2026年度 国家総合職
内々定解禁を受けて

2026年度 国家総合職内々定解禁を受けて

国家総合職合格実績

2026年 国家総合職
内々定解禁

2026年 国家総合職 内々定解禁

2026年6月22日 国家総合職試験・官庁訪問において内々定解禁を迎えました。大きなプレッシャーを乗り越えて、今年も多くの伊藤塾受講生が合格、そして内々定を勝ち取りました。


重要なのは「合格」の先にある内定
国家公務員試験は「合格」したからといって、公務員になれるわけではありません。官庁訪問という活動を経て、各省庁から「内定」を獲得する必要があるのです。伊藤塾受講生は受験者全体平均を大きく上回る内定実績を毎年出し続けています

「内々定者の集い」実施報告

内々定解禁の翌日6月23日(火)には、伊藤塾東京校近くのセルリアン東急ホテル・39階「ソレール」にて交流会を開催。多くの受講生にお集まりいただき、これからの日本を共に支え、大切な仲間と楽しいひと時を過ごしました。

祝賀会写真

2026年度 内々定者の声

内々定の解禁を受けて、喜びの声が続々と届いています。
次はあなたの番です!

行政学・行政法の知識は行政官になる上で不可欠

B.Kさん
慶應義塾大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:農林水産省

講義やゼミはとても分かりやすく、要点も絞ってあり、何をすれば良いかが分かりますし、添削や模擬面接などもフルに活用できたので、かなり役立ちました。官庁訪問に関しては、省庁ゼミやカウンセリングで情報をゲットできるので準備する上で非常に有利です。メンターさんに気軽に相談できるのも大変心強かったです。行政学や行政法の知識もやはり行政官になる上では不可欠な視点で、実際に論文や官庁訪問に際しても役立つものでした。

わかりやすい法律講義で非法学部でも上位合格

F.Dさん
早稲田大学 教育学部
合格区分:法律
内々定先:内閣官房防災庁設置準備室

法律科目の「専門1次完成講座」や「専門科目対策講座」では各法律科目について基礎からわかりやすく学ぶことができたので、非法学部の私でも法律区分で上位合格を果たすことができました。また、政策論文試験や総合論文試験では行政科目の知識が大前提になっている設問がよくあるので、中身のある論述をするためには行政科目の学習は必要不可欠だったと思います。「面接体験記」では官庁訪問の雰囲気が事前につかめたので、過度に緊張することなく落ち着いて面接に臨むことができました。

時間効率よく早期合格するアドバンテージは大きい

H.Mさん
東京大学 教養学部
合格区分:教養
内々定先:中央省庁


1年生の終わりの2月に入塾しました。教養区分に2年合格するにはちょうどよいタイミングだったと感じます。3年次は民間就活にもそれなりに時間をとられるうえ、官庁訪問での面接や官僚になったあとの活躍のためには、大学での課外活動や幅広い経験が欠かせません。そのためには、時間効率よく、そして早期に教養区分に合格することのアドバンテージは非常に高いと言えるはずです。教養区分論文ゼミでの取り組みにより、政策を各府省の文書・スライドでこまめに学ぶ習慣を身に付けられたことは、官庁訪問対策に不可欠な基礎体力となりました。なにより有難かったのは、講師のカウンセリングです。官庁訪問に向けての些細な悩みや自分では気づけない自身の弱点までお伺いすることができ、大きな支えになりました。

背中を押して励ましてくれた塾生サポーターに感謝

N.Mさん

東京大学 農学部
合格区分:教養
内々定先:財務省本省


教養区分では、過去問を通じて自身の立ち位置を知ってから対策をすることが出来ました。また、テキストや講義では短期間でもポイントを抑えた学習をすることができ、効率的だったと思います論文は、はじめどのように書けばよいのか全くイメージが付きませんでしたが、全講義を通じて段々と求められていることを掴むことができました。佐藤先生とのカウンセリングは、自身の官庁訪問対策の方向性を確かめながら進めることができ、自信をもって官庁訪問に臨めたのでよかったです。塾生サポーターには、自信がなく公務員試験を受験するか迷っていたところから背中を押していただき、大変感謝しています。また、要所でも励ましの言葉をいただき、本当にありがとうございました。

