担当講師

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基礎能力試験対策および各模擬は伊藤塾公務員試験科講師が担当します。


開催場所

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Web受講が中心で、全国どこでも受講しやすく
  ゼミは【ライブ配信】もあるので、リアルタイムで講師に質問できる。
  *年度により、教室でのゼミを実施する場合があります。


講座情報メニュー

 日程 | 講座内容 | カリキュラム 
 


日程


講座内容

国家総合職[法律区分][教養区分]試験と国家一般職・地方上級試験対策を効率的に進められるコース

Web受講が中心です。
講義は自由なスケジュールで、ゼミは決められた日程で受講しながら、学習ペースの維持を図ります。Webや校舎での交流会も適宜実施しています。
 
 【ゼミ実施形態】
 Webライブ配信・Webオンデマンド配信・東京校・京都校・大阪梅田校
※2020年開講ゼミは原則Webでの実施に変更となりました。2021年以後は実施年により校舎で実施する場合があります。
               
*2019年は「3ステップで学ぶ公務員合格講座 国家総合職3ステップコース」としてご案内していた講座です。

「大学1年生からの学習開始で、法律科目もしっかりと学びたい」の声にお応え!

法律をゼロから学べる「専門1次完成講座(憲法・民法・行政法)」の先行配信ご利用で、学習開始から法律の勉強を始められます。

 
たとえばこんな活用法!
大学の授業をより理解するために
定期試験対策に
「行政書士試験」など、法律資格試験にチャレンジしてみたい
将来につながる学習をしながら、弁護士などの法曹への可能性を試してみたい
 
*先行配信のご利用には手続きが必要です。テキスト代は実費をご負担いただきます。
*大学2年生の方もご利用いただけます。伊藤塾校舎までご連絡ください。


カリキュラム

公務員試験 基礎マスター

科目・回数 行政法 18回/行政学 18回/国際関係 18回/財政学・経済事情 16回/社会学 14回/社会政策 14回/経済学 18回
 
■専門試験対策としてだけでなく、基礎能力試験・教養試験につながる形で学ぶ
公務員試験基礎マスターで学ぶのは、基礎能力試験の社会科学や人文科学につながる科目が中心です。専門科目と両にらみで、必要な知識を効率的に学んでいきます。
 
 
■「政策課題」や「時事」を理解するための背景となる知識を押さえる
公務員試験で不可欠の「政策課題」や「時事」に取り組むためには、大学入学までに学んだ知識を前提にしながら、実際の行政がどのように進んでいるかを理解する必要があります。本講義では、その理解の前提となる知識も丁寧に確認します。
 
■一人の講師の一貫指導により、科目間の知識もつながる
一つの科目の中で相互の知識がつながることは当然のこと、本講座では複数の科目間の知識もつなげます。この知識が「政策課題」や「時事」の深い理解の助けとなり、学習の負担軽減を図ります。

※佐藤誠一講師が担当。経済学のみ久木田淳講師が担当します。

 
*2021年目標/1年プランについては、「公務員試験基礎マスターⅠⅡ」として提供します。各科目の回数が異なる場合があります。

[演習]択一演習

科目・回数 政治学2回 / 行政学2回 / 国際関係2回 / 財政学・経済事情1回 / 社会学1回 / 社会政策1回
各回の進行 択一演習60分 ※解説は公務員試験基礎マスター内で行ないます。
 
■過去問を素材にしたトレーニング
実際の問題を解くことで、講義で学んだ知識や解き方を実際に使えるかを確認していきます。
 

国家総合職 専門1次完成講義

科目・回数 憲法 35回/民法 60回/行政法 35回/刑法 15回/商法 12回/労働法 12回
 
■国家総合職試験合格に必要な力をゼロから指導
法律の学習経験の有無に関わらず、試験合格に必要な事柄を、基礎から応用まで幅広く講義します。
 
■「択一に正解する」「答案を書く」ことに徹底してこだわる講義
本試験当日、学んだ知識を駆使して正答にたどりつくために必要な法的思考を養成します。膨大な量の知識を試験との関係でメリハリ付けし、それぞれのつながりを指摘しながら、繰り返し指導します。また、一次試験突破のみでなく、2次試験突破に必要な知識や考え方も適宜至適します。
 
■過去問と結びついた実践的な講義
講義と併行しながら過去問で問われ方を確認していきます。わかりやすさは当然、難しい問題に対してもどのように思考し、対処すべきなのかを実践的に学びます。学んだ知識でどのように正解を導くかを体得することで、暗記だけでは難しい国家総合職の法律学習を正しい方向で進めることができます。
 

[演習]専門択一演習

科目・回数 憲法3回/民法5回/行政法4回 
※刑法・商法・労働法は講義内の演習のみで仕上げます。
各回の進行 択一演習60分 ※解説は専門1次完成講座内で行ないます。
 
■過去問を素材にしたトレーニング
実際の問題を解くことで、講義で学んだ知識や解き方を使えるかを確認していきます。
 

国家総合職 専門2次完成講義

科目・回数 憲法 10回/民法 15回/行政法 10回
 
■法律論文の書き方を一から指導
形式面から論理的な思考方法、書面上での説得的な表現方法まで、合格に必要な全ての要素を指導します。
 
■「論文を書く」視点から必要な知識を再構築
専門1次完成講座で学んだ土台となる知識を、「論文を書く」視点から再度整理して、総仕上げを図ります。論文の構成を組み立てることを通じて知識どうしをつなげることで、より深い理解が得られます。
 
