毎日継続して勉強したこと、最後まで諦めなかったことが合格につながった

合格者イラスト
Y.F さん  関西大学法学部4年
 
◆学部成績
GPA 2.03 / 秀:優:良:可=21:28:54:23
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング

◆合格校
大阪大学法科大学院(既修)

はじめに

 私は中学2年生の時に法律に触れる機会があり、その時に法曹になることを決意しました。もともと公務員試験の受験指導校に通っていたのですが、やはり法律家になりたいという夢を諦めきれず、大学3年生の5月頃に伊藤塾に入塾しました。

私の勉強方法

【基礎学習について】
私は入塾時期が人より遅かったので、自分なりに勉強方法を工夫しました。まず、基礎マスターテキストをメインで使い、わからないところがあれば他の参考書で調べテキストに書き込むことで、情報の一元化を行いました。そして、論文マスターでは問題研究のA+、A、B+の論点を重点的に勉強しました。2周目からは答案を書く時間があまりなかったので、答案構成のみを各科目最終的には5周くらい行いました。論証については、論文ナビゲートテキストはあまり使わず、問題研究に出てきた論証のみを徹底的に覚えました。また、日々の勉強では勉強しない日を作らないことを心がけ、どんなに疲れている日でも最低30分~1時間くらいは論証の暗記や答案構成、基礎マスターテキストの読み込みを行いました。少ない時間でも毎日継続して勉強することが知識の定着やモチベーションの維持につながると考えたからです。
 
【法科大学院対策について】
大阪大学法科大学院対策については、上記の通り時間があまりなかったので、過去問を各科目1 年分だけ答案構成を行い、そしてWebサイトから過去の出題方法や出題テーマなどの傾向の分析のみを行いました。 

おわりに

私は正直なところ勉強時間が足りなかったので、合格するとは思っていませんでした。合格できたのは毎日勉強を継続して行ったこと、そして何より腐らず、最後まで諦めなかったことが合格につながったと思っています。私は1年生と2年生の時にも伊藤塾の説明を聴きに来ましたが、入塾には至りませんでした。あの時に入塾していればと後悔したことも何度かありました。入塾の時期で友達や残された勉強時間、受けることができるライブ講義の数などが変わってきます。もし入塾を迷っているのでしたら、早いうちに入塾することをおすすめします。