働きながら合格できました!合格者からのメッセージ

<働きながら司法試験&予備試験合格>

実績で選ぶなら伊藤塾

※2017年度 予備試験ルートからの司法試験合格者
会社員・公務員・教職員・法律事務所事務員・塾教師・自営業・その他(司法試験出願時の職業)最終合格者55名中40名が伊藤塾有料講座受講生
(講座内訳:入門講座16名、講座/答練24名)。
※2017年度 司法試験予備試験合格者
会社員・公務員・教職員・法律事務所事務員・塾教師・自営業(出願時現在)
最終合格者50名中42名が伊藤塾有料講座受講生(講座内訳:入門講座18名、講座/答練22名、模試2名。 2017年11月24日現在)
※2016年度 司法試験予備試験合格者 会社員・公務員・教職員・法律事務所職員・塾講師・自営業・その他: 最終合格者41名中31名(入門10名、講座/答練20名、模試1名)

働きながら学習を続けるのは難しいものです。
伊藤塾では司法試験合格に向けて段階的に学習を進めるために、「学習スタート翌年の予備試験短答合格」を短期最終合格のステップとして、働きながら学習をする方の学習サポートをおこなっています。
「明確な目標設定」にむけて、多くの合格者データから導き出された「確かな情報」実力ある伊藤塾の講師による「無駄のない効率的な学習」で、あなたを短期合格に導きます。
このページでは、司法試験合格・中間目標である予備試験合格・予備試験短答合格を達成された方の声を紹介いたします。

働きながら、司法試験合格!

塚田 雅彦 さん (公務員) 

昔から漠然と弁護士への憧れがありましたが、「弁護士なんてきっとなれっこないな」と、司法試験に挑戦することはしませんでした。しかし就職と同時に、やはり弁護士を目指したいという気持ちが強くなり、勉強を開始することに決めました。法学部出身でなく、それまで法律学習をしたことはなかったことから、迷わず伊藤塾に入塾しました。業務量の非常に多い部署への異動などで、連日残業の生活になってしまいましたが、それでも出勤前や帰宅後の数時間、昼休み、外勤の移動中や空き時間等を活用することで、学習時間を確保しました。

H.S さん (公務員) 

正直、勉強を始めたころは、大学生や大学院生と競って働きながら合格できるのはほんの一握りの秀才だけで、たぶん自分はその一握りには入らないと思っていました。合格してわかるのは予備試験や司法試験は誰にでもチャンスがあるということです。合格に必要なことはいずれも特別なものではありません。結局自分次第ということです。社会人の場合、置かれている環境は人それぞれですが、法曹になりたいという強い意志があるなら挑戦するべきです。その価値のある試験だと思います。

K.P さん (会社員) 

私がとった勉強方法は、基本を大切にするということです。特に条文、趣旨、判例といった基本的なところをしっかりと押えることが短期合格の近道であると考えました。この点、伊藤塾は、そこにかなり重点を置いて学習するところに特長があり、最適な学習をすることができました。他の合格者も同調することかと思いますが、論文式試験の合格に必要な知識の8 ~ 9 割は基礎マスターで学べると考えます。平均して1日12時間仕事をする必要があったため、朝や隙間時間を有効活用する学習方法が有効でした。

A.U さん (会社員) 

勉強時間が限られているからこそ、「何度も繰り返すうちに自然と記憶に定着するだろう」といった態度では何時まで経っても知識は身につかないということを強く自分に言い聞かせていました。特に、基礎マスター段階では,ランク付けを目安に,「今日はこれを覚える」という具合に、絞り込んでメリハリをつけるようにしていました。電話スケジューリングでは、モチベーションを維持するだけでなく、具体的な学習上の悩みについて相談することができ、孤独にならずに勉強を進めることができたことが大変良かったです。

N.Y さん (会社員) 

会社員として法務部門に勤務することが決まり、これを機に、精緻な法的知識を身につけたいと考えて、学習を開始しました。勉強が思うように進まないのは当たり前と割り切り、限られた時間内で、優先順位を定め、できることを確実にこなすように心がけました。司法試験合格に必要な勉強をするための時間を思うように割くことができないという悩みは、おそらく社会人も学生の方も同じだと思います。なので、「皆、時間がない中頑張っているんだ、自分も頑張れるはず」と自分に言い聞かせて合格することができました。

