働きながら合格できました!合格者からのメッセージ

<働きながら司法試験&予備試験合格>

実績で選ぶなら伊藤塾

・司法試験
働きながらの合格者 80.3%
71名中57名(内訳 入門20名 講座・答練34名 模試3名)
※2019年 司法試験合格者 会社員・公務員・教職員・法律事務所事務員・塾教師・自営業・その他(出願時現在)

・予備試験
働きながらの合格者 82.6%
69名中57名(内訳 入門28名 講座・答練26名 模試3名)
※2019年 予備試験合格者 会社員・公務員・教職員・法律事務所事務員・塾教師・自営業・その他(出願時現在)

働きながら学習を続けるのは難しいものです。
伊藤塾では司法試験合格に向けて段階的に学習を進めるために、「学習スタート翌年の予備試験短答合格」を短期最終合格のステップとして、働きながら学習をする方の学習サポートをおこなっています。
「明確な目標設定」にむけて、多くの合格者データから導き出された「確かな情報」実力ある伊藤塾の講師による「無駄のない効率的な学習」で、あなたを短期合格に導きます。
このページでは、司法試験合格・中間目標である予備試験合格・予備試験短答合格を達成された方の声を紹介いたします。

働きながら、司法試験合格!

F.N さん 働きながら合格 
他の受験指導校から伊藤塾に変更して合格

当初は別の受験指導校を利用していたものの、成績が伸び悩んでおり、合格に時間がかかっていました。伊藤塾では多数の合格者を輩出しており、短期合格者も多いため、成功するための方法論がしっかりしていると思ったので、伊藤塾の基礎マスターの法律実務基礎科目や、論文マスターなどを受講しました。伊藤塾のおかげで、合格に必要なのは高度の知識ではなく、基礎の知識であること、問いに答える力が重要であることを学ぶことができました。また、常にゴールからの発想を心がけることができるようになりました。

B.G さん (弁理士) 
弁理士としての経験を積みながら司法試験を目指す

働きながら勉強するとなると効率的に勉強しなければならないので、いくつか見て回ったうちで最も信頼できると感じた伊藤塾に入塾することに決めました。
私が伊藤塾を選んだのは、いろいろ手を出すことなく、ここのテキストなどを信じてしっかり勉強すれば合格にたどり着けるんじゃないかと思ったからでしたが、実際に合格できて、自分の選択は間違いではなかったと思いました。伊藤塾を選んで勉強して本当によかったと思います。司法試験は簡単な試験ではないと思いますが、能力的にできる・できないという試験でなく、やるべきことをきっちりやれれば合格することができる試験と思いますので、諦めずに根気強く勉強することが大事だと思います。

B さん 働きながら合格 
プロの講師の方々を信じて突き進む

昨今は学習法について非常にたくさんの方がインターネット上を中心に情報を発信している。それらの情報のなかには有益であるものもあるにはあるが、過度に受験生の不安を煽るものや、個人的見解を過度に一般化するもの、ひいては司法試験さえ経験していない方の意見も多い。受験期間中は心の疲れから、他人の言葉が深く残ってしまうこともあると思う。しかし、不確実な可能性に自分を賭ける決断のできたあなた自身を信じ、周囲の無責任な言論に惑わされず、プロの講師の方々を信頼して突き進むことが大事だと思う。

P.A さん (会社員) 

平日机に向かって勉強することのできる時間は多くて3時間しかありませんでした。論文マスターは、司法試験、予備試験両方の山場でもある論文式試験対策の超重要講義だと思います。事例の問題提起、論点の問題提起、あてはめを区別し、どのように論点を展開していくのか、どうすれば記述の流れがスムーズになるかを意識して何度も復習しました。伊藤塾の教材は、重要なところにポイントを置きながら必要な知識が完全に網羅されているので、伊藤塾の教材以外の教材を学習する必要はありません。

T.S さん 働きながら合格 

圧倒的な合格実績を有する伊藤塾は、司法試験合格のために必要なノウハウを知っています。だから、伊藤塾を選択しました。講義は大変わかりやすく、法律知識がまったくない他学部出身者であってもすんなりと理解できるものでした。テキストのマーク指示も明快なので、これらの点でストレスを感じることなく学習を継続できました。入門講義終了後は復習と答練を中心に学習を進めました。初期の答練は全く書けませんでしたが、それでも受け続けました。

K.P さん (会社員) 

私がとった勉強方法は、基本を大切にするということです。特に条文、趣旨、判例といった基本的なところをしっかりと押えることが短期合格の近道であると考えました。この点、伊藤塾は、そこにかなり重点を置いて学習するところに特長があり、最適な学習をすることができました。他の合格者も同調することかと思いますが、論文式試験の合格に必要な知識の8 ~ 9 割は基礎マスターで学べると考えます。平均して1日12時間仕事をする必要があったため、朝や隙間時間を有効活用する学習方法が有効でした。

