伊藤塾では自分のレベルにあったゼミを受講することが出来る為、短期間で成長することが出来ました。

特待生合格

M.Wさん:明治大学法学部4年 ◆学部成績/[GPA]:2.96  S(A+、優以上):A(優):B(良):C(可)=42:22:36:4 ◆受講講座/司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、法科大学院別過去問分析講義,法科大学院別法律科目論文模試など

合格校/慶應義塾大学法科大学院(既修)、早稲田大学法科大学院(既修)、中央大学法科大学院 (既修)半額免除、明治大学法科大学院 (既修)全額免除

はじめに

小学生の頃に再審無罪判決がでたことを報道で知り、冤罪で苦しむ人やトラブルを抱え困っている人を助ける弁護士になりたいと思いました。志望校は、司法試験合格率の高さや自主ゼミなどの有無、通学時間、奨学金制度等で選びました。友人が一年早く伊藤塾に通っており、好評であったことから大学1年生の冬に入塾を決めました。伊藤塾で勉強する利点として、これで勉強すれば大丈夫というテキストが用意されているので教材選びで迷うことがないことや、少人数制のゼミを受講して仲間と切磋琢磨できることです。

私の勉強法

〈基礎学習について〉

法科大学院入試は、基本的なことが問われる為、論文マスターを何度も繰り返し解き、適宜基礎マスターに戻り細かい知識を入れていきました。論文マスターの受講が終わった時点では答案が全く書けなかったので、論文マスターゼミに入り、答案の書き方を学び少しずつ書けるようになりました。基礎マスターはWeb受講だったため、論文を書く機会がなく、論文マスターに進んだときは何も書けず、このままで書けるようになるのかと不安になり、一年目から通学を選んでおくべきだったと少し後悔しました。

〈法科大学院対策について〉

明治大学法科大学院は典型論点が問われる為、論点を漏らさないように注意しました。
早稲田大学法科大学院入試は、判例とよく似た事案が問われる為、基礎マスターでA+、A、B+の判例を重点的に確認しました。
中央大学法科大学院は、条文が非常に重視される為、日頃から条文を引いて慣れていきました。
慶應義塾大学法科大学院は、受験生が手薄になりがちな部分が問われる為、論文マスターを満遍なく復習をしました。
法科大学院入試は各校にそれぞれ特徴があるため、早めに過去問を解いて特徴をつかみ、それに合わせて勉強していくことをお勧めします。

おわりに

伊藤塾に入っていなければ法科大学院には合格できなかったと思うぐらい、伊藤塾のカリキュラム、教材は優れています。また、様々なゼミが用意されており、自分のレベルにあったものを受講することが出来る為、短期間で成長することが出来ました。本当に感謝しています。法科大学院合格はスタートラインに過ぎません。法科大学院入学後は周りの優秀な仲間と切磋琢磨しながら更に勉強を頑張りたいと思います。