様々なご事情を抱えながらも、資格で道を切り拓こうという方々に伊藤塾をご選択いただきました。
2020年9月~2021年12月にかけてMIRAIサポートへご申請いただいた方の声を掲載させていただきます。
50歳代 主婦
離婚を経験しました。婚姻中はとても苦しく何度も泣きました。復職するためには資格が必要と思い、少しずつ自分で勉強を始めました。しかし、独学では限界を感じ、行き詰っていました。まだ子供は幼く老親は手術後で、長く家を空けることができません。本当は働かないといけないのに仕事ができませんでした。金銭的にも生活するので精一杯の中、資格を取るのにまたお金が必要で、もう無理かなとあきらめかけていました。そんな時、MIRAIサポートを知り応募しました。
伊藤塾に興味をもったきっかけは、YouTubeで先生方の講義を聞いたことです。どの先生も分かりやすく説明して下さっていました。先生方の流暢なご説明を聞き、時間が経つのも忘れてしまいました。合格者も多く輩出されていて、最新の動向をつかんでいらっしゃると思います。また、コールセンターの方々の対応にも温かみのあるお人柄を感じ、安心しました。
20歳代 公務員
現在適応障害と診断されてから約3ヶ月間、職場に通うことができていない状況です。原因となった職場環境についても、すぐに改善される見込みも薄いため、体調によってはこれ以上迷惑がかかる前に離職しなければならないとも思っています。そのため金銭的余裕がない状況です。
他の受講料の安い予備校も検討しましたが、小手先のテクニックや短期合格を全面に押し出すような予備校が多く、圧倒的な合格実績と、試験だけでなくその先も見据えた指導をしてくださる伊藤塾で学びたいと思っています。
私は予備試験ルートで法曹を目指そうと思っているのですが、予備試験ルートからの司法試験合格者のうちほとんどが伊藤塾生であり、テキストや講師の質は間違いなく、あとは自分が正しい努力を続けていれば合格できるという道筋がはっきりと見えたことが、伊藤塾を選んだ理由です。また、現在司法試験に合格している大学時代の友人数名も伊藤塾生でした。
50歳代 元派遣社員
派遣社員にて、1年9ヶ月間勤務しておりました職場にて、契約の更新を希望しましたが、先方より契約の更新はできない旨の通告を受け、今年6月末に退職しました。通告を受けてから、めまいや動悸、体の痛みなどの症状が出始め、離職後はしばらく動けない状態になってしまいました。現在、抑鬱状態で、通院しております。お医者様からは仕事は難しい状態であると診断を受けている状況です。
今後のことを考え、一人の女性として前向きに生きていく為の自分のキャリアを構築の必要性を感じ始めました。自分の強みである海外で生活経験と、これまで社会人として経験を鑑み、これらの経験を活かし、法律家としてこれから年を重ねていければ、やり甲斐のある人生ではないかと思いました。自身の強みを活かした司法書士として、自分自身が楽しみながら他の人のお手伝いをする法律家として、社会貢献することができれば幸せである考えたからです。
伊藤塾を選んだのは、伊藤塾長のカリスマ性に惹かれたこと、また塾長のお話が心に響き、気持ちが落ち着くように感じました。塾長が素晴らしいということは、塾も信頼できる証拠だと思いました。講師の皆様も謙虚でお話が上手であり、どうしたら生徒が理解できるかをかなり研究されている講義であると感心いたしました。私は絵で学ぶ方が理解ができ、記憶にも残るので、テキストに絵を使われてる点が自分に合っており、また、講義にて勉強が必要な箇所はどこかを明確に指示してくださる点が、迷いが多い自分にとっては有り難く、とても安心できると思いました。問題は財政的な不安ですが、今回MIRAIサポートを知り、もしチャンスが頂ければ伊藤塾で是非チャレンジしてみたいと思いました。
20歳代 元派遣社員