合格にはゼミと「ニュースの見方がわかる講義」が役立った

A.Mさん
京都大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:外務省

公共の利益のために働きたい、スケールの大きな仕事をしたい、歴史が作られる最前線で自分がその一翼を担いたい、そういった思いからです。50年、100年先の平和と繁栄を作りたいです。試験の合格には、佐藤先生のゼミが不可欠だったと思います。またニュースの見方が分かる講義も、論文対策、時事問題対策など幅広く役立ちました。官庁訪問に向けては、伊藤塾のおかげで事前に様々な情報を得ることができ、十分準備した上で本番に臨むことができました。

講師カウンセリングでアドバイスを受け内々定獲得

K.Mさん
大阪大学 文系学部
合格区分:教養
内々定先:国土交通省

伊藤塾では講師カウンセリングが非常に役立ったと思います。職員の方から頂いた指摘に対する具体的な対策方法や不安に思っていること等に対して、しっかりとアドバイスをいただくことができたことが内々定につながったと思います。また、行政科目の知識はインターンシップや官庁訪問でも基礎的な知識として求められていて、大学ではあまり学習していなかったことから伊藤塾で学んだ内容が非常に活きたため、とても良かったです。

早期開始で着実にやるべきことを積み上げられた

E.Oさん

北海道大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:国土交通省


大学入学と同時に入塾した。時間的に余裕があったことで、心に余裕をもって勉強を進めることができたが、その反面余裕がありすぎて勉強時間を確保しないでだらける時があった。しかし、早期に始めたことで、あの時やっておけばという後悔がなく、着実にやるべきことを積み上げられた。また、大学生活を楽しみつつ無理なく対策も進めることができた。教養区分の論文対策ゼミで、基本的な文章構成を身に着けることができ、また長い分量を書く体力もついたと思う。自分ではまとまった時間を確保して、テーマを設定して書くことが難しいので、強制的に机に向かい書く状況をつくることで確実に力がついたと思う。

純粋に人のために働きたいという思いで官僚を志す

U.Mさん

一橋大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:厚生労働省


国家総合職を目指したのは純粋に人のために働きたかったから。教養区分二次試験対策において、伊藤塾の面接対策や模擬企画提案などが役に立った。また、教養区分論文対策ゼミは、出題の傾向が掴めて役立った。

二次試験までを視野に入れた法律講義が有益

O.Aさん
中央大学 法学部

合格区分:法律
内々定先:法務省矯正局


刑事政策の授業の中で犯罪に至るまでには本人の力では変えることの難しい事情が関わっていることを知り、その様な事情を抱える者に対する支援に興味を持つようになりました。矯正には犯罪の背景にある事情を改善に導くとともに職業訓練などを通じて社会復帰を円滑に図る役割があります。このような矯正の果たす役割に共感し、私も携わってみたいと思い志望しました
法律講義は二次試験までも視野に入れており、時間的にも学習理解にも役立ちました。講義内で実際に過去問を解くことで理解が促進されたと思います。わからないをそのままにせず、その場で解説してくれるところが良かったです。

伊藤塾の全てが合格・内々定につながった

S.Aさん
九州大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:厚生労働省


大学1年夏に学習開始。官僚になりたいという思いがあるのなら、早めから勉強をするに越したことはないと思います。早めに勉強を始めれば、試験を受けられるチャンスも増えるのでそこもメリットだと思います。国家総合職の試験勉強ばかりに集中するのではなく、サークルや課外活動などもバランスよく行うことが官庁訪問突破につながると思います。
伊藤塾の全ての講座や各種サポートが最終合格、内々定につながったと思っていますが、特に最終合格には教養区分ゼミ内々定には佐藤講師による官庁訪問期間中の電話サポートの影響が大きかったです。

