社会人が弁護士を目指す理由

先輩受講生の声

意外かもしれませんが、仕事にもやりがいを感じ、社会に貢献している実感を持ちながら充足した毎日を過ごしている、という人も数多く伊藤塾で学び、法曹資格を取得しています。
それは、もしかしたら法律に基づいて仕組みが整えられているこの社会で働く以上、当然の帰結と言えるかもしれません。
仕事で得た知見や問題意識をさらに先にあるフィールドで活かしたい、そのために法律学習が必要。それは経験を積んだ社会人ならではの理由であり実務上のアドバンテージであると言えます。

「行政の立ち場から行政活動の適法化に力を尽くしたい」公務員 栃木県 30代男性

「行政の立ち場から行政活動の適法化に力を尽くしたい」というのが私が法律家、中でも弁護士を志望する動機です。行政側の立ち位置から、行政職員とともに、行政活動の適法化に力を尽くしていくことこそが、私が法律家としてなすべきことであるように感じています。


法務関係の部署で働くことを契機にきちんと勉強したい
会社員(金融機関) 東京都 50代男性

業務の中で、契約に携わったり弁護士と仕事をしたりする機会があって、法曹も面白そうと考えるようになったこと、また、今般法務関係の部署で働くことになったことから、改めてきちんと勉強し直そうと考えたことがきっかけです。


法的解決により症状が改善するのを目の当たりにして
医者 宮城県 50代男性

20年近く精神科医として臨床現場で勤務してきました。
薬物療法、精神療法はその場凌ぎのものでしかなく、根本的治療には法律的対応が必要と考えられるケースが数多くありました。そのような場面で、「弁護士さんに相談してみたら」とアドバイスするのですが、法的解決が進むごとに症状が改善し、「医者は無力だなあ」とここ数年思うことが多くなっていました。その中で予備試験の存在も知り、「努力すれば法学部出身でもない自分も弁護士になれるかもしれない」「医療、法律を組み合わせた治療が患者さんに提供できるのではないか」と考えるようになりました。

< 勉強をはじめて > 増した説得力。患者の方の理解もスムーズになった
患者とコミュニケーションをとる際、伊藤塾で学んだ三段論法を使って説明すると説得力が増し、患者が理解してくれやすくなったと思います。


将来のキャリアを広げるうえで弁護士の資格、法律の知識は必須
金融 東京都 30代女性

弁護士になると決意したきっかけは転職です。戦略コンサルから投資銀行に転職し、企業再生、M&Aに深く関わる機会が増えました。倒産寸前の企業の事業譲渡、業種を超えたM&Aの現場では、複雑な法的問題が多数あります。これらの場面で、プロフェッショナルとして活躍する弁護士の方に憧れるとともに、将来のキャリアを広げるうえで弁護士の資格、法律の知識は必須と考えるようになりました。弁護士として国際社会で競争力のある企業への成長を支援することが第一の目標です。


法務・税務・会計。ワンストップサービスの提供を目指して
税理士 神奈川県 30代男性

税理士資格を有しているものの、税理士では、訴訟代理人にすらなれない現実があり、法曹を目指して学習を始めました。相続・事業承継・信託スキーム・M&A・デューデリジェンスなど、税理士として少しずつ経験しており、法務・税務・会計の3点を一人で網羅したうえで、各分野の知識・経験を昇華させ、ワンストップサービスを提供したいと思っています。

< 勉強をはじめて > 法律的なことにも答えられるようになった
税理士なので、税に関することを聞かれるのは当然ですが、例えば債務引き受けなど、法律的なことを聞かれた時にも、答えることができるようになりました。


直接的に困っている人の力になりたい
フリーランス(映像業界)東京都 30代男性

映像業界で働き、映像を通じて社会を少しでも良くしたいと思っていました。しかし、フリーという立場で仕事をする中、労働環境の劣悪さや支払いの問題などの苦労を通じて、派遣問題や貧困問題などについて強く意識するようになりました。映像によって社会に訴えるというような抽象的意味合いではなく、それらの問題に対して法律という手段を用いて直接に関わっていきたい、困難な状態にある人たちの力になりたい、と思い、法曹を志しました。


対応できる業務の幅を広げて、仕事上のつながりをさらに太くしたい
司法書士 静岡県 20代男性

対応できる業務の幅を広げて、仕事上のつながりをさらに太くしたい
司法書士として金融関係の会社とつながりがあります。金融関係がからむ裁判業務は、訴訟費用が高く司法書士の資格では対応できません。そこで、弁護士資格をとればそういった裁判業務にも対応できるようになり、今までの繋がりがあった金融関係との太いパイプをさらに持てるようになると思ったので、司法試験合格を目指して学習を開始しました。

【勉強を始めて】より論理的な説明ができるようになった
登記を役所に申請する際、申請する理由を説明しなければいけない場合が多いのですが、司法試験合格に向けた学習をすることで、より論理的な説明ができるようになりました。


法律を扱いながら仕事をしたい
東京都 会社員 20歳代 女性

現在、ゲームソフト開発会社の経理関係の仕事をしており、契約関係で、民法を扱うことが多く法律に興味を持ちました。
さらに、法律を扱いながら仕事をしたいという気持ちになりした。

また、自分は 幼少期を振返るとミステリー小説や刑事ドラマが大好きで、その頃から漠然と『犯罪を取り締まる仕事』に憧れを抱いてことを思い出しました。様々な事件のニュースを見ているうちに『外から見ているだけでなく、自分も内側の人間として、携わりたい!』と強く思うようになり。 検察官を目指そうと決意しました。


