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2026年秋国家総合職教養区分 1次合格発表

2026年秋 国家総合職教養区分
第1次試験 合格発表

2026年10月21日、国家総合職教養区分・第1次試験の結果が発表されました。
多くの公務員採用試験で志願者が減る中、国家総合職教養区分の出願者数は毎年過去最高を記録しています。2026年は春試験で3,133名、今回の秋試験で5,795名と大きく増加しています。

■国家総合職教養区分 第1次試験結果

2026年秋2025年2024年
 申込者数5,795名5,914名4,734名
1次受験者数3,916名3,898名3,092名
1次合格者数783名796名804名
1次合格率※13.5%13.5%14.0%

※合格者数÷申込者数

2026年の試験制度変更により教養区分試験は従来の「秋」に加え「春」にも実施されます。年2回実施により大学生の皆さんの受験チャンスは最大6回に拡大。また、受験時期を柔軟に選択できることで民間就活や部活、留学などとの両立もしやすくなりました。
 
今後も教養区分の志願者は増えることが予想されますが、春試験については専門試験のある区分との兼ね合いや、秋試験で残念な結果となった実力者の流入によりハイレベルな競争となると考えられます。
 
2027年に大学2・3年生になる方は迷わず春の教養区分にチャレンジすべきです。一方で4年生になる方は、2026年春の試験区分は慎重に選択されることをおすすめします。

教養区分1次突破!伊藤塾受講生の声

今年も多くの伊藤塾受講生が教養区分の第1次試験を突破しています。その合格率は57.1%と全体平均の約4.2倍。今回、「教養区分対策として役に立ったものは?」をテーマに、合格者の皆さんから声を寄せていただきました。一部をご紹介します。

W.Aさん

慶應義塾大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

教養区分対策として、特に社会科学と時事の講義が大変役に立ちました。社会科学の講義では、幅広い分野の知識を体系的に整理することができ、時事の講義では、最新の社会情勢や政策課題について理解を深めることができました。独学では理解が難しい内容も、講義を通じて効率的に学ぶことができたと感じています。また、伊藤塾の講座を受講することで、自分自身の学習ペースを確立できたことも大きな利点でした。講義の進度に合わせて学習計画を立て、継続的に勉強に取り組むことができたため、限られた時間の中でも効率よく対策を進めることができました。知識の習得だけでなく、計画的に学習を進める習慣を身につけられた点でも、伊藤塾の講座は非常に有益だったと感じています。

I.Kさん

早稲田大学 商学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

教養区分対策において、伊藤塾の綿密に設計されたカリキュラムと伴走型のサポート体制は非常に役立ちました。中でも特に優れていたのは、講義・ゼミの質の高さと講師陣によるフォローです。教養区分特有の思考力や論述力が問われる課題に対し、講義やゼミでは単なる知識の暗記にとどまらず、出題の本質を見抜く思考プロセスと明確な解答方針を体系的に提示していただけました。加えて、佐藤講師を中心とした質問会などのフォロー体制が大きな支えとなりました。学習上の疑問や答案作成での課題について相談した際も、常に親身かつ核心を突いた的確な回答をいただけたことで、独学では難しい論点の深い理解と弱点の早期克服につながりました。教材も要点が極めて洗練されており、限られた準備期間の中で最短ルートのインプット・アウトプットを両立できました。質の高い講義・教材と、講師陣の真摯な個別サポートがあったからこそ、最後まで確信を持って試験に臨むことができました。

W.Oさん

東京大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

ニュースの見方がわかる講義が特に役に立ちました。社会保障制度、経済などは知識が乏しかったですが、講義を経て格段に新聞を読む時の理解が深まりました。また、どのようなニュースを詳しくおさえればいいかの感覚が少しずつ付いていき、効率的にニュースを処理できるようになりました。また、行政学の講義も基礎能力、論文対策に大きく役立ちました。国家の行政全体をマクロの視点で理解でき、全体像のイメージがしやすくなりました。

