2026年 裁判所事務官一般職試験
目次
今年も伊藤塾の本科講座受講生が多数合格!高い合格実績の理由を、受講生のみなさんからいただいた声とあわせて、ご紹介します。
2026年試験最終合格!
喜びの声を続々といただいています
M.Iさん
法学部ではあるものの、独学で公務員試験対策の法律科目を勉強することに不安を感じていたため、法律科目を丁寧に勉強できる伊藤塾に魅力を感じました。実際、法律科目は非常に丁寧に勉強することができ、大学の授業だけでは不安だった部分も、徹底的に理解して解くことができました。
M.Yさん
筆記対策にとどまらず、個別の面接指導が充実しており、二次試験まで万全な準備を進められました。親身なサポートのおかげで自信を持って試験に挑むことができ、伊藤塾を選んで正解だったと感じています。
S.Gさん
模擬面接では、裁判所事務官の面接で聞かれやすい質問を把握できただけでなく、自分の志望理由や裁判所への理解が十分か、不足している点はどこかを確認することができました。本番以上に深掘りして質問されたため、自分では気付かなかった課題も明確になりました。
Y.Iさん
裁判所事務官の試験への合格実績が高かったため、伊藤塾を選びました。サポートが充実していて良かったです。法学部ではありませんが、法律科目をしっかり理解できました。
I.Bさん
試験科目数的にも勉強しやすいと思い、働きながら合格を目指しました。法律科目が心配だったので、法律科目に強い伊藤塾を選択しました。面談で勉強の進め方や計画の立て方を相談できる点もよかったです。
N.Nさん
非法学部で法律学習に不安があったため、他社とも比較して司法試験で実績のある伊藤塾に決めました。約1年前から勉強を始めたため比較的余裕があり、量が多いとされている伊藤塾のテキストにもついていくことができ、むしろ他の受験生よりも広い範囲をカバーできたと思います。
K.Nさん
裁判所事務官の面接カードは他の試験と比べ記述欄が大きく、書く内容の取捨選択に苦労しました。面接カード添削を重ねるうちに、カードに書く事項と、口頭で伝えたい事項を明確に分けることができました。このことは、想定問答を用意したり、エピソードの掘り下げをしておいたり等、面接準備にも役立ちました。
K.Kさん
司法試験入門受講生対象の公務員試験併願安心パックで、数的処理や時事、論述など足りない部分を的確に補ってもらうことができました。特に、時事や論述は公務員試験特有なので、定期的に対策をしていただいて助かりました。
A.Uさん
法律科目の講義がわかりやすかったです。実際に裁判所事務官に合格した伊藤塾生の方に相談できる機会があり、勉強していく上での不安を解消できたところも良かったです。
I.Bさん
裁判所事務官に主眼をおいて、公務員試験を進めるにあたって、法律科目に強い伊藤塾を選びました。法学部ですが、問題を解けるようなレベルではなかったので、基礎からしっかり学べる講座がとても自分に合っていたと思います。
H.Hさん
法律科目に関しては、「講義でやったことをしっかり覚えてれば、専門科目で他の受験生に知識量で負けることはない」と講義で言われ、やることさえやれば絶対に大丈夫だという安心感がありました。実際、30点中28点を取ることができたので、本当に素晴らしい講義だった。
S.Oさん
他の試験に比べ、法律科目が難しく重要である裁判所の試験には、法律科目の指導に特化している伊藤塾が最適だと考えました。講義は非常にわかりやすく、自分で説明できるまで叩き上げてくださる指導や、様々な知識と関連付けて勉強していく学習方法を習得することができました。
K.Nさん
短期間で効率的に勉強を進められるように講師の方と計画を立てアドバイスもくださり、安心して勉強を進められました。面接カウンセリングではより自分をアピールできるエピソード選びのアドバイスをいただけるため、不安を解消しながら面接カードを作成することができました。
O.Sさん
面接カードカウンセリングでは、改めて意識すべきポイントを教えていただいたので、カードが書きやすくなったり、想定質問の方針が決まって、具体的にやるべきことがわかったような気がします。面接カードは何度も添削していただき、少なくとも伊藤塾生以外の他の受験者よりもいい面接カードだろうと自信を持てたので、心の支えになりました。
伊藤塾受講生の合格率が高いのはなぜ?
