働きながら合格!伊藤塾の教材、講義だけで、必ず合格を手にできます。

働きながら合格

大田 修子さん(49歳)
 

合格者
東京都在住
日本福祉大学社会福祉学部卒業 団体職員

受験回数:3回
受講講座:行政書士合格講座本科生、行政書士ペースメーカー講座フルパック、40点以上取る! 記述式徹底演習講義 など

※プロフィールは、2010年度合格時点のものです。

はじめに

今からもう8 年前になりますが、私は社会保険労務士の資格を取得しました。3 年がかりでやっと合格したのですが、当時大変お世話になった社労士受験指導塾の塾長に「皆さんには民法の勉強が抜けているから、どこかでちゃんと勉強しておいた方がいい」と言わ、そのことがずっと頭にありました。どうせ勉強するなら資格に結びついた方がよいので「行政書士」にチャレンジしてみようと決意した次第です。
さて、一大決意はしたものの問題は受験指導校選びです。「険しい山に登るには優秀なガイドが不可欠」ということは社労士受験のきに身にしみていたからです。
あるときインターネットで伊藤塾に行政書士試験対策講座があることを知りました。直感的に「これだ!」と思い、すぐに説明会に足を運びました。志水講師の説明からは、合格するための勉強方法や受験対策の的確さ、話の聴きやすさ、そしてヒューマンで熱いお人柄が感じられ、即決。伊藤塾にかけてみようと思いました。

私がとった勉強方法

1 年目の勉強

行政書士合格講座を通学とインターネットで受講し、直前対策講座も受講しました。
私の場合、行政法は割に馴染みやすかったのですが、民法の物権、債権の理解にとてもてこずりました。覚えるべきことをきちんと覚えないで先に進んでしまうと、まるでわからなくなってしまう。志水講師の講義が外国語のように聞こえることすらありました(笑)。民法を敵に回したらこの試験は合格できません。わからないことと向かい合うことはとても苦痛でしたが、最後まであきらめず、テキストやドリルを使って基本事項を繰り返しました。結果は不合格、一般知識等で基準点に届きませんでした。でも、民法が法令等科目の中で一番できていたので、私としては展望の見える不合格でした。

2 年目の勉強

行政書士ペースメーカー講座を通学とインターネットで受講し、直前対策講座も受講しました。
1年目の勉強を通して、行政書士試験合格というハードルの高さを実感しました。
2 ~ 3月は民法、行政法の基礎のインプット、4 ~ 7月は講義のナビゲーションに沿って、8 ~ 10月の直前期は民法、行政法を中心に過去問・セレクト問題集、答練の問題を解いてはパイラルカードや条文を確認することをひたすら繰り返しました。しかしこの年は仕事の忙しさやそこからくる体調不良もあり、思うように追い込みがかけられませんでした。本試験の結果は、記述式問題で20 点しか取れず160 点で不合格。記述式問題で得点できる実力をつける厳しさを痛感した2 年目でした。

3 年目の勉強

再び行政書士ペースメーカー講座を通学とネットで受講。直前対策講座は記述式問題対策だけに絞りました。2 年間の経験で見えてきた自分の弱点、それは重要条文をきちんと押さえて(覚えて)いない、ツメが甘いということでした。あれだけ志水講師に「条文を大事に」と言われ続けていたのにちゃんと実行できていなかったのだと気づきました。
判例六法を憲法、行政法、民法ごとに切り離し、必ず携帯して勉強中は辞書を引くように条文にあたるようにしました。条文・判例穴埋めカードもフル活用しました。
直前期には問題集で間違えた箇所の関連条文やその要件・効果、重要な用語などを小さいメモ帳に片端から書き出し、「毎日民法」「負けるな!行政法」とタイトルを付け自分を励まし、何度も繰り返し覚えるようにしました。スパイラルカードの知識だけで合格できる、手は広げない、このことを貫徹しました。
本試験、自己採点では174 点。今年もだめだったと諦めていましたが、蓋を開けてみると192 点で合格。予想に反して緩かった(?)記述式問題の採点に救われました。

最後に

《これからチャレンジする方へ》
そんなこんなで苦節3年、このような年齢の私でも合格することができました。
伊藤塾の教材、講義だけで皆さんも必ず合格を手にすることができます。必要なのは諦めない強い気持ちと、努力する才能。頑張ってください。心から応援しています。
最後になりましたが、合格へ導いてくださった志水講師、3年間お世話になりました。「志水語録」の数々はいつもメンタル面で私を支えてくれました。親切にしてくださった御茶ノ水校スタッフの皆様、ありがとうございました。心からお礼申し上げます。
(2011 年2月・記)