面接など全てに通じるゼミでのグループディスカッション。受けて損はない

さいたま市役所
F.Mさん

国公立大学 文系学部
最終合格:さいたま市、国家一般職 行政区分、埼玉県
課外活動:サークル・部活動、アルバイト

プロフィール

受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
課外活動:【サークル活動】生協学生委員会、地域の子どもたちに月に1回農学校を開くサークル 

     【アルバイト】塾講師(1年間)、学童保育(3年間)、大学生協でのレジ打ち、品出し(3年間)、地図会社での作業補助(半年)
民間内定:日本年金機構、公立学校共済組合本部

 

 

目次

・公務員試験を目指したきっかけ

・対策スタートのタイミング

・伊藤塾を選んだ理由

・伊藤塾のここが良かった!

・私がとった勉強法

・普段の生活と試験対策の両立について

・民間企業の就職活動について

・今後のビジョン

・これから公務員を目指す方へのメッセージ

 

 

公務員試験を目指したきっかけ

 

もともと学童保育の先生になろうと考えていて、大学1年生からアルバイトをしていました。実際に働く中で、現場の人員不足や保育スペースの過密の問題、発達障害等を抱えている児童・外国人児童など個別対応が増えている現状を目の当たりにしました。この状況を解決するには、子どもたちの放課後や現場で働く方々の支援を枠組みからしていかなければならないと感じ、公務員を目指そうと考えました。

実は、しっかりと自己分析をしておらず、漠然と民間企業で働くと思っていた節があり、上記の気持ちに気がついたのは大学3年生の4月でした。「なぜ教育学部に進んだのか」、「もともとなりたかった職業は?」などと自分の気持ちを整理する中で気がつくことができました。

 

対策スタートのタイミング

 

・学習をはじめた時期・学年

大学3年生の11月から

 

・理由

大学3年の4月ごろから公務員になりたいと考えていましたが、3年の春学期はまだ授業がたくさんあり両立が難しかったこと、夏に教育実習や専攻分野の研究活動があったことなどから入塾を決めるのが10月中旬になってしまったからです。結果的に合格できたので良かったのですが、入塾してから初めてのゼミが10回目のときで、周りとどれだけ差がついているのだろうととても焦っていました。4月ごろから始められていればもう少し心にゆとりを持ちながら勉強に集中できたと感じています。ただ11月から勉強を始め、もう半年しかないという焦りで集中できた側面もあります。

 

伊藤塾を選んだ理由

 

入塾を決める上で、大手予備校(TAC、LEC、公務員のライト)には受講相談に行っていました。その中でもしっかり状況を聞いてくださって、自分に合わせたコースを紹介してくれたのが伊藤塾でした。他の予備校は、「今からでも間に合いますよ」とかプランの説明しかせず、大人数の顧客の1人としか思っていない対応でした。その中でも伊藤塾の方は、今から学習を始めると「民法を週に何時間視聴するペース」など私に合ったカリキュラムを提示してくださって、受講相談の最後に「伊藤塾に決めなくてもいつでも相談乗りますよ」といってくださったことが結果的に伊藤塾を選ぶことに繋がりました。私は大人数の中で勉強するよりも、少人数で講師やスタッフの皆さんと距離が近い中で勉強するほうが好きだったので、自分の性格的にもとても合っていました。

 

伊藤塾のここが良かった!

 

◇講義・教材、論文対策

講義はそれぞれとても分かりやすく、特に民法と憲法が分かりやすかったです。月1の教養論文も、毎月添削者の方がコメントをくださり、自分の中で改善点を見つけることができ、とても力になりました。

 

◇ゼミ・質問会・交流会

ゼミは特にグループディスカッションを大事にしていました。なかなか志望者同士でグループディスカッションができる機会がなく、ゼミくらいしか機会がないので、積極的に司会者になるなど、練習の場だと思って積極的に行っていました。   

毎回ゼミ後にはグループディスカッションの良かった点と悪かった点をルーズリーフにまとめて、次のゼミでは改善できるように時間配分の仕方や話の振り方などに気をつけていました。結果的に試験ではグループディスカッションを受ける機会はありませんでしたが、コミュニケーションという面では面接対策などすべてに通じるので、真面目に受けていて損はないと強く思いました。

