2020年開講(50期)
司法試験入門講座受講生の皆様のための
夏から学習ガイド


今年は外出自粛の影響で、大学のオンライン講義や、会社のテレワークの導入により、自宅待機時間が多く、いつもより時間が多くとれた方、また学生の方の中には大学からの課題が多く逆に時間がとれなかった方、さまざまいらっしゃるかと思いますが、この夏の時間に今までの学習方法を振り返ってみましょう。そしてこれからの学習計画を確認しましょう。
司法試験・予備試験にとって、夏は、遅れを取り戻したり、復習を一気にしたり、秋以降配信の科目を先取りで勉強をすることができるなど、今後の学習に非常に重要な期間となります。
例年とは違った夏を過ごされる方が多いことと思いますが作れる時間を最大限に活用し、目標に向かって前進しましょう。
本ご案内は2021年予備試験短答合格までを見据えての学習ガイドとして、ご活用いただけますと幸いです。
 

Index

1. 短期間で予備試験に合格した先輩に学ぶ この夏の"入門講座学習のポイント"
2. 2021年予備試験短答合格までの学習スケジュール
3. 基礎マスター受講生のための「入門フォローアップ講義」
4. 法曹と併行して「公務員」も考える方へ
5. 行政書士試験 受験のススメ
6. 一人ひとりの学習を見守る安心の学習フォロー


※フリースタイルコース、1年速修コース、予備試験1年合格コースの方は、

論文対策をスタートする時期にオススメのご案内もご覧ください。>>

1. 短期間で予備試験に合格した先輩に学ぶ
この夏の"入門講座学習のポイント"

Point1
講義の受講が遅れがち…そんな人も夏の時間で追いつけます!
まずは講義を一通り聴いて、全体像を掴もう!

合格者の声

わからないことがあっても、あまり悩まず、飛ばして先に行ってしまうことも大事だと思います。他の勉強が進んでから戻ってくるとわかるようになっていることがたくさんあるからです。この点、基礎マスターは私のような初学者には、大変学習しやすくできていました。Aランク、Bランクといったランクづけにより、しっかり覚えようと心がけることで、最低限の学習をしながら先に進めることができます。

基礎マスターの、その中でも講師が講義でマーカーを引くようにおっしゃった箇所に、短答・論文合格に必要な知識の8割があるのではと思います。1回目は理解できなくてもざっと全部に目を通す、2回目はマーカーを引いたところだけを読んで理解する、3回目はマーカーを引いたところを覚えつつ読む……と繰り返しているうちに、マーカーの部分、その他の部分への理解、知識の定着ができました。

私は、基礎マスターを初めて学習した段階で重要知識を確実にモノにすることができていたとは言い難いのですが、それでも講義は聴くだけ聴いていました。仮に知識が固まっていなくても、基礎マスターの講義を一通り聴くことで法律の体系というものをなんとなくイメージできるようになります。これは、全てが体系的に結び付けられている法律を理解するうえできわめて重要です

Point2
アウトプットと並行するからこそ、インプットの質が変わる!
基礎マスター答練は必ず受けよう!

「基礎マスター論文答練 総論」は必ずご視聴ください。論文の書き方や効果的学習法など学習のヒントが満載!

合格者の声

基礎マスター答練をなるべく早いうちから受けておくというのが重要だと思います。法律の勉強が初めての場合、自分が勉強している部分がどういう場面で問題になるのか、試験ではどういう形で問われるのかというのがわかりません。そんな状態だと学習の効率も上がりませんし、意欲も低下していきます。答練を受けると必ずうまく書けない部分が出てくると思います。その状態で講義を受けるとテキストに出てきた知識の使い方や、知識のアウトプットの仕方までを意識しながら学習ができ、効率も上がります

完璧主義にならず、"全て、とりあえず、現場で書く"ということのみ目標にして受講するというスタイルでよいと思います。答練の利用で一番よくないのは、書けないから行かないということです。書けなくても何の問題もないし、書けないのに受けるのはもったいないなんてこともありません。書けるようになってから解こうと思ってとっておいた問題はおそらく一生やりません。答練に行きさえすれば、現場ではいかに不十分・不正確でも何かしら思いつくかと思います。それをとりあえず書けばよいのです。

基礎マスターを受けている段階で答練があるので、早い段階で実際に答案を書く機会があります。この機会に、答案のイメージをつかむことができ、また同時期に学習を開始した方々の中での自分の位置を知ることができ、学習のモチベーションの向上にもつながりました

Point3
「伊藤塾生学習支援システム」・「司法試験・予備試験 短答過去問集」を活用しよう!
基礎マスターと並行して短答過去問を解こう!

