司法試験(司法試験予備試験/法科大学院)

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  <前期> 2018年9月~2019年2月 <後期> 2019年9月~2020年2月予定

担当講師

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開催場所

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講座情報メニュー

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日程

LinkIcon 「ペースメーカー論文答練<前期>」
  受講コース選べます。(5月開講コース・7月開講コース)
 《東京・御茶ノ水で実施+通信受講》
 
「ペースメーカー論文答練<後期>」 9月より開講
 《東京・高田馬場・御茶ノ水・立川・京都・大阪梅田 各校
  +札幌・仙台・福岡で実施+通信受講》
 >> <後期> 9・10・11月開講 日程の詳細はこちら
 >> <後期> 12・1月開講 日程の詳細はこちら
 >> <後期> 20年2月開講 日程の詳細はこちら 
 
[フォロー制度]のご案内
 
▼途中申込フォロー添削制度
開講後のクラスにお申込された場合、すでに終了した回の答案添削も無料で行います。

▼欠席フォロー制度【教室(通学)受講】
答練を欠席した場合は、受講校舎の窓口で問題を受け取ることができます。
また、ご自宅などで答案作成後、答案を提出いただければ、添削も可能です。
教材受取期限・答案提出期限は2020年5月31日までです。
答案返却方法については、校舎スタッフにお尋ねください。
 
※WEB(通信)受講の方の答案提出締切日:2020年5月31日まで
 
▼再添削制度
一度添削した問題について、再添削を希望する場合は、答案提出期限まで有料にて受付いたします。添削料は1通2,060円です。


講座内容

【改正民法対応】
高評価を得るための問題文の読み方・答案作成トレーニングの決定版


司法試験で求められる3つの力~事案を分析して問題点を把握する力、問題点の判断に必要な事実を取捨選択する力、論理的・説得的な答案を作成する力~を効率的にマスターできる、まさに司法試験に合致した答練です。

POINT1 出題傾向を徹底的に分析し作成された本試験レベルの問題
司法試験では、事案を的確に分析して問題点を発見し、正確な基礎知識を使って問題を解決し、それを的確に表現することが求められています。これらの能力を養うにはやはり本試験に近い問題を数多く解くことが有益です。本答練は、本試験問題の徹底分析に基づき、できるだけ本試験に近く、かつ、事案分析や論述構成のトレーニングに最適な問題を提供します。全回を通してそれぞれの力を養う問題をバランスよく扱っていきますので、本答練を正にペースメーカーとして勉強を進めていくことにより、本試験で合格答案を作成する能力を着実に身につけることができます。

POINT2 合格答案のヒントを提示する論述例
司法試験においては、あらかじめ記憶しておいた論証をそのまま書くのではなく、与えられた具体的事案解決のための適切な規範を定立し、そのうえで丁寧な当てはめを行うということが、強く求められています。伊藤塾の論述例では、このような要求に応えるために適切な規範定立の仕方について提示します。また、あてはめについても、どの事実に着目し、着目した事実をどのように評価し認定したかという思考のプロセスを、できる限り答案上に示すようにしています。

POINT3 充実の解説講義&実力把握の契機となる論述検討講義
「解説講義」では、基本的な知識が備わっていることを前提としたうえで、論述例を中心に事案分析の仕方や答案構成のポイントを端的に指摘していきます。また、多くの受験生が悩むであろう点や疑問に思うであろう点についてもできる限り言及していきます。
さらに講義の2週間後には、実際に受講生が時間内で書いた論述を素材に「論述検討講義」を行います。同じ立場の受講生が書いた論述答案と自分の論述を比較検討することにより、現時点での実力を把握し、より合格答案に近づくためにすべきことが明確になります。

POINT4 受験生の気持ちを本気で考える答案添削
▼「TWO-WAY添削」制度▼
「TWO-WAY添削」とは、通常の添削(ONE-WAY)に加え、自分の答案についての疑問点を直接添削者に質問できる(TWO-WAY)制度です。「個別指導」を掲げる伊藤塾ならではの、多くの法曹を輩出してきた伝統ある答案の添削制度が、ペースメーカー論文答練でも利用できます。また、添削は、実務経験があり、かつ指導経験も豊富な弁護士・司法修習修了者が担当します。

<メリット1> 常に答案を手元における(Web受講の場合)
作成した答案は、自分の実力を映す鏡です。自分の答案を手元に置きながら、解説講義を受講することができるので、自分の答案を客観的に見ることができます。そこで弱点や補強すべき点が明確になり、より高い学習効果が得られます。

<メリット2> 自分で添削内容をオーダーメイドできる
どう書けばよいか迷ったところ、書きにくかったところは人それぞれ違います。「TWO-WAY添削」では、自分自身の答案に即した質問をすることができるので、気になる部分、詳しく添削してほしい部分を指定して、添削者から客観的な意見をもらえます。


カリキュラム

【科目・回数(問題数)】
<前期> 全28回(28問) 
憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法 各科目4回(4問)
※<前期>は2018年9月から実施されたペースメーカー論文答練と同一の問題、講義を使用いたします。
※改正民法に対応した採点基準を設け、添削を実施し、必要に応じて答案例・補助レジュメの追加を行います。
<後期> 全12回(32問) 
  [1stターム] 6回(公法系:4問、民事系:6問、刑事系:4問)
  [2ndターム] 6回(公法系:4問、民事系:6問、刑事系:4問、選択科目:4問)

【担当講師】
<前期>公法系・刑事系:岡崎敬講師/民事系:伊関祐講師
<後期>公法系・民事系・刑事系:岡崎敬講師

【答練の流れ】
1問につき 答練2時間(選択科目は3時間で2問)→解説講義55分→(2週間後)論述検討講義55分
※選択科目は、解説講義・論述検討講義はありません。また、TWO-WAY添削ではありません。

【使用教材】 伊藤塾オリジナル問題・論述例・解説冊子 ※受講料に含まれます。

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このコースで受けられるサービス

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