東大生の皆さまへ
~国家総合職を目指すなら伊藤塾~
【期間限定配信】東大生のための国家総合職試験 合格・内定セミナー
東大生のスタンダードとなった教養区分試験。同じ東大生といかに差をつけるかが、大きなポイントです。
セミナーでは官僚を志す東大生の動向を熟知する佐藤修一講師が、2026年春からの試験制度の変更点も踏まえ、試験の合否を分けるポイントや不合格となる東大生に共通する特徴などについて、お話します。
教養区分試験とはどのような試験で、東大生ならこれまでの学習経験を活かしてどの対策に注力すべきか、国家総合職(官僚)を目指すなら、知っておくべき情報が詰まっています。
東大生のための国家総合職試験 合格・内定セミナー
~合格・内定から逆算する教養区分対策のポイント~
担当講師:佐藤修一講師【国家総合職・教養区分ゼミ担当】
2026/2/11に実施した最新セミナーを2026/3/31までの期間限定で配信中
伊藤塾の国家総合職ゼミや講師は内定者からも支持されています
K.Rさん
東京大学
国家総合職 教養区分合格
2025年 外務省 内定
自力では決してできない対策ができた
伊藤塾では、総合論文や面接対策など、就活未経験だった自分にとっては自力では決して出来ない対策を積むことができた。 佐藤講師の教養区分ゼミで知識のもととなる資料を紹介してくださり、自分でも新聞を読み込むなど、社会の現実、そして国の役割について 漠然とした意識を精緻なものにしていく契機になった。また、佐藤講師は官庁訪問対策でも時に厳しく、時に優しくアドバイスをしてくださり、前を向いて進み続ける胆力をつけることができた。
H.Mさん
東京大学
国家総合職 教養区分合格
2025年 財務省本省 内定
官庁訪問をも見据えた伊藤塾のゼミ
官僚は国全体の将来を純粋に考えられる、唯一無二の職業だと感じた。
就活全般・国家公務員試験の双方で早期化が進んでいる以上、当然のことながら 早くスタートを切れた方が有利であると感じる。効率よく知識を身につけることのできる伊藤塾の映像授業は、大変役に立った。また、ゼミでは 官庁訪問をも見据えたご指導をいただき、 モチベーションと適度な危機感を保って対策を進めることができた。
2025年国家総合職[教養区分]最終合格発表を受けて
K.Aさん
東京大学 教養学部 2年
2025年 国家総合職 教養区分最終合格
ゼミでの指導が大きな転機に
設問の条件を正確に読み解く方法を徹底的に学べたことで、論理的かつ説得力のある答案構成力が身に付き、自信をもって本番に臨めるようになりました。
B.Mさん
東京大学 文科三類 2年
2025年 国家総合職 教養区分最終合格
独学ではカバーできない様々な分野の演習
論文対策のゼミでは様々な分野について、実際の演習を通じて論理の組み立て方を学ぶことができました。試験突破に必要な基礎知識や数的処理のノウハウを効率的に学べたことがよかったです。
Y.Aさん
東京大学 前期教養学部 2年
2025年 国家総合職 教養区分最終 合格
行政学や国際関係、政治学の学び
直接的な出題はないものの時事にも関連することが多く、ニュースの見方がわかる講義の背景知識、理解を固めることができました。また、総合論文対策として必要な白書などの資料を読む際の土台ともなりました。
M.N さん
東京大学 文科Ⅰ類 3年
2025年 国家総合職 教養区分最終合格
個別の面談で自分の課題を明確化できた
フォロー面談を利用することで自分の課題を明確化でき、直前期に何を優先して勉強すべきかがはっきりした状態で取り組むことができました。ゼミでは対策すべきトピックが提示され、対策がしやすくなりました。
