非法学部だったが、呉・基礎本と論文マスターを活用して志望校全てに合格!

合格者イラスト
G さん  早稲田大学政治経済学部4年
 
◆学部成績
GPA 2.028 / A+:A:B:C=11:22:32:41
◆受講講座
司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、法科大学院別過去問分析講義+法律科目論文模試など
 

◆合格校
慶應義塾法科大学院(既修)
早稲田大学法科大学院(既修)半額免除
中央大学法科大学院(既修)半額免除

はじめに

私は慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学の法科大学院を受験しました。司法試験の合格率が高く、かつ家から通える範囲を基準に選びました。また在籍している学生のレベルも高く、切磋琢磨しながら学べる環境だと考えました。伊藤塾に入塾した時期は、大学2年生の秋でした。伊藤塾を選んだ理由は、圧倒的な実績と指導力があると感じたからです。また、定期的な答案練習や個別での論述指導など、合格を徹底的にサポートしてくださることも魅力的でした。法曹関係に身を置きたいと思った理由は、社会正義に資する仕事をしたいと考えていたからです。なかでも弁護士という仕事は国から独立した地位を有しており、自由な活動ができるところに魅力を感じました。

私の勉強方法

【基礎学習について】
私は呉講師の基礎マスターと論文マスターの講座を受講しました。空き時間に自分のペースで勉強したかったため、通学ではなくWeb受講を選択しました。講義は非常にわかりやすく、Webであっても何ら問題なく学習を続けることができました。また、講義で使われている呉・基礎本は非常にわかりやすく、勉強につまったときは読み直すと理解が深まり、読むたびに新たな知識を修得できる非常に優れた教材でした。また、巻末に載っている論証は過不足のないものであり、覚えやすくかつ実戦的な記述でバランスがよく大変重宝しました。勉強法としては論文マスターなどの演習を基本としつつ、その合間に論証の暗記を行うという方針で勉強していました。
 
【法科大学院対策について】
法科大学院別過去問分析講義と法科大学院別法律科目論文模試を受講しました。過去問分析講義では、3年分の問題を解いたことで、各法科大学院の大まかな傾向をつかむことができました。また、その中で自身が苦手とする範囲も明確になり、浮き彫りになった課題を要領よく克服することができました。再現答案も付いていたため、どのように書けば点数がもらえるか、大体の合格ラインをつかめるようにもなりました。さらに、模試では、実際の時間配分の感覚や、会場での過ごし方などを知ることができ、いい刺激となりました。実際、本番の試験では臆することなく自身の実力を出し切ることができ、それが合格につながったように感じています。

おわりに

私は非法学部で、何もないところからスタートしたので、伊藤塾に通っていなければ希望する法科大学院全てに合格することなど考えられなかったと思います。基礎マスターだけではなく、過去問分析講義や論文模試を通じて傾向をつかむことができたのも、勝因の1つだと思います。法科大学院入試を考えている方はぜひ受講してみてください。