H.Mさん

中央大学 法学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

テキストに合格のために必要な知識がわかりやすく載っているため、読み込むことで人文科学と社会科学の点数を伸ばすことができました。また、「これ完」を解くことで、試験での知識の問われ方を知ることができるのに加え、テキストの内容にプラスして重要な知識をインプットできました。さらに、佐藤講師がゼミや質問会の中で、学習の方向性・スケジュールを示してくれたため、合格に必要な学習を的確かつ計画的にこなすことができました。

K.Sさん

一橋大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

ゼミでは、過去の試験傾向や合格点の分析をもとに、どの問題を確実に得点しなければならないのか、またどの問題は無理に挑戦しなくてもよいのかを丁寧に整理していただきました。さらに、分野ごとに目標とすべき得点の目安も示していただいたことで、自身の得意・不得意を踏まえながら学習計画を立てることができました。その結果、試験直前の限られた時間の中でも、優先的に取り組むべき内容を明確にし、効率的かつ戦略的に学習を進めることができました。また、闇雲に勉強量を増やすのではなく、合格に必要な得点を意識して学習する重要性を学ぶことができました。

S.Aさん

京都大学 経済学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

国家総合職教養区分ゼミ。具体的に何を準備すればいいか曖昧になりがちであり、準備を早期から始めづらい総合論文対策を、再現答案を見てどのような答案構成が求められているのかを確認しながらおこなえた。ゼミ内ではそれに加え基礎能力試験の心構えや、押さえておくべき時事的なトピックについても触れていたため、1次試験に向けた準備の方向性を正すきっかけにもなった。ディスカッションの時間が用意されている回もあったため、自分以外の答案の作り方や意見について知る機会にもなり、自分自身の現状を相対化する機会としても活用できた。

E.Eさん

大阪大学 法学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

総合論文試験のゼミが役立った。論文の書き方、資料の使い方など基本的な考え方が丁寧に説明されるので、受講し易かった。

N.Cさん

上智大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

数的処理の問題が豊富に解けたのが良かった。また、総合論文の形式を何度も演習できたのも効果的だった。

U.Eさん

名古屋大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

ニュースの見方がわかる講義と月一時事が特に役に立ったと思う。時事問題の対策として新聞やニュースなどをみていたが情報量が多いので全てを頭に入れるのはほぼ不可能と言ってもいいと思うが、この二つの講義を受けたことで情報の取捨選択をすることができた。また論文対策として新聞以上の知識を入れる必要がある話題も教えてくれたので、自信を持って準備を進めることができた。

Y.Nさん

神戸大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

講義の中でインプットだけではなく、アウトプットも併せて行うことができたので、効率よく学習を進めることができた。

A.Sさん

東北大学 経済学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

基礎能力試験について、私はゼミが最も良かったと思います。確かにゼミでは2次試験対策が中心に扱われますが、基礎能力試験についても情報が提供されました。ゼミ本体や質問会で、佐藤先生が合格基準に基づいた得点配分、他の試験の対策も考慮した上での大まかなスケジュールを教えてくださったので、学習計画を練りやすくなりました。特に得点配分に関する情報はとても有益だったように思います。私個人に関しては、学習開始から試験まであまり時間がなかったこともあり、基礎能力試験の全ての分野を完璧に対策できたとはいえませんが、合格点を取るという観点から先生が対策を示してくださったので、緩急つけて対策できたと感じます。

W.Dさん

東京外国語大学 国際社会学部 4年
国家総合職 教養区分 1次合格

フォロー制度:個別の相談において担当の方が短期間での効率的な勉強方法を的確に教えてくださったことが合格の要因でした。講義・ゼミ:単に試験に受かるための授業やゼミではなく、実際に官僚となり働くために必要な心構えや知識を学べるものであったと思います。

A.Fさん

北海道大学 法学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

教養区分対策の中で、講義が最も役に立ったと感じました。社会科学系の講義では、時系列やジャンルに沿って解説されていたので、複雑で入り組んだ内容も体系的に理解することができました。また、講義の中で時事ネタ等と講義での学習内容を結びつけて解説することもあり、ニュースを理解するのに役立ちました。元々数学が苦手で数的処理に対して苦手意識があったのですが、伊藤塾の数的処理の講義では、基本的な勉強方法から実践的な解き方まで、網羅的に教えてくださったため、コツを掴むことができたと感じています。