またディスカッションで出た他の受講生の良い意見をメモに残しておき、自分の考えをよりよくする作業も必要不可欠だと感じました。そうした良い意見をメモに残すことで論文対策にもなりました。

 

◇時事対策

実は時事が一番追いついてなく、3月くらいに配信された時事のまとめ講義をみて、講師が言ったところにマーカーを引き、隙間時間にテキストを見るくらいしかしていませんでした。国家一般職の試験会場に向かうときに、もう時事を詰め込めるだけ詰め込もうと思って、バスの中でひたすらテキストのマーカー部分だけを読んでいたのですが、まさかの見ていたところすべてが試験に出て5問中5問正解することができました。時事の講座、相澤先生凄いです。

 

◇人物試験対策

多分、私が一番利用したのではないかというくらい頻繁に利用させていただきました。ありがとうございました。毎回、練習後に評価が送られてくるのでそれをもとに改善することができ、力になりました。

 

私がとった勉強法

 

基礎能力試験

○文章理解

・高校時代から現代文は得意で過去問を解いた際も高得点が取れていたので、直前期に力を入れればよいと考え、数的処理に時間をかけていました。本命だった国家一般職の試験の1か月前から毎日過去問を1問はやるようにして感覚が鈍らないようにしていました。

○数的処理

・本当に勉強を始めたときは全然できず、講師のみなさんの言う通り、試験直前、なんなら試験中にも伸びる教科本番で「なんか解けるようになってる!!びっくり!!!」ということがありました。どれだけできなくても「継続は力なり」の教科だと思いました。「これ完」の解説を呼んでも分からない人間だったので、辻講師の講座を受けて解説を頭に入れて、次の日にもう一回解きなおす、それでも解けなかったら✕マークを付けて再び時間が開いたときに解くという作業の繰り返しでした。やっていくうちに苦手でも判断推理は少しできることに気が付き、判断推理に重点的に取り組むようになりました。重点的に取り組むようになってもやり方は変わらず、上記のやり方でできなかった問題を繰り返し解くことで力を付けました。

○人文科学(日本史など)・社会科学

・人文科学に関しては勉強する余裕が正直なかったので、毎回本試験の2週間前から過去問を重点的にやるようにしていて、そのタイミングで出てきた問題で間違えたところを確認する形でインプットしていました。高校時代の知識が使えるので、そこまで苦にならずに「そういえばこうだったな~」という感じで勉強していました。何回も過去問で出ているのに間違えている時代や人物に関しては、別にルーズリーフなどでまとめて試験前に読めるようにしていました。

・社会科学は憲法、行政学、政治学の知識が有効活用できる(学ぶ箇所が重複している)ため、社会科学だけを勉強することは無く、社会科学よりも憲法・行政学・政治学の「これ完」を解いていました。

 

 

専門択一試験

★どの試験種でも大抵選択できる憲法・民法・行政法は特に力を入れていました。

 

 

見えづらいですが、インデックスシールを貼って、単元やキーワード毎に調べやすくしていました。「これ完」でわからない問題があったときに調べやすくとても良かったです。また、試験直前の見直しでも「この項目苦手だから見直したい」というときに即座に探すことができるのでおすすめです。

★またどの科目にも通じますが、一冊のテキストや参考書で完結できるようにしていました。何冊も手を伸ばすのではなく、必要な知識で足りないものがあるときはメモを付け足したり、付箋を貼ったり、一冊だけの自分の参考書を作る感覚で取り組んでいました。

 

○民法

・とにかく佐藤講師の教え方がわかりやすいので、言われた通りにマーカーを引いたり、メモをとったりすることが大事だと思います。私は講義を見終わることに必死で「これ完」をきちんと解きながら進めることができず、講義をすべて見終わった後に、「これ完」を一から解いていました。忘れている知識が多くとても焦ったので、一つの単元が終わるごとに「これ完」を数問解くなど、自分の中でルールを決めて同時並行で学習することが良いと思います。

 

写真1 

 

写真2

 

