圧倒的な教材信頼度の高さ。これだけあれば絶対大丈夫!という保証がある
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特別区(中央区) |
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プロフィール
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
課外活動:法律相談室・博物館ボランティア・居酒屋のアルバイト
目次
公務員試験を目指したきっかけ
両親が地方公務員として働いているので、その姿を見て小学生の頃には興味を持っていました。私は社会貢献、ライフプランの立てやすさといった点を最重要視していたので、大学3年生の8月に入ってから公務員を目指そうと決断しました。法科大学院進学も見据えていたので遅めのスタートでした。
対策スタートのタイミング
大学3年生の夏休みが始まってから目指そうと決断したので、申込など手続きを経て、実際に勉強に着手したのは8月下旬でした。6月頃までは法科大学院進学を考えて勉強していたので、途中で進路変更を決断した形です。遅いスタートであると自覚していたので精神的に焦ってしまう場面が多かったです。実際やってみると全く問題なかったのですが、焦りがかなりストレスになったので、余裕をもって5月頃にはスタートすることをお勧めします。
伊藤塾を選んだ理由
多くの講座が3月や5月スタートであるなかで、途中から始めることができ、かつ大手で信頼できそうな予備校が伊藤塾さんでした。結果的に非常に良い選択でした。
伊藤塾のここが良かった!
悪い点が特になかったと思うので、他の予備校と比較して特に良かったと思う点を挙げます。
①圧倒的な教材の信頼度の高さ(間違った知識を覚えてしまうと時間の無駄になる)
②ゼミで他の受験生と討論できること(集団討論の対策にもなるし、孤独にならない)
③論文の添削回数の多さと丁寧さ(全部消化すれば知識ゼロからでも十分に力が付く)
④オンライン面接対策(地方出身なのでありがたかったです。予約も好きな日時を選べる点が便利)
⑤LINEでいつでも質問できること(疑問は即解消できたので一人で勉強していても安心)
⑥講師の先生を指名してカウンセリングを受けられること(科目ごとに担当の先生がいるので具体的な質問ができる)
私がとった勉強法
基礎能力試験
数的処理は講義を受けた後、すぐにテキストで問題を解きました。私は特に苦手だったので、伊藤塾のテキストをベースにしつつ、市販のテキストを買って詳しい解説を確認していました。また、文章理解も問題を数多くこなしたかったので、市販テキストを利用しました。
勉強時間の配分ですが、専門科目の問題演習の時間を確保するため、文章理解、数的以外の教養科目は直前期(試験の2カ月前)から問題集をパラパラと読んだくらいです。正直全体の勉強の1割以下しか時間を割いていませんが、これで十分だと思います。
専門択一試験
伊藤塾の講義、テキストと問題集は本当に優秀でした。効率を重視するあまり分量を削った結果、結局わかりにくくなっているような他の予備校のテキストも参照したことがありますが、伊藤塾ではこれだけあれば絶対大丈夫!という教材が保証されているのがありがたかったです。安心して勉強を進められました。
勉強法は講師の先生のおっしゃるとおりに授業を聞き、マークをし、問題集を回しただけですので、特別なことはしていません。問題集は持ち歩くのにちょうどいい大きさなので、移動中などにも解いていました。
一般論文試験
特別区では論文が課されるので、かなり注力して取り組みました。
論文の勉強は、①基本的な書き方の習得、②書く内容について知識を得るための情報収集、③時間内に書くための練習と分類できると思います。最初の1~2通は内容よりも①を重視してとりあえず添削に出し、論文の書き方の特徴をつかむことに専念しました。同時並行で②を進め、テーマに関連する情報をノートにまとめていました。添削が返ってきたら、必ず書き直し、ノートの情報から、自分が論文としてしっかり書けそうだという内容を絞り込みました。
直前期に、今まで書いたテーマや特別区の過去問、ノートを見て、構成をする練習や、時間を計って本番形式で書く練習をしました。途中答案だけは避けたいので、この時期は内容よりもとにかく書ききることを意識していました。伸び悩んだ時期もあったのですが、カウンセリングで内田講師に論文の勉強方法などを相談したおかげで、本当に必要な勉強は何かを再確認できました。限られた時間を活かすためにも相談制度の積極的な活用をお勧めします。
人物試験
模擬面接、カウンセリングを利用しました。私は全てオンラインだったので、対面での練習のために大学のキャリアセンターを合わせて利用しました。講師の先生からは客観的に時には厳しいご指摘もいただきましたが、合格のためにありがたいアドバイスをたくさんいただけました。模擬で鍛えられた結果、本番は優しい雰囲気だったのでとてもリラックスして臨めました。
官庁訪問・自治体研究
各省庁が行っているイベントに積極的に参加しました。参加したことで思わぬお誘いを受け、貴重なチャンスをいただいたこともありました。そうしたことは稀なケースだと思いますが、とにかく参加できるだけ参加するということを実践した結果、ご縁をいただくことができました。省庁ごとに採用の基準など特徴があると思うのですが、各省庁のイベントに参加して、直接質問をぶつけたり、他の参加者から刺激を受けたりできる貴重な機会はできるだけ活用しましょう。
特に国家公務員は行動力勝負、人脈勝負だと感じました。最初から政策についてのコアな質問などしなくてもいいので、気軽に参加しましょう。気になったらその後2回、3回と参加し、徐々に研究を進めていけばいいと思います
これから公務員を目指す方へのメッセージ
公務員試験は約1年という長い間勉強しなくてはいけないので、先が見えず不安になることも多いと思います。しかし、伊藤塾の公務員講座であれば、困ったときにいつでも相談できるカウンセリング制度や、LINEでの質問制度があります。教材の質はもちろんですが、対面以外の予備校でここまで充実したサポートをしているのは伊藤塾だけだと思います。私のように心配性な方、手厚いサポートが欲しい方、そして絶対に合格したい方にお勧めしたいです。
最後になりましたが、わかりやすい授業をしてくださった先生方、LINEでいつでも質問に答えてくださった塾生サポーターの寒川さん、そして数多くのアドバイスをくださった模擬面接の担当講師の皆様、本当にありがとうございました。