2016年9月 《今すぐスタートできます》

 

担当講師

{"koza_id":"16A25011"}


開催場所

{"koza_id":"16A25011"}


講座内容

現行の修習制度に必須の事前準備
司法修習の好成績につながる
現行の司法修習制度では、導入修習からスタートし、開始1週間目から「即日起案」が実施されるため、導入修習開始前に各自で事前準備をしておくことが必要となります。
本講座では、修習に入る前にはぜひマスターしておきたい事項のエッセンスを確認することで、修習開始前の不安を取り除くとともに、修習開始後のスタートダッシュやアドバンテージに有益な内容を提供していきます。司法修習は失敗することのできない大切な期間。事例問題も使用しながら、二回試験まで視野に入れた事実認定・起案のイロハをお伝えします。

<民事起案講義>
●訴状・答弁書・準備書面の書き方
訴状・答弁書・準備書面の例を用いて、訴訟書面についての実務的なポイントの説明を行うほか、法科大学院で学んできた要件事実の理解がどのように訴訟書面の起案に活かされるのかを学びます。

● 要件事実と民事判決書
司法修習における要件事実教育の基本ともなる在来様式による判決書を用いて、民事裁判における判断の構造について学びます。

● 民事事実認定
保証契約書の成立の真正が争われた事案、その他の事案を用いて、いわゆる二段の推定など、民事裁判における事実認定の基本について学びます。


<刑事起案講義>
● 刑事事実認定
被告人(被疑者)と犯人との同一性(犯人性)、情況証拠による主要事実の推認、供述の信用性判断などの、刑事事実認定上の重要な概念について、具体的な事例(裁判例)を用いて学びます。

● 犯罪事実記載の要領
刑事判決書における「罪となるべき事実」、起訴状における「公訴事実」における犯罪事実の記載について、それが刑事実体法の解釈・理解を前提としていることをふまえながら、事実記載の要領・留意点などについて学びます。

【時間】 全10時間 (民事起案講義/刑事起案講義)

【使用教材】 伊藤塾オリジナルレジュメ *受講料に含まれます。
  *教材発送あり *テキストデータ掲載なし <X05クラス 配信期限 2021/5/31>

{"koza_id":"16A25011"}

{"koza_id":"16A25011"}