とにかく過去問が重要であると思います。できるなら基礎マスターと並行して解き始めると効果があると思います。伊藤塾の過去問集は基礎マスターテキストの並びと対応するように編集されているので、基礎マスターを受けながらでも取り組みやすいです。実際の過去問を解くことで、テキストの中の知識がどういうふうに問題になるかを意識しながら勉強できるので学習の効率が上がります

短答過去問と基礎マスターテキストを繰り返しました。過去問は、基礎マスター講義を聴くのがひと段落したらとりあえず手を出すという形で解いていました。解けないところも多々ありましたが、その都度テキストを聴いていました。わからないところを調べるという意識でテキストを読むと頭に入りますし、テキストの文言も正確に読めると思います

短答式試験対策として、まず何より過去問を解きました。何度も解くことで、いわゆる短答知識とそうでない知識の分別ができるようになったと思います。そして、このような分別ができるようになった状況で基礎マスターテキストを読み返すと、新しい発見が多くあり、この驚きが記憶の定着にもつながったと思います。

 

>>学習支援システム詳細はこちら

予備試験短答式試験合格のためのWeb演習システム+全国の法科大学院生が利用する、信頼と実績のリーガルデータベース。
通勤/通学中でも、外出先でも、スキマ時間を効果的に活用できる学習サポートです。
50期生の皆様は、利用期限が2022/5/31のものを、27,000円でお申し込みいただけます。
 
■紙派の方へ “司法試験・司法試験予備試験 短答式試験問題解説”もあります
全問題解説を収録。過去問演習に最適の解説・アドバイス。
26穴ルーズリーフ形式で表面に問題、裏面に解説を掲載。1問ごとに切り離しして、自分の教材に差込できます。
 
 
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2. 2021年予備試験短答合格までの学習スケジュール

合格スケジュール
※2021年予備試験の実施時期は未発表ですが、予定通り5月の可能性もあるため、5月に短答受験という準備をしておくこと。
 

まずはこのテスト!!

基礎マスター「短答まとめテスト」を受けよう。
受講料無料

8月よりスタート! 
司法試験予備試験・司法試験に合格するには、基礎マスターで学んだ基礎知識を確実に定着させる必要があります。
短答まとめテストでは、憲法・民法・刑法の基礎知識の定着度合いを確認しつつ、解説講義を通して試験本番で使える知識の整理の仕方など、学習の正しい方向性を提示します。
全6回:憲法2回、民法2回、刑法2回
*リーガルトレーニングつきのコースをお申込みの方のみご受講いただけます。
リーガルトレーニングつきでないコースの方も、追加でお申込みいただけます。詳しくは伊藤塾校舎までお問い合わせください。
 
 

学習先取り! \ オススメ /

先聴き制度を利用しよう。 

受付期間:2020/9/30(水)まで
学習時間が普段より多く取れる夏。この時期を有効活用し、まだ講義が始まっていない科目を先取りすることにより通常の講義を受講する前に予習することができ、通常講義をより効果的に受講することができます。さらには来年の予備試験短答式試験の準備をいち早く始めることにより、ライバルに一歩も二歩も差をつけることが可能です。

point.1

刑法など、今後開講する科目を先取り受講して、2021年の予備試験に備える

point.2

通常の50期講義も受講できる。ライブ講義が効果的な復習になる

point.3

大学授業の予習や学部試験対策、特に行政書士試験対策としても有益

声
予備試験合格者も利用していました!

