行政書士受験生・行政書士実務家(合格者)の方向け

予備試験対策講座のご案内

行政書士試験から予備試験へのネクストライセンス
行政書士試験の学習経験を活かし、司法試験予備試験に合格すれば、法科大学院に進学しなくても司法試験受験資格が得られます。

行政書士試験の学習経験を活かそう!「2つのアドバンテージ」

重複科目が多い【憲法・民法・商法・行政法】

行政書士試験の知識で十分対応できる行政法はもちろん、知識の補充が必要な科目にも、行政書士試験を通じて各科目の基礎が培われていることは、大きなアドバンテージとなり、学習のスピードアップへつがなります。
 


一般教養(一般知識)が活きる!

予備試験では、一般知識の学習を着実に行ってきた行政書士受験生は、他の予備試験受験生に差をつけることが可能です。行政書士試験の一般知識において情報通信系の法律や個人情報保護法が出題されるところ、予備試験の行政法においても個人情報保護法や情報公開法が出題されています(H26公法系第19問/H27公法系第18問/H28公法系第18問参照)。
 


論文試験があるので法律知識を文章に表す訓練が必要。

簡易記述式よりも長い文章作成能力が必要です。法律論文の書き方を基礎から学ぶ必要があります。
 


【刑法・刑事訴訟法・民事訴訟法】が試験科目に入る。

刑法や刑事訴訟法は、日頃ニュースなどで目にする事項も多くイメージしやすく学びやすい科目です。民事訴訟法は、行政事件訴訟法に引用されるなど共通点がありますので、行政書士試験学習者はスムーズに取り組めることができます。
 


行政法のメイン出題範囲が違う。

行政書士試験では行政手続法や行政不服審査法を詳細に勉強するところ、予備試験においては行政事件訴訟法や判例の考え方がメインになります。行政法をより深く学び、行政のプロフェッショナリティに磨きをかけてください。
 


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