K.I さん (公務員) 

私は平日はフルタイムで仕事をし、残業も多かったため、勉強の効果を最大化することを常に考えていました。社会人は時間的制約があることで選択と集中の必要性を明確に意識できます。社会人は時間がないというデメリットに目が行きがちですが、本気で合格することを考えたらこのことは非常に大きなメリットであると思います。また、社会人は生活が保障されており、予備試験に不合格となっても失うものは基本的にはありません。気楽に挑戦することが可能な点が社会人予備試験ルートのメリットだと思います。

M.O さん (自営業) 

物理的に勉強のできる時間は短く、深い勉強を重ねることは難しかったため、浅くてもいいから、必要な知識の全体を網羅するということに主眼を置いていました。結果的には、それが自分にはあっていたように思います。地方で勉強をしていたため、Web受講でしたが、時間に縛られることなく、自分の好きな時間に、好きなだけ受講できる反面、日程にしばりがない分だけ、時間にルーズにならないように、ある程度の視聴のスケジューリングを、日常生活の中に組み込むようにしていました。

K.H さん (公務員) 

私は公務員ですが、世間のイメージとはかけ離れており、夜遅くまで残業し、休日に出勤することもありました。仕事から帰ってきてもクタクタで、なかなか勉強に集中できないので、朝早く起きて体力があるうちに勉強したり、昼休みや移動時間に勉強したりするなど、勉強の質と量を確保できるよう常に考えていました。社会人受験生の方は、日々大変かと思いますが、時間の無駄をなくし日々淡々とこなしていけば、合格ラインに到達できると思います。

H.T さん (塾講師) 

書店でたまたま伊藤塾長の本を拝見して、「これなら自分でもできるかもしれない」と思い、入塾しました。伊藤塾の講義は非常にわかりやすくいておもしろかったです。特に私は法学部ではなかったので、法律の話は新鮮で毎回次回の講義が非常に楽しみでした。社会人は独学をする時間はないので、合格までの最短ルートを知り、合格に必要な講義、教材をいち早く入手すべきです。初期投資は働き始めたら、数カ月で回収できる金額です。この体験記を読んでいる皆様はなるべく早く学習開始されることを強くおすすめします。

M.Z さん (自営業) 

伊藤塾は基本的な知識については申し分ないレベルです。いろいろと周りの声があるかもしれませんが、ひとまず伊藤塾の入門講座を十分こなすべきです。伊藤塾は合格直後の方が勉強方法のアドバイスしてくれるなどのフォローもあるので、積極的に活用すべきでしょう。今の司法試験は適切な勉強方法を行えば合格不可能といえる難易度ではないと思います。試験の最後の一秒まで諦めないで頑張り続けることが大事です。日頃から心と身体のメンテナンスを心がけて身体を壊さないように頑張ってください。

E.Fさん (会社員) 

現在会社員としてフルタイムで働いています。司法試験の受験を志したのは、法曹資格を取得し、専門性を向上させて、活動範囲の幅を広げれればいいなと思ったからです。伊藤塾の講義は、本試験で求められているものが何なのかが科目ごと分析されており、とても有益でした。本試験は科目ごとにかなり癖があり、また完全解を書こうとすると時間が確実に不足してしまうため、どこにポイントを絞って書くかというさじ加減を学ぶのに、とても役に立ったと思います。

O.Tさん (公務員) 

働きながらの受験は可処分時間が少ないですが、その分集中して学習することができるし、何より学生よりも主体的に学習している実感が得られるため、大変ながらもとても楽しく学習することができました。法科大学院で講義を受けたことはなく、またいわゆる基本書を読んだこともないので、司法試験の合格に必要な知識は、伊藤塾の講義で十二分に網羅されていると思います。知識を増やそうと手を広げるよりも、当たり前のことを正確に、簡潔に、素早く表現できるように訓練することの方が重要です。

Y.Oさん (公務員) 

合格に必要なことは必要最小限の基礎知識を正確に理解し、その知識を迅速に抽出し正確に表現できる力を身につけることに尽きると思います。基礎マスターテキストに記載している知識を完璧にすれば十分であると思います。専属受験生と比べてはるかに少ない勉強時間で合格レベルにもっていくためには、客観的に自己分析を行い、その結果に基づき自己に見合った勉強方法を考えることが必須であると思います。

W.Yさん (会社員) 

