伊藤塾は筆記試験対策だけではなく、面接対策も充実している
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板橋区(東京23区) |
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プロフィール
受講講座:国家一般職・地方上級コース、公務員ゼミ
課外活動:アルバイト:学童指導員
目次
公務員試験を目指したきっかけ
公務員を志望すると決断したのは、大学2年生の頃です。大学で法律を学ぶ中で、将来は人の生活や社会に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。その中で、安定して長く働けることに加えて、利益を目的とする民間企業では支援が難しい人に対しても、行政の立場から関わることができる公務員の仕事に魅力を感じ、目指すようになりました。
対策スタートのタイミング
公務員の学習を始めたのは、大学3年生の3月頃です。大学の授業やアルバイトなどで忙しい時期もありましたが、3月を一つの区切りとして、ここから本格的に勉強を始めようと考えました。今振り返ると、もう少し早くから初めておけばよかったと思います。特に私は数的処理が苦手だった為、早い段階から繰り返し問題を解いておけば、より安定して点数を取ることができたと感じています。
伊藤塾を選んだ理由
伊藤塾を選んだ理由は、法律科目に強い予備校だったからです。私はもともと教養科目が苦手だった為、苦手科目を得意科目にするよりも、まず平均程度まで取れるようにして、専門科目で点数を取ることを意識していました。そのため、大学で学んでいる法律の知識を試験でも活かしたいと考え、法律科目に強い伊藤塾を選びました。また自分の得意分野を伸ばしながら、苦手科目を補っていく勉強方法が自分には合っていると思いました。
伊藤塾のここが良かった!
伊藤塾は教材がわかりやすくまとめられている点です。また論文対策も月一回行われるため、定期的に自分の知識を整理し、実際に文章にすることで知識を深めることができました。講義では、毎回授業の終わりに確認問題を解くため、学んだ内容をすぐに復習でき、知識の定着にもつながったんだと思います。さらに面接などの自分対策では、本番以上に厳しい指摘をしてもらえたため、本番では、これくらいなら大丈夫と落ち着いて受け答えができるようにもなりました。
私がとった勉強法
基礎能力試験
教養試験は、とにかく問題を多く解くことを意識しました。文章理解は問題文を読み、実際に問題を解くことを意識しました。数的処理では、資料解釈と判断推理は多くの問題を解き、数的推理は解き方や必要な知識を学んだうえで、何度も解きなおしました。勉強の後半からは本番を意識し、時間を計りながら問題を解くようにしました。
専門択一試験
専門科目は、まず講義を見て基本的な知識や解き方を学び、その後に「これ完」に取り組みました。さらに問題を繰り返し解き直すことで知識を定着させ、どのような形式の問題が出やすいのか、出題の傾向を把握するようにしました。特に間違えた問題は重点的に復習しました。
一般論文試験
論文に関しては、月に1回配信される講義を活用して勉強しました。前半はテーマごとに自分ならどのような施策を考えたり、実際に自治体で行われている施策を調べたりして、使える知識を増やしました。後半は覚えた内容を実際に文章にして書く練習を行い、論文の形にすることを意識しました。その結果、本番でもテーマに合わせて施策を考え、文章を書くことができました。
人物試験
人物試験に関しては、伊藤塾で実施している面接対策講義に申し込み、模擬面接を繰り返し行いました。模擬面接では講師の方からいただいた改善点やアドバイスを参考にしながら、自分の受け答えや話し方を見直しました。また模擬面接を通じて自分自身でも気付かなかった欠点にも気づき、改善することを意識しました。また自分自身のことについても見直すことを行いました。
官庁訪問・自治体研究
自治体研究については、まず市のホームページなどを確認し、実際に行われている施策や自治体の特徴などの情報を集めました。その上で実際に自分の足で自治体を訪れ、街の雰囲気や住民の様子、施設などを自分の目で見ることで、ホームページだけでは分からないことも知るようにしました。実際に訪れることで、その自治体で働くイメージを持ちながら情報を集めました。
普段の生活と試験対策の両立について
普段の生活と試験対策を両立するために、基本的には自宅では勉強に集中できないため、図書館や大学にいって勉強することを意識しました。また毎日勉強だけを続けるのは難しいと考え、月に2~3回程度はアルバイトや友達と遊ぶ予定をいれ、気分転換するようにしました。無理に勉強だけを続けて追い込まないことで、メリハリをつけながら継続して勉強できる工夫をしました。またアルバイトでは、面接で聞かれそうな集団での立ち位置や人とのかかわり方を意識し、周囲と積極的に関わるようにしました。
民間企業の就職活動について
活動しませんでした。公務員になることを目指しており、民間企業への就職は考えていなかったためです。
今後のビジョン
現時点では、行政職として具体的にどのような業務を担当するのかをすべて把握しているわけではないので、まずは日々の基本的な手続きや業務を確実に身につけ、他部署との連携も意識しながら、一つひとつ経験を積んでいきたいと考えています。その上で将来的には現場で得た経験を活かし、住民にとってより利用しやすい制度への改善や業務の仕組みづくりにも携わっていきたいです。
これから公務員を目指す方へのメッセージ
伊藤塾は筆記試験対策だけではなく、面接対策も充実している為、公務員を目指す上で有効であると思います。
試験が近づくにつれてプレッシャーを感じることもあると思いますが、自分がやるべきことを一つずつ確実にこなしていけば、結果につながると思います。プレッシャーに負けず、自分を信じて頑張ってください。講師の皆様には、分かりやすい授業だけでなく、面接対策でも本番以上に厳しい指摘や、自分では気づけなかった改善点を教えていただき、とても有意義な対策ができました。本当にありがとうございました。