写真1:民法のテキストに貼っていたルーズリーフです。『○○というときの「引渡し」に占有改定が含まれるか含まれないか』がややこしかったので一覧にまとめていました。

写真2:「善意なのか、善意+無過失まで必要なのか」ということが分からなくなることも多かったので、別途ふせんにまとめて貼り付けていました。私はテキストに書き込むことにそこまで抵抗がないタイプなので、いかに汚して自分だけの参考書にできるかを大切に、わかりやすくする工夫をしていました。

 

○行政法

・私は一番行政法に苦戦しました。民法や憲法とは違い、行政法は複数の法律が出てくるので、頭がごちゃごちゃになることが多かったです。行政作用法、行政手続法、情報公開法、行政不服審査法などなど・・・わからなくなるたびにテキストを読み返していました。友人が行政書士の勉強をしており、伊藤塾の市販されているテキストを使用していました。公務員講座のテキストとは違い、カラーで見やすかったので、そのテキストも借りながら勉強していました。(ごめんなさい・・・、モノクロだとどうしてもわかりづらいところがあって)

  

写真3:久木田講師が分かりやすく板書してくださるので、付箋にまとめて貼り付けていました。行政法は「1か月」なのか「3か月」なのか、「審査庁」に請求するのか「処分庁」に請求するのかなど、細かいところがややこしいので、しっかりメモを取ると良いと思います。

 

○憲法

・民法同様に、佐藤講師の教え方がわかりやすいので、とりあえず指導に従ってください。「レジュメをプリントして貼り付けて」と言われたら、貼り付けてください。言うとおりにしていればわかりやすい参考書になります。判例をしっかり覚えていけば、解けるようになります。社会科学と通じる部分もあるので、一石二鳥だと思って頑張ってください!

 

○行政学・政治学

正直講義を見る時間がなく、でも知識がなく「これ完」も解ける状況ではなかったので、市販の書籍「寺本康之のザベスト+」シリーズを使っていました。単元ごとに知識を覚えて、その後数問過去問がある形式なので、その通りに進めてインプットとアウトプットをしていました。ただ、国家一般職レベルになると、必要な知識を網羅できていない側面があったので、過去問を解いていて、「この知識載ってないな」と思ったらメモで付け足すようにしていました。

 

○経営学・教育学

国家一般職が本命の方には、この二つの科目とてもおすすめです!勉強時間が少なくても、勉強すべき範囲が限られているので高得点を目指せます!

・青野講師の経営学の講義が分かりやすいので、しっかり聞いてメモを取りながら受講すると良いと思います。ただ、国家一般職の試験になると、「この人物は知っているけど、問題文に書いてある○○という知識は知らなかった」という場合が出てきます。そうしたときは適宜テキストに新しい知識を書き込むと自分だけの参考書ができ、学習効率が上がると思います。また、出てくる人物が偏っていたりするので、よく出てくるなと思った人物やキーワードには◎を付けて、直前で復習しやすいようにしていました。

・教育学は伊藤塾で講義が開設されていませんが、「スーパー過去問」をひたすら解けば高得点が取れました。過去問の知識がほぼそのまま出るので、学習しやすい教科であると思います。

 

 

一般論文試験

○教養論文対策について

・ゼミは毎回リアルタイムで参加し、どうしても参加が難しい時は期日までにメールで論文を提出するようにしていました。ゼミを中心に教養論文の対策をすることで開催に合わせて定期的に演習ができるので、良いと思います!自分の書いた記述をすべて書き直すのではなく、講師のアドバイスや解答例をもとに自分の答案に足りていない箇所を赤で付け足すようにしていました。そうして直した論文の答案たちを毎回のゼミ前に見直し、何が自分の論文に足りていなくて、どういうところを論文の記述に活かすのかを頭で整理してからゼミに臨んでいました。

・また毎月の教養論文の講座も受講していました。重要なテーマごとに相澤講師が時事も踏まえて解説してくれるので、教養論文対策にプラスして時事の対策にもなると思います。添削も受けられるので、ゼミとは違い、評価が返ってくることも効果的に見直しができるので良かったです。

 

 