アウトプット重視の「手取り足取り」法律講義
受験生にありがちな失敗
※1次試験・専門試験は、刑法のかわりに経済理論・行政法を選択することもできます。入所後の裁判所書記官試験を見据え、伊藤塾は「刑法」の選択を推奨しています。
カリキュラムに「乗っかる」だけでOK
伊藤塾では、後回しになりがちな演習を「講義の中」で行います。インプットと同時にアウトプットも行うので、問題を解く習慣が自然と身につきます。こうなればしめたもの。あとは合格者にも定評のある、過去問集『これで完成』シリーズを自分で繰り返していけば合格レベルに達します。「法律に強い伊藤塾」のイメージを裏切らない、わかりやすくメリハリの効いた講義で、はじめて法律を学ぶ方も安心です。
M.Kさん
早稲田大学 社会科学部 4年
法律科目に強いことが、公務員試験を受ける上でアドバンテージになると思い伊藤塾を選びました。講義の解説が丁寧な点と、授業内で問題演習の機会が確保されていた点が良かったです。講義を聞き問題演習を繰り返したことで、法学部でない私でも、しっかりと必要な知識や考え方を習得できました。また、練習問題が全て過去問であったため、早いうちから問題に慣れることができたのもありがたかったです。
I.Yさん
法政大学 法学部 4年
大学の授業範囲を超えて多くを学習する必要がありますが、一つひとつ丁寧に説明していただけるので、無理なく知識をインプットできました。またアウトプットも講義内でおこなわれ、宿題を通して知識を整理できるので、着実に知識を自分のものにできました。オンデマンド講義は自分で計画を立てることが求められますが、間隔を開けずに1日一コマずつでいいので見続けると、講義内容を忘れても戻りやすいので、そこは自分で頑張るところだと思います。
裁判所に特化したフォロー講義が充実
早期からの面接対策と直前小教室
伊藤塾では、志望先に合わせた様々な無料フォロー講義を提供しています。直前期には裁判所事務官<一般職>試験に特化した演習会を開講。数的や法律科目の演習を、直前期のペースメーカーとして活用いただきました。また、面接重視の裁判所事務官試験対策として、昨年秋から段階を踏んで、長期スパンで面接試験の対策を進めてきました。独自色が強く、準備に注意が必要な裁判所の面接試験突破に向けて、受講生一人ひとりと二人三脚で、合格を目指します。
N.Tさん
鹿児島大学 法文学部 4年
法律の勉強と並行して秋から面接対策を始められたことで、直前期に焦ることなく万全の準備ができました。マンツーマンの対話を通じて、これまでの自分の経験のどの部分が、裁判所事務官に求められる資質に結びつくのかを的確に言語化していただけた点が良かったです。
R.Nさん
明治大学 法学部 4年
裁判所択一演習会では決められた時間内で問題を解く経験ができ、非常に役立ちました。実際に解いてみると時間が足りず、知識だけでなく時間配分も重要であることを実感でき、本番を意識した対策につながりました。また、先生から目標得点の目安を教えていただけたことで、自分の理解度や現在の到達度を把握する良い指標になったと感じています。
伊藤塾受講生の皆さんは、1次合格発表日前から、
2次試験の対策に取り組みます
人物試験勝負の裁判所試験
伊藤塾では、入塾後すぐに利用できる「面接カード添削」や「プレ模擬面接」で、受講生をサポートしています。
「面接カード添削」
Webで提出された面接カードについて、個別に、合格水準に達するまで何度でも添削します。
「プレ模擬面接」
面接の練習をしたい受講生を対象に、年間を通して模擬面接を無料で受講できる機会を提供しています。