Y.Aさん
東京大学 経済学部3年
2025年 国家総合職 教養区分最終合格
独学で一番不安だった総合論文の悩みが解消された
総合論文は何をどう書けば評価されるのか見当がつかず一番の不安材料でした。佐藤講師の講義では単なる知識の暗記ではなく、行政学に基づいて、論文の型から問題文の読み解き方、論理の組み立て方を教えてくださったので、どんなテーマがでても対応できる「軸」が身に付きました。
O.Dさん
東京大学 医学部3年
2025年 国家総合職 教養区分最終合格
納得感のある資料読解が自分の力になった
資料の読解は市販の参考書だと理由が曖昧なところもありますが、佐藤講師による納得感のある読解は、確実に自分の力になっている感覚がありました。また、再現答案の検討では、高得点の取れる答案と高得点の取れない答案のイメージがつき、自身の答案のアップデートにも役立ちました。
伊藤塾は「内定」までを徹底サポート
2025年国家総合職に内定した東大生の声
W.Yさん
東京大学 法学部
経済産業省 内定
国家総合職 教養区分合格(2年次)
2年生合格なら民間就活、学業、サークルなどにも大いに打ち込めます
官僚には人々の生活の根幹を支える国家運営を担うという不可欠な役割があり、それだけ責任の重い仕事ですが、やりがいも大きいと考えています。
N.Eさん
東京大学 教育学部
人事院 内定
国家総合職 教養区分合格(2年次)
「勉強の時間」を取りたくない私には時間・場所を選ばない映像授業が有用
実は最後の最後まで民間に行くか公務員になるか迷いました(本当に泣くほど悩みまくりました)。でも、どちらもいいなと思える二つの選択肢で悩めたのは非常に幸せな悩みだったと感じます。
S.Eさん
東京大学 法学部
経済産業省 内定
国家総合職 教養区分合格
教養区分ゼミで官僚になるにあたって重要なことを知ることができた
日本史の研究者になろうと思い文三に入学しましたが、講義を受ける中で、公務員の道の方が自分に合っているのではないかと思うようになり、進学選択の際に、国家公務員になるために法学部に進学しました。
A.Aさん
東京大学 文系学部
財務省 内定
国家総合職 教養区分合格(2年次)
官僚として国益という大きなテーマに立ち向かうことはかっこいい
公のために働くということは、他には代えられない喜びがあることです。少しでもこの国のために働きたい気持ちがあるなら、絶対に挑戦するべきであると思います。
M.E さん
東京大学 法学部
総務省(地方自治分野) 内定
国家総合職 教養区分合格
試験対策から官庁訪問対策まで、かなり手厚いサポートだった
もちろん給与体系や仕事環境が最適ではない時期もあるかもしれませんが、自分の仕事が自分の為ではなく誰かの為であることを考えると、ものすごくやる気が起きます。
K.Rさん
東京大学法学部
外務省 内定
国家総合職 教養区分合格(2年次)
練習の機会と高度なノウハウ。最も効率よく合格を目指せる伊藤塾
決断したのは、高2の時。当時高校の成績が非常に悪く、半ば夢を諦めかけていた状況でした。しかし、自分の目指す国家公務員という理想とのギャップを思い知らされたことで、諦めるのではなく、せっかくなのだから結果がどうであれ一度努力しようと奮起しました。
民間就活との両立について
国家総合職を目指す東大生の大多数が民間就活も併行して行っています。
そのメリットと内定者が行った実際の併願スケジュールを大公開!