T.Cさん

東京大学 前期教養学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

憲法や行政学などの講義は、高校までの勉強では全くもって足りない範囲でありながら、教養区分を受けるにあたって必須となる部分を、簡潔に要点を押さえて学ぶことができ、大変役に立った。また、主に総合論文対策にはなるが、ゼミで問題を検討したり、受験者答案を踏まえ解答構成について議論したりすることで、総合論文がどのような性質の問題で、かつそれにどのように向き合っていけば良いかを示してくれることで、全くのゼロから、合格レベルまで上がることが出来ると思う。

T.Mさん

東北大学 教育学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

社会科学系の講座(政治学、行政学、国際関係、財政学など)が強みになった。自学だったらそこまで細分化して取り組まなかったと思う。あとは塾生サポーターに学習計画の方向性を確認してもらってアドバイス貰いつつ取り組めたので、効率的に勉強ができた。数的処理の講座を早いうちから使って、問題何周かもしたおかげで、数的処理も強くなった。取捨選択もしつつ、捨てる量が少なかったと思う。時事の勉強も新聞を遅くから読み始めた割に、講座のお陰でなんとかなった。ありがたい。

K.Mさん

大阪公立大学 農学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

1次試験では時事が問われるので月1時事で対策することで選択肢を絞り込みやすくなった。数的処理では授業で簡潔にポイントを教えてくれるので自習がより効率的になった。憲法は「これ完」を2周したので判例を網羅することができた。

U.Dさん

早稲田大学 国際教養学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

講義内で学習のアドバイスや、カウンセリングにおける勉強方法の悩みを聞いて貰える機会があり、オンラインでの受講に対し難しさを感じることはなかった。留学中でもオンラインテキストで学習することができた。また、シュミレーションテストもオンライン受験があり、海外でも自分の立ち位置を知ることができる機会があり、良かった。時事に関する講義が多くあり、時事的な事柄を中心として知識分野を聞いてから試験において役に立った。数的処理では過去問を多く扱ったことで、難易度を把握や捨て問の取捨選択がうまくいき、得点に繋がった。

T.Kさん

慶應義塾大学 経済学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

社会科学の講義と問題集が役立ちました。私は大学受験の際に歴史を勉強しておらず、かつ教養区分の勉強に本腰を入れたのが遅かったため、講義では教養区分でよく出題されるポイントに絞って効率的に勉強ができるように解説をしてくださったのがとても助かりました。問題集では自分では理解したと思っても実は理解しきれていない部分や、細かい知識のチェックをすることができ、歴史についてほぼ初学者だったにも関わらず本番でも得点をすることができました。

K.Fさん

東京大学 教養学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

大学の授業では憲法などをまだしっかり触れることができていなかったが、伊藤塾の講義で一から学ぶことができ、行政学のような、教養区分試験を受ける上では必要ではあるものの普段の大学の講義ではあまり詳しく学べないような科目についても、講義を受けて必要な知識を得ることができた。過去の合格者の方の進度や時期ごとに必要な動き・勉強内容などについて、色々な方から他ではあまり聞くことができないお話を聞くことができた。

Y.Kさん

一橋大学 社会学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

時事の対策、社会科学の分野のテキストと講義がよかったです。時事に関しては、ニュースの見方がわかる講義で重要トピックが押さえられ新聞を読む時に生かされました。合わせて月一時事で、新聞で読み飛ばした所を追えたので助かりました。また、社会科学に関しては行政学と憲法の講義が本番の問題を解く上で役に立ちました。また、テキストで経済学の要点を押さえて得点につながりました。