働きながら試験を受けるとなると、学生の方に比べて確かに勉強時間は取りにくいと思いますが、通勤時やお昼休みの細切れの時間を使えば、意外と時間は確保できると思います。Web受講は通勤時などの移動の際に、講義を聴くことができ、細切れの時間を有効に使えるという点で、非常にメリットが大きかったと思います。また、講義スピードを上げて視聴することができるため、スピードを上げて視聴し、時間の節約をしていました。

坂 仁根 さん (会社員) 

もともと理系で、法律知識は皆無だったため、伊藤塾の入門講座で勉強をスタートしました。とてもわかりやすく、法律の世界が身近に感じられ、合格への思いを強くしました。伊藤塾の基礎マスターテキストなどを読み込み、「慣れる」ことに専念しました。Web受講の受験生は、どこかの段階で一度、週1回のペースでいいので、伊藤塾のゼミに参加することをおすすめします。他の受験生の顔、答案を見て、自分の立ち位置がわかるので、非常に有用です。

K. K さん (公務員) 

最初は独学であったためか、法知識や法理論を誤って理解してしまっていることが多々あり、答練でとんでもない点数を取ることがしばしばありました。最初を躓いてしまったせいか、合格まで長い月日を費やしてしまいました。伊藤塾には基礎マスターがあります。法律のイロハを修得する段階では法律に精通しているプロの手解きを受けることが大事ではないかと思います。勉強の最初の段階で基礎を正しく学ぶことが合格の近道だと思いました。

S.Oさん (会社員) 

時間が限られる社会人にとっては、また家庭人にとっては、試験勉強をいかに効率的に行うかがとても重要なファクターになります。
伊藤塾の講義は、基礎的知識や法理論と試験問題で示される具体的な事案の解決とを架橋するものであり、この講義を通じて、「正確な基本的知識を前提に、問題点を基本から考えて論じる」という司法試験において最も重要な姿勢を学ぶことができました。社会人の方であっても、時間がないからと夢をあきらめずに頑張って欲しいと思います。伊藤塾という受験指導校を選択することは、そのための重要な一歩であることも強くお伝えしたいと思います。

M . Aさん (会社員) 

伊藤塾に入塾しようと思った理由は、友人たちが声をそろえて「伊藤塾しかない」と言っていたからです。伊藤塾では入門講座を受講しました。既に法学部で一定程度勉強された方が伊藤塾に入塾される際にも、私は体系マスターからの受講をオススメします。基礎マスターでは、なんとなく理解していた部分が、次々と正確な理解になっていくことを感じることができました。これにより、短答試験を確実に合格し、論文試験に耐えうる基礎知識が修得できたと感じています。独学をしていたら、あるいはここで基礎マスターを飛ばして論文マスターを受講していたら、司法試験の合格はなかったのではないかと感じています。

M.Fさん (会社員) 

記憶の定着には、繰り返しが必要なので、まとまった時間を長時間取るより、スキマ時間を活用した勉強は効果的でした。伊藤塾のWeb講義は、例えば「寝る前に三十分だけ講義を聴こう」というようなことに非常に役に立ちました。基礎的な法知識を修得するために、基礎マスターテキストを繰り返し読みました。最初のうちは理解できないことでも、後から戻って読むと理解できることが多かったので、細かいところにこだわりすぎないことも大切かと思います。基礎マスターテキストに書かれているレベルの内容を、自分の言葉で他人に説明できるようになるまで繰り返すべきだと思います。

Y.I さん (公務員) 

働きながらの受験なので1日の勉強時間は平日が3~4時間程度、休日が8時間程度でした。勤務先では、始業前や昼食後の細切れ時間に論文マスターのレジュメを読んだりしました。予備試験に合格してから司法試験までは半年しかありません。働きながら半年の間に、学力を予備試験モードから司法試験モードに変換することは、かなり困難を伴います。この半年間の論文試験対策としては、伊藤塾の教材しか使用しませんでした。この割り切りによって、効率的で密度の濃い勉強ができたと思います。

働きながら、予備試験合格!

