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公務員試験

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自分のペースで学習しつつ、定期的な質問会でペース確認

裁判所事務官
J.Kさん
同志社大学 法学部
受講講座:国家一般職+地方上級コース、公務員ゼミ
最終合格:裁判所事務官、国家一般職

公務員を目指したきっかけ

会社の利益よりも公の利益や国民のために働けるのが魅力的だと思い公務員を目指しました。自分でどのように勉強したらいいのかわからなかったので2回生の秋ごろから公務員試験の予備校である伊藤塾に入会し、伊藤塾のスタッフの方に学習のスケジュールの相談に乗っていただき学習を始めました。2回生の秋から3回生の秋までは一日1時間~2時間程度勉強しており、3回生の11月ごろから一日4時間程度勉強するようになりました。そして直前期の2月からは勉強できる限り勉強していました。

 

対策スタートのタイミング

大学2回生の秋ごろから公務員試験の受験に興味を持ち同時期に伊藤塾に入塾しました。2回生の時にコロナウイルスが流行し将来について考える時間なども多くあり、暇なうちに学習を開始しておこうと思い、2回生の秋ごろから学習を始めました。早めにコツコツ学習していたことで、直前期に勉強と並行して面接の対策にも取り組めました。勉強することはいくらでもあるので、思いたった時から少しづづでもいいので学習を始めるべきだと思います。

 

伊藤塾のここが良かった!

オンラインで自分のペースで学習ができることと、定期的に佐藤講師が質問会などを開催してくださり、学習ペースを確認できる点が良かったなと思いました。オンラインで学習できることはアルバイトやサークル活動などと両立して試験勉強に取り組むにあたって非常に便利でした。また、質問会では、周りの人のペースを確認したり、励ましの言葉をいただけたりし、モチベーションを維持するのに役に立ちました。講師の方々に1対1でも相談できたので、個人的なことを遠慮なく相談できました。

 

私がとった勉強方法

◇専門試験<択一式・多肢選択式>について

まず講義を受けてから、「これ完」をとにかく解くようにしていました。間違えた問題や分かりにくい部分があった場合にはしるしをつけておき、そのしるしがなくなるまで何度も「これ完」を繰り返しました。その後直前期には試験別に過去問を解き、間違えた部分を「これ完」に戻って復習するようにしました。

 

◇専門試験<記述式>について 

講義を受けてから解答の中でキーワードとなる部分を覚えて、それを入れ込んで記述を書く練習を直前に行いました。専門試験や教養試験を優先的に勉強し、記述は息抜き程度にしていました。

 

◇基礎能力試験(多肢選択式)・教養試験(択一式)について

まず講義を受けてから、「これ完」をとにかく解くようにしていました。間違えた問題や分かりにくい部分があった場合にはしるしをつけておき、そのしるしがなくなるまで何度も「これ完」を繰り返しました。その後直前期には試験別に過去問を解き、間違えた部分を「これ完」に戻って復習するようにしました。専門試験よりは勉強時間は少なめでした。

 

◇総合論文試験、一般論文試験、教養論文試験などの記述式について

ゼミを受け、ゼミ終わりに調べておくように言われたことを調べていました。そして時間をしばらく空けてからもう一度書き直し、北村講師の論文の講義を見て復習していました。

 

◇企画提案試験・政策課題討議・面接・集団討論などの人物試験について

面接に関しては、想定質問集をつくって主に対策していました。想定質問集を作りつつ伊藤塾や学校のキャリアセンターで模擬面接をしていただき対策しました。一つの試験につき伊藤塾とキャリアセンターで1回ずつ模擬面接していただいたと思います。

 

普段の生活と試験対策の両立について

とにかくコツコツ学習することを心がけました。少しでも空いた時間があれば講義を見たり「これ完」を解いたりするようにしていました。大学のテストの直前は大学のテストに集中するようにしつつも、1日1時間程度は公務員試験の勉強もするようにしていました。また、アルバイトとの両立に関しては、アルバイトの時間までをだらだら過ごすことなく、学習することで学習時間を確保していました。ただ、直前期にはアルバイトにはほとんど入っていませんでした。

 

モチベーションの維持の図り方

1週間に1回程度ほとんど勉強しない日を作っていました。全く勉強しないわけではありませんが、朝勉強し昼からは見たい映画を見たり友人と遊んだりして気分転換をしていました。また不安なことがある時は伊藤塾の講師に相談するようにしていました。4回生の4月以降は民間の就活をしている友人たちが内定を獲得し始め非常に精神的にきつかったですが、サークルの公務員志望の友達とたまに一緒に勉強したりして、モチベーションを保っていました。

 

最後に

国民の目線に立って考えられる公務員を目指したいです。公務員試験はやることも多く長期戦ではありますが、公務員になりたいという思いと、入念な準備があれば必ず合格できると思うので、公務員志望なのであれば民間企業に逃げることなく公務員志望を貫き通して頑張ってください。
最後になりましたが、伊藤塾の講師やスタッフの方々大変お世話になりました。精神的にきつい時にも伊藤塾の講師の方やスタッフの方の言葉に励まされ、何とか試験対策を続け内定を獲得することができました。ありがとうございました。

 



※2022年度内定時点のものです。