R.Eさん

早稲田大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

特に、複雑で暗記に時間を要する国際関係が学習カリキュラムの最初に配置されていたことで、中々時間が取れなかった自分でも試験までにおおよそのインプットを済ませることができた。自信を持って一つの選択肢に限定することは容易ではないので、いかに選択肢を絞り込めるかが鍵になるところ、講義内ではキーポイントを明確に適示していただき、本番のスコアに直結するような効率的な勉強をすることができたと感じている。

A.Kさん

東京大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

特に役に立ったのは、ニュースの見方がわかる講義です。時事問題についての知見が深まったことはもちろんですが、それ以上に、新聞を読むうえで前提となる知識を体系的にインプットしてもらえた点が大きかったと感じています。背景知識があることで記事の内容を理解しやすくなり、ニュースに対して受け身ではなく、自分から情報を取りに行く姿勢が身につきました。さらに、この講義で扱われた内容が本番の試験でも実際に出題され、講義の的確さを実感しました。また、教材も非常に有用でした。私は他の活動との兼ね合いで試験対策に十分な時間を確保することができなかったため、費用対効果の大きい分野や自分の苦手分野に絞って集中的に学習する方針を取りました。その際、伊藤塾の教材は必要な情報が簡潔にまとまっており、限られた時間の中でも要点を効率よく押さえることができました。時間的な制約がある中で一次試験を突破できたのは、こうした講義と教材の質の高さに支えられた部分が大きいと考えています。

A.Eさん

早稲田大学 法学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

ゼミの中で総合論文対策として、過去問を制限時間内に解き、その後に過去の受験者の答案の検討やグループディスカッションを行い、講師の解説を聞くという一連の練習の中で、自分がまず現時点でどれだけの実力があるのかということを見極め、他の人の解答からどのような問題に対してはどのような構成で文章を作成していくべきかということについて自分で考える力が身についた。また、自分の意見を簡潔に説明する力がついた上、どのようなニュースを追っていき、政府の公表している資料等を読み込んでいけばいいのかということが明確になった。企画提案試験対策としては、過去問を題材にどのような構成でプレゼンシートを作成すべきかについて学び、過去の受験者の答案を検討することで、どのような構成がまずいのかということが分かった。また、プレゼンの練習も本番さながらに行うことができ、試験本番のイメージを早い段階から持てた。

F.Mさん

早稲田大学 政治経済学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

自分は大学受験中学受験ともに経験していないので、ベースの知識を積み上げるのに各講義が役立ちました。論文試験の点数はまだわかりませんが、最初は何も書けなかったのが、本番ではきっちり書ききれるほどの実力にはなりました。ベースの知識に加えて、論文の書き方まで丁寧に伊藤塾で教えていただいたおかげだと考えています。自分は憲法の授業が良かったと思います。法律に強みを持つ伊藤塾なので、講義の内容が丁寧できめ細かかったです。基礎能力Ⅱ部の方で、確実に点数を積み上げる土台になる上、論文試験でも必要とされる人権についての視座を得ることができました。

S.Hさん

東京大学 文科一類 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

ゼミでは、単に各総合論文試験過去問に対する個別の解答方針を理解するだけでなく、総合論文試験一般における課題の捉え方やその分析の方法、解決案の方向性の立て方など、総合論文試験を受けるにあたり普遍的に役立つ情報を多数お教えいただき非常に役に立ちました。

D.Eさん

同志社大学大学院 修士1年
国家総合職 教養区分 1次合格

教養区分ゼミが特に良かったです。ゼミでは主に総合論文について対策しました。本番より短い時間で資料を読み、答案を仕上げる練習を何度も積み重ねたことで、本番どんな問題が出ても柔軟に対応する力を身につけることができたのが良かったです。また、演習の後は受講生同士で答案構成について意見交換して、佐藤講師の解説で自分の答案のどこが改善すべきところなのかを理解したことが本番でのパフォーマンスに繋がったと思います。

B.Nさん

東京大学 教養学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

自分は高校時代に政治経済をほとんど勉強していなかったため、基礎能力試験の社会科学が特に不安でした。ですが、伊藤塾の憲法や行政法、社会科学の映像授業を中心に見て、十分な知識を得ることができました。また、これで完成の社会科学の政治経済の分野を何周もすることで知識の抜けや漏れを減らし、本番では満点に近い点数を取ることができました。

R.Sさん

慶應義塾大学 経済学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

ニュースの見方がわかる講義はとても力になりました!時事だけでなく、論文も見据えた講義で生きた知識を身につけることができたように思います。試験合格だけではない学びを佐藤講師からいただきました!

