より確実に国家総合職の合格・内定を狙う!
法律区分ゼミ<論文書き方編>スタートします

 

確実性重視の2022年国家総合職
合格・内定戦略

 

中途半端が一番ダメ。
今から始めるなら本命は春試験

大学3年生の皆さんが来年2022年の内定獲得を目指す場合のスケジュールは、次のようになります。
 


 

今年秋の教養区分試験、来年春の法律区分試験と、皆さんには2回の受験チャンスがあるわけですが、今からはじめるなら 法律区分を本命として準備 することがリスクの少ない選択といえます。
秋の教養区分は、専門科目試験が課されず一見準備しやすそうです。けれども、実際には難易度は高く、試験対策のボリュームは決して少なくありません。秋までは教養区分対策に集中し、残念な結果が出てから法律区分の準備を始める、というのが最も避けるべき「全て中途半端」になるパターン。今から「法律区分合格」を第一目標に据えて本格的な準備を始めることが大切です。
 

法律区分対策で最も重要なこと

来年の法律区分試験まで10ヶ月あまり。法律区分に的を絞ったとしても、十分な時間が残されているとはいえません。効果の高い、しかもメリハリをつけた効率の良い準備をする必要があります。
法律区分対策として重視すべきは当然、法律科目です。国家総合職春試験では、専門科目について多肢選択式(マークシート形式)だけでなく、記述式試験が課されます。つまり、法律論文を書かなければいけません。 論文答案の形式でアウトプットすることを最初から意識しながら、必要な知識をインプット していくことがポイント。憲法・民法・行政法の3科目を重点的に学習します。

 

論文の書き方をゼロから学ぶ!
法律区分対策ゼミ

 

新規開講!『国家総合職 法律区分ゼミ<論文書き方編>』

伊藤塾の通常カリキュラムでは、法律区分対策ゼミは教養区分試験後の12月からスタートします。今年はそれに加えて、今の時期から来春の法律区分に向けて、論文重視の効果的な学習が進められるように<論文書き方編>のゼミを新規開講します。ゼミでは、法律論文を書くためのフレームを学び、どのように知識を整理・記憶しておくべきかを確認していきます。大学定期テストの時期を除き、月1回実施しますので、インプット講義受講のペースメーカーにもなります。

ゼミの様子

ゼミ実施の詳細

新型コロナのため教室に大人数が集まることが難しくなった昨年2020年。伊藤塾では従来の教室ライブ受講からオンライン受講へ一気にシフトしました。その取り組みの一つが教室受講とZoomを利用したオンライン受講を組み合わせたこのゼミです。結果、より多くの皆さんに、また北海道から九州まで居住地にとらわれることなく、リアルタイムの双方向ゼミに参加していただけるようになりました。同じ目標を持つ、様々なゼミ生の意見を聞くことは大きな刺激となります。自分自身を客観視することができ、レベルアップにつながります。

ゼミの様子

▲4/24 ゼミ開講の様子

 

実施回数・日程

『国家総合職 法律区分ゼミ<論文書き方編>』 

実施回数 全5回
担当講師 佐藤 誠一 講師
実施形態 オンライン開催(Zoom)



■日程
回数 科目 実施日 時間帯
第1回 民法1 21/6/24(木) 19:00-21:00
第2回 民法2 8/26(木) 19:00-21:00
第3回 民法3 9/16(木) 19:00-21:00
第4回 行政法1 10/21(木) 19:00-21:00
第5回 行政法2 11/25(木) 19:00-21:00
 

 

参加条件

2022年合格目標
『国家総合職(法律区分・教養区分)コース 佐藤クラス』 受講生 であること

*これからコース受講をはじめる方も対象です
*ゼミ参加には別途手続が必要です。詳しくはスタッフよりご案内します。
*本ゼミは定員制です。お早めにお手続きください。

 ご相談・資料請求・体験予約

「今から国家総合職を目指したい」と思ったら、まずはオンライン相談をご利用ください。試験制度がよくわからない、学習スケジュールや講座についてもっと詳しく知りたい。そんな疑問・不安に経験豊富なスタッフがお答えします。
 
 

  

『国家総合職 法律区分ゼミ<論文書き方編>』体験受講が可能です。ただし、重要基本知識のインプット学習がある程度進んでいることを前提に進行します。
合格・内定をより確実にしたい方は、今すぐ講義の受講をはじめることをおすすめします。対象コースのご案内は下記より請求していただけます。