K さん (会社員) 

社会人受験生にとって最も重要なのは、少ない勉強時間をいかに効率よく使うかということです。独学で予備試験を突破するのは極めて困難だと思います。伊藤塾の講座や答練を在宅で受講し、それらをペースメーカーとして勉強の予定を組むことで、方向性を誤らずに効率よく勉強することができました。また、伊藤塾は、受験生へのフォロー体制が非常に充実していました。優先順位を付けて短時間集中してやれば、仕事をしながらでも勉強時間の確保は十分に可能だと思います。

C.L さん (法律事務所事務員) 

短期間での合格を狙うには、テキストを絞ることは非常に重要だと思います。伊藤塾の講師陣の講義やテキストはとてもわかりやすく、それだけを使っていれば、きっと予備試験、司法試験を戦い抜けると思えましたので、結局他の基本書などには手を出しませんでした。結果的に1年半ほどの勉強で予備試験に合格しておりますので、上記テキストだけで合格をするのに十分な分量があり、逆に短期での合格を狙うにはこれら以上に手を出すべきではないのだろうと思います。

C.K さん (法律事務所事務員) 

法律に関わる仕事ではないですが、社会人である私にとって「法を適用して妥当な結論を導く」または「法の解釈としてあるべき姿を考える」ということは、組織の中でプレゼンを行ったり、顧客向けに説明したりする中で常日頃意識していることなので、違和感なく知識・理論を積み上げていくことができたと感じます。また25年近い社会人経験のなかで、社会問題として仕事とは関係なく意識していたことについて、改めて「法律」という角度から捉えなおすというケースが多く、学習のサポートの一助となりました。

G さん (会社員) 

伊藤塾は、予備試験において確固たる地位を築いており、実際に講義・答練を受講してみても噂通りの素晴らしさでした。受講者が多いのも利点で、自分の受験生の中での位置づけも把握することができ、とても便利でした。伊藤塾では答練日程についてたくさん選べますので、仕事と両立し無理のない日程で受講できます。また解説講義も、Webで受講でき、通勤時間で視聴できるので良かったです。自分としては、仕事と勉強、2つがあって、どちらもリフレッシュとなり、相乗効果がありました。

B.J さん (会社員) 

会社に入社して、希望が叶い法務部に配属された際に、法学部出身者には当たり前の単語一つすらわからない状況に直面したとき、しっかり勉強して専門性を身につけたいと考え、勉強を開始しました。私は法学部出身でもなくフルタイム勤務だったので、知り合いもおらず、学習時間もあまりなかったですが、かえって人と比べることなく淡々と伊藤塾の講義についていって、過去問を検討し、目指すべき姿と自分との差だけを見ることができたので、良かったと思います。また、短答の直前くらいからはスケジューリング制度を利用し、合格者から直接アドバイスを聞けたのも良かったです。

C さん (会社員) 

私は小さい頃から弁護士に憧れていましたが、高校からは理系の道を進み、理系大学院卒まで至りました。しかし、社会人になってから数年勤務をしても、弁護士になりたいという夢を忘れることができず、むしろ昔の夢を実現したいという思いが募る一方でした。予備試験のような難関試験なら独学はほぼ不可能ですし、加えて社会人としては時間が限られるので、私は最も合格実績のある伊藤塾を選びました。伊藤塾では合格者が勉強に関する相談に乗ってくれるスケジューリング制度がありますので、安心して勉強を進めることができました。

A さん (公務員) 

現在の仕事は、広域で異動する可能性があり、将来、家族の介護などで実家の近くに住む必要が生じた場合のために、法律家の資格を取得することを考えました。働きながら勉強をしていたため、細切れ時間を活用するように努めました。具体的には、スマホで論文問題・答案例の写真を撮り、電車の中でその問題を見て答案構成をし、昼休みに答案例を見て復習するなどしていました。また、異動期などの繁忙期に勉強できなくなることを見越して、それ以外の期間に勉強時間を確保して勉強するようにしていました。

B.G さん (弁理士) 

最初は独学で始めるということも考えましたが、信頼できる受験指導校を使うことで、自分がやっていることが正しいのかという不安を抱えることもなく、働きながらでも効率的に勉強を進められました。テキストもメリハリがあって読み進めやすく、頭に定着させやすかったです。仕事をやりながらの勉強だったので、仕事前の時間と仕事後の時間、それと隙間時間での勉強でした。ただ、他の人よりも勉強時間が限られていると思うと、できる時間にしっかりやらなくはと思え、集中して勉強に取り組めたと思います。

H さん (自営業) 

