司法試験(司法試験予備試験/法科大学院)

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講座情報メニュー


日程

*本試験実施日程発表をうけ、直前モデル日程を設定いたしました。
 >> <後期> 直前モデル日程の詳細はこちら   最終答案提出期限:2020/8/31
 (添削あり。解説冊子あり。ただし解説講義はございません。* 5/31(日)で配信終了となります。ご注意ください。)


講座内容

【改正民法対応】
高評価を得るための問題文の読み方・答案作成トレーニングの決定版


司法試験で求められる3つの力~事案を分析して問題点を把握する力、問題点の判断に必要な事実を取捨選択する力、論理的・説得的な答案を作成する力~を効率的にマスターできる、まさに司法試験に合致した答練です。

POINT1 出題傾向を徹底的に分析し作成された本試験レベルの問題
司法試験では、事案を的確に分析して問題点を発見し、正確な基礎知識を使って問題を解決し、それを的確に表現することが求められています。これらの能力を養うにはやはり本試験に近い問題を数多く解くことが有益です。本答練は、本試験問題の徹底分析に基づき、できるだけ本試験に近く、かつ、事案分析や論述構成のトレーニングに最適な問題を提供します。全回を通してそれぞれの力を養う問題をバランスよく扱っていきますので、本答練を正にペースメーカーとして勉強を進めていくことにより、本試験で合格答案を作成する能力を着実に身につけることができます。

POINT2 合格答案のヒントを提示する論述例
司法試験においては、あらかじめ記憶しておいた論証をそのまま書くのではなく、与えられた具体的事案解決のための適切な規範を定立し、そのうえで丁寧な当てはめを行うということが、強く求められています。伊藤塾の論述例では、このような要求に応えるために適切な規範定立の仕方について提示します。また、あてはめについても、どの事実に着目し、着目した事実をどのように評価し認定したかという思考のプロセスを、できる限り答案上に示すようにしています。

POINT3 受験生の気持ちを本気で考える答案添削
▼「TWO-WAY添削」制度▼
「TWO-WAY添削」とは、通常の添削(ONE-WAY)に加え、自分の答案についての疑問点を直接添削者に質問できる(TWO-WAY)制度です。「個別指導」を掲げる伊藤塾ならではの、多くの法曹を輩出してきた伝統ある答案の添削制度が、ペースメーカー論文答練でも利用できます。また、添削は、実務経験があり、かつ指導経験も豊富な弁護士・司法修習修了者が担当します。


カリキュラム

【科目・回数(問題数)】
<後期> 全12回(32問) 
  [1stターム] 6回(公法系:4問、民事系:6問、刑事系:4問)
  [2ndターム] 6回(公法系:4問、民事系:6問、刑事系:4問、選択科目:4問)

【使用教材】 伊藤塾オリジナル問題・論述例・解説冊子 ※受講料に含まれます。
 
*たくさん演習を重ねたい方へ <前期>も販売中!
<前期>全28回(28問) 
憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法 各科目4回(4問)
※<前期>は2018年9月から実施されたペースメーカー論文答練と同一の問題を使用いたします。
※改正民法に対応した採点基準を設け、添削を実施し、必要に応じて答案例・補助レジュメの追加を行っています。



このコースで受けられるサービス

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