 

経験豊富な講師による2次試験対策は合格に不可欠

A.Kさん
東京大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:中央省庁

試験においては、講義や教材で、未習事項(社会科学等)を体系的にインプットできたほか、数多くの受験生を見てきた講師による2次試験対策を行った。これがなければ合格はできなかった。また、官庁訪問対策では、カウンセリングにより自分がすべきこと、自分の立ち位置を明確に知ることにより内々定獲得に向けた動きができた。行政系科目は未習事項である上に、論文試験でも必要な知識。最短時間で効率的に、かつ分かりやすく教えてもらうことができる。講義の中で、佐藤講師に従えば合格までいけると思え、実際に合格できた。

 

独学で不合格となった経験から入塾しゼミを活用

I.Dさん
北海道大学 教育学部
合格区分:教養
内々定先:厚生労働省


無対策で教養区分に臨んで不合格になったことをきっかけに、大学2年時の秋に伊藤塾に入塾しました。早めに入塾したことで総合論文試験に向けて着実に力をつけることができました。総合論文試験には、問題文から求められる解答内容を探す力、文章構成、様々な分野の最低限の知識が必要だと思います。これらは一朝一夕で見つけられるものではなく、ゼミに参加して毎回文章を書いていく中で徐々に身につけることができました。教養区分で合格することで、省庁の説明会はもちろん、民間就活にも時間を割くことができました。国家総合職を就職先として視野に入れている方は、早めの学習スタートをおすすめします!

 

行政科目は試験対策のみならず政策の理解にもつながる

N.Eさん
慶應義塾大学 法学部
合格区分:法律
内々定先:厚生労働省


疾患や障害で苦しんでいる方が生きやすい社会にするためには、国家総合職しかないと思った。不利な境遇にある国民から信頼されるような官僚になりたい。試験対策はとても役立った。席次も良かったので感謝してます。行政科目の理解があれば、試験対策だけでなく、政策の理解にもつながると思う。

 

官庁訪問中の電話フォローが大きな支えとなった

O.Dさん
東京大学 理系学部
合格区分:教養
内々定先:厚生労働省


特に内々定に役立ったものとしては、面接体験記と佐藤講師の電話フォローがあります。面接体験記では、先輩方の官庁訪問の情報を見ることができるため、情報が少ない官庁訪問においてはかなりの助けとなりました。特に、どのような面接があるのかや、どのような質問があったのか、どのようなことが見られているのかに関して、直接肌で感じた方の声を聞けるのは大きな助けになりました。また、官庁訪問中の佐藤講師の電話フォローなしに、私の内々定はなかったと考えています。官庁訪問の期間中、自身の出口面接での評価から立ち位置を教えていただけたり、実際に言われたことから自分には何が足りないのかを分析していただいたりしました。このフォローのおかげで、少ない枠をかけた最後の選考も突破することができました。客観的な見方から的確なフォローをしていただける、佐藤講師の存在というのは、官庁訪問中の大きな支えとなりました。

 

手厚いサポートが伊藤塾を利用する最大の利点

A.Hさん
早稲田大学 政治経済学部
合格区分:政治・国際・人文区分
内々定先:経済産業省


伊藤塾を利用する一番のメリットは佐藤講師を中心とした講師陣、塾生サポーターをはじめスタッフの方々から手厚いサポートをうけることができたことだと思う。講座は初学者にもわかりやすく、説明をしていただき、勉強が苦にならなかった。また、月々のカウンセリングを通じて「今何をすればよいか」を明確にすることができ、モチベーションにもなった。特に私は政治国際区分というイレギュラーな受験方式ではあったが、細かく勉強の指示や対策を施していただき、大変ありがたかった。秋試験で行政科目をある程度学習したことで、春試験政治国際区分にも応用可能であった。

