公務員と民間を併行して準備した先輩たち。最終的に自分のやりたいことは民間企業にあると考え、進路を定めました!

~これから併願して準備を進める皆さんへのメッセージ~
公務員試験対策が役立った点

Mさん
◆予定進路先/金融系(銀行)
公務貝試験での面接などにおいて民間就活での、「大人と一対ーで話す経験」が大いに役立つと思います。また、公務員以外も見ることで、 社会に対する視野が広がり、面接などのステップで役立ったり、 「なぜ公務員か?」という理由が明確に言語化しやすくなったりすると思います。
民間企業を検討・併願しない人にも、必ず民間就活(説明会に行くだけ)でもやっていただきたいと思います。公務貝に活かせるのはもちろん、現時点で自分の人生にとって何がベストな選択かを、冷静に見つめることができると思います。
K.Nさん
◆予定進路先/金融系
社会貢献や地域活性化は公務員ではなくてもできます。公務員も残業はあります。「公務員=安定、社会貢献」という考えは捨てるべきです。自分の実現したいことや適性に合った就職先を、民間企業と公務貝で分けることなく、幅広い視野を持って探していくことが大切だと思います。
もし民間就職に決めたとしても、公務員試験の勉強を通して、蓋法、民法、政治学、財政学など幅広い分野の理解を深めることができ、知識や教養が増えます。 公務員試験の勉強無駄にはなりません。公務員か民間企業で悩んでいるのであれば、とりあえず公務員試験の勉強を始めてみるのも一つの選択肢だと思います。
Kさん
◆予定進路先/重工業メーカー
公務員試験と民間就活のメリットは、より広い視野を持つことができることです。民間就活で、どの業種を志望するかによるかもしれませんが、公務貝試験対策で省庁が発行している 白害などを読んでいたことは民間面接社会問題について深く尋ねられた際に 役に立ちました。デメリットは、スケジュール管理が難しいことです。私は公務貝試験当日に民間就活の面接が入ってしまい、自分がどちらに挑戦すべきかとても悩みました。結局、面接を受けることにし、内定をいただくことができました。試験勉強と就活対策を両立することは体力面でも心理面でも大変でなかなか思うようにいかないことも多いと思いますが、自分がどちらに進みたいのかを 悔いのないように考え抜くことが大切だと思います。
K.Aさん
◆予定進路先/インフラ・物流
伊藤塾を通して、公務員試験対策との兼ね合いを考えながら、 余裕を持って企業研究を進めることができました。民閻の手の届かない分野や協調領域の枠組みなどを策定する公務を理解するためには、収益を追い求める民問が目指す方向性やそこで起こる問題を理解していなければなりません。理解したうえで、キャリアピジョンをより明確にする・勉強のモチペーションを保つ点で併願は有効でした。民間就活をすることでより相対的に「本当にこの国や人々の暮らしにとって必要なものは何か」と悩みながら、働ける環境の貴重さが痛感できると思います。民間就職を通して経済活動の現場で働く人々の熱意や誇りを直に感じられたことは、企業の方々と直接お話する機会がなければ絶対に得られなかったものです。進路についで悩むこともあると思いますが、視野を広く持ち早めに動いて、進むぺき道を見定めてください。
A.Hさん
◆予定進路先/電力会社
公務員試験について 伊藤塾でフォローをしっかりしていただいたことで、併願していた 民間就活にも集中して取り組むことができました。
民間就活の面接時期は公務員試験直前期でもあるため、併願する場合は、両者の 時間配分が肝要です。おすすめなのは、3年生の夏頃など、まだ試験勉強が佳境に人っていないうちに、インターンシップ参加などの就職活動にしっかり励むことです。そこで結果を出して、いくつかの企業から面談への呼び出しなどのレスポンスを得ておけば、公務員試験直前期には、それらの内定獲得の可能性が高い数社に絞って面接を受けられます。
G.Nさん
◆予定進路先/鉄鋼メーカー
官公庁と民間企業ができることの違いであったり、官民問わず面接に役立つであろう対策をゼミで教わったことが役立ちました。また、併願を考え始めた時に、「動くなら旱いうちに」と講師に面談で後押ししてもらったことがありがたかったです。
官民の共通点・相違点を考えることで、自分が魅力を感じる働き方など 就活の軸がより明確になりました。また、民間就活でエントリーシートを推敲し面接でも受け答えをするので、公務員試験の面接に対する不安は小さかったです。
民間企業を 併願する場合は、早め早めの行動を心がけてください!少しでも併願するかも…と思うのであれば、インターンはぜひ行っていただききたいですし、業界研究や自己分析などは年内に済ませておくことをおすすめします。