自動車部品メーカーに派遣社員として勤めていました。しかし、コロナの影響で部品が滞るようになり、定時の2~3時間前には仕事が終わってしまう状況が続くようになりました。結果として人員削減せざるを得なくなり、派遣社員だった私は、原則延期の派遣契約が打ち切りとなり、退職となりました。
以前公認会計士を目指しており、天王山である短答式には合格しました。たくさん勉強していく中で、会計と法律は切っても切り離せない関係にあることを知りました。また、会計士には粉飾決算の強制捜査権限はなく、最終的には法曹三者によって処理されることを知りました。もともと会計士監査制度に疑念を持っていたことも相まって、法曹への憧れが強くなり、予備試験の受験を決意しました。
40歳代 高速道路収受員
不特定多数の一般通行客から料金を収受し、ETCレーン誤進入等への対応を行う高速道路料金所ブース・スタッフをしておりましたが、新型コロナウィルス感染症の影響で、86歳の軽度認知症の実母のデイサービス通所等を見合わせているうちに、認知症や身体機能の増悪が進みました。勤務は昼夜連続の勤務(早朝出勤翌朝帰宅)のため、丸一日家を空けることが心配となり、契約期間の満了と時期を合わせて離職を決断しました。 中年の一人息子による老母の在宅主介護のための離職となりましたが、暗いものにするつもりはなく、法律の学習とともに、介護職員初任者研修等に通学受講することを決断しています。学習への可処分時間が必要であり、再就職(転職)はアルバイトになるかもしれませんが、この二足の草鞋で頑張りたいと思っています。
最近ネットを活用した新興予備校の広告を目にするようになりましたが、私が大学で法律を学んでいた頃から存在する実績ある予備校で学び直してみたいと思いました。伊藤塾は試験対策シリーズがつとに有名ですが、司法系関門への再挑戦をするにあたり、オープンな映像等から優秀と思われる講師が在籍する伊藤塾を選びました。
20歳代 学生
伊藤塾で勉強させていただきたいのは、大学時代の先輩方が、塾を利用しており、その良さを教えていただいたことが大きな理由です。
元々アルバイトを週4~5回ほどしており、生活費や学費を自分でやりくりをしていました。本来ならば貯金をしてその貯金額で伊藤塾に通うことを試みていましたが、昨年から新型コロナによる経済的打撃を受け、収入面がかなりきつい状況になってしまいました。学費も全く安くならず、時間だけが過ぎ、自分の目標にしている時間の期間を逆算すると、今のこの時期を逃すと勉強をする時間の確保が取れずに、終わってしまうことになりかねない状況でした。
50歳代 元メーカー社員
いつまでも続くと思っていた平穏な日常が、会社の不祥事や家族の病気により一変するという自己の経験を踏まえ、様々な原因により自助努力だけでは解決困難な問題を抱える社会的弱者の力になりたい、そのためには法律家という職業が最適だと強く思いました。
指導校選択にあたっては、第一に、受験指導校として講師の質の高さ、その結果としての予備試験・司法試験の合格率の高さが挙げられます。第二に、教育機関として、「合格後を考える」という理念に共鳴するためです。試験に合格させるという受験指導校としての役割に加え、「合格後の姿」を考えていくプログラムが提供されているのは、生涯教育という視点からとても有意義だと感じています。
50歳代 アルバイト
家族が重篤な病気を患い、介護をしなければならなくなりました。
周囲は誰もいなくなり、全てが私1人にのし掛かってきました。逃げることも病人の手を離すことも出来ず、受け入れるしかありませんでした。とても辛く、出口の見えない日々でしたが、そんな中で法律と出会い、生業にしたい、と思う様になりました。ようやく普通の生活に戻りかけた)昨年、自分自身が交通事故に遇いました。これからも治療は続きます。体が鉛の様になり、動けなくなる事もあります。アルバイトもやめざるを得ませんでした。反面、時間が出来ましたので、(今回の事故を)怪我の功名と捉えて、きちんと地盤を固める勉強をしたいと思いましたが、金銭的な折り合いが付かず、予備校の利用を諦めかけていました。講師、全てが秀逸と感じました伊藤塾の講義を受けたいと思っていたところ、MIRAIサポートを知り、申し込みさせていただきました。