 

国家総合職は大変でも誇り高くやりがいある仕事

F.Fさん
東京大学 教養学部
合格区分:教養
内々定先:外務省


国家総合職を志したのは、国際秩序が変動する中、国際社会における日本の舵取りを担う仕事に携わることは、仕事の大変さはあれど、誇り高くやりがいのある仕事だと思ったから。伊藤塾では、教養区分受験前の人物面接カードの添削や模擬面接、および企画提案試験の模擬練習が特に有益だった。また、行政系科目の理解は、抽象的な教養試験に臨むにも、前提知識として有益であり、その点で優れていると思う。

 

ゼミで「抜けのない答案」が書けるようになった

F.Jさん
東京大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:国土交通省


人口減少や生産性の停滞により、日本のあらゆる地域の暮らしや社会経済活動の持続性が問われる中、国土の再編を通じてこれらを守ることは、日本で出来る1番面白い仕事だと考えたから。大局観を持ちつつ、様々な声を拾い、現場感覚を忘れない官僚になりたい。合格に特に役立ったのは伊藤塾の国家総合職ゼミ。論文の構成についての考え方を教えて頂き、要素を押さえた抜けのない答案が書けるようになった。

 

不安だった総合論文。ゼミで自信をつけて本番に臨めた

I.Mさん
東京大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:総務省(行政管理・評価分野)


大学1年の3月末ごろに入塾した。総合論文のゼミが1月ぐらいに始まっていたので、少し遅かったかもしれないと不安になったが、実際に始めてみるとその不安はすぐに解消された。遅すぎず早すぎない時期に始めたことで、試験本番まで気を緩めることなく勉強を続けられたので、結果的に良いタイミングだったと思う。試験対策では、総合論文の書き方が分からず、とても不安だった。しかし、ゼミで論文の書き方を丁寧に教えていただいたことで、自信を持って本番に臨むことができた。教養区分に合格できたのは、ゼミの存在が非常に大きかったと思う。

 

ゼミで多くの過去問に触れ本番で焦らない心構えができた

K.Fさん
東京大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:総務省


最終合格については、特に論文対策ゼミと二次試験対策が役立ちました。論文対策については、ゼミで問題文だけからは分からない隠されたポイントの解説があるため、はじめは手をつけにくい論文でも高得点が取れました。多くの過去問について触れることができるため、問題の傾向をつかみやすく、かつ時々外れ値的な変わった問題が出ることも予想できて、本番で焦らない心構えができました。また、二次試験対策については、企画提案試験の提示資料に沿った解説があり、かつ自分の提案に対してFBがもらえるのでよりよい結果が出せました。

 

大学院生は「時間があるうち」に学習するべき

H.Cさん
東北大学大学院

合格区分:院卒行政
内々定先:国土交通省


私は大学院入学と同時に伊藤塾での学習を開始し、院卒者試験(行政区分)で最終合格しました。振り返ると、早い時期から学習を始めて本当に良かったと感じています。大学院生の場合、研究が本格化すると想像以上に勉強時間の確保が難しくなります。私自身も、受験生が最も勉強する夏休み以降は研究活動との両立に苦労しました。大学院生は研究との両立が必要になるため、「時間ができたら勉強する」のではなく、「時間があるうちに勉強しておく」ことをおすすめします。また、早い段階で教養区分に合格できれば、進路選択の幅も広がると思います。

 

官庁訪問準備と並行するため余裕をもって始めるべき

H.Dさん
東京大学大学院

合格区分:院卒行政
内々定先:環境省


春試験に向けて、前年の9月頃から学習を開始した。限られた時間の中でも十分に間に合う講座になっていると感じた。ただ、並行して説明会へ参加するなど官庁訪問の準備を進めなければならないので、余裕を持って対策を始めた方が良いと思う。法律区分ゼミに参加して定期的に答案を書いていたことで、2次試験の直前に焦らずに済んだ。また、模擬面接や模擬政策討議では、本番に近い形式で練習することができ、大いに役立ったと感じている。官庁訪問期間中には、講師の方の電話サポートや塾生サポーターの方とのやり取りを通じて、アドバイスをいただき、精神的にも安定して臨むことができた。