O.Tさん

慶應義塾大学 経済学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

択一問題は、講義での対策+フォロー制度を活用した戦略的な取捨選択が効果的だった。勉強に100%集中できるスケジュールではなく、大学受験も経験していなかったため苦手分野を捨て、逆に優先順位の高い科目を徹底した。月一時事とニュースの見方講義で、現在の日本の問題を知識だけではなく考え方とリンクさせられた。佐藤講師の、ゼミ、質問会、普段の講義で出てくる試験自体への向き合い方の話もマインドセットを築く上で大切にしていた。論文対策はゼミだけで取り組んだが、自主ゼミにも一回だけ参加し、時間の都合があっていたら出席したかった。それほど周りの受験生の回答を見たりフィードバックをもらえたりすることはコツを掴む上で大事だったと思う。

U.Mさん

慶應義塾大学 法学部 4年
国家総合職 教養区分 1次合格

ゼミ: 隔週で、実際の試験を想定した形式で過去問等に取り組むことで、自分の論文の課題点や修正点に気づき、徐々に改善していくことができました。また、共通の目標を持った他の受講生とZoom上で議論をすることで、互いに高め合い、また自分の実力の現在地を意識することができました。ゼミは、論文を書く能力を向上するために不可欠なものでした。教材: 基礎能力試験(筆記試験)に関しては、伊藤塾のテキストのみを使って突破することができました。各科目を学ぶ上で必要な知識はすべてテキストに記載されており、理解が難しい内容に関しても、伊藤塾の講義を受講して理解を補うことで、少ない時間内で知識を得ることができました。

S.Nさん

東京大学大学 在学
国家総合職 教養区分 1次合格

一次試験対策に関しては、理系出身の自分にとって、これまでほとんど体系的に学ぶ機会のなかった人文系の分野を、講義を通じて一通り網羅的に学べたことが非常に良かったです。また、憲法や国際政治、政治学、行政学など、将来行政官として働くうえで欠かせない知識や考え方に触れられたことは、大きな収穫でした。講師の方々がそれぞれの分野について興味深く解説してくださったことで、試験対策にとどまらず、社会や政策への理解を深める機会にもなりました。

T.Oさん

九州大学 法学部 卒業
国家総合職 教養区分 1次合格

合格するとは思っていませんでした。ただ、ゼミの中で佐藤先生が仰っていた「基礎能力試験はどの分野で何点取るべきか」という基準に従って、勉強時間の配分や力の入れどころを決められたことが合格につながったと思います。まだ二次試験は終わっていませんが、佐藤先生が仰っていたように最後まで諦めずに頑張りたいと思います。

Y.Aさん

東京大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

社会科学と数的処理の講義、教材が非常に役立ちました。数的処理は難易度別に教材が分かれてるので、自分の立ち位置を踏まえて学習することができました。「ニュースの見方がわかる講義」で時事問題、その背景として重要な知識を確認することができ、得点に直結しました。

O.Mさん

東京大学 教養学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

講義がとても良かったです。全ての分野を網羅的に対策できて良かったです。数的処理の対策が特に効果的だったとお思います。教材も、重要事項が網羅的に載っていて非常に使いやすかったです。

N.Aさん

東京大学 経済学部 4年
国家総合職 教養区分 1次合格

ゼミや自主ゼミが役に立った。ゼミについてはどのような構成でどういった内容の論文を書くべきかを学ぶことができた。また自主ゼミについては同じ受験生の方々が問題に対してどういったアプローチをし、どのような答案を書いているのかを知ることができた。また周りの方の答案のレベルが高く、学習の励みになった。