B.Wさん

先聴き制度を活用することにより、後で本講義を受ける際に知識の頭への入り方が変わってくるため、テンポよく学習を進めることができました。

Lさん

法律の勉強はコツを掴むまでに時間がかかります。試験でどのような能力が求められているかわからないため、勉強方法も手探りになってしまうのです。そこで、先聴き制度により、あらかじめ勉強方法を学ぶことには大きな意味があったと思います。

B.Sさん

先聴き制度を、学部の民法の講義の予習・復習として活用しました。先聴きで民法を終え、ライブで憲法を受けた後は、先聴きで刑法を受け、商法・訴訟法・行政法はWeb受講しました。これにより1年で確実に全科目の学習を終えることができ、この選択が1年での予備試験短答合格につながったと思います。

E.Hさん

法律の学習は早く一周し、何度も繰り返すことが大事と聞いていたため、とにかくざっと1回聴いてみるために先聴き制度を利用しました。

B.Qさん

先聴きで早めに民法という最も重い科目を一周することができました。これにより自分に自信がついたとともに本講義が一種の復習になっていました。また、その期間に私は憲法の基礎マスターの復習を中心に時間を割くことができたので、結果的に大きく実力をつけることができたと思います。

Jさん

私は、興味があった刑法の講義をはじめに受けたことで、スタートから積極的に受講することができたと思います。

対象講座

基礎マスター/論文マスター/完全マスター 各科目

配信期限:伊藤塾長他各クラス 基礎マスター(48期)2021/5/31、論文マスター(46期)2022/5/31 
呉・基礎本クラス 基礎マスター・論文マスター(48期)2021/5/31、完全マスター(46期)2022/5/31  

※原則、現在受講クラスの担当講師の講義となります

2020年4月までに入門講座(50期)をお申し込みの方については、「先聴き刑法」は早期申込特典として提供されています。
 

先聴き特別受講料

特別受講料の申込期限は2020/9/30(水)までです。以降は一般受講料での科目単科販売となります。

伊藤塾長クラス/本田クラス/横山クラス/伊関クラス/山本・佐藤クラス
 科目 担当講師 時間 2020/9/30(水)までの
特別受講料
一般受講料
  基礎マスター憲法   各クラス講師 72 34,000円 136,000円
  基礎マスター民法   各クラス講師 114 53,800円 215,300円
  基礎マスター刑法   各クラス講師 78 36,800円 154,700円
  基礎マスター行政法   伊関 祐 講師 36 17,500円 70,200円
  基礎マスター商法 ※2   本田 真吾 講師 93 43,900円 175,700円
  基礎マスター民事訴訟法 ※3   本田 真吾 講師 ※1 57 26,900円 107,700円
  基礎マスター刑事訴訟法 ※4   本田 真吾 講師 ※1 60 28,300円 113,300円
  論文マスター憲法   伊関 祐 講師 27 13,300円 53,500円
  論文マスター民法   伊関 祐 講師 33 16,300円 65,400円
  論文マスター刑法   伊関 祐 講師 27 13,300円 53,500円

※1:伊関クラスの方は、基礎マスター民事訴訟法・刑事訴訟法は、伊関講師の講義をご購入ください。

※2:商法 93h=商法(会社法)Ⅰ 51h、商法(会社法)Ⅱ 18h、商法総則商行為 6h、手形小切手法 18h
商法(会社法)Ⅱ、商法総則商行為、手形小切手法は、50期提供講義と同一となります。

※3:(本田講師)民事訴訟法 57h=民事訴訟法Ⅰ 42h、民事訴訟法Ⅱ 15h
民事訴訟法Ⅱは、50期提供講義と同一となります。
※4:(本田講師)刑事訴訟法 60h=刑事訴訟法Ⅰ 42h、刑事訴訟法Ⅱ 18h
刑事訴訟法Ⅱは、50期提供講義と同一となります。
 

