2026年度 裁判所事務官<一般職>試験 1次合格発表を受けて
2026年度 裁判所事務官
<一般職>試験
1次合格発表を受けて
目次
5/28(木)、2026年の裁判所事務官<一般職>試験において、第1次試験の結果が発表されました。今年も伊藤塾の本科講座受講生が多数合格!高い合格実績の理由を、受講生のみなさんからいただいた声とあわせて、ご紹介します。
2026年1次試験合格! 喜びの声を続々といただいています
O.Rさん
伊藤塾を選んだ理由は、他と比べて実績があり、手厚いサポートが期待できたことです。特に専門科目の解説がわかりやすく、1次では高得点を取ることができました。また、講師カウンセリングやゼミがあり、適宜相談したり、周りの受験生の様子を伺えたりしたことで、あまり孤独を感じずに対策できました。
M.Hさん
分からないところをそのままにせず、何度も講義を聴き直すことでインプットとアウトプットを行いました。そのおかげで当日は自信を持って解答することができました。裁判所事務官は面接が重要だと思います。自分の思いや考えをしっかりと面接官に伝えられるように頑張りたいです!
I.Cさん
伊藤塾でよかった点は、手厚い個別サポートはもちろん、じっくり時間をかけて講義を行う点が良かったと思いました。効率重視で手早く講義を進めるよりも、時間をかけて要点を理解できるようにし、かつ試験範囲を確実に網羅する方が、私には合っていました。
T.Uさん
以前受けた試験では努力と運程度の点数しか取れませんでした。伊藤塾で問題を解くだけでなく、流れや体系を理解してインプットできたことで、今回の試験は理解して解くことができ、今までよりも10点以上も専門試験を上げることができました。
I.Yさん
講義は一コマ約1時間と短く、集中力が続かないという心配はなく、その日のモチベーションに合わせて、コマ数を調整できるところが利点でした。また、丁寧な説明と授業内の演習を通して、インプットとアウトプットを同時にできるので、その場で入れた知識の使い方を練習している感覚で楽しかったです。
M.Kさん
講義内で過去問演習にも取り組めた点が、非常に有益でした。法律科目に関しては、解く上での考え方や、その問題で聞かれている知識などを知ることができ、法律科目の問題への抵抗がなくなりました。私は法学部でないので、この点はとてもありがたかったです。
W.Nさん
裁判傍聴に行った際、裁判所職員の方が法廷全体に気を配って仕事をされている姿が印象に残り、興味を持ちました。裁判所事務官を受けるにあたって、伊藤塾が法律科目に強いと聞いていたため、ぴったりだと考え、選びました。
O.Sさん
法律科目、特に憲法と民法は本当に分かりやすく、演習も交えながら学べるので実践的で得点に直結したと思います。面接カードを数回添削していただいて、自信に繋がりました。ここまできたら全てを出し切って合格したいと思います。
S.Uさん
大学の授業で、公務員も県庁市役所職員ではなくいろいろあるから調べてみなさいと言われ、調べた時に出会ったのが志望したきっかけです。伊藤塾の民法・憲法がとてもわかりやすかったです。あの講義のおかげで、過去問も暗記ではなく、考える力がついたと思います。
N.Nさん
裁判所事務官が第一志望だったため、法律に強い予備校の方が良いのではないかと伊藤塾を選びました。質問会では、他の人が現在どのような状況にあるのか知ることができ、志望先以外の話も聞くことができて面白かったです。講師の方からは常に励ましの言葉をいただき、支えになりました。
伊藤塾受講生の合格率が高いのはなぜ?
アウトプット重視の「手取り足取り」法律講義
受験生にありがちな失敗
カリキュラムに「乗っかる」だけでOK
伊藤塾では、後回しになりがちな演習を「講義の中」で行います。インプットと同時にアウトプットも行うので、問題を解く習慣が自然と身につきます。こうなればしめたもの。あとは合格者にも定評のある、過去問集『これで完成』シリーズを自分で繰り返していけば合格レベルに達します。「法律に強い伊藤塾」のイメージを裏切らない、わかりやすくメリハリの効いた講義で、はじめて法律を学ぶ方も安心です。
S.Cさん
慶應義塾大学 法学部
裁判所書記官を目指していたこともあり、法律科目に強い伊藤塾を選びました。一番よかったのは佐藤講師の講義が受けられたことです。体系的で、本質的な理解を促しつつ、試験のツボを押さえたメリハリのある指導には本当に助かりました。講義内で過去問演習も並行して行われるので、講義を受けながら実践的な力も身に付けることができました。
K.Iさん
同志社大学 法学部
伊藤塾を選択した理由としては、公務員試験における法律分野に強くなりたいということはもちろん、就職後のためにも正しい形で法律の知識を身につけたいと考えたためです。大学で法律を専攻していても、基礎の部分がしっかりしていなければ択一であっても合格ラインにのせることが難しくなります。伊藤塾の講義を通して基礎の部分から知識と勉強方法を確立できたことは強みになりました。
※1次試験・専門試験は、刑法のかわりに経済理論・行政法を選択することもできます。
裁判所に特化したフォロー講義が充実
早期からの面接対策と直前小教室
伊藤塾では、志望先に合わせた様々な無料フォロー講義を提供しています。直前期には裁判所事務官<一般職>試験に特化した演習会を開講。数的や法律科目の演習を、直前期のペースメーカーとして活用いただきました。また、面接重視の裁判所事務官試験対策として、昨年秋から段階を踏んで、長期スパンで面接試験の対策を進めてきました。独自色が強く、準備に注意が必要な裁判所の面接試験突破に向けて、受講生一人ひとりと二人三脚で、合格を目指します。
A.Nさん
京都大学 法学部
面接対策は、まず、面接カードの添削を年明けすぐから受け始めました。受験先ごとに、問題ないと言っていただけるまでやりとりを行いました。そして、本番の面接が近づいてきた5月下旬以降、受験先ごとに模擬面接を受けました。模擬面接でいただいたフィードバックや面接体験記をもとにして、想定質問とそれに対する回答を準備するという対策も行いました。
R.Nさん
金沢大学 人間社会学域・法学類
人物試験については、全く自信がなかったので、模擬面接を何度も受け、いただいたフィードバックをもとに改善をしていきました。模擬面接の中でされた質問の中で、本番も聞かれた質問がいくつもあったので、伊藤塾で模擬面接のおかげで、本番も程よい緊張感の中で臨めました。面接カードの添削をかなり早い時期からしていただけたことも良かったです。面接カードを早めに作っておくことができたことで、書式が変わってもすぐに対応して修正することができました。
伊藤塾受講生の皆さんは、1次合格発表日前から、
2次試験の対策に取り組みます
人物試験勝負の裁判所試験
伊藤塾では、入塾後すぐに利用できる「面接カード添削」や「プレ模擬面接」で、受講生をサポートしています。
「面接カード添削」
Webで提出された面接カードについて、個別に、合格水準に達するまで何度でも添削します。
「プレ模擬面接」
面接の練習をしたい受講生を対象に、年間を通して模擬面接を無料で受講できる機会を提供しています。