 

日本の未来を明るくするために全力を尽くしたい

K.Uさん
慶應義塾大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:経済産業省


暗いと言われがちな日本の未来について、それを所与のものとして嘆くのではなく、なぜ暗いのかを考え、明るくするために全力を尽くしたいと思い、志望しました。
論文試験は佐藤講師の講義で考え方からテクニカルなところまで学んだので、大いに役立ちました。一般知識についても佐藤講師の憲法や政治学の講義、ニュースの見方がわかる講義が役に立ちました。

 

決められたゼミ日程で勉強テンポを調整できた

S.Cさん
早稲田大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:文部科学省


大学1年生の頃、初めは裁判所事務官を目指し伊藤塾への入塾を決めました。周囲に同じ進路を考えている方がいなかったため、情報収集を早い段階に進められたことがメリットでした。
他の課外活動で忙しい中で、ある程度計画性をもって勉強を進められたことがとても良かったです。特に、ゼミの日程が決まっており、自身の勉強のテンポを調節できたことが大きな収穫でした。

 

行政系科目で職員の方と話す土台知識が築けた

E.Mさん
慶應義塾大学 文学部
合格区分:教養
内々定先:文部科学省


国の政策立案に携われるという国家公務員に魅力を感じ、大学2年生4月から対策を始めました。比較的早いスタートだったので、大学の勉強やサークル活動・アルバイトなどと並行させつつ勉強をすることができました。
行政系科目は試験はもちろんですが、省庁の職員の方と話す時に土台となるような知識を学ぶことができました。その知識によって、職員の方の話が理解しやすくなったり、省庁への理解が深まったりしたと思います。
内々定に関しては、定期的に行う佐藤講師との面談が有効でした。その時期に求められるような動き方を教えてもらい、安心して官庁訪問を迎えることができました。

 

社会課題解決のための唯一無二の存在

I.Nさん
一橋大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:経済産業省


これまでの課外活動の経験として社会課題の解決を目指すには、構造的な課題に対してあらゆる政策手段を駆使し立ち向かう必要があると感じてきました。その中で唯一無二の存在が国家公務員であると思い受験いたしました。
総合論文対策では、佐藤講師の総合論文対策ゼミが役立ちました。実際に答案を作成する機会が多く、書く練習を積めた点が大きな効果でした。ゼミでは課題の分析方法や答案構成の考え方や資料の使い方に加えテーマに関連する知識の整理も行われ、論文作成の型を身につけることができました。またゼミ生同士の議論を通じて他の受験生の視点や発想に触れ、自身の答案を改善するきっかけにもなりました。

 

「ニュースの見方がわかる講義」は非常に効果的

D.Eさん
東京大学 法学部
合格区分:教養
内々定先:厚生労働省


「ニュースの見方がわかる講義」では、公務員試験・官庁訪問において必須である毎日新聞を読む、という習慣の重要性から教えてくださり、一番最初に見た講座として非常に効果的でした。ゼミでは、論文の形式面での作法だけでなく、重要な視点(憲法的観点)なども教えていただき、直接得点につながった部分もありました。直前時事の講義も出題可能性の高いトピックについて網羅的にまとめられており得点できました。2次試験対策として、全て模擬演習があり、対策の指針を立てる上で大いに役に立ちました。

 