人物試験

○面接対策について

・伊藤塾の模擬面接と大学のキャリアセンターの模擬面接、新卒ハローワークの面接練習の3つを利用して対策していました。12月くらいから大学のキャリアセンターで定期的に面接練習会が開かれていたので、そちらを毎回利用していて、そこで集団面接やグループディスカッションなどを経験しました。大学のキャリアセンターも3月~6月くらいは同じ大学4年生で予約が埋まってしまうので、八王子の新卒ハローワークを利用していました。八王子まで少し遠かったので、私は毎回オンラインで利用していました。伊藤塾の他にも、このように無料で使える大学やハローワークを利用して合格することができました。私は練習量で緊張しなくなるタイプで自信を持つことができるので、「とにかく練習あるのみ!」と少なくとも2週間に1回は面接練習していたと思います。本番の面接前には必ず伊藤塾の模擬面接を利用して、アドバイスをいただけるようにしていました。

・説明会への参加やインターンシップの参加も面接対策に非常に効果的でした。志望度の高かったさいたま市、文部科学省、こども家庭庁の説明会には予定が合えば必ず参加していました。結果的に3つとも人事の方に名前を覚えていただき、行くと「インターンシップに来てくれていた子だよね」や「○○さん、今日も参加ありがとうございます」などと声をかけていただけたことで毎回の緊張がほぐれていました。特にインターンシップは、1週間や2週間程度、実際の業務を経験でき、働くイメージを持つことができ、面接で話せる内容も具体的になるので、勉強との兼ね合いの心配もあるかもしれませんが、参加して損はないと思います。実際に埼玉県とさいたま市のインターンシップにそれぞれ1週間参加しました。同時並行で民間就活も行っていたので、民間は主に1dayのインターンシップに参加していました。

 

 

官庁訪問

・上記の面接対策を重複してしまいますが、志望度の高い官庁や自治体の説明会にはできる限り毎回参加し、情報を集めることがそのまま省庁・自治体研究に繋がっていました。対面で参加することで最新のパンフレットをいち早く入手出来たり、そのまま次回の説明会の案内をいただけたり、プラスなことしかありませんでした。

・また説明会に参加し、業務内容の説明等で疑問が生まれたら、会終了後に直接担当の方に聞きに行っていました。抱いた疑問はその場で解決することでよりよい理解に繋がるし、意欲的な子として覚えられるので、一石二鳥だと思ってグイグイ行きましょう~!

 

普段の生活と試験対策の両立について

 

・私は11月から試験勉強を開始したこともあり、最初からいろいろと追われすぎていて大ピンチでした。家では勉強に集中できない性格なので、大学の授業がある日は図書館が閉まるまで勉強を続け、授業のない日は近所の公民館の自習スペースで勉強していました。場所を変えることが結果的に気分転換に繋がるので良いと思います。

 

【具体的なスケジュールについて】
◎憲法・民法・行政法・数的処理を中心に勉強していました
・10/27~3/15 民法・数的処理・SPI対策(民間用)
・3/17~4/10 憲法・数的処理・時事対策
・4/11~4/18 特別区の過去問・行政法・数的処理・時事対策・財政学・政治学  
・4/22~5/9  行政法・財政学
・5/10~      数的処理・文章理解・行政学・教育学・経営学・政治学・憲法・民法・行政法・時事・論文
(国家一般職で出る科目を網羅的に勉強)
・5/20~      国家一般職の過去問を中心に演習、間違えた問題のみ復習
・6/9~       社会政策・経済学・さいたま市の過去問  

 

【勉強時間について】
10月:8時間31分 公務員試験勉強開始
11月:24時間7分 好きなバンドのライブやちいかわパークに気分転換で行く
12月:32時間36分 お正月はゆっくり過ごしてしまった
1月:8時間51分 研究論文を仕上げなければいけなかったため、時間が取れず+民間就活が本格的に始まる
2月:37時間33分 民間就活と同時並行で行っていた
3月:58時間16分 民間就活と同時並行、サークルの追いコンには参加し、気分転換に
4月:59時間2分  特別区の試験が迫り、言い訳ができない状況に
5月:64時間30分 GWはもちろんなく、国家一般職に向けて全力で
6月:15時間25分 併願先の公務員の面接が始まり、バタバタでさいたま市の試験をむかえ
  合計:308時間51分