私が大学生だった当時は旧司法試験が廃止されるという過渡期にあり、まだ法科大学院制度自体が不透明なものだったので、一度司法書士資格を取得してから、改めて予備試験経由で司法試験合格を目指すことを決めました。やはり難しい試験ではあるので、合格しなかった場合のリスクヘッジも常に意識していました。気持ちは「絶対合格する」という気持ちでいいのですが、万が一を見越せないのは滑稽だと考えていましたので、常日頃、チャンスには顔を出し、ビジネスに繋がりそうな話があれば形にする、などということも意識していました。

H.F さん (自営業) 

仕事をしながらの学習だったので、Webでの通信学習のみを利用しましたが、移動時間や喫茶店で、スマートフォンで倍速で講義を聴くために、いつもテキストを持ち歩いていました。隙間時間を利用していたため、電車内の膝の上で、答案を書いていた時もあります(周囲の人から見たら、何をやっているんだろうという感じだったかもしれませんが)。電話でのスケジューリングで月に1度、合格者の方と話せるのも、自分の学習進度を客観的に見つめるために役立ちました。


H.D さん (公務員) 

伊藤塾にはWeb受講制度があり、スマートフォンでも倍速再生ができるなど、私のような地方出身者にはとてもありがたい制度が充実しています。移動時や子供と遊んでいるときにイヤホンで聴いていました。基礎的な学習は、すべて伊藤塾の入門講座にあります、基礎マスターテキストに講義で教えてもらったことを書き込み、多くの合格者の方が言っているように、それを何度も何度も読み込みました。それにより必然的に模試の点数も上がり、自信がつき、勉強もはかどるようになりました。

F さん (自営業) 

基本的な知識は基礎マスターのみで十分です。自分は知識の範囲は基礎マスターレベルしかなく、それ以外から収集したことはないです。基礎マスターをひたすら繰り返して、法律の基礎知識全体像を把握していきました。最初はなんとなくわかって来る感じで、楽しく読み流し、わからなくても気にしませんでした。すべての科目が終えてからもう一度、基礎マスターにあるものを記憶していきました。この時は、暗記も少なからず必要ですが、それだけだとすぐに忘れてしまいます。一つひとつ趣旨から考えてさらには他の知識と比較や結びつけながら暗記していきました。

J さん (法律事務所事務員) 

伊藤塾には優秀な受験生が多く在籍しているため、答練で添削を受け相対的に自分の答案を比較されることで受験生全体の中での自分の位置を知ることができました。働いていたこともあり、答練を受けることは自分の学習ペースを維持するうえでも役に立ちました。また、答練などの講座を受講することで今現在の最新の学説や考え方などについて自分が取り残されていないか確認することもでき、その意味でも伊藤塾の答練が合格を支えてくれたと思います。

B.K さん (自営業) 

司法試験や予備試験の合格に必要な勉強量は確かに膨大ですが、書籍のみによる独学ではなく、基礎マスターや論文マスターといった講義を受け、講師の指南によって勉強を極限にまで効率化することで、忙しい社会人の方も最終合格は決して困難なことではありません。勉強時間はいくらあっても足りません。ですので、「何を勉強するか」ではなく、「何を勉強しないか」という発想を持てるかが短期合格の鍵となります。勉強が行きづまることもあると思いますが、然るべき勉強方法で然るべき努力を積めば難関の予備試験といえども必ず合格できます。

K.N さん (会社員) 

独学している方は、道を間違ってしまい遠回りをする危険があります。私は、そうでした。最初から基礎マスターで勉強していれば、遠回りをせずに、最短で予備試験に合格できたと思います。勉強すべき範囲が明確になるため短時間の勉強で合格レベルまで学力をあげることができます。また、社会人の方は時間がないと思います。Webなどをうまく使用するとどこでも勉強できます。隙間時間をなんとかみつけコツコツ勉強すれば予備試験に合格できると思います。

D.C さん (公務員) 

伊藤塾のカリキュラムは、自分を合格という目標へ最短距離で導いてくれます。その意味でも「夢がかなう場所」であると思います。伊藤塾で勉強をするのであれば、社会人であっても、法学部でなくても全く問題ありません。安心して伊藤塾を選んでください。私は、高卒であり、社会人かつ法学部でもないという環境での挑戦となりました。勉強時間は極めて限られた時間しかとれません。そんな中で私は夜型から朝型に切り替えるなどの結果、みるみるうちに試験の順位が上昇していきました。

