必要な公務員試験指導も充実しているのではないかと考え選びました。また、完全オンラインであったことも大きな決め手です。講義はすべてオンデマンドなので、自分に都合の良いタイミングで学習できることを期待して選びました。実際に、大学の授業やサークル活動、アルバイトに手を抜くことなく、帰宅後や空きコマなどの時間を使ってマイペースに進めることができました。
伊藤塾のここが良かった!
◇講義・教材、論文対策
教材は元から非常にまとまっており見やすいですが、講義で重要度のランク付けや重要事項のアンダーラインを指示してくださるので、学習を進めるごとにどんどん情報が集約されていく点がよかったです。最終的にはテキストさえ見ればなんでもわかる状態にすることができます。
◇ゼミ・質問会・交流会
択一演習は他の受講生の進捗や定着度と比較するのに役立ちました。論文演習は、ゼミを通して試験の1年以上前から論文を定期的に作成するので、直前期に論文対策に時間を割く必要がなく助かりました。GDでは単に話す練習だけでなく、他の受講生の知恵を吸収する場としても役立ちました。
◇時事対策
時事対策テキストは膨大な量が網羅されており、時事問題だけでなく専門択一や論文試験のための知識の補強にも役立ちました。裁判所事務官の試験では、憲法のテキストには載っていないが時事のテキストには載っていた最近の判例が出題され、テキストを読んでおいてよかったと感じました。
◇人物試験対策
面接カード添削は早いうちから呼びかけてくださるので、時間をかけて納得できるものに仕上げることができました。模擬面接では自分の弱点を知ることができますし、指導だけでなく激励もしてくださるので自信に繋がりました。
私がとった勉強法
基礎能力試験
数的処理は1日10問ずつ取り組んでいました。最初のころは「これ完」のはじめから順番に解き、直前期は苦手な単元を重点的に演習していました。文章理解は元から自信がある分野でしたが、問題を解いていないと力が衰えてしまうと考えていたので、毎日1問は「これ完」や「スーパー過去問」を解いたり、英字新聞を読んだりしていました。
専門択一試験
私はとにかく演習量を増やしたいタイプなので、「これ完」を何周もしました。民法・憲法・行政法は数えていないくらい周回し、刑法・行政系科目は5~6周しました。「これ完」はたくさん解くことで自分の苦手な単元や、頻出問題がわかるようになります。実際に、本番でも「これ何回も間違えた問題だ!」と気付くことができ、無事正解した問題もありました。
一般論文試験
ゼミの論文演習を復習することで十分でした。ゼミでは様々なテーマで論文を作成するので、一通り復習することであらゆるテーマを網羅することができますし、論文の書き方も身につけることができました。本番では予想外のテーマが出題されることもありましたが、ゼミで培ったスキルを発揮することができたと思います。
人物試験
私の受けた人物試験はすべて個別面接でした。伊藤塾のプレ模擬面接と模擬面接を活用して対策しました。模擬面接では受け答えだけではなく、視線や癖など自分では認識しづらい点まで指摘していただきました。また、伊藤塾の『面接体験記』という冊子を読んで、想定質問を用意したり、答え方を参考にしたりしていました。
官庁訪問・自治体研究
早いうちからあらゆる省庁の説明会に参加するようにしていました。興味のあるなしに関わらず様々な説明会に参加することで、自分のやりたいことを整理することができますし、行きたい省庁を見つけることでモチベーションアップにもなりました。官庁訪問直前にはHPやパンフレットを読み込んで、業務内容の理解に努めました。
普段の生活と試験対策の両立について
サークル活動に没頭したり、趣味の旅行に行ったりする時間が気分転換になっていました。オンオフを切り替えながら試験対策を進めていたので、メンタルも安定していたと思います。アルバイトでは事務系のアルバイトをしており、特に裁判所事務官の面接では電話対応や窓口対応の経験がアピールポイントになりました。面接ではサークル活動やアルバイト、趣味がよく聞かれるので、制限しすぎずに課外活動にも積極的に取り組むべきだと思います。
民間企業の就職活動について
民間企業への就職活動は行いませんでした。民間企業に魅力を感じなかったのと、公務員試験との両立が難しいと考えたからです。公務員試験のリスクヘッジとして民間企業を受ける手もありますが、公務員試験はちゃんと努力すれば合格できると信じていたので、公務員試験一本で進めました。
今後のビジョン
航空局は、本局だけでなく国土交通省本省や日本全国の空港事務所など、様々な地で様々な業務を経験することができます。業務を通してたくさんの知識や経験を吸収し、広い視野を持って日本の未来を考えることができるような人になりたいです。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
公務員試験は科目が多く、採用スケジュールも様々でハードルが高く感じることもあると思います。公務員試験は自分との戦いでもあり、情報戦でもありますが、過年度の情報をたくさん持ち、合格者を多数輩出してきた伊藤塾はそのような戦いに負けないサポートをしてくださります。伊藤塾のみなさんには、カウンセリングやサポーターのLINEを通して、たくさんのサポートをしていただきました。本当にありがとうございました。