・他の方よりもだいぶ少ない勉強時間だったと思います。特に1月は研究論文の締め切りに追われ、公務員試験どころではなかったし、2月・3月は民間就活が本格化し、志望度の高かった2社からお祈りメールをいただき、精神的にも辛かった時期でした。それでも「1日1時間でも机に向かったら良い」、「毎日継続することが大事」とポジティブに捉えて、勉強時間が少ないことを自覚しながらも頑張りました。気持ち的にもつらくなったら、すぐにカウンセリングを予約して、気持ちを切り替えて勉強に集中できるようにしていました。一人でくよくよしたり、悩んでいたりしても答えは出ないので講師に相談する方が早いと思います!

 

民間企業の就職活動について

 

民間企業の就職活動も行いました。理由は、もともと民間志望だったこと、公務員試験の勉強を始めるのが遅く、どこにも内定をいただけない恐怖を解消したかったからです。

 

◇就活スケジュール

大学3年生の4月に自己分析を始めて、どの職種、企業が合っているか判断していました。5月・6月あたりから民間の夏のインターンシップの募集が始まり、ESの作成に力を入れていました。7月にインターンシップの参加の可否が出て、8月には信用金庫、地方公共団体金融機構、内田洋行、公立学校共済組合本部、日本年金機構のインターンシップに参加しました。いずれも1dayです。8月にはさいたま市、埼玉県のインターンシップにも参加していたので、てんこ盛りの8月でした。(9月は教育実習があったので、8月までにインターンシップに参加できるようにスケジュールを組んでいました。)

 

◇業界・業種の選定理由

・信用金庫:金融系に少し興味があったため

・地方公共団体金融機構、公立学校共済組合本部、日本年金機構

:準公務員系の団体を併願しようとしていたため

・内田洋行:教育系の仕事に興味があったため

 

◇公務員対策との相乗効果

民間のESの作成経験、面接練習、SPI対策がそのまま公務員試験に活かすことができました。スケジュール的にも民間就活の方が公務員試験よりも早いので、先に経験することができ、力になりました。埼玉県はSPIで合格しているのでそのまま活かすことができました。実際に選考に応募したのは、日本年金機構、内田洋行、Sanrio、地方公共団体金融機構、公立学校共済組合本部です。日本年金機構、内田洋行は夏のインターンシップ参加のおかげで早期選考に進むことができ、3月末には日本年金機構から最終合格をいただきました。そのおかげで少し精神的に安定できたこともあります。内田洋行、Sanrio、地方公共団体金融機構からはお祈りメールをいただき、最初は悔しかったですが、そのおかげでメンタルも強くなったと考えています。公立学校共済組合本部は7月末に最終面接があり、公務員試験よりも長かったですが、内定をいただくことができました。

 

◇公務員対策との両立

両立する上で意識したことはありません。民間のESの締め切りや面接日が近くなったら、そちらに全力投球するのみでした。自分の性格上、二兎追うことができないので、民間100:公務員0の週もありました。それでも粘り強く続けるのみだと思います。

 

今後のビジョン

 

公務員という仕事に興味をもったきっかけである学童保育に携わり、子どもたちやそこで働く現場の方々を幸せにするのはもちろんのこと、しっかりと市民の皆様の声に耳を傾け、必要な時に必要な政策や制度をきちんと届けられる行政官になりたいです。そのために世の中の情勢にアンテナを張り、物事の本質を捉え、見極められる人になります。伊藤塾で培った、物事を深く考える力を活かして頑張ります!

 

これから公務員を目指す方へのメッセージ

 

私は11月から本格的に公務員試験勉強を始めました。勉強を始める時期に遅いことはありません。真面目に取り組めば、努力が報われるのが公務員試験だと思います!せっかく伊藤塾に入塾したなら、スタッフの皆さん、講師の皆さん、ゼミなど、言い方は悪いですが、活用できるものは全て活用すべきだと思います!きちんと真面目に勉強に向き合っている人なら、必ず手を差し伸べてサポートしてくれます!



カテゴリー 2026国家一般職地方公務員 
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※2026年度内定時点のものです。