H.F さん (自営業) 

仕事をしながらの学習だったので、Webでの通信学習のみを利用しましたが、移動時間や喫茶店で、スマートフォンで倍速で講義を聴くために、いつもテキストを持ち歩いていました。隙間時間を利用していたため、電車内の膝の上で、答案を書いていた時もあります(周囲の人から見たら、何をやっているんだろうという感じだったかもしれませんが)。電話でのスケジューリングで月に1度、合格者の方と話せるのも、自分の学習進度を客観的に見つめるために役立ちました。

B.J さん (会社員) 

会社に入社して、希望が叶い法務部に配属された際に、法学部出身者には当たり前の単語一つすらわからない状況に直面したとき、しっかり勉強して専門性を身につけたいと考え、勉強を開始しました。私は法学部出身でもなくフルタイム勤務だったので、知り合いもおらず、学習時間もあまりなかったですが、かえって人と比べることなく淡々と伊藤塾の講義についていって、過去問を検討し、目指すべき姿と自分との差だけを見ることができたので、良かったと思います。また、短答の直前くらいからはスケジューリング制度を利用し、合格者から直接アドバイスを聞けたのも良かったです。

A . Uさん (会社員) 

仕事を通じて様々な人々と接するうちに、自律的に生涯に亘ってできる仕事がしたい、相対的に弱者となった人々の実践的な力になりたいと思い、法律家を志しました。伊藤塾は定評があったうえ、法律家になるうえで必要な知識を繰り返し学習させる仕組みが上手く構築されていると思い、伊藤塾を選びました。基礎的な法知識・法理論は、基礎マスターを受講することでイチから学びました。出勤前に1ユニット聴き、移動中に聴き直し、帰宅後にテキストへの書き込みやカード作成をするなどの作業と合わせて復習することを基本としていました。予備試験で求められる能力の9割方が基礎マスターにより得られたと思います。

J . K さん (会社員) 

入社して3年ほど経過した頃から論理的な法律解釈によって人の権利利益を保護するという弁護士業務に魅力を感じ始め、法曹を目指すことを決意しました。実務基礎科目は伊藤塾の基礎マスターを受講しました。多大な実務経験を踏まえた充実した内容になっており、毎回ワクワクしながら講義を拝聴していました。またオリジナルテキストは、市販テキストには記載されていない重要事項を完全に網羅しており、より深い理解を身につけることができました。難関と言われる予備試験も、問われていることはごく基礎的な知識です。特別の才能やセンスがなくても、学習を継続していれば必ず突破できます。

C . G さん (会社員) 

司法試験を目指そうと思ったきっかけは、社会人になって7年目に法務部へ異動したことがきっかけです。法律をきちんと学びたい、という私のニーズに一番伊藤塾が合っていたと思います。法学部卒業ではないため、基本的な知識のインプットはすべて基礎マスターでした。伊藤塾長の講義は、熱い信念や現場の動きなど、講義を聴いてわくわくしたり、考えさせられたりすることが多々ありました。フルタイム勤務しつつの学習なので、平日は細切れの時間を有効活用するように心がけ、無理はしないけれど毎日少しだけでも勉強することを目標にしました。

H . R さん (会社員) 

理工系の学部に所属していましたが、大学生の時に授業で扱った建築基準法、民法に興味を持ったことがきっかけで法律家を目指そうと思いました。公務員の道を進みましたが、就職後6年経った頃、当時共に勉強していた友人が法曹として活躍している姿を見て、再度勉強を再開することとしました。勉強の中心は、仕事後の自習室及び電車の中でした。社会人にとって勉強時間の確保が大きな課題ですが、伊藤塾のWebフォローをうまく活用すれば、柔軟なスケジュールを立てることができ、効率的な学習が可能だと思います。


D . F さん (公務員) 

基礎知識の修得はすべて基礎マスターによるものでした。ほぼ毎日残業があり、時には徹夜もあるような仕事をしています。こういう仕事と法律の学習を両立するためには、やはりメリハリが最も重要です。平日に多くの時間を復習に充てることはできないので、基本的には講義でB+以上に指定されたものに絞って、とにかくそれを何回も復習することを自分に課しました。社会人の方に申し上げますが、学習のポイントを絞れば仕事との両立は可能です。予備試験はすべきことさえすれば誰でも合格できるので、自分の可能性を信じてください。