Iさん
◆予定進路先/電気機器
ゼミでの グループディスカッションが民間就活にも役立ちました
公務員と民間を併願することで、自分が将来やりたいことが明確になりました。
就活が本格的に開始するより前のできるだけ早い段階で、自分が民問就職が良いのか、公務員として働きたいのかを決断すべきだと思います。そうでないと、どっちつかずになり厳しい就職活動を送ることになると思います。
Bさん
◆予定進路先/放送業界
民間就活において、政府の方針についてある程度語れるようになっていたことは、面接に役立ちました。 時事対策をやる際にも 理解の助けになりました。公務員試験対策で勉強していたので Webテストや筆記試験はそこまで勉強しなくても通過できました。また、自分の進路について話せる存在が複数あったことは良かったです。また、文化庁でのインターン経験は社会人になるにあたって役立ちました。
O.Aさん
◆予定進路先/広告代理店
伊藤塾の フォローは大変手厚いものでした。フラッと校舎に立ち寄って内定者やスタッフに話を聞いてもらうだけで、随分と助かりました。
併願することで、公務員から見た民間の立場、民間から見た公務貝の立場の両方を見て、結果として志望業界に詳しくなれます。
民間・公務員という二分論は、自分の キャリアを考えるうえであまり意味がないと思います。就活において本当に大事かつ大変なのは、 自分が人生で何を為したいかを見つけることであり、それが見えれば自ずと体は動くと思います。忙しいというデメリットは確かにありますが、人生の目的が見つかればそんなことは気にならないでしょう。民間だろうが公務員だろうが、自分の人生に夢中になってください。
M.Mさん
◆予定進路先/生命保険業界
併願のメリットは、 公務員試験に対して 心に余裕を持って臨むことができることです。また、公務員の面接試験前に面接慣れすることができます。デメリットは公務員試験の勉強の大詰めの時期と民間就活の説明会や面接が被り、両立が大変なことです。
自分にとって公務員か民間就職のどちらの志望度が高いのかを冷静によく考えましょう。また公務貝が第一志望であれば、受ける企業数を増やしすぎないように、業界を絞るなどの工夫をした方が良いと思います。
K.Kさん
◆予定進路先/通信業界
進路先の選択肢が増えることや民間の筆記 対策に時間をかけずに対策できたことは併願のメリットでした。また、公務員試験の前に民間の内定をもらっておくことで、 精神的な安心感がありました。
なお、就活解禁の時期には民間の面接対策と公務員の試験対策で忙しくなります。民間だけを受ける人に比べると、それらの対策や考える時間が思っていたより少なかったので、早めの対策が大事です。
Sさん
◆予定進路先/不動産業
公務貝試験の法律科目の知識は、マンション管理士や管理業務主任者試験にも繋がりました。一つの物事に囚われず、広い視野で情報収集をし続けて、仕事をしていく 自分の将来の姿をイメージしていくことに、 併願の大きな意義があると思います。併願するためには、可処分時間のバランスや配分を考えることが大事です。試験勉強は精神的に追い詰められやすい反面、いつでも逃げ道があると考えてしまうと本気になりにくい側面もあるのではないかと思います。ブレない熱意が必要でした。
選択肢は多いに越したことはないので、とにかく後悔しないように、丁寧に判断していくことが大事だと思います。公務貝に挑戦する機会に恵まれたのなら挑戦する価値はあります。
M.Tさん
◆予定進路先/出版社
伊藤塾の講義を通して 法律への幅広い知識を得ることができたため、 有利に選考を進めることができました。
公務貝、民間企業の両者を併願することは、自分の視野を広げることができるので良いと思います。4年生の春には公務員試験の勉強が忙しくなり、民間企業の就職活動と同時に進めていくのが難しかったです。私の場合、ほとんど試験勉強に費やすことになりました。知識は裏切りません。 勉強したことは公務員試験、民間企業の選考 どちらでも活かせます。最後まで決して諦めずに頑張ってください。
Tさん
◆予定進路先/電力会社
法律学習によって得た知識や考え方は、他の学生との 差別化自己PRに大いにつながりました。
併願のメリットは、就活に対する視野が広がることです。 全ての民間企業は何かしらの公共性を持つことから、公務員試験を目指すうえで関心を向けることは、非常に有意義だと思います。公務員の志望動機も深化させられます。

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