呉・基礎本クラス
 科目 担当講師 時間 2020/9/30(水)までの
特別受講料
一般受講料
  基礎マスター憲法 呉 明植 講師 66 31,100円 124,700円
  基礎マスター民法 ※1 呉 明植 講師 111 52,400円 209,700円
  体系マスター行政法 伊関 祐 講師 3 1,400円 販売なし
  基礎マスター行政法 伊関 祐 講師 36 17,500円 70,200円
  論文マスター憲法 呉 明植 講師 27 13,100円 52,700円
  論文マスター民法 呉 明植 講師 33 16,000円 64,300円
  論文マスター刑法 呉 明植 講師 30 14,600円 58,500円
  完全マスター商法 ※2 呉 明植 講師 66 31,100円 124,700円
  完全マスター民事訴訟法 呉 明植 講師 78 36,700円 147,300円
  完全マスター刑事訴訟法 呉 明植 講師 78 36,700円 147,300円

※1:基礎マスター民法 111h には、親族・相続6hが含まれます。親族・相続は、50期提供講義と同一となります。
※2:完全マスター商法 66h には、商法総則・商行為3h、手形・小切手法9hが含まれます。商法総則・商行為、手形・小切手法は、50期提供講義と同一となります。
 

教材について

*テキストはデータ掲載されています。
*印刷教材は、お申込手続完了後1週間以内に発送予定です。
*50期講義の際の使用教材が、同一となるの場合がございます。
50期講義実施の際に送付される使用教材のテキストコードをご確認のうえ、ご利用ください(詳細は販売ページをご確認ください)。
 
<呉・基礎本クラス  市販書籍について>
*市販本となるため各自でご用意ください。
*50期講義では最新版を使用いたします。改訂がなかった教材については先聴き講義での使用教材と同一の教材となる場合もございます。ご承知おきください。
 

お申し込み方法

 伊藤塾マイページ[新着情報]にてご案内しております。
 

学習が順調に進んでいて、来年予備試験最終合格まで目指して学習を進めたい方へ
今なら手数料無料で「予備試験1年合格コース」へ振り替えできます!
<手数料無料:2020/9/30(水)まで>
「予備試験1年合格コース」とは
体系マスター、基礎マスター憲民刑は2020年開講講座、その他は2019年開講講座をご受講いただき、2021年予備試験合格・2022年司法試験合格を目指すコースです。基礎マスター各科目をご受講後、すぐ論文マスターをご受講いただけるインプットとアウトプットを併行して学習できるコースになります。最短最速合格を目指すことのできるカリキュラムです。

3. 基礎マスター受講生のための
「入門フォローアップ講義」
受講料無料

社会人の方のための入門フォローアップ講義 

働きながら学習中の皆様へ、自身も働きながら予備試験・司法試験合格を果たした國峯孝祐講師が社会人ならではの学習法をお伝えします。
<講義配信ページ[おすすめ、新着動画]で配信中>

担当:弁護士 國峯 孝祐 講師

弁護士。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。同大学院理工学研究科修了。
2012年予備試験合格、2013年司法試験合格。
働きながら予備試験・司法試験を目指して学習・合格した経験から、同じ社会人という境遇で法曹を目指す受験生を合格までサポートしたいという思いを持つ。

 ▽ラインナップ

働きながら予備試験に合格するのは、当然、簡単なことではありません。しかし、社会人ならではのアドバンテージも存在します。自己の置かれた環境や現在の実力を客観的に分析し、最大効果をもたらすようなアプローチをしなくてはなりません。ここでは、社会人が学習する上で意識しておくべきメリット・デメリットと、デメリットを克服するための考え方・取り組み方をお話します。

「時間がない!」 社会人が予備試験合格を目指して学習する際の最大の問題です。一番気になるのは、「合格者はどうやったのか」。この道のりを一体どう乗り越えたのでしょうか。可処分時間が少ないことを単にマイナスに捉えるのではなく、置かれた環境を前提に、どう取り組むのが合理的か、同じ経験を持つ講師が体験談とそれを踏まえた効率的な学習方法をお話します。

勉強方法のベクトルを誤ってしまうと、合格することは難しくなります、。特に、時間が無い社会人の場合は、取り返しがつかなくなるおそれがあります。そのようなことにならないよう、ここでは短答・論文それぞれの具体的な学習法と、スランプからの脱出方法をお話します。

