2020.05.20 【臨時号】第298回 検察庁法改正問題 今回の検察庁法改正案は見送りになり、市民にとって自分たちの行動で政治が変えられるという貴重な成功体験になりました。この点については、表現の自由や民主主義の本質が関係しますが、次回の雑感で述べることにします。今回は審議を延期するというだけですから、また再開するということですので、問題が解決したわけではありません。この問題については、その本質をしっかりと考えておく必要があります。