30歳代 元営業事務職
2人の子供の為にずっと働いてきましたが、前職では精神的にまいってしまい笑えなくなり毎日がやっとでした。しかしこの離職期間をきっかけにきちんと資格を取得して一所懸命働く人達の力になれるよう、子供達に働いていても毎日じゃなくても笑顔でいられるようと思いました。
特段派手な宣伝はないようですが動画等ネットでの実績からする評判が良いと思いました。
他社も色々と調べてみましたが、まず難易度の高い試験に対して短期間で挑もうとした場合のカリキュラムが試験の出題内容の傾向に1番近いのかなと思いました。
30歳代 元大学院生
日々こなすべき課題が大変多く、また、周囲のサポートを行っている内に疲弊し、適応障害との診断を受けました。幸い、現在いる場では周囲のサポートがあり、順当に休養に移行できました。現在、公的サービスを適時利用しながら、復帰に向けて調整中です。今回、長い休養期間を頂けたことで、漫然と過ごすのではなく、大学生の頃に志していた法律家になるための勉強がしたくなりました。経済的なことが唯一の心配でしたので、今回のMIRAIサポートに志願しました。
伊藤塾を選んだ理由は、①圧倒的な合格実績と、②それを裏打ちする講義の質の高さです。私は法学部出身ですが、大学の頃の授業と比べ、大変分かりやすい授業をしてくれます。またテキストも、定義・趣旨・要件・効果に分類され、論点の記載もあります。基本書の要点を整理してくれているため、基本書の読解の手助けともなります。また、友人の司法試験・司法試験予備試験合格者も多くが伊藤塾を利用していました。大学では、論述が採点されるにも関わらず、論述の書き方や表現方法などは教えて頂けませんでした。この点も、論述の基礎的な方法から合格レベルまでカリキュラムが整っている伊藤塾は、大変魅力的に思えました。
20歳代 バレーダンサー
私は2歳からバレエを学び、プロのバレエダンサーとして活動しつつ、バレエ講師としてバレエを教えて、生計を立てています。しかし、このコロナ禍で収入が一時は、ゼロになり不安定になりました。持続化給付金の制度なども、慣習や古いしきたりの多い、バレエの仕事は現金でお金を、やり取りすることが多いため、収入の証明ができず不給付になりました。私の周りでも法律の事をまるでわからない、どこに聞いたらいいのかわからない、相談しても理解してもらえないと悩む、芸術関係者も多いことに気付きました。この経験から、私は法律の知識を身につけて、自分のアーティストとしての経験を活かして、私のように法律や会計のことに疎い芸術関係者や不安定な収入の方をサポートして、【好きなことを仕事にしている】方々が相談しやすい法律家になりたいと思いました。
伊藤塾さんを選んだのは、明瞭な料金体系や、スタッフの方の安心なサポートを期待できそうだったからです。外出を控えていたのでズームにて受講相談にも対応しており、助かりました。また対応してくださった方が親身になりお話を聞いてくださり、独学で半年勉強した私としては、相談できる場所があることがとても心強かったです。またテキストの内容もわかりやすく、独学の壁を感じていたため是非受講したいと思いました。
40歳代 元公務員
体調を崩し休職することとなりましたが、その後も職場環境は改善されることもなく、休職を続けていること自体にも後ろめたさや焦りを感じ、退職を決意しました。
将来は、自分の名前で仕事が取れる職業に就きたいこと、また、法律というもの自体に興味があるため法律家への道を考えました。
他校と比較し、講義がわかりやすく講師陣の熱意を感じることや合格実績が高いことから、伊藤塾を選択しました。