定期カウンセリングで官庁訪問も動きやすく

H.Uさん
慶應義塾大学 文学部
合格区分:教養
内々定先:国土交通省


民間企業から自治体まで様々なアクターと関わることができ、働く中で様々な視点を得ることができる点が魅力的に感じたため、国家総合職を志望しました。
学習開始は大学1年次です。2年次で最終合格がもらえると、モチベーションを保つのは大変ですが、官庁訪問までたくさん省庁のイベントに参加できますし、民間就活も行えて面接練習ができます。
官庁訪問については、定期的にカウンセリングの機会があり、自分の立ち位置や今後何をすれば良いのかについて相談することができたため、動きやすかったと思います。

 

就活の始まりから意識すれば余裕が持てる

N.Oさん
京都大学 文系学部
合格区分:人間科学
内々定先:中央省庁


就活の始まりから国家総合職試験の受験を意識することで、余裕を持った受講が可能だと思います。私は春試験合格ですが、3月が民間就活との両立が難しく、秋教養で合格しておけば…と何度も思いました。
官庁訪問直前のカウンセリングがとても役立ちました。エントリーシートへの質問を通じて、自身の志望動機や面接での話し方を深めることができました。

 

教養区分といえども高校までの知識だけでは不足

W.Rさん
慶應義塾大学 法学部

合格区分:教養
内々定先:中央省庁


ゼミ等におけるご指導のおかげで、出遅れることなく公務員就活を万全の状態で進めることができました。講師によるカウンセリングを通じて、客観的なご指摘をいただくことができ、自分を省みることができました。教養区分といえど、高校生までの学習だけでは足りない部分が大きくあります。その際たる例が行政科目だと考えます。丁寧かつ相互関連的な解説のおかげで、理解が進みました。

 

行政科目は省庁研究をする上でも前提となる知識

O.Eさん
一橋大学 法学部

合格区分:教養
内々定先:厚生労働省


教養区分対策のゼミがあったおかげで、論文対策を順調に進めることができた。また、佐藤講師と定期的に面談できたことで、自分の動き方について確認できて良かった。講義内で過去問演習があったことで、どのような出題のされ方をするのか意識しながら勉強できてよかった。また、行政科目の学習は教養区分対策に役立っただけでなく、省庁研究をする上でも前提の知識として役立った。

 

官庁訪問対策の的確なアドバイスは非常に有益

A.Dさん
国公立大学 文系学部

合格区分:教養
内々定先:中央省庁


伊藤塾のゼミでは論文対策において文章構成の骨組みや触れるべき論点について学ぶことができた。時間を決めて過去問を解くことで、実際の試験時間を想定した演習ができた。官庁訪問の対策では、講師の方々の経験・知識から的確なアドバイスをいただけた。官庁訪問はブラックボックスで正しい情報を手に入れるのが難しいため、そうしたアドバイスは非常に有益だった。

 

情報戦に臨むためにも早い時期に入塾して正解

S.Kさん
東京大学 教養学部
合格区分:教養
内々定先:財務省


大学2年生で入塾。伊藤塾のとても良い評判を聞いていて、情報戦に臨むためにも早い時期から入塾しておいてよかったです。教養区分ゼミ対策(佐藤講師)と、時事講座(相澤講師)、知識分野のまとめ教材全て、塾生サポーターのサポート、官庁訪問カウンセリングがとても役立ち、試験対策と官庁訪問対策双方で自分が何をすべきかを整理し、計画を立てて効率的に勉強を進めることができました。

 

行政科目を学習する重要性を官庁訪問で実感

B.Eさん
慶應義塾大学 法学部

合格区分:政治・国際・人文
内々定先:外務省


人生の中で様々な経験をし、それを社会のために活かせるような職業に就きたいと思い、国家総合職に挑戦しました。伊藤塾では、特に論文対策のゼミが、基本的な政策の考え方を理解するのに役立ち、試験にも官庁訪問にも役立ちました。行政科目の重要性は、官庁訪問で実感しました。行政の役割や、行政官がどういう存在であるか、理解しておく必要があると思います。

 