A.D さん (公務員) 

フレックス制度の利用が可能だったので、帰宅後に勉強時間を捻出しました。司法試験まで最初に勉強した入門段階での知識を正しく文章で書けるようになることだけが大事なので、わからない部分は後で見返すことを前提に何度も繰り返すことが必要です。机に向かって勉強できる時間が限られているので、帰宅後や土日の時間のあるときに、論文を起案するようにしました。伊藤塾の講義はWebでいつでも好きな時に受講することができるので、知識が曖昧な部分や気になった個所をすぐに復習することができ、役立ちました。

S.T さん (公務員) 

周囲からのすすめや、インターネットの広告を拝見し、評判がよくかつ合格率の高い伊藤塾を選びました。妻子がおり、子どもは小さい中での勉強だったので、とにかく空き時間を見つけ、そこで問題演習を繰り返し、電車の待ち時間で問題を反芻することを意識しました。
司法試験の天王山は論文試験です。私はひたすら論文マスターのテキストを繰り返しました。これだけで司法試験の過去問を見ると論点が見えてくるようになり、司法試験が怖くなくなりました。

I.K さん (公務員) 

働いていると勉強時間が圧倒的に少なくなるので、毎日勉強することが大切だと思います。基礎マスターテキストの書いてあることを極力理解するように努めました。わからないことは自分でいくら考えてもわからないので、わかる方に聞くことが大事です。工夫した点は、情報を一元化し、あまり手を広げないようにしたことです。たくさん本を買っても良いことはないと思っていたので、基礎マスターテキストに書き込み、繰り返し勉強しました。

H.T さん (会社員) 

社会人はWeb受講で隙間時間を活用し、仕事と勉強の双方をリフレッシュとして用いるなど、合格という目的に向けて、意味付けてコントロールしていく必要があるかと思います。
伊藤塾のペースメーカー論文答練・TKC司法試験全国統一模試の解答例はクオリティが高く、答案の書き方を具体的に学ぶ参考となりました。特に、ペースメーカー論文答練は講師の実践的な答案もあることから、よくわからない箇所については、解答例と講師答案を比較して検討することもできます。

S さん (その他) 

私は電車で通勤していたので、乗車している時間を有効に活用し、テキストを読んだり、頭の中で論文式試験問題の答案構成をしたりしました。後者はスマホなどに問題を保存しておけば気軽にできるため、教材を持ち歩けないときにはぴったりの勉強です。基礎マスターは、試験合格に必要かつ十分な部分に絞って、かつ理解が難しい事項をわかりやすく解説してもらえるので、独学よりも効率よく基本知識を修得できました。伊藤塾を利用したことで、基礎知識を固めるという一番大事なステップをスムーズに行うことができました。基礎を大事にする伊藤塾の講義は私に最適でした。

Y.S さん (塾講師) 

定評のある入門書や基本書を読もうと思いましたが、初心者が入っていくにはやや難しいものもあり、理解できない箇所が多々あったため、伊藤塾の「試験対策講座シリーズ」(弘文堂)を併せて利用しました。受験生や初心者の多くの人が躓きやすいところや複雑な問題点などについての説明がとてもわかりやすく、基礎知識修得の土台となってたいへん役に立ちました。答練はコンプリート論文答練やペースメーカー論文答練などを受講しました。Webで復習しつつ、学習の成果を答練で試すことで合格のノウハウを吸収していくことができました。

F.N さん (塾講師) 

独学では試験委員執筆のテキストや、最先端の議論や最新判例などに注意が傾きがちとなり、いつも問われている基礎がかえっておろそかになる傾向になります。そうした無駄を避けるためには伊藤塾の基礎マスター・論文マスターを受講し、メリハリに沿った学習をしていくことが不可欠です。私は論文マスターを徹底的にやりこむことで、最低限の基本的な問題を完全に解けるようになることを意識していました。本試験でも同様の問題に十分に答えることができ、新傾向の問題については、基礎からの応用が問われているにすぎないと、落ち着いて無難な処理をすることができました。

働きながら、予備試験合格!