可処分時間の少ない社会人は、常に最小コストで最大効果を上げるべく取り組まなくてはなりません。そのためには、闇雲に学習するのではなく、科目特性を知り、押さえるべきツボを押さえ、その他の箇所に時間を割かない工夫をする必要があります。そのやり方を、科目ごとに具体的に解説します。

半年しかない予備試験合格から司法試験まで、一体何からどうやるべきか。さらに、司法試験に合格してから就活は大丈夫か、仕事はあるのか。社会人経験は活かせるのか。心配の種はつきません。ここでは経験者である講師が、社会人の予備試験「合格後」をお話します。

4. 法曹と併行して「公務員」も考える方へ

法律を使って、国や地域の未来をデザインする仕事

  • 司法試験入門講座を受講しながら、公務員も目指す方
  • 公務員が第1志望だけど、司法試験入門講座で、法曹資格もとっておきたい方

 
実は、多くいること、ご存知ですか?
両方を見据えた準備をしながら、将来、ほんとうにやりたい仕事を絞り込んでいく。
一番カシコイ選択は、ここにあります。

国家公務員(総合職)の仕事

受ける試験 > 国家公務員採用総合職試験 詳しくはこちら

高度の知識、技術を駆使して政策の企画立案を行う公務員です。ひとつの政策は、長期にわたり、全国民、時には諸外国にも及ぶため、非常にスケールの大きな仕事といえるでしょう。

国家公務員(一般職)の仕事

受ける試験 > 国家公務員採用一般職試験 詳しくはこちら

主として事務処理等の定型的な業務に従事する国家公務員です。行政全般を扱うゼネラリストである総合職に対し、実際の行政の現場でひとつの分野に深く関わって働く、スペシャリストとしての性格が強い職種です。

地方公務員の仕事

受ける試験 > 各自治体が実施する職員採用試験 詳しくはこちら

各都道府県庁、各市役所およびこれらの出先機関などにおいて、地域に応じた政策の企画立案、行政運営を行います。地方自治体は中央政府において各省庁が担当している行政分野の多くを内包するため、様々な分野に携わることができ、自分の興味にあった仕事の分野を見つけることができる点が、大きな魅力の一つです。

裁判所事務官の仕事

受ける試験 > 裁判所職員採用試験

裁判を円滑に進行するために必要な様々な業務に携わります。事務官は裁判所書記官のもとで職務に従事します。書記官になると「法律の専門家」として固有の権限が与えられ、活躍のフィールドが飛躍的に拡大するため、多くの事務官は裁判所書記官を目指します。

検察事務官の仕事

受ける試験 > 国家公務員採用一般職試験 詳しくはこちら

刑事事件について捜査および起訴・不起訴の処分を行う検察官を補佐する国家公務員。検察事務官を一定期間務め、特別な試験に合格すると、副検事、さらには検事への道が開けます。

衆議院法制局/参議院法制局の仕事

受ける試験 > 衆・参議院法制局職員採用試験

衆議院・参議院の各院に所属する議員の立法活動を補佐する組織です。議員立法の立案、法律案に対する修正案の立案、国会審議の際の答弁補佐のほか、議員に対する法律的なアドバイスを一手に引き受けます。

内閣法制局の仕事

受ける試験 > 国家公務員採用一般職試験 詳しくはこちら

法制面で内閣を補佐する内閣直属の機関。法律問題について内閣、内閣総理大臣、各省大臣に意見を述べる意見事務と、内閣が提出する法律案を閣議前に審査する審査事務が主な職務です。

法律との併願がしやすい試験
司法試験入門講座本科生のための公務員併願パック
司法試験入門講座出身!公務員合格者のご紹介

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あなたが必要としている情報を、公務員試験科講師が個別にお応えします!