AIは未知の分野。相談は多いが精通する弁護士が少ないのが現状。
起業家 東京都 40代男性

今まで先端IT業界で数十年経験を積み、その経験を通して、AIの分野で社会変革を起こすことを目的とした会社を起業しました。
AIは未知の分野のため、法律に関する部分で、弁護士に相談しなければいけない案件が多くあります。しかし、いざ弁護士に相談してもAIの分野に精通している弁護士が今のところ少なく、曖昧な回答しかもらえないケースが多いです。ならば、自分が法律を学び、
弁護士資格をとった方が手っ取り早いと感じ、学習開始を決意しました。  


トラブルの際に感じた法律知識の必要性
埼玉県 50代男性

仕事やプライベートでトラブルがあった際に法律知識があればと思うことが多く、以前からチャンスがあれば勉強をしてみたいと思っていました。


すべての社会活動・経済活動のベースに法律があることに気づいた
会社員(コンプライアンス部門) 東京都 40代男性

コンプライアンス部門で仕事をしていく中で、すべての社会活動や経済活動などのベースには法律が存在し、改めて法律知識の重要性を認識し、法律家を目指したいと考えたことがきっかけです。

< 勉強をはじめて > 思ったより身近だった民法。
まだ体系マスターしか視聴していませんが、民法は身近で、物事の考え方や背景がよく理解できました。


トラブルの際に感じた法律知識の必要性
NPO法人代表理事 大阪府 30代男性

仕事でも感じた法律知識の必要性
身近なところで法律上のトラブルにであったことと仕事上でも法律を勉強することが必要と感じたため。


学生時代の夢のリベンジ
公務員 愛知県 20代男性

大学時代、法曹を目指して独学していましたが、途中で挫折し、公務員になりました。将来的に法曹を目指してみたい、リベンジしたいという気持ちがあったこと、また、現在の仕事・状況が自分の中では納得できていないことから、学習を開始しました。

< 勉強をはじめて > 伊藤塾の学びで、法律的・論理的なプレゼンが成功!
今の業務で法律に関する提案を行う機会があり、法律的・論理的にプレゼンをすることができて、上司にもほめられました。伊藤塾で勉強していたおかげだと思います。


人生100年時代で現役として活躍したい
神奈川県 会社役員 50歳代 男性

法学部を卒業し、在学中に司法試験合格を目指しましたが、叶わず、社会人になりました。
定年退職を機に改めて、人生100年時代で現役として活躍したいと思い、改めて、弁護士を目指すことにしました。

伊藤塾と他校を比較していましたが、「50歳代の自分でも今から学習を進め、司法試験に合格できるのか。」「また、60歳 65歳になっても、弁護士として活躍できるのか」という質問に、 伊藤塾のスタッフは、具体例などを示しながら、細かく丁寧に回答してくださったので、伊藤塾を選びました。
また、私のライフスタイルに確認しながら合ったコースを親身に提案してくださったのも決め手でした。


労働問題について、より総合的な解決策を提供できるような法律家になりたい
労働基準監督官 奈良県 30代男性

労働基準監督官になり、3年が経過しましたが、勤務する中で、監督官は、賃金不払い等の労働基準法に関する案件を扱うことはできますが、パワハラやセクハラ、解雇の有効性等の民事的な事柄には基本的には不介入です。
3年間の労働基準監督官のキャリアを活かして、自分の価値判断で、労働問題についてより総合的な解決策を提供できるような法律家になりたいという意欲が湧いてきました。
また、仕事においても民法、刑法は扱うため、理解を深めたいと思い、司法試験合格のための学習開始を決意しました。


「もっと役に立ちたい」という気持ちの強まり
メーカー・中間管理職 東京都 40代男性

お客様から法律的な視点でアドバイスを求められることが増え、ビジネス上では成り立っていますが、もっと役に立ちたいという気持ちが強くなり伊藤塾での学習を開始することにしました。

< 勉強をはじめて >学習をしているこの時間こそが有意義
セカンドキャリアのために始めたのですが、実際に講義を聴き始めると、学習しているこの時間こそが有意義だと感じます。相乗効果が生まれたのか家族や友人との関係も良くなりました。
今の生活自体を変えるのではなく、少しのスキマ時間を学習時間にプラスするだけで人生がぐっと変わります。今すぐ伊藤塾で学習を開始することをお勧めします。


より高い専門性と独立性をもって、社会に貢献していきたい
公務員 北海道 40代男性

公務員という仕事も意義ある仕事とは思いますが、所属する部署や権限の有無に縛られることも多く、やはりより高い専門性と独立性をもたなければ、困っている人に手を差し伸べるような仕事をすること、自らの考え・意見を社会に発信していくことは難しいのではないか、と考えたことから、公務員も法令を使って仕事をしますが、その専門性をさらに高め、法律家となって社会に貢献していきたいと考えるようになったところです。

< 勉強をはじめて > 日々対処すべき「未知の問題」への対応力が身についた
公務員は、日々、たくさんの法令を使って、未知の問題を対処しなくてはいけません。伊藤塾で法律の盤石な基礎知識を確立し、法的思考力を養うことによって、その未知の問題に対処するための対応力が身につきました。


伊藤塾の司法試験入門講座についてもっと詳しく知りたい方は…

まずはイベントに参加する
進路相談・受講相談する
講座に申し込む