20歳代 自営業
夫はうつ病を発症しており、現在精神障害者保健福祉手帳2級を保持しています。
私は、自営業として在宅でできる仕事をいただいてお仕事をしています。経済的には苦しいものの、そのおかげで夫のサポートの時間や少しずつですが勉強の時間も取れるようになってきました。
うつ病の回復には時間がかかる上、ストレスが悪化の原因となるため、家庭でのサポートが重要となってきます。
経済的な問題もあり、私が外でアルバイトをすることもありましたが、外で働く時間が増えるとサポートがどうしても手薄になってしまい、夫の症状が悪化することもありました。そのため、私が家でできる限り仕事をしつつ、家事と看病をするという今の体制に至りました。
夫の病気やコロナ禍の影響により、スキルを身につける重要性を感じました。
そんな中受験した行政書士試験を通して、より深く法律を勉強したいという気持ちが強くなりました。
伊藤塾を選択した理由は、高い合格実績があり、法律資格を取るための学校の中では一番の知名度があると思います。
私は大学では法学部でしたが、ほとんどの学生が伊藤塾のことを認知しており、司法試験を受けると決めた人は伊藤塾の入塾を検討している人がたくさんいました。また、大学の近くに校舎があったこともあり、身近に入塾している人もいました。予備試験や司法試験を目指す上で、一番に名前が挙がる学校だと思います。
20歳代 元公務員
月100時間を超える残業により新卒1年目でうつ病を発症し、2年目途中で退職しました。フルタイムでの労働が体調によりできず、現在は週20時間のパートタイマーです。
過重労働で健康を崩す形で前職を辞め、苦しい療養生活のなかで伊藤先生の『憲法入門』に救われた経験から、私は血の通っていないテクニック一辺倒の勉強はしたくありません。伊藤塾なら、そういった理想・理念の部分と、テクニカルな部分とのバランスを最大限にとることができるのではないかと思いました。
20歳代 元編集者
パニック障害を発症して仕事を半年休職し、退職を余儀なくされました。そのため独立すれば自分の裁量で仕事を決められる資格職に魅力を感じ、司法試験の受験を選びました。勉強期間の生活費のため、バイトをしなければならないのですが、体調や勉強のペースと相談しながらとなるため、どれほど働けるかまだわかりません。入塾費用をなるべく抑えたいと思い、未来サポート制度に応募しました。
伊藤塾には長年の経験と多数の合格実績があり、他校よりも割高ではあるが授業やサポートの質が確かな学校というイメージあります。大学時代、同居していた祖父は司法書士で、亡くなりました。徹底して人のために働いた姿勢に偉大さを感じ、法律の知識をつけて弱い立場の人の役に立つ仕事をしたいと考えるようになりました。
編集者として数社の企業で働く中で、女性労働者特有の働きにくさも体験したことから、働く女性のサポートがしたいと思っています。
50歳代 元契約社員
これまで有期雇用の契約社員で勤めてましたが、特に双方に問題がない限り契約更新されるのが通常でした。しかしコロナの影響で会社側から契約打切りの話があり、退職することになりました。
これを期にしばらくは試験勉強中心の生活をしようと考えております。少しでも長く勉強を続けていくには、生活費に余力がないと結局途中で諦めてしまうことになりかねないのでMIRAIサポートへ応募させていただくことにしました。
40歳代
10年前に事故で脊髄を損傷し車椅子生活の為、長時間の勤務、立ち仕事が出来ません。現在は障害年金で生活をしており、以前はアルバイト程度で知人の手伝いでいくらか貰ってましたがコロナの影響もあり今年に入ってから仕事がありません。YouTubeで塾長の講座を視聴しておりますがとてもわかり易く丁寧に解説をされており信頼感があります。受講するからには最終的には司法試験を絶対に合格したいので伊藤塾さんに期待をしております。