O . O さん (会社員) 

知人が予備試験を経由して司法試験に合格し、現在弁護士として活躍し、充実した毎日を送っていると聞き、予備試験に興味を持ちました。合格できた勝因は、基本事項の修得・定着を常に意識しながら、ただがむしゃらに勉強できたことに尽きると思います。合格後に基本の重要性を説く方をよく見かけますが、自分がそうなってみて、やはり基本が大事なのだと痛感しました。仕事や家庭を持ちながらの受験は合格レベルに達するに必要な最低限の時間をいかに確保するかが非常に大事だと思います。ちょっとしたこま切れ時間をいかに有効活用するかが重要と思います。

H . O さん (塾講師) 

伊藤塾は、早期合格者、上位合格者が講師をしていて、やはりそのブランド力、安定感は他の受験指導校から一つ抜き出ています。なにより早期合格者は伊藤塾出身者ばかりです。
仕事をしながらの勉強だと、Webで講義が聴けるというのは、必須の条件です。さらに、質問・相談をしようとすればいつでもできる、という環境も大事だと思います。

V . V さん (公務員) 

過去問の検討は不可欠だと思います。予備試験論文過去問答練は、自分で書いた過去問の答案に点数がついて返却されてくるので、絶対的に足りない部分をあぶり出すことができます。また、コンプリート論文答練も学習のペースメーカーとして役立ちました。他の受験生との比較で、相対的に自分に足りない部分が分かり、学習の指針になります。何より、締め切りに間に合わなくても当分の間、いつでも採点をしてもらえるので、社会人受験生には便利でした。

B . J さん (会社員) 

仕事と家事・育児をやりながらの勉強でしたので、可処分時間の制約上、過去問を繰り返し解く、という方法しかとれませんでした。 過去問において基礎マスターに記載されている知識や論点がどのように問われ、これらの知識を答案にどのように表現すればよいのかを研究しました。 私がなんとか予備試験に合格できたということは、合格に必要な知識自体は基礎マスターに記載されている範囲でなんとかなる、といえます。

F . C さん (会社員) 

私の住む札幌市でも答練を受講できることと、伊藤塾長の理念への敬意から、伊藤塾を選びました。私は法学部出身でなく、かつ、就職してから法律の勉強を始めるという状態でしたが、予備試験は働きながらであっても、十分に合格可能な試験であると思います。基礎知識修得段階は、基礎マスターで指示された勉強しかしていません。やみくもに「テキストを読み込む」という作業だけだと、初学段階では挫折してしまうかもしれませんが、基礎マスターにおいては、細かくA~Cランクまでのランク付けを指示してもらえるため、メリハリをもって学習することができました。

A . G さん (塾講師) 

私の場合、基礎知識の修得に人一倍時間がかかり、また一通りの知識がついた後も生来の頭の悪さからテストの点数が安定するまで時間がかかりました。今思えばやはり受験指導のプロにしっかりとレクチャーを受けるのが一番だと考えます。私の知り合いにも早期合格者は多くいますが、その人たちは伊藤塾の基礎マスターを受講していました。無駄に時間を費やさないためにも、これから始める方には受講を強くおすすめします。

K . P さん (会社員) 

勝因は、到達地点を見据えた的確な学習計画とメリハリをつけた勉強にあると考えております。私の場合は、仕事をしながら、かつ、残業時間も相応にある環境での勉強でした。そうした中でも、伊藤塾の講義・教材は重要なポイントが一目でわかるため、メリハリがついた効率的な勉強をすることができました。また、伊藤塾の講座では必要な範囲ややるべきことがわかりやすく整理されているため、合格に必要な到達地点から遡って何をすべきかを常に意識しつつ有意義に学習をすることができました。

C . C さん (公務員) 

学習と仕事の両立については、勉強の方向性を間違わないこと、無駄なことをしないことがより重要だと思います。
伊藤塾ではそのために、各試験の度にオープンスクール(無料公開講座)などの学習フォロー講義があり、また随時カウンセリングをしていただけるので、それらを参考にしながら、自分の可処分時間でできることの取捨選択することができるのではと思います。

A . C さん (法律事務所事務員) 