東大内定者の就活スケジュール
東京大学法学部( 教養区分合格)
内定先:外務省
民間内定先:ベイン・アンド・カンパニー、三菱商事、リクルート
民間就活と併行するメリット
① 教養区分の2次試験対策になる
民間就活の面接やディスカッションを通して試験慣れとコミュニケーション力を養うことができる
② キャリアのミスマッチを防ぐことができる
民間企業の立場も学ぶことで、
なぜ自分が国という立場で働きたいのか /本当に国でないとやりたいことができないのか明確になる
③ 精神的にも楽になる
比較的早く民間企業は内定が出るため、安心して公務員受験できることにつながる
伊藤塾で学んだ
先輩官僚からのメッセージ
「国家公務員」と聞くと、お堅い雰囲気や定型的な仕事を想像するかもしれません。しかし実際は、若手職員も含め、日本をより良くするにはどうすればよいか、山積する社会課題をどう解決すべきかを日々純粋に考えることのできる「熱い」職場だと思います。日本全体をフィールドに、中長期的な視点で国家のグランドデザインに関われるのも大きな魅力です。
中でも総務省は、日本全国どこに住んでいても、人口減少が進んでいく社会においても、行政サービス(教育・福祉・インフラ等)を提供し続けられる体制づくりに取り組んでいる省庁です。さらに、選挙制度や地方自治法を所管しており、まさに国家公務員ならではの「くにのかたち」を考えるダイナミックな仕事に携わることができます。
国が立案した多くの政策は、実際には「地方」で実施されています。総務省では、若手のうちから地方自治体へ出向する機会があるのが特徴です。私も愛媛県庁で勤務し、国の政策が地方でどのように受け止められ、実行されるのかを肌で感じる貴重な経験となりました。
こうした経験を通じて、国で働く際も、政策を運用する地方自治体(やそこで働く皆さん)の姿を思い浮かべながら制度設計に携わることができるのは、大きなやりがいとなります。また、総務省では、「地方」を軸に幅広い業務にあたるため、視野の広がりを日々実感できることも魅力に感じます。
私は、元々大学院進学を考えていたこともあり、試験勉強を始めた時期が遅かったのですが、伊藤塾の先生の講義や充実したテキスト、スタッフの皆さんの丁寧なサポートで無事に試験合格し、官庁訪問にも臨むことができました。
国家公務員は、社会課題の根本的な解決に取り組みたい方や、中長期的な視点でこの国のあり方を考えたい方にとって、まさに理想的な職業だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。(2025年2月記)
日の丸を背負い、国民のために全力で挑戦する。より豊かで安全な社会を実現するため、日本各地で、世界各国で困難に立ち向かう。これが国家公務員の果たすべき使命であり、やりがいでもあります。私たちの社会はあらゆる業界、業種の方々に支えられて成り立っていますが、その中でも国家公務員は「日本国民のために」という信念を、正面から真っ直ぐに追求できる職業です。
私の所属する農林水産省は、まさしく農林水産業のプロとして日本社会に貢献することをミッションとしていますが、活躍の場は一般的なイメージよりもはるかに広く、可能性に満ちています。実体験として、大規模公共事業に係る法律改正の担当者として日本全国で調査や説明を行い、国際交渉の担当者としてG20サミットにおける大臣会合やEU、香港、オーストラリアでのプロジェクトに参加し、ベンチャー企業に出向した際には上場企業と契約交渉を行ったこともありました。
今は将来の政策立案のため、ニューヨークのコロンビア大学に留学し、各国の官民出身者とともに行政学や外交政策を学んでいます。そして同期達も、霞が関のみならず、都道府県庁での地域振興やフランス、オーストラリアでの日系企業支援などに取り組んで活躍しています。これまで感じてきた仕事の面白さ、政策に懸ける熱い想いは、まだまだ書き切ることができません。
私は、元々司法の道に進むことも考えていたのですが、スタッフの皆様のサポートのおかげもあり、自信をもって官僚の道を選び、伊藤塾の先生の講義や実践的なテキストなどのおかげで無事入省することができました。
「職業選択」という人生の重要な岐路に立つにあたり、自分を見つめ直し、数多の職業や生き方から一つを選び出すということは、時として本当に悩ましく苦しいものですが、目標を信じて積み重ねた努力と情熱は、ご自身の中に確実に積み上がっていきます。自分の強みと可能性を信じて全力で突き進んでください。日本のため、一緒に働くことができる日を心待ちにしています。(2025年7月記)