公務員という仕事には、たくさんの魅力がある
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千葉県庁 |
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プロフィール
受講講座:地方上級コース
目次
公務員試験を目指したきっかけ
明確に公務員になろうと思った時期は、就活について考えるようになった大学2年の3月ごろです。公務員として働く両親の影響がありました。民間でも様々な形で地域貢献のできる仕事はありますが、土台から住民の生活をささえ、その地域の様々な主体、リソースを活かして地域を活性化させることができる公務員の仕事に魅力を感じました。
対策スタートのタイミング
はじめたのは3年の3月ごろですが、実際に本腰を入れ始めたのは4年の11月頃でした。学習開始が遅れた理由としては、法学を大学で学んでいたこともあり、少し油断していたところがありました(法学については問題はなっかたのですがほかの科目を詰め切れなかったと今では反省しています)。正直なところ、筆記試験の対策はもう少し頑張っておけばよかったなという後悔も、少しだけあります。
伊藤塾を選んだ理由
大学内で何度か「伊藤塾」という名前を目にする機会があり、あまり考えず「伊藤塾」を選びました。今では選んでよかったと思っています。
伊藤塾のここが良かった!
面接対策が良かったです。オンラインと対面を選ぶことができ、とても便利でした。
私がとった勉強法
基礎能力試験
ひたすら数的処理に取り組んでいました。習慣的に問題を解くことで苦手意識をなくし、得点源として本番では得意科目になりました。勉強方法はひたすら過去問を解いていました。私の感覚ですが、本番の問題の方が、解いていた過去問よりも簡単に感じました。
専門択一試験
ひたすら過去問を解いていました。法律科目に関してはほとんどが見たことがある判例ばかりだったので、判例のポイントとなるような部分のみをテキストで読んでいました。択一式の問題では間違いの文は文脈的におかしいような文(この文の流れで違憲はおかしい等)になっているので、比較的簡単だと思います。
一般論文試験
時事をしっかり把握し、その自治体で出されそうなトピックを把握しておくことが重要だと思います。文の構成も何度か練習すれば問題ないと思います。
人物試験
積極的に発言したり、役職に就けばある程度問題ないと思います。何度か事前に練習をすれば、コツだったり、こういうことはしてはいけないなどが分かるので、練習はしておいた方がいいと思います。
官庁訪問・自治体研究
総合計画に目を通して、その自治体の役割は何か、肝いりの政策は何か、課題はなにかなどをしっかり理解した上で、自分なりの考えで解決策を考えていけばいいと思います。
普段の生活と試験対策の両立について
試験対策はあまり切羽詰まった感じではなかったので、趣味やバイトで息抜きをしてのんびりやっていました。
民間企業の就職活動について
民間の就職活動はしませんでした。理由は公務員を志望した理由と同じです。
今後のビジョン
いろんなことに挑戦したいです。様々な主体の人と関わると思うので公平さ、視野の広さをもった行政官になりたいです。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
今は民間の勢いがすごく公務員として働くことに一定のためらいがあるかもしれません。ただ、公務員という仕事について調べてみると、たくさんの魅力があると私は思っています。イメージにとらわれず自分で調べ、もし魅力を感じましたら、ぜひ公務員という仕事を自分の進路の選択肢の1つにしてみてください。