W.Eさん

東京大学 前期教養学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

論文の対策として、ゼミが役立ちました。どのようにして考えればいいのか、という思考の枠組みを教えていただけたのが大変有意義だったと感じています。また、実際に過去の生徒さんが書かれた答案例を使用して、どういった点が高評価・低評価に繋がるのか、ということも講義して下さり、勉強になりました。教材についても、充実した教材があり、自分のペースで動画を見進めることが出来たため、忙しい中でも継続的に対策を進めることができました。

U.Hさん

早稲田大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

入力時点で受験済である、基礎能力試験と総合論文試験に応じた対策講座の中で、私は特に後者が役立ったと感じた。論文記述を練習しようとするうえでは、実際に問われる内容の見通しが立ちにくいところ、近年の動向を踏まえた大枠を示していただきつつ、様々な方向性の話題を題材として取り扱い、それらに幅広く通用する方針をご解説いただいた。それにより、個別事例の暗記に終始することもなく、当日は新たな傾向の問題を前にしても、慌てることなく問題と向き合えた。また、答案検討では複数の例を採点理由とともに比較してくださったことで、安定して点数が取れる答案の作り方を着実に学ぶことができた。

E.Hさん

東京大学 法学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

ゼミが2週間に1回あったのはよかった。部活で忙しい中でもゼミには参加して勉強スケジュールを組むことができた。Zoomなのも予定を合わせやすくてありがたかった。

O.Eさん

一橋大学 社会学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

試験の範囲が膨大なため、何から手を付け始めればいいか全くわからない状況でしたが、講師の方々が「試験に出るところ」に絞って講義を進めてくださったため、効率よく試験対策を進めることができたと感じています。

K.Aさん

東京大学 前期教養学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

講義で出るところがまとめられており、丁寧でとてもわかりやすかった。特に社会科学では、実際に今まで出たポイントや傾向などを詳しく教えていただいたことで、意識して問題を解くことにつながった。また、教材もわかりやすくポイントがまとめられており、社会科学や人文科学は何回も読み直し、ポイントを掴めやすくなったと考えられる。時事なども資料や写真など内容を網羅していたことで、わかりやすく、視覚的に覚えられていたのが、試験でとても活用できたと思う。

A.Oさん

名古屋大学 法学部 卒業
国家総合職 教養区分 1次合格

国際学、政治学、行政学、数的処理、社会学、財政学制度事情、ゼミなどが役に立ちました

B.Cさん

早稲田大学 法学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

1次試験対策が充実してた。特に「これ完」の演習は基礎能力試験二部の対策に役立った。

I.Tさん

慶應義塾大学 法学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

総合論文を書くトレーニングをゼミを通じて行うことができてよかった。

D.Kさん

名古屋大学 法学部 2年
国家総合職 教養区分 1次合格

総合論文について、何もわからなかったが、ゼミを通してよくわかってきた。時事の教材が良かった。

I.Oさん

東京大学 法学部 3年
国家総合職 教養区分 1次合格

社会科学の教材

E.Nさん

一橋大学大学院 修士1年
国家総合職 教養区分 1次合格

時事問題について、体系だって勉強できたのがよかったです。

F.Sさん

東京大学大学院 修士1年
国家総合職 教養区分 1次合格

講義と過去問は大変役に立ちました。特に社会科目は過去問を解きこむことが大切だとわかりました。

教養区分に特化した対策ができる
『国家総合職<教養区分>ゼミ』

伊藤塾が提供するプログラムのうち、多くの皆さんが「良かった」と評価してくださるのが『国家総合職ゼミ』。今後出題される可能性がある重要テーマをもれなく学習します。ゼミで学ぶ内容は、教養区分合格に必要なだけでなく、合格後に行う「官庁訪問」でも役立ちます。
 
2027年教養区分の合格を目指す全20回のうち、8月から前半にあたる「1stターム」(全10回)がスタートしています。公務員試験対策といえば「春スタート」と考える受験生もまだ多い中、いち早く本格的なスタートを切ることで、教養区分合格の可能性がぐっと高まります。

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