7月17日、試験日程延期や試験内容変更など異例づくめの2020年国家総合職試験において、第1次試験の結果が発表されました。試験がいつ、どのように実施されるかわからないという大きなプレッシャーを乗り越え、今年も伊藤塾の本科講座受講生が多数合格!その合格率は74.1%、全体平均のなんと7倍と、『「合格率」でも「内定率」でも伊藤塾』を今年も証明してくれました。最終合格・内定獲得まで、引き続き伊藤塾は全力でサポートします。

 

私たち、こうして試験を突破しました!

Nさん


試験や採用の 動向が変化する度に、佐藤講師が適切なアドバイスをくださったので安心して勉強し続けることができました。 専門1次完成講座など、講義の中で指定されたテキストと問題集だけをとにかく徹底して復習したことが、合格につながったと思います。
 

Aさん


法律区分で絶対に受かるという軸を持ち、法律の勉強に注力することができた点が大きかったと思います。また、 佐藤講師やスタッフの方々から叱咤激励を受けることで1次試験を戦い抜くことができたので、心から感謝しております。
 

Tさん


私は文学部で、 法律には触れたこともなく不安もありましたが、 専門1次完成講座などの講義内での 佐藤講師の指示に従ってテキストを復習したり問題集を進めることで、十分な実力をつけることができ、結果に繋がりました。
 

Tさん


試験日程変更の中でも、 佐藤講師の質問会などで勉強への集中力を持続させることができました。 2次試験に向けて、安心せず準備をしていきたいです。
 

Yさん


昨年10月頃に志望先を国家総合職に変えましたが、 専門1次完成講座などの受講に集中し、過去問を繰り返し解くことで一次試験を通過することができました。
 

Cさん


教養区分の敗退を受け、数的処理の苦手分野を徹底的にやるとともに、法律科目も 「これ完」をやりこんで、択一に向けた力の養成を図りました。 講師から定期的にアドバイスを受けて、自分の進み具合も把握しました。
 

Uさん


今年は、試験日が予定よりも 2か月ほど延期され、 自分一人では不安でモチベーションを維持できなかったと思います。伊藤塾のサポートがあったので乗り切ることができたと思っています。
 

Kさん


1次試験の 合格の決め手は、精神面のコントロールだと思います。今年は特に変動の大きい年だったので、モチベーションの維持が非常に重要でした。適度に休息を取りながら最後まで走り切れたことが一番の要因だと思います。
 

Sさん


決め手は「これ完」を何回も解いたことと、直前のまとめノートの作成です。当日の朝はこのノートを最終確認のために一読して試験に臨み、得点に繋がりました。
 


Zさん


初めは試験範囲の広さに漠然とした不安を感じていましたが、 専門1次完成講座を受ける内に理解が進み、 佐藤講師の的確な指導と指示通りに「これ完」の繰り返しと条文の確認やテキストの復習を行ったことが、合格の決め手となりました。

Yさん


留学後の8月からという遅いスタートでした。それでも諦めずに佐藤講師の講義を一から聴き、何度も復習し、何度も 「これ完」を解き、何度も条文を広げることで少しずつ定着させていきました。
Uさん


早い時期から受講することで勉強の ペースを維持することができました。また、教室とオンラインの両方で 気軽に質問できたこともよかったと思います。講義、テキストや過去問集を活用したことで、しっかり準備をして臨むことができたと感じています。

●「これ完」・・・『これで完成演習』の略称。伊藤塾オリジナルの過去問題集
●「専門1次完成講座」・・・佐藤誠一講師が担当する公務員対策講座の中核講座。重要なものに絞り込んだ知識の解説を行うと同時に、講義内で過去問演習を行い、知識の「問われ方」「使い方」まで一気に学ぶ

 

先輩合格者に聞く!択一の勉強法

昨年、最終合格・内定を果たした先輩方の択一試験攻略法を一部ご紹介します。

合格体験記より一部抜粋してご紹介します。

Rさん
国家総合職[法律区分]合格
中央省庁内定

憲法については、 判例の言い回しを正確に覚えておくことが択一でも論文でも最重要だと思います。 民法については範囲が膨大なので、 専門1次完成講座で指摘されるような 各分野のつながり方をきちんと把握しておくことで、 知識を整理しておくことが重要だと思います。
 
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Cさん
国家総合職[法律区分]合格
国土交通省内定


「これ完」約15年分の過去問から作られており、繰り返し解くことで 法律区分に特化した演習を相当こなせたと感じました。また、 Web版の「これ完」も活用することで、電車移動の時間なども無駄にすることなく勉強できました。
 
▶︎合格体験記の全文はこちら

W.Yさん
国家総合職[法律区分]合格
環境省内定


基本的な理解を深めつつ、 「これ完」を並行して進めました。憲法・民法・行政法は4回、国際法・労働法・刑法は頻出分野を中心に 3回繰り返しました。 市販の教材は一切手をつけなくとも、十分に本番の試験で結果を残せました。
 
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Sさん
国家総合職[法律区分]合格
文部科学省内定


過去問を何度も繰り返し解き、解説の理解ができないところについて、手持ちのテキストに戻って必ず見直すようにしていました。公務員試験の 択一は過去問から繰り返し出されているので、こちらを完璧にしておくこと、そして 長期的な記憶につなげられるように、 テキストに立ち返ることが重要です。
 
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Gさん
国家総合職[法律区分]合格
財務省内定


2年生の頃に伊藤塾に入塾し、講座自体は一通り聴き終わっていたので、 3年の 12月頃から ひたすら「これ完」を繰り返していました。ただし、何度も間違えるような問題に関してはその分野の講義を聴き直すなどして、単純作業にせずに しっかりと苦手をつぶしていくことを意識して解くようにしていました。特に、民法 3部を大学の授業で受講していなかったため、 映像で何度も同じ講義を見ることができたことは大変助かりました。
 
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S.Sさん
国家総合職[法律区分]合格
法務省内定


法律科目は全体像や分野ごとの 横のつながりを理解することがとても 重要だと聞いていたので、 「これ完」を解いて、間違った部分や少しでも疑問に思った部分については逐一テキストに戻り、その周辺部分や関連部分も含めて確認するようにしていました。また、 「これ完」を2~3回ほど解いてからまた講義を聴き直すことで 知識の整理ができ、より 理解が深まりました
 
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M.Nさん
国家総合職[法律区分]合格
法務省内定

伊藤塾の講義を一通り聴き、 「これ完」23度繰り返すようにして、 解けなかったところやわからなかったところは、その都度、 テキストに戻って基本を振り返りました。どの科目もそれをひたすら行っていました。
 
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K.Tさん
国家総合職[法律区分]合格
厚生労働省内定


専門1次完成講座をしっかり頭に入れ、過去問のすべての選択肢について 間違っているポイントを指摘できるようになるまで繰り返しました。
 
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5回分・約8時間分の講義が、実際のテキストと過去問集「これ完」を使用しながら、受講できます。
体験講義の受講だけでも、民法の全体像がつかめる、お得な内容です。

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