法科大学院修了後、いわゆる三振をしてしまい、受験資格を喪失しましたが、そこであきらめることはできず、仕事をしながら予備試験ルートにより再度チャレンジする方法を選択しました。
仕事があっても、伊藤塾は解説講義をインターネットで受講できるため、通勤中の電車内でスマホで受講することも可能であり、とても両立しやすく、時間が無い中でもとても有益な学習を可能としてくれました。予備試験に合格できたのは、伊藤塾の答練を受けることにより、アウトプットの作業から逃げなかったことだと思います。

K . T さん (自営業) 

私が予備試験を受験しようと思ったきっかけは、予備試験ルートの司法試験合格率がとても高いことを知ったからです。旧司法試験を何度か受験し、最終合格できなくてあきらめていたのですが、もう一度やってみようかと思いました。予備試験はまじめに取り組めばなんとかなる試験ですので、方向性を間違えずに合格レベルと自分自身のレベルの差を埋める努力をしていくことだと思います。一般社会人の方は、勉強したことがない方が多いと思いますので、法科大学院生に引き離されないよう充分な対策をすべきです。

Q . Q さん (会社員) 

合格にとって基礎が大事とよく言われますが、全くその通りです。合格した今、合否は基本で決まる、基本が押さえられていれば受かる、と心の底から思います。基礎の確立には、新しい教材に手を広げず、自分の用いるテキストを何度も確認することが大事です。基礎マスターの入門講義テキストは必要な情報が十分に盛り込んであるにもかかわらず、わかり易く記載されているので重宝しています。合格するのは大変ではありますが、必ず合格できる試験なので、自身の足りない部分を冷静に分析し、そのうえで伊藤塾の講座を活用し、合格を勝ち取っていただければと思います。

働きながら、学習開始1年目で予備試験短答合格!

A.Gさん
司法書士 

講義を聴くのは土日が中心です。講座のペースに遅れないよう、基礎マスター・論文マスター等の講義については、倍速で聴き、配信されたら可能な限り早く聴くように努めています。平日は、なかなかまとまった勉強時間が取れないため、可処分時間の中で講義の復習や記憶等、講師が講義内で仰っていた事を実践するように心がけています。入門講座は、それなりの値段がするものですが、受講して、受講料以上の価値のある講義を聴かせて頂いていると感じます。

C.C さん
会社員 

何か世の中の人の幸せに貢献する仕事をしたいと思い、伊藤塾に入塾して弁護士を目指すことにしました。学習中工夫した点は、インプットとアウトプットを並行しながら進めたことです。基礎マスターでインプットを行いながら、予備試験の過去問を解き、知識の定着が図られているか確認しながら学習を進めました。伊藤塾のテキストはわかりやすく、大学生の頃の基本書での勉強でわからなかった部分が、鮮明に理解できるようになりました。
 

H.Hさん
司法書士 

社会人として仕事をしながらの受験で、短答式試験の直前も忙しく、短答合格は厳しいのではないかと心配していましたが、結果的には高得点で合格することができました。基礎マスターを受講したことで、短答に必要な知識の精度が高まったのだと思います。
これからも、講師に言われたことをこなして最終合格を目指そうと思います。
 

A.Dさん
会社員(銀行員) 

法学部出身でしたが、卒業から20年以上経っているので、ほぼゼロからのスタートでした。学習開始から予備試験までは、1年間の学習スケジュールでしたので、不安でいっぱいでした。仕事をしているため学習時間は、平日はできても2時間程度でしたので、土・日は10時間程度の時間を確保しました。短答式の過去問などは十分にできない部分もありましたが、やるしかないという思いで、頑張りました。
 

A.Lさん
会社員(司法書士) 

土日中心で、平均8~9時間勉強しました。平日は、行き帰りの電車の中で勉強し他の基本書類に手を出すことなく、伊藤塾のテキストのみを何回も繰り返し読み込みました。予備試験を目指すにあたり、伊藤塾の評判等を参考にして入塾しました。受講料については、最初は多少高いかとも思ったが講義が充実していたので、釣り合っていると思います。

A.Hさん
会社員 

仕事が土日休みのため、土日は5時間ずつ程度勉強し、平日は1日1時間程度、伊藤塾の講義を聴いていました。週に20時間弱程度の勉強時間だと思います。勉強もするけれど、仕事や家族と過ごす時間も大切にするようにしています。伊藤塾の受講料は合格に必要なテキストなども全部含まれているので、決して高額とは思いませんでした。

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