講師カウンセリング

講師が一人ひとりに合わせてアドバイスします

公務員試験において豊富な受験指導実績を持つ伊藤塾講師が、あなたのお悩みを受け止めます。
司法試験から転進される方は、その学習状況もさまざまです。また、司法試験学習者に特有の課題 についても、そのノウハウを豊富に持ち合わせています。
お一人お一人の状況に応じて、あなたに合った最適な学習プラン・スケジュールをご提案します。
これまでの学習経験を活かして、あなたの能力を遺憾なく発揮できる優れた行政官になっていただきたいと思います。

公務員試験科講師カウンセリングLinkIcon

5. 行政書士試験 受験のススメ

司法試験入門講座の学習経験を活かし、行政書士試験資格も取得してみませんか?

行政書士試験は、司法入門講座1年目の学習だけで受験ができます。
行政書士試験は、毎年11月中旬 【2020/11/8(日)】に実施されます。ただし、出願は、この夏です
(出願締切:郵送は8/28(金)消印有効、インターネットは8/25(火)午後5時まで)

  • 行政書士試験は、基礎マスター(憲法・行政法・民法・商法)だけで受験できます。
  • 本試験という緊張の空間を経験しておくことは、来年の予備試験合格につながります。
  • まだ切迫した時期ではない11月実施の行政書士試験を1つの中間目標とすることも受験戦略の1つになります。
  • そのためには基礎マスター行政法、商法などの先聴き制度がおすすめです。

 
2020年行政書士試験を受験される皆様には、おすすめ講座を特別価格でご提供いたします。
ぜひチャレンジしてください!
詳細はこちらLinkIcon

6. 一人ひとりの学習を見守る安心の学習フォロー

司法試験入門講座では、学習の進度に応じて生じるさまざまな悩みを解決しながら、順調に学習を継続していけるよう、塾生お一人おひとりの学習進捗をサポートしていきます。

対面または電話で、直接、講師に質問・相談ができます。
勉強方法や、学習内容の疑問に関するご質問について、 講師・合格者がマンツーマンで丁寧にお答えいたします。

「どのように勉強をすればよいのだろう」
「学習スケジュールをどうリカバリーすればよいだろう」etc.

学習を進めていくと湧いてくる疑問や悩みに、指導経験豊富な専任講師がお一人おひとりに丁寧にきめ細やかに対応いたします。

>>定期的に実施しているカウンセリング詳細はこちら

マイページ上に受講講座ごとに用意されたフォーラムにおいて質問をすることができ、クラスマネージャーがその質問にお答えします。フォーラムは他の受講生の質問やそれに対する回答も閲覧できるので、自分では気づけない疑問点も共有することができ、学習効率が上がります。



>>マイページ[フォーラム]のご利用はこちら

スケジュール作成と学習進度管理

「スケジューリング制度」とは、皆さんの合格までのスケジュール作りと学習進度管理を、Webクラスマネージャーがお手伝いする制度です。スケジューリング制度を希望される方には、毎月1回程度定期的に学習スケジュールの確認と同時に、簡単な勉強の方法についての質問もその場でお受けいたします。Webクラスマネージャーは、Web受講生をサポートするための専門のクラスマネージャーです。スケジューリングや勉強方法に関するお悩みなど、なんでもお気軽にご相談ください。

 

COLUMN 伊藤塾の学習フォロー制度をこう活用しました。

O.Oさん

夏休み中に伊藤塾からのメールで知った法律事務所の学生向けサマーインターンシップに参加させていただく機会を得ました。いきいきと働いていらっしゃる姿を実際に見て今後の勉強の励みになったので、情報発信がありがたかったです。

C.Fさん

基礎マスターのペースに遅れないことを考えているとなかなかアウトプットの時間を作るのが難しいですが、ゼミなどに参加して無理にでも時間を作るのが重要ではないかと思います。ゼミでは予備試験合格を経験している講師などが少人数で指導してくださったため、とても役に立ったと感じています。また、周りに優秀な人たちがいる中での答案作成は非常によい経験になりました。

B.Xさん

勉強の仕方の悩みや漠然とした不安が抑えられなくなった時は、伊藤塾の個別面談を利用して元気づけていただきました。単純なことですが、前向きな言葉をかけてもらえると自分も霧が晴れたかのように前を向けるようになりました。