内々定までフォローあり。早期入塾はコスパ良し

E.Eさん
東京大学 法学部

合格区分:教養
内々定先:総務省行政管理評価分野


1年の夏前に入塾しました。内々定が取れるまでフォローしてくださるので、コスパの面でも入塾は早ければ早いほどいいのではと思っています。総合論文対策を継続的に長期間行えることがメリットではないでしょうか。デメリットは中弛みには気をつけないといけないという点です。官庁訪問期間の電話フォローは本当にありがたかったです。官庁訪問時にいただいた言葉をどう捉えていいか、かつこれからどのようにしたらいいかは事例を豊富に持っていらっしゃる講師の方を参考にするのが一番だと思います。

 

講義内に行う過去問演習で頭に入りやすかった

U.Cさん
東京大学 法学部

合格区分:教養
内々定先:出入国在留管理庁


試験対策では、膨大な範囲・知識分野の中で、実際に出てくるのはここだからここにマーカーを引いておけばOK、など講義の中でメリハリをつけられたのがわかりやすく良かった。テキストの知識が具体的にどのような形で出て来るのかは実際に過去問に触れることでしか分からないので、授業の中で問題に取り組むことでより頭に入りやすくなった。行政系科目は教養区分にもそのまま必要だったと思うし、試験に関係ない一般教養としても必ず自分のためになると思うので学んで良かった。

 

講義内の過去問演習が良い意味でプレッシャーに

T.Gさん
一橋大学大学院
合格区分:院卒行政区分
内々定先:国土交通省


試験対策としては佐藤講師の法律系講座など、必要十分な知識を獲得することができた。また、スタッフの方と連絡が適宜とれたのも心強かったし、模擬面接対策においても適切なアドバイスをいただくなど、有意義であった。講義内で過去問演習に取り組むことで知識の定着を図りやすいということと、だらけて自主的な過去問演習ができない、という結果にならなくてよかった。1度講義内で取り組んでいるからこそ、「2回目に解いても解けなきゃいけない」といういい意味でのプレッシャーにもなっていたので良かったと思う。また、行政系科目(政治学、行政学、国際関係など)も併せて学んだことで、法律系科目でも応用が効いたり(行政組織法関係など)、官庁対策でも行政系の知識があったからこそ理解が進んだ面もあったりした。

 

●「これ完」・・・『これで完成演習』の略称。伊藤塾オリジナルの過去問題集

「合格・内定」実績が高い理由

理由1
「質の高い」情報に基づく指導

伊藤塾では先輩受講生が面接や官庁訪問の様子をこと細かに報告してくれます。その緻密さは他校とは比較にならないレベルであると自負しています。それらの貴重な情報を徹底的に分析した上で対策をするので内定へとつながるのです。もちろん、司法試験で培った法律科目指導には絶対の自信があります。
 

理由2
政策課題への「取り組み方」を学ぶ

記述式試験においても面接や討議、官庁訪問においてもメインテーマとなるのが政策課題。伊藤塾ではゼミなどを通して、政策課題への「取り組み方」「考え方」を学びます。その基本を修得することで、自身の志望先について詳細に研究する応用力と、試験現場での即応力が身につきます。
 

  理由3
徹底して繰り返すアウトプット

あたりまえのことですが、筆記試験では問題に対する解答(=知識)がアウトプットできなければ合格できません。これができるようになるには、問題演習が不可欠。伊藤塾では半ば強制的に問題を解くカリキュラムで、徹底的にアウトプットのトレーニングをします。
 

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伊藤塾の実績を支える「国家総合職」ゼミ

教養区分試験はもちろん、法律区分、そして内々定獲得においても、伊藤塾の実績は全体平均を大きく上回っています。この実績を支えるのが『国家総合職ゼミ』です。
 
国家総合職ゼミは、対応する試験ごとに「教養区分編」と「法律区分編」の2種類を開講しています。2027年春試験の合格を目指すゼミはこの夏開講します。開講までにゼミ受講の前提となる知識を講義でインプットしておくことで、ゼミの効果を最大化できます。

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