■過去問を徹底分析したからこそわかる、重点的に学ぶべきポイントを指摘
本講座では、重点的に覚えるべき事項を、講師が過去問を分析・整理したうえで、講義します。本当に記憶すべき知識や論点が明確なので、短い時間で効率的に学ぶことができます。
 

[演習]専門記述演習

科目・回数 憲法 2回/民法 2回/行政法 2回
各回の進行 記述演習120分→解説講義60分<添削指導付>
 
■必ず書いておくべき問題を厳選した実践トレーニング
講師がセレクトした問題を、本番と同様、六法を参照せず・限られた時間内で答案を作成する演習です。良い答案を作成することではなく、その時点で自分に不足している知識やスキルを確認することが、演習の目的です。後送りせずに取り組むことで、答案を作成する力が着実に養成されます。

国家総合職ゼミ

回数 導入編3回 ※2年プラン/3年プランのみ
   教養区分編12回
       法律区分・政策論文編2回
各回の進行 演習60分→テーマ解説・グループディスカッション等60分<添削指導付> ※回により実施内容・進行が変更になる場合があります
 
■さまざまな行政課題に触れながら、自分の言葉で語るための真の理解を目指す
毎回のゼミで扱う過去問は、今まさに注目されている=試験での出題蓋然性の高いテーマという視点から、講師自身がセレクトします。各回異なる行政課題を実際に考え、表現してみたうえで、基礎となる政策知識や関連する事項、そこに至る背景を整理して学ぶので、表面的でない真の理解が得られます。
 
■「論文作成」の枠にとどまらない、人物試験や官庁訪問までを見据えた指導
ゼミでは、試験だけでなくインターンシップや業務説明会、官庁訪問まで、政策の理解や自身の考えを表現することが求められるあらゆる場面で必要となる力を、総合的に養成していきます。ゼミで取り組む内容も、受講生の状況をみながら必要なものが提供できるよう、修正・調整していきます。
 
■月2回のゼミが学習のペースメーカーに
講義はWeb受講が原則ですが、月2回のゼミにより学習ペースの確認やモチベーションの維持ができます。また教室で受講すれば、同じ目標を持つ仲間も見付けられます。
 

国家総合職 基礎能力対策講義

科目・時間数 数的処理 42時間/文章理解 4時間/人文科学 16時間/社会科学 8時間/自然科学 16時間
 
■合否を決める「数的処理」は基礎レベルからじっくりと学ぶ
数的処理は解き方に慣れることが試験で点数を得るうえで最も重要です。実際に問題を解きながら解法を講義していきますので、数的処理が苦手な方も無理なく必要な力を養成できます。
 
「文章理解」は解法パターンを効率よく学ぶ
解き方のコツに徹底的に焦点を絞った講義で、短時間で問題が解ける力を養成します。
 
「人文科学」「自然科学」「 社会科学」は必要な要点をまとめた講義
過去の出題内容から試験に必要な事項をまとめながら講義します。中でも、特に時事的な出題の傾向が強い「社会科学」は、時事との関連も考慮して、効率的にインプットしていきます。

[演習]基礎能力択一演習

科目・回数 数的処理 5回
各回の進行 演習30分→解説講義80分
 
■過去問を素材にしたトレーニング
具体的な問題を解くことで、講義で学んだ解法を実際に使えるかを確認していきます。

国家総合職 各模擬

 

模擬面接

回数 1回+内定レベルに達するまで
 

模擬政策課題討議

回数 1回
各回の進行 本番と同様
[レジュメ作成→個別発表→グループ討議→個別発表]
 

模擬企画提案

回数 1回 ※模擬の前提として、課題資料についての講義(2時間)
各回の進行 本番と同様
[小論文作成→プレゼンテーション→質疑応答]
 
■本番前のシミュレーション
実際に本番と同様の流れでシミュレーションする場です。ここでの失敗を修整して本番に臨むことが、合格を引き寄せます。

 ■自分の成果について、第3者からの客観的評価を受ける
各模擬実施後は、講師が講評を行います。受講生一人ひとりに対して、合格とのギャップを埋めるために、本番までに修正すべき点を具体的に伝えていきます。これは、毎年多くの受験生を見て、合格の相場感を知っているからこそできる指導です。模擬での成功や失敗の経験に加えて講師からのアドバイスを受けることで、合格を引き寄せます。
 
※伊藤塾校舎のない地区にお住まいの方は、ビデオ通話や電話等での模擬となります。
※各模擬は1次試験合格者を対象とします。


割引情報

<期間限定>受講料特別サポートキャンペーン
簡単な審査で、受講料から最大10万円免除(2020/7/31まで)!!
>>>【受講料サポート制度のご案内】

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*3年学習プラン(通学受講)ご希望の方は校舎へお問い合わせください。
*受講料は通学・在宅(Web)共通です。
 

このコースで受けられるサービス

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