C.J さん (会社員) 
法律と無縁の生活から30代半ばでのスタート

全くの無知から他校と比較することもなく伊藤塾を選びましたが、最善の選択をしたと思っています。全くの初学者であった私が、一から勉強して予備試験に合格するまでになったのは、伊藤塾のカリキュラムがあったからこそだと思います。また、奨学生試験を毎年受けることができ、毎年割引がある(3年間で毎回割引率が上がりました)ので、論文の訓練を継続してできることも非常によかった点だと思います。

H.R さん (公務員) 
地方の受験生にとって受験指導校は伊藤塾以外はありえません

「真の法律家を育てる」という理念を、ただ理念として掲げるだけではなく、それを実体の伴うサービスとして提供している受験指導校は伊藤塾だけです。口述模試を電話で受けることができたこと以外にも、私の受験地ではそもそも論文模試の会場受験というサービスを提供しているのは、伊藤塾だけでした。地方受験生である私にとって、受験指導校は、伊藤塾以外はあり得なかったです。地方受験生は、ぜひ伊藤塾を徹底的に活用して合格してください。

C.F さん (法律事務所事務員) 
営業職から一念発起しての司法試験挑戦

私は大学を卒業してから、とある化学メーカーで営業職をしていましたが、当時の会社に勤務し続ける自分の姿が想像できず、また、当時の職にもおもしろさを感じていませんでした。そこで、何か自分が興味を持てる仕事を職業にしようと考え、小さい頃から漠然と興味を持っていた法曹の職、特に会社員をしていた時に独立して働きたいと考えていたので、弁護士に興味を持ちました。
とにかく必要不可欠なことだけに絞って講義をし、教材を作成していただいた伊藤塾には感謝しています。ただでさえやらなくてはならないことの多い司法試験対策において、勉強の範囲を絞っていただけたのは、余計なことを考えずにすみ、非常に助かりました。

N.K さん (会社員) 
やはり「流石は伊藤塾」と思いました

伊藤塾の口述模試は、400人も受験でき枠が十分に広く、また社会人は土日を優先的に調整してくれるのも大変有難かったし、やはり「流石は伊藤塾」と思いました。また、伊藤塾の再現集はまず口述受験生は必携のものと思いますが、他校・市販教材でこれに代替できるものはなく、この面で現状、伊藤塾に追随できる所はなく、この点も、やはり伊藤塾は流石で司法試験対策に関して他校とは一線を画していると思います。さらに待機室の無料提供も大変有難かったです。私のように周りに口述合格者の仲間がいなかったとしても、試験場と新浦安駅の道すがらの非常にわかりやすい場所に確保されたこの場所に初日終了後に立ち寄れば、1日目の出題内容を確認できます。ここで情報を得ておくのは非常に有用でした。

B.X さん (会社員) 

予備試験は合格率が低いです。しかし、基礎マスターで学んだ範囲をしっかり理解・暗記し、これを繰り返す事で答案に反映させることができれば、社会人の方でも合格可能な試験です。基礎マスターテキスト、論文マスターテキスト、論文ナビゲートテキスト、コンプリート論文答練のテキストを繰り返しました。基本事項とそうでない部分の区別を明確にし、問題文から解答に導くプロセスを定着することができました。

K.S さん (公務員) 

社会人受験生かつ子どもとの時間は大切にしたかったので、多くて1日4~5時間勉強できればよい方でした。合格するためには何が必要かを客観的、主観的に考えてやるべきことを決めました。伊藤塾の基礎マスターのテキストが合格に必要十分なものであり、完璧なものであることを今となって実感します。短期合格に必要なことは、すべて基礎マスターに詰まっていると思います。司法試験では過去問がすべてであるので、過去問を中心に、各論点についてもれなく学習できる論文マスターは何度も繰り返し学習する価値があると思います。

C.L さん (会社員) 

論文マスターとコンプリート論文答練を何度も繰り返し演習しながら、事案分析とあてはめの力を高めました。どんなに仕事が忙しくても、移動時間などを活用してテキストに目を通すなど、勘を鈍らせないように心がけました。
私は伊藤塾のテキストと過去問以外は買ったことがありません司法試験のスペシャリストである伊藤塾を信じたことが、無駄のない効果的な学習につながり、短期合格を達成できたのだと思います。

C.A さん (公務員) 

基礎マスター、論文マスター、予備試験論文直前模試が役立ちました。後輩へのアドバイスは、論文も短答も、過去問演習を中心に勉強することです。また、問題文をよく読むことです。
社会人で働きながらの受験であり、時間をどう捻出するかが最大のポイントだったので、短答と論文の過去問はすべてスキャンし、スマホで常に学習できる状態にし、電車内などの隙間時間も勉強に充てるようにしました。

J.N さん (会社員) 

論文マスターの復習をメインに、規範の暗記、再確認をしました。働きながらの学習なので、朝、昼休憩、帰宅後と使える時間でできること、例えば短時間であれば規範の暗記というように、なるべく無駄なく時間を使うようにしていました。
論文式試験対策は、伊藤塾教材の規範部分を記憶することに努めました。そのうえで、問題研究にあたると規範の使い方が身につきやすかった気がします。

