2021.05.03 第310回 職業としての裁判官 74回目の憲法記念日を迎えました。例年であれば、全国で様々な集会が行われますが、コロナ禍で寂しい限りです。情報の受け手の側に置かれることが多い市民が、集会への参加や発言によって送り手の側に回れる貴重な機会ですから、表現の自由に対するコロナの影響は計り知れません。