司法試験(司法試験予備試験/法科大学院)

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2021年2月~

担当講師

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開催場所

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講座情報メニュー

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日程

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※基礎生に含まれるカリキュラムは、「体系マスター」「基礎マスター法律基本科目7科目」のみとなります。(実務基礎科目は含みません。)


講座内容

法律学習の方法から基本7科目の理解を図るプラン。
ミニマムスタートを切りたい方や、司法試験だけでなく、司法書士や行政書士も視野に入れていて、まだ目標を決めていない人におすすめです。
 
2021/11/30まで受講料の差額で2年合格コースへ変更(継続受講)できます。
いったん「基礎生」をお申込いただき、学習を進める中で、目標や進路が定まった方が、2年合格コースへの変更を希望される場合、2021/11/30までのお申込なら受講料の差額で承ります。
(2021/12/1以降は、追加部分の一般受講料でのお申込となり、お支払いいただく受講料が割高になります。)


カリキュラム

まず、法体系全体を知る 『体系マスター』
法律学を構成する条文は、相互に関連しあっています。そしてその知識は、ひとつあるいは複数の基本理念に基づいて統一的な構造体を作っています。このような構造体を「体系」といいます。
このような体系の理解は、法律学の出発点であり、到達点でもあります。まず、この体系を理解することで、個々の条文を単なる知識として記憶するのではなく、理解して記憶することができるようになります。
体系マスターは、まず学習の始めに、この法体系を学ぶ講座です。

【科目・時間】全42時間
法学入門6時間、法律基本科目憲法 6時間、民法 6時間、刑法 6時間、商法 3時間、民事訴訟法 3時間、刑事訴訟法 3時間、行政法 3時間
法律実務基礎科目民事実務・刑事実務 3時間
*規定時間数には、合格シミュレーション(3時間)を含めます。
【担当講師】
法学入門、法律基本科目憲法・民法・刑法、合格シミュレーション 伊藤真塾長
商法・民事訴訟法・刑事訴訟法 本田真吾講師
行政法 伊関祐講師
法律実務基礎科目 岡崎敬講師
 
合格の基礎となる知識を固める 『基礎マスター[法律基本科目]』
長年にわたり、数多くの司法試験合格者を生み出してきた伊藤塾 入門講座の、まさに核となるインプット講座です。講義と演習で合格に必要な3 つの力をバランス良く養成します。
 ポイント1 正しく理解した知識を記憶する
 ポイント2 記憶した知識をもとに考える訓練をする
 ポイント3 問題文を正確に読みとり、考えたことを正確に表現する

【科目・時間】全552時間
憲法102時間、民法138時間、刑法90時間、商法(会社法)69時間、民事訴訟法57時間、刑事訴訟法60時間、行政法 36時間
※規定時間数に加え、基礎マスター商法(手形小切手法、商法総則・商行為)24時間】も提供いたします。
【担当講師】
憲法・民法・刑法 伊藤真塾長
商法・民事訴訟法・刑事訴訟法 本田真吾講師
行政法 伊関祐講師


基礎マスターの知識を定着させるトレーニング リーガルトレーニング[基礎編]
講義で知識を学んでも、表面的な理解しかできていない場合、試験現場で応用することができません。応用力を身につけるには、入門段階から、ただ講義を受けるだけで終わらせることなく、主体的なトレーニングをする必要があります。この観点から組み立てられたのが、「リーガルトレーニング基礎編」です。
「リーガルトレーニング基礎編」では、●基礎マスター短答まとめテスト ●基礎マスター論文答練 の各演習と、●基礎論文書き方ゼミ/講義によって、法科大学院入試や予備試験、ひいては司法試験合格に必要な3つの力(知識力、思考力、日本語力)をバランスよく養成します。

『基礎マスター 短答まとめテスト』
【科目・時間】全6回
憲法2回、民法2回、刑法2回
【担当講師】秋島成宏

『基礎マスター 論文答練 [添削あり]』
【科目・時間】全19回
総論講義1回、憲法3回、民法4回、刑法3回、商法2回、民事訴訟法2回、刑事訴訟法2回、行政法2回
【担当講師】
総論・憲法・民法・刑法・行政法 伊関祐講師
商法・民事訴訟法・刑事訴訟法 本田真吾講師

『基礎論文書き方 ゼミ/講義』
【科目・時間】全12回
憲法3回、民法5回、刑法4回
【担当講師】(ゼミ)後日ご案内いたします (講義)秋島成宏


使用教材

1 憶えておくべき定義・趣旨・要件・効果を明示
法律を学習するうえでは、条文に定められた語句の定義・趣旨・要件・効果を正確に理解し記憶することが必要です。これは基本であるとともに、合否に大きく影響する点でもあるため、基礎マスターの段階から力点を置いています。また、意識的に学習できるように視覚効果にも配慮しています。
 
2 充実の論点解説
法律を解釈するうえで議論となる点を「論点」と呼び、法律学習では、この「論点の理解」が不可欠です。講義では論点の解説にとどまらず、試験で「考える」こと、「書く」ことを意識し掘り下げます。また、問いに対して結論・理由を提示する形式で、内容の充実とともに見やすさ、わかりやすさを追求しています。
 
3 図や表を使用してわかりやすく!
複雑な法理論の対立や法制度・システム全体の構造は、図や表を使って理解するのが一番です。論点の理解に際しても、具体的な事例を図に描いてイメージすることが大切です。当事者の法律関係やその主張を図に書いて時系列で整理してみると、一見複雑な事例も正確に読み解けるようになります。
 
4《情報の一元化》のプラットフォーム 26穴ルーズリーフ形式を採用
講義で使用する主要なテキストは、26穴ルーズリーフ形式を採用しています。
取り外し、差し込みが自由にできるので、他の講義で使用したテキストから抜き取った重要部分や、自分で作成したノートなどを綴じ込むことが可能です。法律の学習において最も重要な《情報の一元化》のプラットフォームとなります。
 
5 全ページに書き込みやすい余白を配置 自分だけの教材を作成
テキストの各ページに余白を設けて、書き込みをしやすい工夫をしています。
重要度のランクづけや、講義途中のメモ、予習・復習の際に気づいたことなどをどんどん書き込んでいくことによって、最終合格まで使える、オリジナルの最強ツールを作ることが可能です。


割引情報

<再受講割引制度>
過去に伊藤塾で入門講座を受講された方で、最新の講義で学習しなおしたいという方は40%OFF!>>お申込方法の詳細はこちらをご確認ください。
【期間限定!割引率5%UPキャンペーン】6/30(水)まで実施中♪

☆入門講座単科にも再受講割引制度がご利用いただけます。

対象講座 基礎マスター、論文マスター、呉基礎本クラス基礎マスター、呉 基礎本クラス論文マスター、呉 基礎本クラス完全マスター
対象者  伊藤塾で対象講座と同等の講座を受講したことのある方
割引率  30%
*対象となる方には、マイページ[特典一覧>クーポン確認]で該当講座にご利用いただけるクーポンを発行しております。クーポンが発行されていない、ご自身が対象となるかわからないなど、ご質問・ご不明点がございましたら、伊藤塾までお問い合わせください。

<司法試験入門講座 プロフェッショナル応援キャンペーン>
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このコースで受けられるサービス

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