C.M さん (会社員) 

伊藤塾で学んだことがそのまま出題されたのが、7割ぐらいあったように感じています。論文マスター、コンプリート論文答練、予備試験直前答練を積み上げ、基礎マスターを復習すれば合格できるものと確信しました。
伊藤塾はとにかく講師の質が高いこと、学習方針が基礎から論文、口述まですべて一貫して法律の能力を高めるように設計されていることから、最も効率的に法律知識を獲得できたと思います。

J.S さん (会社員) 

伊藤塾の講義についていき、メリハリをつけて勉強することを学びました。講義で、自分の悪い勉強の仕方を改善でき、働きながらでも効率の良いインプットができるようになりました
活用したのはコンプリート論文答練と予備試験論文過去問答練、そして予備試験論文直前答練です。コンプリート論文答練は過去問の傾向を踏まえており、過去問とセットで解くことで、理解が深まりました

B.Z さん (その他) 

日中は働きながら、終業後に学習を続けていました。論文対策では伊藤塾の講義・教材のみを繰り返し使っていました。いかに知識・アウトプットの精度を高めるかが一番大切だと感じました。私は予備試験合格に必要な、文字通りすべての知識を、伊藤塾の講義から得ました。法学部出身でない、理系の人間に対して基礎の基礎から指導してくださった伊藤塾の講師に感謝の気持ちでいっぱいです。伊藤塾の講師に言われたことを守り、逆に言われたことだけを愚直に続けていけば、合格のチャンスは誰にでも訪れるものだと思います。

J.U さん (会社員) 

実家の小さな企業を継いだあと、不動産・建築など様々な法律問題に直面することになり、中小企業へのリーガルサービスの必要性を痛感しました。もう一度勉強しなおそうと思い、法律・不動産系の資格をいくつか取ったのですが、法曹資格を取ってもっと体系的に勉強したくなり司法試験を志しました。
論文マスターの問題を何回も繰り返して典型的な問題のパターンを体に叩き込みました。ゼミに所属して、高いレベルの方々に触れたことが、目標の高さを維持するうえで本当に役立ちました。

C.H さん (会社員) 

基礎マスターテキストの範囲は膨大ですが、A・B+ランクのマーク箇所に絞って何度も読み返すことで論文式試験に必要な知識の幹の部分ができ上がると思います。メリハリをつけて何度も繰り返すことが重要です。教材の一元化を図るため、パワーポイントは縮小コピーするなどしてテキストに貼り付けると良いです。
論文マスターで答案を書くように指定された問題と、予備試験過去問の起案を繰り返しました。最初は何も書けなくて辛いと思いますが、繰り返すうちに必ず書けるようになります

C.I さん (会社員) 

基礎マスターでは、とにかくライブ講義についていくことを心がけました。仕事の都合などでどうしても遅刻、欠席してしまった場合には、受講できなかった部分を次の講義の日までにWeb受講するようにしていました。講義のない日は復習に充てていました。
合格できたのは、まず、淡々と継続できたことが理由だと思います。一度学習したことを忘れないように、30分でもいいので毎日勉強し、前日に学んだことについての記憶を定着させるようにしました。

R.M さん (会社員) 

基礎マスターは基礎的な知識が網羅されており、初学者の私にも理解することができました。講師がマーク箇所についても指示するので、重要箇所か否か、メリハリをもって学習することができました。伊藤塾を利用することで、初学者の私でも体系的に基礎から理解することができました。また、伊藤塾は受験ノウハウを多数有するプロであるため、合格に必要なことを効率よく学べるカリキュラムが充実しています。講師やスタッフのアドバイスに素直に従うことで学習の方向性を見失うことなく勉強できました

Y.I さん (その他) 

講義はインターネットで何度も見返せるので、検索機能なども活用したうえで復習をしっかりすることが大事です。覚えるべきところは講師から適宜指示があるので、覚えなくて良い箇所と覚えるべき箇所のメリハリをつけることが大切です。
伊藤塾は、合格まで徹底的に受講生をサポートしてくれます。私も、校舎に実際に通いながら、スタッフに学習の進捗状況をチェックしてもらいました。また、個別質問受けで、わからない箇所を質問することができました。

C.G さん (公務員) 

今の仕事とは違う仕事に就きたいと考え、伊藤塾に入塾しました。基礎マスターは休憩時間に講師に質問でき、直接やりとりをすることで法律の面白さに気づけたので、ライブクラスで受講してよかったと思っています。基礎マスターテキストは、学説の対立も端的にまとめられ、判例も必要な部分のみ抜き出してあるので、必要最小限の知識を網羅することができ、助かりました。論文マスターの問題研究もすばらしく、論文式試験対策は問題研究のみでなんとかなると思います。

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